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2013/12/31

大晦日

今日でいよいよ2013年も予定終了
明日から新しい一年の始まりです
おかげさまで例年通り今日もお仕事です
幸いなことにラストの今日も大勢の方がお越しになられる予定です

今年は色々な出来事があり
想い出深い年になりました
今年は例年よりも忙しくさせていただきました
この厳しいご時世のなかありがたいことです

去年に引き続き今年も福島県に行くことができました
完全燃焼できたのは私自身にとってとても幸せなことでした

大学時代の思い出の場所
信州は斑尾高原に30年ぶりに出かけました
高校の同窓会も35年ぶり
そして時を同じくして錬心館のみんなが関西大会で大躍進
すごくうれしかったです

この一年大勢の方と素晴らしい出会いがあったことも喜びのひとつ
しかしながら私にとって大切な人を何人か失った悲しみもありました
この年になれば出会う人の数より別れる人の数が増えていくんでしょうか?

いいも悪いも足して二で割ればチャラになる
そんなふうに思ってますが
今年はいいことがたくさんあった分だけ悲しいことも多かったようです

明日から始まる一年はどんな年になるでしょうね
たくさんの方々にお世話になった2013年も終わりです

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2013/12/30

本日休業

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ただいま餅つきの最中
もち米を蒸し上げている間に煮しめも作ってます
酢レンコンも絶妙の出来栄え

午後からは買い出しに出かけます

というわけで本日はお休みをいただいております
明日、大晦日は通常通り営業
元日はお休みをいただき
翌2日より通常通り営業いたします

なお明日は夕方のみ空き時間が残っています

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2013/12/29

リー・コニッツ

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ジャズ・ヒストリー8 リー・コニッツ

世間では少しずつ景気は回復しているようです
一時に比べると株価も上がりましたし
長く続いたデフレから抜け出しそうな気配です
もっとも「アベノミクス」が功を奏してというよりも
他の要因で景気回復しつつあるタイミングに
上手く乗じたのではないかと私自身は思っています

「失われた20年」では収入も下がり
将来に対する不安感から物が売れなくなり
物価が下がるという悪循環だったんですが
そうそう悪いことばかりだったという印象はありません

500円近くしていた牛丼が二百円台で食べることもできました
私が愛用しているユニクロなんかもデフレ時代の申し子
そして忘れてはならないのが「百均」
何でも100円で手に入るんじゃないかと思うほどです
百均で音楽CDを売り出したときは
いくつかのお店を回ったもんです

このCDも百均で買ったもの
金額は200円だったんですけどね
版権の切れた音源を集めてきてアルバムにするなんて考えたもんです
とりわけジャズやクラシックなんて古いものがたくさんありますし
BGMで使えそうなヒーリング音楽なんて全部買いました

リー・コニッツといえば1950年代「クールジャズ」というジャンルで活躍したサックス奏者
ビバップとかハードバップとか言われても
あんまり小難しいことはわからんのですが
どうやらはじけるタイプがビバップならば
クールジャズは抑制の利いたメロディーラインに忠実な音楽
そこんとこを「クール」と評されたそうです

血が煮えたぎるような情熱的な音楽ではなく
淡々としたまさにクールな演奏はすごくカッコよく感じます

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2013/12/28

しらすイクラ丼

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イクラが送られてきました
そのまま食べても芸がないのでちょっと頭をひねりました
たまたま特売で釜揚げしらすが売られていたので決まり

レシピというほどのものはありませんが
しらす・イクラ・ネギ・ショウガをトッピングして
3倍濃縮の麺つゆを大さじ2杯ほどかけるだけ
1分間クッキングで超カンタン

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2013/12/27

最恐物語

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小雨がそぼ降る今川公園
誰ひとりそこにはおらずひっそりと静まり返っています
暮れも押し迫った昼下がりには子供の姿さえ目にしません
なぜかというと…

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地元の小学生はおばけ屋敷に集結しているからです(たぶん)

「最恐おばけ屋敷in東住吉~最恐物語~」
と題するA-yan!!主催のお化け屋敷プロジェクト
オオサカ中をキョーフでエコに冷やしたい!
みんなで考えみんなでおどかす!
参加型おばけ屋敷「最恐(さいきょう)おばけ屋敷甲子園」

