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2013/11/14

環境を活用する

Tj
月刊トレーニングジャーナル12月号

今月の特集は「環境を活用する」

子供のころ「アタックNo.1」では砂浜を走って足腰を鍛えていました
「空手バカ一代」では山籠りをして足元の悪い上り坂を駈け上がっていました
そうやって鍛えるもんだと信じていたのですが
競技によっては足関節によくない動きを学習させてしまうリスクもあるそうです
一概に「いい」とか「悪い」とかいうのではなく
それぞれのトレーニングにメリットとデメリットがあり
競技特性にあったトレーニングをすべきということなんだそうです

どうも私らの世代はキツイことを積極的にすれば
それですべてが報われるみたいなイメージがあるようですが
もっと分析的に検討し有効な内容でトレーニングをしないといい結果はでないようです

先日いつもお世話になっている空手道場で腸腰筋(大腰筋)の講習会をさせていただいたのですが
「足腰を鍛える」ということに対しても固定観念で取り組んでいたきらいがあり
反省しないといけない点も多々あることに気づきました

「発想を伸ばすための環境」を作るということには大いに感銘しました
自らが悩み考え創造する
そういう作業をしやすい環境づくりは指導者側の大切な仕事のひとつ
難しことですがこういうポイントに腐心することこそが本質なのかもしれません

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連載コラム「身体言葉に学ぶ知恵」
今月のテーマは『踵を返す、手のひらを返す』
返す部位の違いで言葉の意味もまったく違います
あまり手のひらを返してばっかりだといずれ「倍返し」が待っているかもしれませんよ

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