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2014/01/23

ブレークスルーのために

Tj
月刊トレーニングジャーナル2月号

この間たまたまテレビで高橋大輔選手のインタビューを見ました
そのとき膝の前十字靭帯と半月板損傷について触れ
「ケガをしてよかった」という発言をしていました
この言葉だけを聞いても意味はわからないでしょうが
苦しいリハビリを続けるうちに
自分の身体と向き合うことができ
得るものがたくさんあったという趣旨のことを言われていました
「災い転じて福となす」を地で行くリハビリだったようです

誰もがブレークスルーを願うのですが
意外に自分を変えることは困難で
問題点すら認識していないことさえ多いでしょうからね

今月の特集「ブレークスルーのために」を読んでも
リハビリから自分の問題点を見出し
解決を図るという具体的な例がいくつか紹介されていました

沖縄でパーソナルトレーナーを目指してチャレンジされた磯谷貴之さんの奮戦記も読みごたえがありました
「仕事は探すものではなく、自分で作るもの」というのは私も同感です
手を受けて待っているだけでは仕事はありません
ニーズを見つけ出しニーズに合わせて仕事を作ってこそ
飯が食っていけるというもんです
既存の仕事の形式にこだわっていては
大勢でパイの食い合いになり
回ってこないというのは我々の職種とて同じこと
こういう発想は今の時代を生き抜くには必要なことだと思います


Img004

「からだことばに学ぶ知恵」今月のテーマは『涙を呑む』
もうすぐ始まるソチオリンピック
栄光の陰には涙を呑んだ経験もあることでしょう
どうせ流すなら勝って流したいのが涙
「飲む」と「呑む」の違いとは?


それはそうと月刊トレーニングジャーナルも
電子書籍でお読みいただくこともできるらしいです
Amazonからお求めいただけます

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