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2014/01/31

もうすぐ春ですね

今日は1月31日
いつの間にか1月も終わりなわけで
この時期の過ぎ去る早さを感じずにはいられません
「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」
誰が言ったのか知りませんが実に的確な言葉です

この冬は寒くなるという予報が出ていましたが
確かに寒い日はありましたが例年に比べるとさほど多いようには感じられません
去年の寒さはキョーレツで春先になっても寒かった分だけ印象に残ります
エアコンの温度設定も去年はずっとマックスだったんですが
今年は午後から設定温度を下げる日が多いのです

もちろん順調にこのまま暖かくなるはずもなく
油断したころに真冬の寒気が襲いかかるでしょう
気まぐれなお天気に振り回されているうちに
あっという間に春が来るんでしょう
「冬来りなば春遠からじ」
昔の人はうまく言ったもんです
次の火曜日は立春です

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2014/01/30

ぜんざい

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ぜんざいをいただきました
去年缶詰のあんこを買ってきて作ったんですが
甘いばかりであまりおいしくありませんでした
そんな話をしてたらこれをいただきました

餅はウチでついたものですが
これを焼いて入れるだけ
小豆の量が多いのですが
甘すぎない味は左党の私をうならせます

いつもなら雑煮で餅を二つ食べますが
このボリュームでは一つでちょうど
朝からがっつりいただきました

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2014/01/29

ブロードマッスル活性術

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ブロードマッスル活性術―武人の動きを修得せよ!

以前からいかにして力を抜くかというテーマに取り組んでいます
言うは易し行うは難し
なかなか思うようにできないんですよね
「脱力」というと全部の力を抜くように思えますが
これはあくまでもイメージの問題なんだろうと思います
本当にすべての力を抜けば立つことさえできず
当然目的の動きもかなわないのは
物理的な思考からも明らかなこと
ただ身体感覚というか身体を使うときのイメージとして「脱力」を掲げるのだろうと考えています
いわば「力の分別」の問題が大切なのでしょう
どういうことかといえば使うべき筋肉と使ってはいけない筋肉の分別のお話
身体の動きには一つの筋肉だけが作用するということはまれで
実は共同関係にある筋肉が力を出し合い
一つの動きを完結させます
ただその力配分が合理的であるか否かで
力が強かったり安定感があったり
あるいは素早くできたりします
これを「上手」とか「器用」というわけです

本書は「ブロードマッスル」という筋肉の分類をして
深層筋の活用術を説いています
能楽師にしてロルファーの安田さんが
そういう身体の適正な使い方を紹介しています
どうしても武道家が書かれたものは感覚的な記述が多く
解剖生理学的に具体性のあるものは見当たりませんが
この本はそういう点において画期的で
実際身体の中で何がどうなっているのかがしっかり把握できそうです

ひとつの動作を行うに当たっては複数の筋肉が働くのですが
どういう手順で筋肉が作用すれば効率が上がるか
そういった関係性に言及されるところに興味を持ちました

私らとは知識の程度は違うのは当然ですが
私と似たような発想をされている点にいっそう興味を喚起されました

私にとってヒントとなる項目も多く
もう一度読み返しているところです

先日ブログにコメントをくださった我無駄無さんより教えていただいた本です
引き続き「あわいの力」も読んでみることにします
心より御礼申し上げます

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2014/01/28

ウラ技

前屈が苦手な人って結構いらっしゃいます
とりわけ腰痛え悩む方の多くが前屈ができません
前屈のストレッチをやるときどこが痛むか?
たいてい太腿の裏側のハムストリングがツッパリます
その次にふくらはぎの下腿三頭筋が痛みます

前屈ができない方のための「ウラ技」というのがあります
ひとつは膝を抱えるようにして身体を丸くして
背中で床の上をゴロゴロと転がります
そしてもうひとつの方法は手首を立てて両手を横に広げます
それから二の腕の上腕二頭筋が痛くなるまでグイグイ広げていきます

するとアラ不思議
前よりいくらか前屈ができるようになります

これはどういうことかといえば
まったく違うところにある筋肉が連鎖するということです

最初の裏ワザが「ハムストリングと脊柱起立筋」
二つ目が「ハムストリングと上腕二頭筋」
それぞれまったく違う場所にありながら
片方が緊張するともう片方も緊張します
逆に片方が弛むともう片方も緩むというわけ
どうしてそうなるかを説明しだすと長くなりますので割愛させていただきますが
こういう筋肉の相関関係というのはいくつかあるようです
私がよく利用するのは「大腰筋と内転筋」なんですが
施術でもこういう法則性を活かして筋肉の弛緩を図れば
たとえば大腰筋のように直接触ることのできない筋肉にアプローチすることも可能なわけです