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10月に長居公園で開催されるはずだったお化け屋敷
残念なことに雨で中止となり
今回駒川商店街のそばでリベンジ開催と相成りました
化けて出てくる小学生たちも気合い十分
先に入場していったお客さんの半分くらいが涙目で出てきます
相当コワイんでしょうな

変わったシステムでナビゲーターとして田中やんぶさんが同行してくれました
いたるところで子供のお化けが私を恐怖のどん底に陥れます
それにしてもあんなに活き活きした目のお化けは初めてです
人を脅かす喜びに満ち溢れた顔です
みんな10月から構想を練って練習を重ねて
ようやく本番を迎えたんですからね
ナビゲーターの田中やんぶさんが一番不気味だったことも付け加えておきます

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2013/12/26

もういくつ寝ると

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「もういくつ寝るとお正月」
この歌詞も現実味を帯びてきました
あと数日でお正月ですもんね
さすがに子供のころとは違い心待ちにすることもありません
それでもやるべきことはいくつかあります

昨日干し柿をいただきました
わざわざこれを作るために奈良まで行って柿を買い
ご自分で作られた干し柿だそうです
見るからに甘そうです

これで正月用に紅白なますでも作ってみようかと思います
兄妹や子供たちが集まる正月に
構想は膨らんでいきます

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2013/12/25

忘年会もいろいろ

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一気に画像をアップしましたが
これを見て忘年会だと思う人は少ないんじゃないでしょうか

駒川中野にある壱六庵さんで開かれた忘年会は
ピアニスト吉山輝先生からお誘いを受け参加しました
音楽家が集まる忘年会だから何かあるかも…
そんな期待もあったのですが
皆さんがそれぞれ演奏や歌をご披露なさるので
コンサート会場さながらの雰囲気

ざっくばらんにお話をしながら
名曲の数々にふれあえるのはとても贅沢なこと
初参加の私としては喜びを超えて驚きさえ感じたわけです

それでもトナカイのカチューシャがとっても可愛らしく
忘年会らしさを醸し出します

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もちろん最後は蕎麦で〆

とても楽しい時間でした

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そうそう繊細でかつ迫力のあるヴァイオリンを至近距離で聴かせていただいた木野雅之先生のアルバムも買って帰りました

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2013/12/24

影響

B型の私は人からマイペースだと言われます
頑固で人の意見も聞かないというご指摘も頂戴します

当たってるなと思う部分もありますが
頑固なんですけど人の意見はよく聞く方だと思うのです
ただ納得できない意見には頑なに反論してしまうので
そういう評価もあるのはわかっています

人は常に何かに影響されます
心温まる音楽に触れては感動し
小さな赤ちゃんを見ればついつい頬笑み
ちょっとしたことに影響されて人の心はいともたやすく変わることもあります
大きく影響される出来事もあれば
ほんの少しだけ影響されることもあります

そんなことの積み重ねが知らないうちに人生を大きく変えることさえあります

「どうして腰痛になるか?」
我々にとっても大きな命題ではありますが
まだ解明されていないというのが本当のところ
何一つわかっていないというのではなく
解明できた部分もあれば未知の部分もあるということです
それが証拠に何年かに一度の割合で
信憑性の高い「腰痛の原因」というのが話題になります
それは今までこうだと思われていたことが否定されるというのではなく
いくつかの「原因」のひとつに加わると考えてもよさそうです
ここ数年でもローカル筋とグローバル筋の腰痛における作用機序が話題になりました

「腰痛の原因はコレだ!」という
ひとつの現象面から見た解説も従来から多数ありました
確かに一般人には単純な理論の方が理解を得られやすいのですが
中には自説以外をすべて否定される方もおられますが
その理論で全員の腰痛が治るとも思えず
おそらく何割かの方が治ったという事実を
針小棒大に宣伝されているんじゃないかと推測します

人の身体にはたくさんの組織が存在します
これらが相互に影響しあい有機体としての人間の身体があるのです
だから単純な一つの現象面に目を奪われてしまうことは
全体の把握という点においてマイナスとなり
全体像を見失う可能性も感じます

人の身体は機械ではありませんので
コード一本切れたからといって動きを止めることはありません
けっこう融通が効くもんでなんとかして動こうとします
だから一箇所や二箇所何か問題があっても
それ以外の組織で補完し
一見何事もなかったかのように振る舞えるのです

ただそれも量的な問題で
使えない部分が増えれば増えるほど
何か問題が発生するのです
それが身体の痛みというように私は理解します

難しいのは痛い部分が即ち悪い部分とは限らないということ
つまり別の部分から何らかの影響を受けてそうなったのであれば
当該個所にもしかるべきアプローチが必要だと思うのです

