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2013/10/30

スクワット動作を診る

Sq155
月刊スポーツメディスン155

最新号が届いて以来私、エライ目に合ってます
「スクワット動作を診る」という特集を読んで
なるほど!とばかりにスクワットを紹介されている通りやり続けたら
下半身全体が自分のものとは思えないほどの筋肉痛にさいなまれています
おかげさまでいろいろなパターンのスクワットが試せたということなんでしょう
トレーニングジャーナルやスポーツメディスンが届いた後に起きる筋肉痛は
ある種の習慣となってしまったのかもしれません
長続きしないのがたまにキズではありますが…

内側広筋というのは解剖生理学でも最初のころに覚えた筋肉ではありますが
こんな複雑で賢い機能があったとは思いませんでした
それにひとつの筋肉に遅筋と速筋の分布が異なるという事実も聞き始め
今まで気付かなかったんですが内側広筋斜頭が横の走行になっている理由も初めて知りました
それにしても「スクワットした状態で素早く足踏み」というのは本当に堪えました

「スクワット」といってもなかなか正しいやり方をしている人は少ないですね
まあ、私もバクっとしか知らなかったので偉そうなことは言えませんが
よくありがちなのは骨盤が後傾していたり踵が浮いたり
これでは正しい筋肉の鍛え方ができないばかりか
故障につながるというのが詳しく説明されています
また「なくて七癖」なんていいますが
よく観察するとへんなクセのついたスクワットをしている人も多いそうです
それで弱点を見極めたり故障を予見できるんですからスゴイです

ついつい試してみたくなるスクワットのバリエーション
これが私にとどめを刺したようです

そうそうキネシオテープの作用機序なんかもきちっと説明されていてとても興味深かったです

これからスクワットも毎朝やってみようかな…

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コメント

こんにちわ!

スクワットされて、筋肉痛になられましたか。
一口にスクワットと言っても、色んな動作が
あるのでしょうね。

一時期通院をやめていた整形、途中で痛みを
感じたので、また行き始め、昨日、診察を受け
腫れも水も溜っていないと言われ、これで、
自分の中では終了かなと思っています。

投稿: うさうさ | 2013/10/30 12:22

一応痛みが治まったとしても治った状態とはいいがたく
今後再発する可能性は年とともに次第に高くなってきます
どうぞ周辺筋肉を鍛えてその可能性を封じ込めてくだいませ

投稿: ひろ | 2013/10/30 12:35

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