また歩くことが腰痛改善に影響するのは
ハムストリングを活性化することで脊柱起立筋を弛緩させることができるからです
また内転筋のストレッチが腰痛に効果があるというのも
大腰筋にまで影響を及ぼすからだと思います
もちろんやってすぐに身体が変わるわけではありませんので
やはり積み重ねは必要です

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2014/01/27

身体感覚

人は物事を感じとるのに五感を使います
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚
これらの感覚器官を用い外部の状況を判断するための情報を得ます
ここでいう「外部」とは家の外ではなく
自分の身体の内側ではなく外という意味です

自分の身体の内側で起こっていることも
ある程度感覚として感じ取ることもできます
しかしそれはSOSの信号がほとんどだったりします
「痛い」とか「お腹がすいた」とか「疲れた」といった
正常に身体を機能させるに支障をきたすか
その可能性があるときに感じるのがほとんどです

常に脈打つ心臓でさえ
触ればその動きを感じ取ることはできますが
通常時では触らなければそれすらもわかりません
ましてや胃が消化しているとか
肝臓が分解しているだとかは自分では感じ取ることができません

だから身体の外で起きている現象はわかっても
身体の内で何がどう動いているのかはあまりわからないわけです
両手両足を動かしても漠然と腕が動いているという認識はできても
どの筋肉がどれくらい収縮しているか個別の働きなんて知る由もありません

「自分の体のことは自分が一番わかっている」
よくある台詞ではありますが
意外にわからないことの方が多いようです
病気やケガのときだけ思い知るのは事実ですが…

身体がどう働きどう動いているかを知るには訓練が必要です
スポーツなんかでもそうですが
自分では正しい動きをしているつもりでも
身体は違う動きをしていることもあります
「下手」とか「不器用」とかそういう評価をされる場合って
意外に本人はちゃんとやっているつもりなんですよね
客観的に見れば全然違う動きをしているにもかかわらず
本人だけがわからないのがおかしいところです

自分の身体がどう動いているのかわからない
そういう認識をあらかじめ持っておくことも
問題解決に当たっては大事なことかもしれません

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2014/01/26

Michel Camilo

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Michel Camilo

ミッシェル・カミロはドミニカ出身のジャズピアニスト
巧みな演奏テクニックが圧倒的に人を惹きつけます
ラテン音楽とジャズがミックスしたような感じですね

ラテンと聞くとつい陽気でおおらかな印象がありますが
曲を聴く限りではむしろ神経質とも感じられる繊細な演奏が特徴的
だからノリで聴くというよりじっくりと対峙するような雰囲気で聴いてしまいました

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2014/01/25

大根カレー

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友達のブログにこんなのが出てたので真似をしました
そんなにむずかしいものではありませんが
この発想が斬新で滅多に見られるものではないというのがポイントでしょうか

具材が乏しくなった2日目のカレーに
大きめに切った大根を入れ煮込むだけ
圧力鍋で10分かかりました

カレールーはどんな食材でも合いますし
大根自体も淡白なものですから
最初から結果は見えていました
とりわけ驚くような味でもありませんが
目先を変えるにはこんなのもアリたと思います

大根はカレー味のおでんみたいな感じでした

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2014/01/24

ふくらはぎ健康法

最近ちまたでふくらはぎを揉む健康法が流行っているそうです
なんでもテレビ番組で紹介されたのがきっかけで
この本がよく売れているとか

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長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい

ほとんどテレビも見ないもんで全く知らなかったんですが
人から教えられて初めて本が出ていることも知った次第です
正直買ってまで読んでみたいとも思わないんですが
元々我々のギョーカイではふくらはぎは「第二の心臓」とか「フットポンプ」などの異名があり
けっこう大切な部位として知られています
だから新しいものというよりむしろ古典的な健康法かもしれません

ただ多くの病気や症状も血行不良が原因のひとつであることも事実ですから
ふくらはぎを揉むことは私も賛成です

私自身ほとんど全ての方を触る時ふくらはぎからスタートします
ふくらはぎを触ると身体の中のいろいろな情報が読み取れるのと
血行促進でその後の施術の下準備として大事にしている場所です

私自身この本を読んでいないので評論はさけますが
過大な期待はしてもらっても困ります
ただ毎日少しずつでもふくらはぎを揉んだり
ウォーキングでふくらはぎの筋肉を使うことを数年続けると
きっといいことがあると思いますよ

ただし1~2か月程度続けて効果を得ようとしてもそれは難しいでしょう
やっぱり2~3年くらいは続けてから判断してほしいですね
それと流行になると針小棒大な効果を宣伝する人もでてきますんで
ある程度冷静な目で見ることも必要です