「身体はひとつのユニットである」
オステオパシーの理念でもありますが
きっとこういうことも含めての理念なんだろうと理解しています

「影響」「連鎖」「関連」
言葉を列挙すればいろいろあるでしょうが
身体の中のかかわり合いを知ろうとする発想は
我々の仕事においてもっとも重要な事柄のひとつだと思います

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2013/12/23

ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》・第9番《クロイツェル》

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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》・第9番《クロイツェル》 スーク パネンカ

師走の名物といえば「第九」
普段あまり興味がない人でも「第九」を歌う
こんな風習日本だけらしいですね
なんでも戦後貧しかったころ
オーケストラが餅代稼ぎのために始めたのが
次第に定着したんだとか…

あまりピンとこないお話ではありますが
もっとも有名な曲ながら
私「第九」のCDはまったく持ってません

その代わりと言っては何ですが
ヴァイオリンソナタを聴いています
とても繊細な演奏は感性が研ぎ澄まされたような感じになります

リンクのアマゾンのページはSACD盤ですが
後にCD盤も日本コロムビアから出たものを買いました
しかしいまどきSACD盤なんてリリースされるんでしょうか?

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2013/12/22

冬至

朝6時過ぎに出勤するとき
夜空に煌々と月が輝く今日この頃
寒さもMAXで首をすくめて自転車を走らせます

暗い中、家を出るようになって一ヶ月ちょい
ドンドン暗くなる空に不安を覚えていましたが
それも今日で折り返し
今日は一年でもっともお日様の恵みが短い日
そう、冬至です

暗闇の中でもここから次第に明るくなると聞けば
なんとなく希望も湧いてくるというもの
「陰極まれば陽となる」っていうやつですね

冬至といえばかぼちゃを食べる日という認識がありましたが
大阪では「かぼちゃ」といわず「南瓜」といいます
ひらがなで書けば「なんきん」となり
「ん」が2つも入っていることから
「運」がつくというシャレが事の始まりだとか…
昔は「南瓜を食べると中風にならない」といわれてましたが
今でいうと脳血管障害のこと

そろそろ同世代でそういう病に倒れる友人もチラホラ
50を超えるとそういうリスクも高まってくるようです
とりあえず南瓜でも食べて「運」をつけましょうか…

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2013/12/21

千枚漬け

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先週がなますで今週が千枚漬け
どうも酢の物が続きます

従兄がかぶらを持ってきてくれました
大半はポトフにしていただきましたが
小さなかぶらが2個残りました
去年も千枚漬けを作りましたが
市販の千枚漬けの素を使いましたので
今年はなんとか一から作ろうと考えました
そんなにたいそうなレシピでもないので
毎日少しずつ味を足して3日かけて出来上がりました

かぶらをスライスして一枚容器に入れるごとに
昆布の細切りと鷹の爪を挟んでいきました
酢・塩・砂糖を入れましたが
味がわかりづらいので少し少ない目に入れ
一日ごとに味見をして足していきました
結局毎日砂糖を一さじずつ足していったら
三日目でいい感じになりました

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2013/12/20

無理はしないで

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ほぼ10年ぶりに貼るカイロを買いました
先日あまりの寒さに1個だけ残ってたカイロを貼っても冷たいまま
10年もほったらかしだと使えなくなるのがよくわかりました
自力で体温がキープできれば理想的なんですが
調子の悪いときは片意地張らず物に頼るのも悪くはありません
なにせ去年の冬は2度も風邪をひいてしまったので
今年は避けたいのです

それにしても30個入りで398円とは安いものです

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2013/12/19

藁草履

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あんまり見栄えのいい画像ではありませんが
先日箕面で買ってきた藁草履です
とはいっても藁ではなく竹の皮で編んだというレアもの
ずいぶん昔は農家では草履を編んだそうで
生前祖母がよく作ってくれたものです
当時学生だった私にとってまったく興味のないもので
もらったはいいけど履いたことがありませんでした
それが30年ほどたってすごく魅力的なものになったというのは皮肉なもの

この藁草履をはくために五本指ソックスまで買うという熱の入れよう
さすがにこの季節藁草履で出かける根性もないので
職場のスリッパがわりに使用しています
雪駄よりも柔らかい分だけ動きに融通がききます
しかも幸か不幸かサイズ的に3cmほど小さいので
かかとが使えません

