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2013/08/31

白うりのロールキャベツ風煮込み

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夏場はウリ類もたくさんいただく夏野菜のひとつ
冷やしたあんかけ煮も美味しいけどワンパターンでも芸がありません
ネットで調べると面白いのがあったのでさっそく作ってみました

皮をむいて3cm程度の厚さに切ったウリの種を取っておく

具は合挽ミンチ(350g)・玉ねぎ(1)・玉子(1)
玉ねぎを細かく刻んでミンチと合わせ
玉子と片栗粉大さじ1杯
味付けに塩コショーとケチャップを入れて混ぜ合わす

スープはコンソメ(2個)、醤油、みりん、酒

ウリに具を詰め込んでスープの中で30分煮ました

お昼に食べる前もう一度味を見たらちょうどよかったので
再び温めていただきました

具に入れたケチャップがポイントですな
あっさりしたコンソメスープに肉とケチャップの味が溶け込んだらこれが絶品
両方の味が染み込んだウリが洋風になってるからいつものウリとは違います

ちょっと手間ですけどこれは美味かったです
あまった具材も肉団子にして煮たんですけど
これだけでも美味しい
コンソメ味の煮込みハンバーグというのも
スピンオフで作れそうです

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2013/08/30

うろこ雲

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最近こんな雲を目にするようになりました
正式には「巻積雲」と言うそうですが
空高くに浮かぶこの雲は秋の印
まだまだ昼間は真夏ですが
その時には入道雲が浮かんでいるんですから律儀なことです

うろこ雲の中に浮かぶ月が見られる夜も風情があります
ただしうろこ雲の後には温暖前線や熱帯低気圧がやってくるそうですから
雨の前触れといえるかもしれません

今日明日は雨模様だとか…

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2013/08/29

夏休みも終わり

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柚佳ちゃんと佳寛君の姉弟も久々の登場

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9月2日から学校が始まるそうです

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戦隊ヒーローに目覚めたヨッシーは攻撃的
必殺技で私に戦いを挑んできます
海千山千の私がそうそう簡単に引き下がるわけもありませんが…

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今年の夏も福井のおじいちゃん、おばあちゃんに会いに行ったそうです
楽しかったんですって

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学校に幼稚園に…
もうすぐたくさんのお友達と会えるのも楽しみです

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2013/08/28

乗車券

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なかば衝動的に長野に行くことになりました
学生時代とてもお世話になったご夫婦がおられ
奥様が体調がすぐれないと聞き
30年ぶりのご挨拶がてらに伺うことに…

お恥ずかしい話ですが
会社員やってたころから出張というものもなく
家族旅行も代理店任せだったもんで
新幹線のチケットを自分で買うのも初めて
どこで買えばいいのかさえ知らず
知っていそうな人に聞きまくったという
世間知らずぶりも露呈

世の中何でも経験ですね
来週は台風も近付くそうですが
普段の行いの悪さが発揮されるのかと心配しております

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2013/08/27

プロとアマチュア

好きな音楽を聴くのはもっとも楽しい時間のひとつ
とりわけライブで聴くのはCDなんかとはまったく違う楽しみがあります
一番いいとこどりをしたCDよりもライブには緊張感があります
その緊張感に触れることができるのが何よりも楽しい時間

我々素人がプロの対して安易に「上手い」という言葉を使うのをためらってしまいます
その手の褒め言葉は対等以上の人間が言うべきもので
何がどう具体的に上手なのかと尋ねられても私には返答のしようがありません
少なくともプロとして飯を食っている以上上手くて当然だとおもうのです
もちろんプロとしての本人の自分に対する評価はことなるかもしれません

ただ私ら素人から見て感じるのは
それぞれのアーティストが強すぎるほど強い個性を持っているということ
あるいは「魅力」と置き換えてもいいかもしれません
彼らは上手くて当然、しかしそれだけでは飯は食えないというのも現実
上手で褒められるのは素人の間だけ
褒めてはもらえてもお金はもらえない
当然プロとして生活できるはずもありません