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2014/01/23

ブレークスルーのために

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月刊トレーニングジャーナル2月号

この間たまたまテレビで高橋大輔選手のインタビューを見ました
そのとき膝の前十字靭帯と半月板損傷について触れ
「ケガをしてよかった」という発言をしていました
この言葉だけを聞いても意味はわからないでしょうが
苦しいリハビリを続けるうちに
自分の身体と向き合うことができ
得るものがたくさんあったという趣旨のことを言われていました
「災い転じて福となす」を地で行くリハビリだったようです

誰もがブレークスルーを願うのですが
意外に自分を変えることは困難で
問題点すら認識していないことさえ多いでしょうからね

今月の特集「ブレークスルーのために」を読んでも
リハビリから自分の問題点を見出し
解決を図るという具体的な例がいくつか紹介されていました

沖縄でパーソナルトレーナーを目指してチャレンジされた磯谷貴之さんの奮戦記も読みごたえがありました
「仕事は探すものではなく、自分で作るもの」というのは私も同感です
手を受けて待っているだけでは仕事はありません
ニーズを見つけ出しニーズに合わせて仕事を作ってこそ
飯が食っていけるというもんです
既存の仕事の形式にこだわっていては
大勢でパイの食い合いになり
回ってこないというのは我々の職種とて同じこと
こういう発想は今の時代を生き抜くには必要なことだと思います


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「からだことばに学ぶ知恵」今月のテーマは『涙を呑む』
もうすぐ始まるソチオリンピック
栄光の陰には涙を呑んだ経験もあることでしょう
どうせ流すなら勝って流したいのが涙
「飲む」と「呑む」の違いとは?


それはそうと月刊トレーニングジャーナルも
電子書籍でお読みいただくこともできるらしいです
Amazonからお求めいただけます

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2014/01/22

斜角筋症候群

手が痺れるといってもいくつか考えないといけないことがあります
脳血管障害によるものもあれば糖尿病を原因とするものもあります
もちろんこんなのは手技療法でどうこうなるものでもありませんので
ただちに病院にいくべきです

こういうケースを除いてよくあるのは
頚椎から出ている腕神経叢の圧迫
頚椎ヘルニアでなくても椎間が狭くなることでよくおこるパターンです
指先に痺れがでるのですが
それ以外にも症状がある場合もあります
たとえば腕全体の血行障害や
肩から腕にかけての脈拍低下を伴う場合は
斜角筋症候群になっていることもあります

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(画像:動きの解剖学)

前斜角筋・中斜角筋・後斜角筋と三種類あります
この筋肉にはいろんな作用があるのですが
主に首を横に曲げる働きをします
また動くわけではありませんが
これらの筋肉がすべてわずかに収縮することで
首を安定するという大事な仕事もこなします
まだまだあります
斜角筋は肋骨に付着しますが
肋骨を引き上げる働きもあります
どんなときにそういう働きをするかといえば
全力で走った後に肩で息をしますが
そのとき肋骨を引き上げて息がたくさん吸えるようにします
そういう働きから呼吸補助筋という位置づけもされています

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(画像:月刊スポーツメディスン152)

話をもとに戻しますと
鎖骨下動脈と腕神経叢は前斜角筋と中斜角筋の間の斜角筋隙を通ります
腕を上げる動きを過度に繰り返すと
これらの筋肉が肥大したり筋拘縮を起こし
第一肋骨との間で鎖骨下動脈と腕神経叢が圧迫されることもあります

以前月刊スポーツメディスンの特集で胸郭出口症候群がとりあげられましたが
斜角筋症候群はその中のひとつのケースだそうです

腕を上げるといってもちょっとやそっとでは筋肉が肥大することもありません
野球の選手のような投球動作を頻繁に行うとよくおこるそうです

私に取ってスポーツメディスンの特集はとても勉強になったのですが
私個人の考えも申し上げておきます

腕を上げる動作を繰り返すことにより斜角筋が疲弊することは間違いないのですが
胸郭の問題もベースにあるように思うのです
肋間筋など胸郭を取り巻く筋肉の拘縮により
肋骨全体が固まったような状態に陥れば
上部肋骨は下方に引っ張られた状態になります
呼吸補助筋でもある斜角筋はそれにより
普段より引っ張られ緊張状態を強いられます
その状態が長期に及ぶと十分な血流は阻害され
拘縮状態を作り出すケースもあるだろうと考えます

一次的には腕の挙上に用いられることが肥大並びに拘縮の原因となるのは当然なことではありますが
それ以前に健全な状態からほど遠い環境におかれたのであれば
斜角筋はが疲弊するのも助長されるわけです

これは腕を頻繁に上げる動作をしない者でも
類似の症状が起こることからも何らかの関係はあるだろうと思うのです
なかなか一筋縄ではいかない症状ですが
こういう視点からのアプローチもアリではないかと考えます