だからきちっと鼻緒の部分で着地しないといけないわけで
今まで雪駄で習得した歩き方をさらに強化できそうです
予想通りアキレス腱から下腿三頭筋に疲労がたまり
現在好ましくない状況ではありますがこれも予定通り
それだけ下腿を鍛えているということにつながります

先日その足の運びで走ってみると
従来の走り方とはまた違った感覚が得られました
私はアスリートではありませんので
それがいいのか悪いのかもわからないのですが
これで冬場も研究が続行できそうです

古来の日本人の歩き方は奥行きが深いです

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2013/12/18

油断大敵

大阪にも本格的な寒さが訪れるようになりました
今日は最高気温も7℃までしか上がらないそうです
しかも雨が降るそうなので底冷えのする寒さになりそうです
今までは寒いと言っても気温が10℃を超えていたので
キビシイという感じはしませんでしたが
さすがに10℃を下回ると身にしみる寒さです
この間の週末もずいぶん寒くて
久々に足が冷える感じがしました

いつもと身体の具合が違うので
体温を計ってみたら36.3℃しかありません
いつもより少し低めの体温です
こんなときに風邪をひくんですよね
こういう場合手段を選ばず身体を温めるのですが
エアコンの温度設定も30℃にしても
室温は20℃を下回ります

10年前に使ってた使い捨てカイロが一個残ってたので
足に貼り付けるとしっかりと粘着力は残っていたのですが
いつまでたっても暖かくなりません
どうやら賞味期限切れのようです
ハロゲンヒーターを引っ張りだしてきて
その日はなんとか無事に切り抜けることができましたが
これから本当の冬がやってきます

普段皆さんには運動で身体の中から温めないとダメ
こんなセリフを繰り返していますが
一時しのぎが必要なときもあります
そういうときは例外的になりふり構わず
冷やさないようにするのも大事なこと

身体の状態はだいたい体温を計ればわかります
これからマメに体温チェックして
寒い冬を無事に乗り切ってみせます

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2013/12/17

悪戦苦闘

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毎年この時期気が重いのが年賀状
印刷だけで済ますので楽なように見えてけっこう厄介だったりします
まずプリンターが一筋縄ではいきません
プリンターが悪いわけではなく
インクを純正以外のものにしているので
一度ゴネだしたらインクが出なくなったり途切れたり
以前はこれで10枚近く年賀状をロスしたこともあります

それに懲りて何度も何度も試し刷り
予想通り実際に印刷するまでに30分以上かかりました
さらには両親の年賀状も印刷しないといけないので
どこに出すのかどこは出さなくていいのかで悩みます

とりあえずヒマな日にやってしまわないと
いつ仕事が忙しくなるかもわかりません
やりだしたら一気に仕上げる
これが毎年のパターンです

とりあえず夕方までにはコメントも書き入れて投函完了
年末の一番大きな懸案事項が終わりました
後は餅つきだけですな

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2013/12/16

月刊トレーニングジャーナル1月号

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月刊トレーニングジャーナル1月号

今月の特集は「いいものは、やっぱりいいね」
人をして「いいね」と言わしめるにはそれなりの理由が必要
お義理で「いいね!」にクリックする人が多いといわれる某SNSのようには参りません
新しいトレーニング方法が登場する中
昔ながらのトレーニングもたくさん残っています
それはもちろん多くの人に「いいもの」と認識されているから

ラダートレーニングは縄梯子のような器具を使い
一定の規則で足を動かすトレーニングです
なかなかリズミカルな動きは難しく
下半身のみならず上半身のバランスのいい使い方も必要です
しかも下を見てはダメで前を向くのですから
当然足に払う意識も必要です
特集記事を読んでみてもメニューによって色々なトレーニングが可能
単純に足のリズミカルな動きだけというものでもなさそうです

鬼ごっこといえば子供の代表的な遊び
しかし捕まえる方も逃げる方もいろんな動きが必要になってきます
いまどきはスポーツ鬼ごっこというのもあるそうです
基本遊びですから楽しみながら身体を鍛えることもできます
こういう心理的要因も大きいですからね
子供でなくても没頭しそうな感じです

基本的な知識があってこそこういった工夫が生きてくるという
川田茂雄先生の記事にはとても説得力があります
考えるときの視点をいくつも持つことで内容も変わるはずですからね

