« 満ち汐のロマンス | トップページ | 悪戦苦闘 »

2013/12/16

月刊トレーニングジャーナル1月号

Tj
月刊トレーニングジャーナル1月号

今月の特集は「いいものは、やっぱりいいね」
人をして「いいね」と言わしめるにはそれなりの理由が必要
お義理で「いいね!」にクリックする人が多いといわれる某SNSのようには参りません
新しいトレーニング方法が登場する中
昔ながらのトレーニングもたくさん残っています
それはもちろん多くの人に「いいもの」と認識されているから

ラダートレーニングは縄梯子のような器具を使い
一定の規則で足を動かすトレーニングです
なかなかリズミカルな動きは難しく
下半身のみならず上半身のバランスのいい使い方も必要です
しかも下を見てはダメで前を向くのですから
当然足に払う意識も必要です
特集記事を読んでみてもメニューによって色々なトレーニングが可能
単純に足のリズミカルな動きだけというものでもなさそうです

鬼ごっこといえば子供の代表的な遊び
しかし捕まえる方も逃げる方もいろんな動きが必要になってきます
いまどきはスポーツ鬼ごっこというのもあるそうです
基本遊びですから楽しみながら身体を鍛えることもできます
こういう心理的要因も大きいですからね
子供でなくても没頭しそうな感じです

基本的な知識があってこそこういった工夫が生きてくるという
川田茂雄先生の記事にはとても説得力があります
考えるときの視点をいくつも持つことで内容も変わるはずですからね

Img096

連載コラム『からだことばに学ぶ知恵』も50回を重ねました
来年には単行本になってお目見えする予定です
最近は行く先々で宣伝をしています
先日も高校の同窓会で宣伝してきましたので
100冊は計算しています←獲らぬ狸の皮算用

今月のテーマは「胸突き八丁」
世界文化遺産に登録された富士山
この言葉は富士山が由来なんだとか
苦しいところを乗り切ってこそ人生は開けてきます
勝者と敗者の差は胸突き八丁にどう立ち向かうか
そんなこんなで「勝負強さ」を考えてみました

|

« 満ち汐のロマンス | トップページ | 悪戦苦闘 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 満ち汐のロマンス | トップページ | 悪戦苦闘 »