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2014/01/21

寒稽古

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日曜日、毎年恒例の錬心館平野支部の寒稽古が行われました
粉雪が舞う中、みんな元気に稽古に励みます

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力強い演武

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みんな交代で餅をつきます
稽古の時の凛々しい顔から子供らしい顔に変わります

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お餅を食べたり豚汁を食べたり
稽古の後みんなで楽しみながらの食事は格別

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さあ!一年のスタートです

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2014/01/20

初ライブ@RUGTIME大阪

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御堂筋沿い三津寺の交差点角にあるジャズバーRUGTIME大阪
今年初めてのライブに出かけました

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この日のステージは南ルミコ(v)上川保(g)岩田晶(b)のお三方
最近ポルトガルの音楽「ファド」も聴くようになったので
上川さんのポルトガルギターは魅力的
なんとこの日は私が学生のころヒットした「ダンシングオールナイト」をファド調にアレンジ
悪いですけど原曲より魅力的
シブイですよ

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この日は大勢のゲストが登場
石川県からこられた大黒友理さん
同じ石川県出身の浅川マキさんの命日でもあったので
むかし懐かしい「夜が明けたら」
この曲も好きなんですよね

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続いてのゲストはRocoちゃん
今年も彼女と一緒に福島県に行くことも決まりました
一応そのときのリクエストもしておきました

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もうひとりのゲストは札幌から黒岩静枝さん
先日お電話をいただき来阪されることを知り
急遽、予定を変更してかけつけた次第です
これはちょっと豪華すぎません?

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写真を撮ろうととするとタイミング良く
Rocoちゃんの神の手が伸びてくるんですよねww

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最後に出演者全員で記念撮影
新春のライブは豪華なお年玉をもらったようなステージでした

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それはそうと…
白ソーセージのお刺身
これが美味しかったんですよね
いっぺんやってみよっと

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2014/01/19

bond

Born
Born bond

天は二物を与えずといいますが
世の中には例外だってあります
才色兼備のこのグループは異色といえば異色
第一ヴァイオリン・第二ヴァイオリン・チェロ・ヴィオラ
の編成のストリングカルテット
ポップスにはなるんでしょうが演奏するのはクラシックの名曲が多いようです
だから耳馴染みのある曲がいくつか収録されています

ソルトレーク五輪フィギュアスケート金メダリストのアレクセイ・ヤグディンが
このアルバムの「Winter」を使用したのも有名な話
日本でもCM曲で使われていたりわりと馴染みのあるグループです

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2014/01/18

オムそば

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突如焼きそばが食べたくなりました
きっと初詣に行ったときの屋台の焼きそばが目に焼きついたのでしょう
食べたわけではありませんがなぜか印象に残っています
なぜならばいつもは醤油ベースの味付けをするのですが
今回ばかりはソース焼きそばが食べたくて仕方がないのです

豚バラ肉を醤油・酒・ごま油・ショウガで下味をつけます
冷蔵庫で数時間寝かしてから調理スタート
具材はいたってベーシック
キャベツ・玉ねぎ・ニンジン
ソース焼きそばの王道を行きます

これらを炒めて麺つゆ・ウェイパー・ガーリックパウダーで味付け
麺を入れてから酒を入れしばらく蒸しあげます
最後にとんかつソースで味付け

焼きそばが出来上がったあと
ついオムそばにしてみたくて
うす焼き玉子を作りトッピング
マヨネーズをかけ紅ショウガを添えれば出来上がり

お皿からはみ出しそうなそばは超大盛
卵も2個使ったのでお腹いっぱいになりました

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2014/01/17

ふりだしに戻る

パソコンのリカバリをしたのが月曜日
その後うんざりするほどの更新プログラムで
まともにパソコンを使えないながらもなんとか付き合っています

ようやく落ち着いたかと思いきや今度はモニターの不調です
ピンク色に染まったかと思えば今度は画面が固まったまま
ついに見えなくなってはまた映るということを繰り返しています

これを書いているときもおかしな具合です
まるでダイイングメッセージを書いているかのような雰囲気です

いろいろやってみるとどうやらモニターではなく
ウィンドウズそのものに原因があるようです

やばいな…
そう感じた直後

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モニターがこんな状態になってしまいました

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結局再びリカバリをするはめに…
システムの復元でもよかったかもと気付いたのはずいぶんあとのお話
また時間をかけていちからやりなおし

今度ばかりはうんざりしてます

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2014/01/16

今の若いもんは

ビートたけし 昔よりも今の若手漫才の方が絶対面白いと語る

 年末・年始は、お笑い芸人の漫才やコントが連日テレビで放映されていたが、かつて『ツービート』でお笑い界を席巻したビートたけし氏は、今の若手芸人たちの漫才をどう評価しているのだろうか。著書『ヒンシュクの達人』(小学館新書)の中で、詳しく語っている。