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連載コラム『からだことばに学ぶ知恵』も50回を重ねました
来年には単行本になってお目見えする予定です
最近は行く先々で宣伝をしています
先日も高校の同窓会で宣伝してきましたので
100冊は計算しています←獲らぬ狸の皮算用

今月のテーマは「胸突き八丁」
世界文化遺産に登録された富士山
この言葉は富士山が由来なんだとか
苦しいところを乗り切ってこそ人生は開けてきます
勝者と敗者の差は胸突き八丁にどう立ち向かうか
そんなこんなで「勝負強さ」を考えてみました

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2013/12/15

満ち汐のロマンス

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満ち汐のロマンス EGO-WRAPPIN'

最近あまり聴かなくなりましたが
2000年頃からこよなく愛したユニットです
とりわけ初期のころはとてもシンプルで入っていきやすい音楽が気に入っていました
このアルバムはEGO-WRAPPIN'がメジャーになる前の作品
この時代はジャズ系のありきたりな曲調なんですが
その分なじみ深い感じがして好きだったんです
それでもなお卓越した実力とセンスにあふれ
「くちばしにチェリー」がヒットしたのも必然だったように思います

小さなジャズバーで音楽を楽しんでいるような雰囲気があるアルバム
肩の力を抜いてビール片手に聴きたい音楽です

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2013/12/14

なます

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柿をいただきました
奈良産の柿ですが去年も同じものをいただき
品のいい甘みと濃厚な味わいが印象的でした
普通に食べても美味しいのですが
ちょっとひと手間加えたいという気持ちがわいてきました

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それで作ったのがなます
紅白なますといえば大根とニンジンがメインになりますが
ここに柿を入れると砂糖とは違う甘みが楽しめます
それと羅臼昆布も細切りにして入れました

3日間冷蔵庫で寝かせて
きずしと合わせていただきました
正月も作ろうかな…

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2013/12/13

アクセスカウンター

何年振りかでアクセスカウンターを変えてみました
今までサイドバーに貼り付けていたのはNinjaツールのアクセスカウンター
最近邪魔くさくなってアクセス解析も見なくなりましたが
以前はNinjaツールのアクセスカウンターからの解析を参考にしていました

ここ1~2年でアクセス数自体が激減し
ピーク時の半分以下に落ち込んでいました
mixiやTwitterそしてFacebookなどSNSが勢いをつけ
ブログという媒体の人気低下と勝手に理解していました

ところが先日ココログのアクセス解析を見てみると
アクセスカウンターに表示されている倍以上のアクセスを表示しているではないですか
不思議に思って調べてみると
Ninjaツールのアクセスカウンターが表示するのはPCのアクセスのみ
いまどきスマホやタブレットで見る人の方が多いようで
アクセスが減ったのではなく
このブログを見る端末がPCからスマホなどに変わってきたということのようです

ココログのアクセス解析を調べてみると
実際のアクセスは数年前のそれとさほど変わってなかったんです
これに気を良くしてカウンターを変えてみました
まだまだ使い方をよくわからないのですが
これでちょっと様子を見ることにします

日々のカウントが表示されないようですが
どなたか設定方法をご存知でしたら教えてください
調べるの邪魔くさいもんで…(笑)

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2013/12/12

二歳になったら

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定期的に登場するココちゃん
11月25日で2歳のお誕生日を迎えました

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だんだん動きがダイナミックになってきました

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見ててこっちがハラハラすることもしばしば
ここから8歳ごろまで運動神経を養う期間ですからね

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グミを食べたら上機嫌
これは前から同じです

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2013/12/11

クォンタムタッチ

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クォンタムタッチ―奇跡のヒーリング技法 リチャード ゴードン

ツイッターで教えてもらったこの本
なんとなく縁を感じてソッコウでアマゾンアタック
クォンタムタッチとは「わずかに触れるだけで、骨格がすばやく整っていく」という触れ込みのヒーリング系の手技
私らが勝手な解釈をしたら怒られるかもしれませんが
いわゆるエネルギーワークと考えてよさそうです
こういうタイプの本は神秘的な要素もあるのですが
ご多分にもれず随所に「愛」とかの言葉が出てきます
それだけでいぶかしがる御仁も多いとは思いますが
それが即ち積極的に否定する理由には当たらないと思います
現代科学が森羅万象の大半を把握しているとも思えず
むしろ理解不可能なことが多いだろうと考えています
反対にそれが即ち積極的肯定する理由にもならないと思いますので
自分なりに解釈をしその上で判断するのが妥当でしょう