厳しい世界です
だからこそそういう世界の緊張感を
研ぎ澄まされた技量に反映しての演奏に感動できるのだろうと思います


あまり何でもかんでもいっしょくたにするのは失礼ですが
こう見えても我々のギョーカイもキビシイのです
技術云々の問題はともかくとして
なかなかコレ一本で飯が食えんのです
私もそうでしたが食えない間は夜中にバイトして…
こんなパターンが実に多い
あるいは別の本業でそこそこの稼ぎがあり
バイト的に整体をやっているパターンかもしれません

年に一度忘年会で集まる顔触れはそうそうたるもの
以前は新人からベテランまで多くの人たちが集まるも
最近は不況のあおりを食ってか生き残れる人も少なく
それぞれが苦戦を強いられていると風の噂を耳にします
そんな時代に涼しい顔をして全国から集まるメンバーを見てたら
それぞれがとても個性的な人たちばかり
タイプはそれぞれの先生方でまったく違いますが
雰囲気があるというか、オーラが漂うというか
相当の実力者ばかり

私も修業時代に競い合って稽古したもんですが
誰が上手いとか誰が下手だとか
そんな話をよくしたもんです
あの頃はあの頃で一生懸命だったんですが
それも所詮は師匠の元で修業中のひよっこばかり
「上手い」とか「下手」とか言ってたのってなんだったんでしょうか
自己満足に浸りたかったのかもしれません


今、いろんな人の演奏や歌を聴く機会が多いです
音楽って考えてみれば幼稚園のお子さんだって演奏はできるでしょうし
カラオケに行けば誰だって歌うことができ
またそこそこ上手い人もいるんですよね
でもそんな中、人に感動を与えて
その糧で生活を営み
何十年も過ごすということの凄さを感じずにはいられないのです

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2013/08/26

夏の終わりに

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喜連小学校の西にある馬倉地蔵
戦国時代、環濠要塞都市だったこの町で
かつてはここに馬をつないでいたり
このあたりで流鏑馬(やぶさめ)が行われていたそうです

まったくそんな面影もないのですが
この時期になると地蔵盆が行われるのは
私が子供のころ、いやずっと以前からの慣わし

地蔵盆が終われば秋の始まりといいます
実際毎年このころから窓を開けて寝ていたら
足元が冷えてしまうころ
それでも今年はなかなかしぶとく
暑い暑い夏が居座っています

それでもセミの鳴き声が聞えなくなったと同時に
コオロギの鳴き声が聞こえてくるから面白いもの
久しぶりの雨が今までよりも多少の涼しさをもたらしてくれました

時間が動いているのは間違いなさそうです

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2013/08/25

ポール・モーリア 映画音楽の花束

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ポール・モーリア 映画音楽の花束

私が中学生のころから「イージーリスニング」というジャンルが流行り出しました
とりわけオーケストラという編成では「しっかり聞く」ものというのが当たり前でしたが
気軽に聞くという今までとは違う聞き方が登場しました

音楽と対峙するといえばオーバーかもしれませんが
当時プレーヤーにレコードをセットし
レコード盤の上に針を落とすという作業は
ある意味儀式的で構えて聞かないといけないような雰囲気がありました

いい意味でそれをブチ壊したのはポール・モーリアだったかもしれません
「BGM」という言葉が生まれたのもこのころだったかも
生活の背景に音楽が流れる
あたかも映画のワンシーンのような生活は
心にゆとりを持たせたり、あるいは高揚させたり
気楽に聞いているわりに案外心の中に染み込んだ感じもあります

このアルバムでは馴染みのある映画音楽が並んでいます
もちろん私らの世代にとってではありますが…
印象深い映画でさえもポール・モーリアにかかれば
イージーリスニングに早変わり
もちろんポール・モーリア自身のチェンバロの演奏も素敵です