 * * *
 お世辞や謙遜でもなんでもなくて、正直オイラが漫才をバリバリやってた時代より、今の若手の実力あるヤツラの漫才のほうが、絶対面白いと思うよ。そういうヤツラに上から目線で物申すのは、カンベンだぜってね。それに同じ漫才でも、オイラがやってた頃のものと今のものじゃ、ゼンゼン「質」が違うんだよな。

 まず「尺」が違うからね。オイラの時代の漫才は、テレビでは7分程度、寄席やストリップ小屋の舞台じゃ15分はやってたんだよ。だけど今のお笑い番組を見てると、ネタは大体4~5分にまとまってるよな。だから、やり方もまったく違ってくるんだよ。

 オイラの頃は、テレビにしても舞台にしても、漫才を始めながら客の顔を見て場の空気を読んで、前振りやスジ振りをしっかりやって、余計な脱線を挟んで温めていって、ってことをステージの上でやってたわけ。だから客のほうも聞いてるうちにジワジワ面白くなってくるし、芸人のほうもドンドン乗ってくるっていう「流れ」が大事だったんだよ。

 だけど、今の芸人にはそんな時間が与えられてないわけでさ。余計なものを全部削ぎ落として、次から次にドンドン「オチ」を繰り出していかないとダメなんだよ。

 昔の漫才と今の漫才の違いってのは、まさしく「レコード」と「iPod」の違いだよな。オイラの頃はレコード針をレコードの上に落としたりするプロセスから、「プチプチッ」ていうノイズまで「味」だって言って楽しんでたわけだけど、今の漫才はアルバムの中でも余計な曲は外して、好きなものだけ抽出して、ピンポイントで取り出してるっていうことだよ。

 まァ、芸のレベルは上がったけど、アナログ的な味はなくなっちゃったよね。そっちのほうが面白くてウケるからそういう流れになってるわけで、今さらジジイがとやかく言うことじゃないけどさ。

昨日こんな記事を見てなるほどと思いFBにアップしました
私が大学生のころちょうど漫才ブームで
そのころツービートも大人気でした
大御所と呼ばれる方もこの時代に人気を博した方が大勢おられます

あれから30年が過ぎ時代背景も変わりました
だから単純に比較するのではなく
状況も違うことを挙げて分析されるのはさすがたけしさんだと思います

一時代を築いた人にはそれぞれ苦労や思い出があります
しかしそれらはその人しか知らないことで
その人にとってはとても大事なものであることは確かです
だからそれだけを軸に他人と比較しがちですが
たけしさんはそれをなさいません
客観的に評価された上で今の芸人さんを認める度量はすごいですよね

「今の若い者は…」
むかしから受け継がれてきた言葉です
我々もそう言われて育ちました
しかし昔がよくて今がダメなら
進歩も発展もありえないはず
昔の人が無条件でエライんなら北京原人なんて崇拝しないといけません

昔の芸人さんにも磨き抜かれた芸もあれば
流行にのって人気者になったものもありました
それは今の時代も同じこと

誰だっていい思い出は人に語りたいけど
悪い思い出は蓋をして隠したいですから
フェアな比較って難しいでしょう

時代が変わるたびに考え方や人の行動も変わるのが当たり前ですからね
少なくともそれに気づいていたいもんです

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2014/01/15

リカバリ

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最近パソコンが悲惨な状況に陥っていました
動作が重いのは1年以上前から気になってましたが
DVDトレイが出なくなりこの間からSDカードを認識できなくなっていました
そしてさらに動作が鈍くなり
ネットをつないでもISDN時代を思い出させる速度
もうアカンと観念してリカバリを開始

ところがDVDトレイを開かないもんだから
バックアップのDVDも焼けず往生していました
そこで外付けのDVDドライブを買い
それから作業スタート

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その間時間がかかるので
前に使ってたX40を使用
こちらも間もなくXPのサポートが終了するので
使うんであれば何とかしないといけないですね

ただGoogle Chromeを入れておけば
お気に入りもクラウドできるので
ついでにインストールしましたが
メモリ不足で使い物にならず
結局古いドーナツを使ってました
こちらもサポートが終了しているので危ないんですけどね

こちらのほうは時間がある時リナックスでもインストールしてみることにしましょう
普段は使いませんがこういうときには役に立ちますからね

リカバリも終わりいろいろな設定もなんとかすませ
使えるようになりましたが
結局DVDドライブは復活せず
ハード自体がいかれたようです
期待したほどサクサクにはならなかったので
少々不満は残ります
ずっとOSの更新プログラムをダウンロードし続けているから
しばらくは仕方ないかもしれません

