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2014/07/02

皮膚テーピング

Sq162
月刊スポーツメディスン162

今月の特集は「皮膚テーピング」
2010年の12月号で「皮膚運動学」が紹介され
そこに福井勉先生のご著書の解説が掲載されていました
運動と皮膚という今までにない発想に基づく理論が展開されていました

骨格があり、筋肉があり
最近では筋膜が運動にかかわるということも言われていましたが
さすがに皮膚が運動にかかわるということは考えてもいませんでした
もちろん皮膚が積極的に運動に関与するというのではなく
運動制限の原因となりうることを知りました

すぐさま福井先生の「皮膚運動学」を購入し
施術に採りいれてみるとその効果が確認でき
しかも運動制限においては高い確率で
皮膚の異常が認められました
私にとっては画期的な理論だったのです

今回福井先生は「皮膚テーピング」という本を出され
テーピングによる皮膚運動学の応用を具体的な形で発表されたそうです

私自身も師匠の元でキネシオテープを学びましたが
その後加瀬建造先生の本で勉強したのですが
どうして伸縮性のあるテープが効果があるのかについての機序については
正直納得の得られることはありませんでした

皮膚運動学の理論をあてはめることにより
初めて得心がいったのですが
今回福井先生自らその理論を
臨床に役立つ方法論を発表されたということは
私にとっても大きな喜びであります

最近あんまりキネシオテープを使ってなかったんで
もう一度勉強し直してみることにします
もちろん皮膚テーピングもアマゾンでポチりました

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