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2013/08/24

かにとオクラのポン酢和え

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今年はオクラの当たり年のようです
去年はこれでもかというほどゴーヤをいただいたのですが
なぜか今年は皆さんオクラをくださいます
親戚縁者に農家が多いのですが
皆が相談して「今年はオクラ」と決めているわけでもないんでしょうけどね

去年のお歳暮でもらったカニの缶詰
赤と緑で色彩も鮮やかです

レシピというほどのものもありませんが
オクラに塩をふりまな板でうぶげのお掃除
熱湯で2分間茹でた後は水につけます
細かく輪切りにしたらカニの身を入れ混ぜるだけ

ベランダの大葉をあしらい器に入れて
あとはポン酢をかけてできあがり

シンプルだけどちょっと贅沢しました感があります

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2013/08/23

親子鍋

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昨日は半日母親の検査で病院へ
私自身は送り迎えだけなので近くのお店でブラブラ
やることがないというのもつらいものです

ショッピングセンターをあてどもなくさまよう男ひとり
できるだけ不審人物だと思われないようにおとなしくしていました

ある家庭用品のお店をぶらついているとふと思い出したのですが
ずいぶん前に百均で買った親子鍋が使えず
失敗を繰り返していたので機会があれば探してみようと思ってました

さすがに家庭用品のお店
いい親子鍋がありました

まず厚みが違います
直径も18cmと十分な大きさ
しかもこびりつきにくいフッソ加工

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蓋もセットで買いました
これで失敗は許されません

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2013/08/22

中間報告

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このごろ足や履き物を立て続けにお見せしまして申し訳ありません
5月の中頃から毎日履き続けている雪駄です
歩き方をチェックしたり筋肉の使い方を感じてみたいという目的で履き始めました

最初のころは裏を見たら踵の外側ばかりが減ってしまい
あまりよくない歩き方をしていたようですが
昨日久々に雪駄の裏を見れば
全体にすり減っているので
以前に比べると正しい歩き方ができているようで嬉しかったです

最近は内股を感じながら歩くようになっているのがわかります
内転筋から鼻緒まで軸のような身体感覚があります
着地点が鼻緒の部分で降りているんでしょうね
あと特に意識してたわけではないんですが
足の指の使い方が変わってきたように思います
1で着地、2で指で地面を噛みしめるような動き
こういう順序にも気付くようになりました

ある程度頭の中で考えてはいたんですが
実際の所作の中で無意識の動きとそれが一致するようになりました
これが私の欲するところ

まだまだチェックしたいポイントはあるのですが
あまり急いでもいけませんので
寒くなるまでは続けるつもりです

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2013/08/21

フルーツ

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毎年桃をいただいております
広島で作られているそうです
今年もつめたく冷やした甘い桃が朝の食卓を飾ります

野菜だけでなく果物をいただくことが多いこの季節
8月の初めにはブドウ、先週はイチジク
そして昨日は桃とリレーのように果物をいただきました

旬の物を食べる幸せ
これもちょっとした贅沢ですね

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2013/08/20

暑いからこそ冷えている

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出だしからお見苦しいものをお見せして申し訳ありません
先日、密かにお慕い申し上げている同門の先生が
二日酔いに光線治療機が効くとブログで書かれていたのを見て久々に引っ張りだしてきました
今回はたまたま二日酔いではなく
どうも身体がスッキリしない
いわばバテバテの状態といったところ

最近、来院される多くの方の足を触っていると
冷えておられる方が少なくないんです
ほとんどの方の足が冷えていると言った方が正しいかもしれません
冷えているといっても足を触って冷たいわけじゃないんです
冷えた方は独特の足の硬さがあるんです
弾力性のなさと表現してもいいでしょう
(このあたりはエビデンスもへったくれもないんで適当に聞き流していただけるとありがたいんですけど)