各種設定もプロダクトキーやシリアルナンバーも
ひとつのところにまとめておけば次回からはもっと簡単にできる
いまさらそんなことに気づきひとつお利口になれました

電源ユニットやマザーボードにも問題があり
この先行きが少々心配ではありますが
なんとかこれで使えるところまで使ってきます

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2014/01/14

ウォーミングアップ

本格的に寒くなってきました
寒くなれば身体のあちこちに不調を訴える方が増えてくるのですが
年明けから急激に増えたのはアスリート
寒い中トレーニングなさるのはいいのですが
ケガをしてはいけません
話を聞いていると一番問題なのは
ほとんどの方はウォーミングアップ不足であること
ちょこちょこっとされる方もいらっしゃるのですが
ほとんどしていないのと変わらない程度

この時期身体の隅々まで暖まるには時間がかかります
暖まったつもりでも意外に身体の中はまだ冷えているんです
暑い夏でも筋肉の出力が十分得られるまでには
けっこうウォーミングアップをしないといけないのですが
寒い時期となればさらに時間はかかります

充分にほぐれていない状態で
トップスピードに持ってくるのは危険なもの
外は柔らかそうに見えても中に芯があるような感じ
いわばアルデンテみたいなもの
こんな筋肉は充分に伸びることができないから危険なわけ
ケガをしてから準備不足に気付いてもあとの祭り
とりわけ寒いときはそういう意識をもってスポーツに励んでいただきたいものです

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2014/01/13

マグロと水菜の簡単サラダ

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最近こういうのにはまっています
水菜を適当な大きさに切って盛り付け
マグロを乗せます
ごま油と麺つゆ(3倍濃縮)をかけ
最後にすりゴマをかけます

簡単という点に関してはとても簡単なんですが
いろいろバリエーションが楽しめます
この間は鯵の刺身を乗せてポン酢をかけて食べましたし
その次はしゃぶしゃぶ用の豚肉を茹でて
水菜の上に乗せましたし
サラダ用水菜がないときはベビーリーフにしたこともありました

何をどうしても手間いらず
おかずにもなるし酒の肴にもぴったりです

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2014/01/12

LOVE AGAIN

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ラヴ・アゲイン TOKU

「日本人離れした」という表現がありますが
イメージ的に我々日本人は細かい技術は長けていますが
力感という点においては欧米人のそれには及ばないという印象があります
どうもステレオタイプで考えがちですが
一億を超える日本人には力感においても欧米人に勝る人もいたりします

初めてTOKUのアルバムを聴いたとき
日本人にもスゴイ人がいるなと感じたものです
パワフルな歌唱のみならず
フリューゲルホーンの演奏もスゴイ
楽器の特性かもしれませんが
甘くて柔らかい演奏はムードもあります
天は二物を与えたという例外的なアーティストかもしれません


Again - TOKU & EXILE ATSUSHI

EXILEのATSUSHIとのデュエットは夢の共演ですね

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2014/01/11

初詣

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昨日やっと時間ができたので初詣に行ってきました
拝殿でご祈祷を受けてきました
考えてみれば毎年ご祈祷中にあるお神楽が
その年最初のライブステージかもしれません
横笛に太鼓の演奏に巫女さんの舞
これこそがシャーマニズムの音楽ライブと言えるかもしれません

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馬づくしの展示会は腰痛館ゆかりの方の秘蔵のの品が展示されています
あいにくこの日は休館でしたが
去年その方のお宅で拝見したこともあります

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くすり道から毎年お参りする馴染みの神社をすべて周ります

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展望台から見える大和三山は絶景
これで落ち着いて仕事ができそうです

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2014/01/10

今年は元気に

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二歳になって少しお姉ちゃんになったココちゃん
久しぶりの来院です

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年末は幼稚園にいってるお姉ちゃんとともにインフルエンザにかかったそうです
それでもお正月は元気になったそうです

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この日はずっと何かを食べてました
恐るべき食欲です

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2014/01/09

あてがはずれて

長いことこの仕事をやっているとある程度予想がつきます
経験則ってやつですが
いろんな場面で次の展開が予測できます
とりわけ忙しくなるかヒマになるかは
例年の傾向を見れば明らかです
コンスタントに忙しいというのではなく
予約の電話が殺到するときもあれば
セールスの電話すらかかってこないときもあります
平均すればありがたいというのが本音ではありますが
これはどんな仕事でも同じようなものかもしれません

ここ数年1月2日から営業しているのですが
正月早々から来る人がいるのかといわれそうですが
毎年平均して忙しかったりするのです
大掃除など普段しないことをしたりすると
何人かの人は腰を痛めたりします
また正月の2日から営業している酔狂なところもないので
やむを得ずウチに来られるケースもあります
あるいはさすがに何日も家にいて行くところのないお父さん方もチラリホラリ
行くところがなくて身体のメンテナンスというパターンもあったりします
だから1月で一番忙しいのは松の内というのが例年のパターンなんです