私個人の見解としてここでいうエネルギーは物理的なものに他ならず
神秘的なものとは解釈しません
私自身意識(集中)すれば手の体温を上げることが可能です
本来自律神経の仕事ではありますが
自分で制御することがまったく不可能だとは思いません
例えば恥ずかしいと顔が赤くなったりしますが
これは顔に血液がたくさん回ってきたということ
そういう現象を自分でコントロールできれば
まったく不可能ということではないと思います

ただ本書によるとそれを行おうとするとき
「愛」という感情がキーワードになるということなんだろうと思います

さてこれも私なりの解釈ではありますが
手技のそれぞれをピックアップしてみると
クラニオワークのそれに酷似しています
どうもクラニオセイクラル・バイオダイナミクスと似た感じがしてなりません
真似とかパクったとかの問題ではなく
そこに一つの原理・原則が存在するんじゃないかとさえ思うのです

ここに書かれている要素を踏まえながらクラニオワークをやってみるのも一興じゃないかと思います

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2013/12/10

閾値

冬場になって嫌なことは歯磨き
歯磨き自体は嫌いではないのですが
口をゆすぐとき冷たい水が歯にしみるのです
いわゆる知覚過敏
冬の難敵です

歯医者で訊いてもわりとあっさり辛抱するように促されるのは
効果的な治療法が存在しないということなんでしょう
巷には色々な療法があるようですが
本当に効果があるならば
本職の歯医者が知らないはずがありません

私の仕事でも寒くなれば痛みが増して
症状が悪化したかのように感知することがあります
これは痛みを感じる神経が敏感になるから
刺激の存在、あるいは刺激の量的差異を感覚するに必要な最小限の刺激値
これを「閾値(いきち)」といいます
寒くなれば閾値が下がり神経は過剰に反応することもあるそうです

私の場合歯を磨いて口をゆすぐ一瞬ですむのですが
関節の痛みを持つ人が寒くなり
症状が悪化するのも閾値が下がることが原因だったりすることが少なくありません
客観的には状況が変わっていないにもかかわらず
痛みが増すというのはとても辛いもの
「痛み」という主観的な要素が本人にとっては一番大事なことでもあります
これだけは私が説明して理屈の上で納得していただいても
痛いものは痛いということですから…

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2013/12/09

今年の総会は

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忘年会のシーズンがやってきました
総会をかねた今年の東洋オステオパシー協会の忘年会は
箕面観光ホテルで行われました

せっかくここまで来たんで滝を見ない手はありません

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一の橋を渡って滝道を散策

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宝くじにご利益があるといわれる龍安寺
そういうのは一切買いませんけどお参りしました

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外国人がここを訪れたとき
あまりの険しい道のりとこの大きな岩を見てビビったというエピソードがある唐人戻り岩
今は道が整備されていますがそうでなければビビりそうです

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そしてゴールの大滝
圧倒的な迫力です

ここまで来るのに40分
そうとう急いできたので足腰はガタガタ
翌朝は激しい筋肉痛に見舞われました
こういう山道では雪駄履きの歩き方が物をいいます

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大阪を一望できる夜景をバックに宴席は続きます

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なぜか土産に買って帰った藁草履
竹の皮で編んであるので丈夫そうです
職場で使おうかと考えています

BGMはやっぱりこの曲で…

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2013/12/08

カレドニア~スコットランドのトラディショナル・ミュージック

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カレドニア~スコットランドのトラディショナル・ミュージック

現在700枚を超えるCDのコレクションも
元々はワールドミュージックを集めていたのがきっかけ
このブログでも週一の頻度で紹介してきましたが
最近ワールドミュージックもネタ切れになりかけていましたが
これはまだご紹介していなかったと思います
10年もブログやってたら忘れていることも多いのでアテになりませんが…

「カレドニア」と聞けば「ニューカレドニア」を先にイメージしてしまいますが
その名前の素になった地方
グレートブリテン島北部の地方でローマ帝国によって名づけられたそうです

音楽自体はとても素朴ななもので
アカペラの混声合唱が多く
楽器もピアノとアコーディオンが登場する程度
これもケルト音楽になるそうですが
私がイメージしているケルト音楽とは若干旋律も違うような気がします
それともケルト音楽特有の楽器が使われていないからでしょうか?
それでも背筋が伸びそうな気高い歌声は心が洗われそうです
歌うはマクファーソン・シンガース

