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2014/02/04

正しいマスクの付け方

不覚にも正月早々から風邪をひいてしまいました
幸か不幸かあまり熱も出ずたまに咳が出るのが唯一の症状
飛沫感染をを防ぐためにマスクを常時着用しました
普段でも施術中はマスクをするのですが
修行中からの習慣でずっと続いていました
施術中によく喋るので唾を飛ばさないというメリットもあります

それ以外はマスクなんて息がつまりそうなので
あまりしたくはありませんが風邪をひいたときは迷惑がかかりますので
食べているとき以外は対外マスクをしてました
自分が着用してみてきになるのは世間の皆さんのマスクの付け方
気になってみてたら隙間があいたままマスクをしている人の多いこと

つけてるだけでは効果なし!? マスクの要はフィット感!

こちらは薬剤師ネットのブログに紹介してあった記事ですが
やはり隙間からウィルスが出入りするのでマスクをする意味がないようです
変装目的でマスクをなさっている方以外は改めた方がよさそうです

それとこのブログでも予防のためにマスクをしている方のことも触れていますが
確か何年か前、鳥インフルエンザで大騒ぎしたとき
日本中でマスクの買い占めが横行して品薄になった記憶があります
その時いわれていたのは普通のマスクではウィルスのサイズが
マスクの繊維の隙間よりもずっと小さいのでほとんど意味がないということを言ってたんですよね

それでもあの時以来マスクをすればウィルスの予防ができるという雰囲気が蔓延したようです
あのときも世界中でインフルエンザの予防目的でマスクをしていたのは日本だけだったといわれていました
日本人だけじゃないでしょうけどみんながすれば
たとえ効果がなくても正解になってしまうといった感じでしょうか?
ちなみにウィルスのサイズに対応できるマスクはとても呼吸がしにくいんだとか

マスクはウィルスに冒された人が飛沫感染を防ぐためにするもの
昔は風邪をひいた人しかマスクをしなかったんですけどね
マスクを売る側からすればみんなでマスクをしてくれた方が儲かるから
反論しないだけなんでしょうかね?

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