ただ今年は少しばかり違いました
予想してたよりはるかにヒマ
普段の平日より少ないくらいだったかもしれません
年末の29日くらいから気温が上がりだし
正月休みの期間も穏やかな日が続いたからかもしれません

それでも今月のピークは終わったと思っていたら
ここ数日急に忙しくなってきました
ご存知の通り気温が下がりだし
雨も降ってきたら急に電話が鳴りだします

思わぬ展開で帳尻が合いそうなんですが
ただひとつ問題なのは初詣にしばらく行けそうにないということです

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2014/01/08

手は抜かず力を抜く

「朝から晩まで施術してたら腕とか疲れるでしょう」
そんなお気遣いをいただきました
ただ私としては手が疲れるという認識はあまりないのです
もちろん肉体労働ですから疲れないわけじゃありません
ましてや年も年ですから体力的にも若いときのようにはいきません

基本的に施術するときあまり力を入れないので
そんなに疲れなくなりました
修業してた最初のころは5分もやれば腕が疲れた記憶がありますが
きっと当時は腕の力に頼ってたんでしょうね
開業してからも何年間は人数的なリミットを設けて
空き時間があってもお断りしていました
そうしないと疲労で手が震えるほどになり
身体が使い物にならなくなってたからです

いつのころからか何人施術しても
そういった疲労は感じなくなりました
去年、おととしと行った福島県では
2日間で50人程度施術させていただきました
もちろん時間は短いのですが
時間があればずっと施術していましたからね

多少の筋トレはしていますが
この年になって体力が増強したとは思ってません
むしろ身体の使い方がわかってきただけなんでしょう

私の身を案じて冒頭の質問をされた方に
力を入れて施術したときと
力を抜いて施術したときの両方を実演してみると
明らかに力を抜いた方が重厚感のあるタッチになっているのをご理解いただきました

どんな仕事でも同じですが
手を抜いてはいい仕事はできませんが
力を抜かないとこれまたいい仕事はできません
両者の明確な区別と使い分けができるようになったのは
今までのキャリアの賜物なんでしょうね

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2014/01/07

なぜナイスショットは練習場でしか出ないのか

Itiumura
なぜナイスショットは練習場でしか出ないのか―本番に強いゴルフの心理学

よくもまあこれだけ具体的なケースを集めてきたものだと感心します
ゴルフに限らずスポーツにおいてはメンタルは大事
心技体のバランスの良さが成果を導くことは言うまでもありません
しかしながら体力面や技術面のトレーニングに関しては
多くのアスリートが積極的に行いますが
メンタル面に関してはわずかなアスリートが取り入れている程度ではないでしょうか?

抽象論ではなく具体的な方法となると
それぞれのプレーヤーにより違うのです
本書はゴルフというスポーツに限定し
具体的にプレーヤーが行ってきた方法を例示したものです

正直もう少し一般論であったり普遍的なものも期待したのですが
終始一貫して実際に行われた方法を編纂されています

ただゴルフに限らず競技者にとっては
「あるある」と思える場面にいくつか出会うでしょうし
実践できるものもいくつかは見つかるでしょう

ひとつだけ重要な要素を挙げるとすれば
事前に対処法を準備しておくことが必要だということ
困ったときの思いつきというのは案外アテにはならず
惨めな結果を招くだけ
事前に困ったときのための心理的な練習をしておかないといけないわけです

「勝つと思うな、思えば負けよ」
往年の美空ひばりさんの名曲を分析するくだりは面白かったです
「勝つ」という意識さえ所詮は雑念だそうですから…

案外自分の心と身体なんて自らのコントロールが及ばないもの
そういう前提に立った上で読んでみると面白い本になるかもしれません

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2014/01/06

3500

一ヶ月くらい前に気付いたんですが
この投稿で3500回目の記事になります
今年の8月6日にはこのブログを開始して10年になります
一日一回強のペースで投稿しているわけです

ダラダラ続けていても3500という数字は大きいですね
とりあえず私の日記という形でスタートしましたが内容は支離滅裂
世間の期待とは若干のズレがあることも承知しておりますが
あくまでも私的な日記ということを隠れ蓑に
書きたいことを書いているわけです

それでもお読みになられる方も増え
500~800程度のアクセスを毎日頂戴しております
こんな内容のブログをお読みいただきありがとうございます
今後ともよろしくお付き合いのほどを願います

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2014/01/05

Sachal Jazz

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Sachal Jazz-Interpretations of Jazz Standards & Bo