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2013/12/07

豆乳鍋

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寒くなると鍋の頻度が上がりますが
ある程度パターンが決まってしまいます
高級食材で変化をつけることもできず
もっぱら味付けを変えることで目先を変えなければいけません

豆乳にダシ醤油を加えショウガとウェイパーで味を調えます
後は食材を入れるだけ
豚バラ肉・イワシのつみれ・白菜・下仁田葱・ニンジン・エリンギが入ります
最近下仁田葱がお気に入り
独特の甘みとぬめり感がいいですね
ニンジンはピーラーで薄く切りました
濃厚な味わいの鍋は雰囲気も変わります

翌日は残ったスープにパスタを入れていただきました

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炒めたベーコンとシメジを入れてネギをトッピング
豆板醤も入れたので雰囲気はずいぶん変わりました

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2013/12/06

手帳

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2014年の手帳を買ってきました
手帳として使うより予約表として使ってます
それぞれの日に時間帯で線引きをして予約をかき込みます
以前は自分で印刷した用紙をファイルに入れ
持ち歩いていましたが
手帳を使うようになってから整理が簡単になりました
A4サイズの用紙だと持ち歩くのも不便ですが
A5の変形版ということでとてもコンパクト
小さめのボディバッグにも収納できるので
気軽に持ち運びができます

12月1日より年明けの予約が入りだし
早く手帳を買わないとつまらないミスをしてしまいそうで
焦ってたところようやく手に入れることができました

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2013/12/05

肩甲骨の問題

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月刊スポーツメディスン156

すごい時代になったもんです
動きの分析が事細かに明らかになるんですからね
とりわけ腕の動きと肩甲骨の関係は複雑極まりないメカニズムで
ある程度まではわかっていたんでしょうが
その詳細についてはまだまだという部分も多かったんですからね

今月号の特集「肩甲骨の問題」を読んでみて
ここまで研究が具体的になっているのかと驚くばかり
それにしても投手の腕の振りと肩甲骨の動きが
これほどまでに多様だとは思いませんでした

まだ明確な傾向はわかっていないようですが
今後データが増えていくに従い
パターンが確立されそうな気がします
それにより問題部位にかかる負担が軽減されたら投球障害も減少するでしょうし
ある程度パフォーマンスの向上も期待できそうです

測定時の皮膚の動きに対する考察も納得です
結合組織のある部分では皮膚の動きが少ないというのも参考になります
ここ数年私の施術も皮膚にアプローチする機会も多いのですが
ここに書かれたことを頭に入れてやってみたいと思います

それにしても肩甲骨の動きを導き出すには
まず可動性がないといけないという内容にも注目したいです
一般人になれば肩甲骨の可動域は年齢とともに狭くなる傾向があります
実際にそれが障害の誘因であるケースもかなりあり
まず動ける肩甲骨を作ることの必要性を感じました

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2013/12/04

忘れてた

ライフワークというか、ルーティンワークというか
毎日ブログを書くのが習慣になっています
ニフティのココログも10周年だそうですが
「整体師のひとりごと」も来年8月でまる10年
けっこう飽きずに続いたもんだと我ながら感心する次第です

それでも忙しいときも多いので予約投稿の機能を利用し
ここ数年は前日までに投稿を済ませていました
ひどいときには1週間分まるごと予約投稿する始末
本来の日記の意味があるかどうか甚だ疑問です

ところがそれも過ぎると投稿する事を忘れてしまい
当日になって慌てることもたまにはあります
要するに今日がその日というわけで起き抜けのこの時間
あわててこれを書いている訳でございまして...
別に何時まで
にという制約があるわけではないのですが
その日が忙しければ書く時間もなくなるかもしれないので
とりあえず書いております

さてもうすぐ6時
出勤時間が迫ってますが
世間は真っ暗闇
外は寒そうです

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2013/12/03

目標達成

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気がつけばできるだけ体温を計る習慣があります
多くの方は風邪をひいたときとか体調が悪いときに計られるでしょう
しかし私の場合体調管理のもっとも有効な手段として計ります

普段の平均体温に対し差があれば気をつけるようにしています
いつもより体温が低ければ免疫力が低下していますので
その日は風邪をひかないよう注意します
もちろん37℃くらいになれば熱があるので計らなくてもしんどくなりますから
何か問題があることがわかります

その日一日だけの問題だけでなく
ひと月単位で考えると
平均体温が下がり続けたら
代謝が減っているわけですので身体の能力自体が低下したことになります
わかりやすくいえば老化したとか弱ったといってもいいでしょう
逆に平均の体温が上がれば若返ったとか元気になったと考えています

実は去年の今頃体温を計ると36.3℃まで下がっていることに気づきました
毎朝計っても同じ結果
それもそのはず!8年間引いたことのなかった風邪に2度も罹りました
これは身体が弱ってきたと感じて一念発起
年明けからトレーニングを始めました
一朝一夕に結果が出るわけもありませんので
2年計画で朝のトレーニングを続け
目標を一番よかったころの36.6℃に設定し続けてみました

どうやら一年近くで目標を達成したようです
計る前から身体が温かいことに気づいていました
先日の寒い日でもそんなに寒く感じなかったのと
夏ごろから足の冷えがなくなりました
夏になるとクーラーで足が冷えた感じがあったのですが
今年の夏はそれがありません
去年の今頃重装備で着こんでいたのがウソのよう

それとベルトを止める穴も2つ分くらい変わりましたから
ウエストも4~5cm痩せたんでしょう
代謝が上がればこれも当然の結果

歳が歳ですから油断すると落ちていくのは間違いありません
計画の2年までもう一年
もう少しいいことが起きることを信じて続けることにします

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2013/12/02

力が入る

「力を抜いて楽になさっててくださいね」
施術前にたびたびこんなことをいいます
特に初めての方はこれから何をされるかわからないわけですから
多少の緊張は仕方のないこと

施術の多くの時間を筋肉の弛緩に費やすのですから
自ら力を入れて硬くなった状態だととてもやりにくいのです
とりわけカウンターストレインという技法は
脱力状態が前提条件となりますので
力が入っていては技も無効になるのです

難しいのは「力を抜いてくださいね」といってしまうと
逆に力が入ってしまう場合が多いので
言い方やタイミングを考えないといけません
ほとんどの場合無意識に力が入っているのですから
急に「力を抜け」と指示されても困惑し
逆効果になりかねません

しかし気になるのはこういうタイプの方って
普段から力が入りやすく
のんびりしているつもりでも
ほんの僅かに力が入っているのでしょう
たとえ本人が気づかない程度の微細な緊張でも
長時間続けば、毎日続けば、何年も続けば
かなりの筋拘縮を産みます

そんなお話をしていて
「普段から力を抜く習慣をつけた方がいいですよ」
と申し上げることもあります
「無意識だから仕方がない」と考えがちですが
無意識に力が入るならば
意識して力を抜く練習をし
長い年月をかけてでも力の抜き方を習得すべきだと思います

スポーツの身体の使い方でも
必要最小限度の力で運動することが
究極の身のこなしなんだろうと思いますし
それが自在にできれば達人並みのパフォーマンスも可能なんだろうと思います
スポーツのトッププレーヤーの動きは実に優雅です
余分な力が入っていないからこそ効率的な動きができるのです
余分な力はスポーツにおいても日常生活においても
ブレーキとアクセルを同時に踏むようなもの
効率の悪さばかりかいずれどこかがオーバーヒートします

だから力を抜くことの必要性はいうまでもありませんが
同時にそんなに簡単なことでもありません
申し上げている私自身力が抜けているかどうかさえ怪しいもんですが
少なくとも普段から力を抜こうとする意識は持ち続けています
そんな生活を繰り返しているうちに少しずつできてくればいいだろうと考えています

どちらかといえば男性の方が力の抜き方が下手な人が多いように感じるのですが
普段の生活で緊張する場面が多いということなんでしょうか…
皆さんは自分が意識して力を抜くことができるでしょうか?
力をコントロールできたらいろんなことが変わってくると思います

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2013/12/01

The Resistance

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The Resistance MUSE

ロンドンオリンピックの公式ソング「サヴァイヴァル」で初めて耳にしたミューズ
イギリス出身のロックバンドというよりも世界中でメジャーなバンドです

このアルバムを聴いたとき
どこかで聴いたことがあるフレーズがあちらこちらで出てきます
いったい何なんかなと思うほど遊び心満載
初めてのセルフプロデュースということですが
相当楽しんで作ったんでしょうね

聞きこむと独特の世界観が現れてくるような気がします

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