偶然下に貼り付けてあるPVを観たのがきっかけで興味を持ちました
インドの古典楽器でジャズ
そんな試みに惹かれてしまいました
もっとも西洋の楽器の中にシタールやタブラが入り
基本西洋楽器のアレンジの中に添えられる程度ですので
思うほど違和感もなくすんなりと受け入れられました
正直もっとクセがあっても面白いと思うのですが…
いわば「カレー味のジャズ」みたいな印象が残りました

それでもシタールのTake Fiveなんてメチャメチャ面白いですし
ボサノバの定番Desafinadoはボーカルの節回しがインド独特のそれ
演歌のこぶしを利かせてボサノバを歌うような雰囲気とでもいいましょうか
随所で「それらしさ」が垣間見えます
Mistyなんかも今まで私が持っていたバラードのイメージは見事に壊され
ズッコケそうな曲に変わっていました
それぞれ刺激的な曲に変貌していますが
こういうのって楽しくなります

ちなみに輸入版だと900円弱安く買えました

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2014/01/04

菜の花とベーコンのパスタ

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届けられた年賀状には「新春」の文字が踊りますが
これからが冬も本番
春という言葉には程遠い気持ちになりますが
店先には菜の花が並んでいました
とりあえず何を作るか考えることもなくかごに入れました

そのすぐ後ベーコンを見かけたとき
このパスタを思いつきました

下茹した菜の花を三分の一の大きさに切り
ベーコンと炒めます
鷹の爪とニンニク(たまり漬け)も入れ
塩コショーで軽く味付け

パスタの茹で汁を少量入れてから
茹であがったパスタを加えます
味を見ながら塩コショーを加え
皿に盛り付けてから粉チーズをふりかけて出来上がり
ほろ苦い菜の花がまだ来ぬ春を印象付けます

これを作ったのは年末ですが
おせちに飽きたころにはこういうのが食べたくなりますね

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2014/01/03

鼠径部痛症候群

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月刊スポーツメディスン157

今月の特集は「鼠径部痛症候群」
その概念とリハビリテーション・予防

鼠径部が痛いという訴えはウチでもたまにあるのですが
その原因についてはいくつかの分類があるようです
もちろん我々が扱えるものは筋骨格系が原因のごく一部
だからその障害に対しそれ以外の疑いがある場合
極力速やかに医師の診断を受けるべきだと促します

ただその具体的な内容に関しては知らないことだらけというのが私の現状です
だからいろいろなケースを整理して書かれた特集記事はとてもありがたかったです

スポーツの激しい運動が一点に負荷をかけることにより
起こりうる障害についての記述も参考になりました

また我々ができる具体的な方法についても紹介されているのはありがたいです

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2014/01/02

奮闘努力

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毎年元日は兄妹や子供たちが集合します
とりあえず迎える側の私としては「おもてなし」をしなければならないのですが
昔は母親ひとりで頑張ってくれてたので
私は何もしなかったのです
ところが母親の具合が悪くなってから
慣れないながらも私が主体で準備をすることになりました

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煮しめを作ったり餅をついたり買物に行ったり
もう何年かやるようになりだんだん要領がわかってきて
段取りもよくなったようです

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けっこうやることの多さに戸惑いながらも
楽しい時間を過ごすことができました

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2014/01/01

謹賀新年

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解剖生理学の本を見てて感心するのは足の形態
股関節があり膝関節があり足関節があります
そこから先の関節をご紹介してたらきりがないので
このへんでやめておきますが
ひとつひとつの関節の問題ではなくこれらすべてを総合的に考えた場合
「前進」という動作に適していることがよくわかります
もちろん「後退」も可能ですが「前進」ほど上手くできるような構造にはなっていません
陸上競技で後ろ向けに走る種目がないのはきっとそのせいなんでしょう

この構造から察するに人は生まれながらにして「前に進む」ということを宿命づけられているのだろうと思います
ときには立ち止まったり後戻りすることもアリですが
基本的に前に進むことがアイデンティティであることを確信します
だからこそ静止も後退も戦略的な必要に駆られ
あくまでも前進のためにするべきものなのでしょう
そうでなければこういう構造の身体に生まれてきた意味がないと思うのです

今日から新しい年を迎えました
毎年似たようなことをいってますが
人間以外の動物にとって昨日と今日の違いは
まったく意味のないこと
実質的には我々人類にとってもさほど大きな問題ではないんでしょうが
とりあえず儀礼的に新年を祝います

ただ漠然とめでたいわけではなく
幸いなことに命があり
身体的にもボチボチ元気で今日という日を迎えたということは
これから始まる一年を前を向いて歩けるということなんでしょう
私にとってこれからの365日を意味のあるものにするため
前進しなければならないということを確認する日にしたいと思います

まだまだ時間はたっぷりありますから
急ぐつもりはありません
今まで通りマイペースで歩いていくことにします
でも確実に一歩前に進みます

年頭は所信表明ということで…

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