本人さんは足が冷えていることに気付いていなくて
別の部位の不調を訴えてこられます
こちらとしては頭が痛い方でも腰が痛い方でも
その奥底に足の冷えが何らかのかかわり合いがあると睨んでいます
もちろんそれだけで症状が出るという単純なものではないと思いますので
足の冷え以外の要素も探し出さなければ仕事になりません

しかしいくつか潜んでいるであろう事実のひとつとして
足が冷えているということも関わっているので
これを見逃すことはできません

ここ10日ほど極端な暑さに見舞われています
ずっと暑い暑いとぼやいていても
2週間前と今のそれはかなり程度が違います
当然冷房に頼る時間や強さもかわらざるを得ず
暑いと感じている割に足が冷えてしまったのではないかと推測します

現実問題としてお盆前から極端な暑さになって以来
忙しさが違うのです
もちろん訴えの内容は人それぞれ違うのですが
総じて体調が悪いということは事実です
その漠然とした「体調の悪さ」は足の冷えに起因するものではないかと考えるのです
もちろん症状が発生する基本的な部分には
固有の機能障害を起こす何かがあるのですが
火に油を注いでいるのが足の冷えというわけです

お盆休みも終わり仕事の面でも多少落ち着いたようですが
まだまだ暑い日が続きそうです
クーラーが要らなくなるのはまだまだ先
足の冷えた方はまだしばらくは多そうな気がします

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2013/08/19

玉石混交

とにかく身体の事はわからないことが多すぎます
この世界で10年以上飯を食ってきて
少しはわかったような顔ができるのかと思いきや
年数がたてばたつほど謎が増えてきます

おかげさまで飽きっぽいといわれるB型の私でも
次から次へと新しい興味がわき飽きているヒマがありません
新しいことを知ろうとするとき
ネットも大切なツールではありますが
本格的に勉強するときはやはり本が一番
セミナーもいいとは思うのですが
何度も何度も繰り返し読むたびに違った発見ができることもあります

最近ではネットで本が買えるというのもありますので
本を買う頻度がかなり高くなりました
古本さえもネットで買えるので余計求めやすくなりました

むかしは整体関連の本なんて本屋に売ってませんでしたからね
馴染みの本屋で検索してもらいよく取り寄せてもらったものです
店員さんに知り合いがいて取り寄せの本を見ただけで
私の注文だとすぐにわかると言われたこともありました

数を読むようになれば当然当たり外れもでてきます
後々まで参考にさせてもらうものもあれば
途中でアホらしくなって読まなくなるものもあります

このブログでも読んだ本を紹介させていただいていますが
ブログの記事にするのさえ腹立たしいものも少なくありません

とりわけ手技療法の本ではつまらない本には一定の法則性があることに気付きました
一番多いのは長々と現代医学の批判を展開するもの
もっとも権威の高いところを上から目線で批判すれば
その人たちより偉くなったような気がするのでしょうか?
あるいは読者がそう感じてくれるとでも思っているのでしょうか
もちろんそれぞれのところで問題点は多いはずですし
現代医学の最先端と言えどもわからないことはたくさんあります
それでも本の半分以上批判に割くものもあり何をかいわんやというところです

当然人の批判に半分以上ページを割くわけですから
自説の展開は少なくなります
一番大切な自分の主張があまりなくては読むところがない
その論拠もひとつの事実を何回も何回も登場させ
別の角度からの検証がないものがけっこう多いんです
「ひとつ覚え」というやつです

中にはもっとひどいのもあります
最後まで読んで一番肝心なことはセミナーや教室で勉強しろというのもあります
要するに本は宣伝にしかすぎないわけです
これはこれでアリですが
たいていそう類のはただでくれるところが多いはず
古本屋の100円のコーナーにはそういうのがけっこう並んでますね

すべての本がプロ向けに書かれたものとも限りませんので
内容の理論立てにはあまりこだわるわけにはいきません
けっこうハウトゥ本も多いので一般者向けならばそうなるのは当然のことですから

まだまだ言いたいことはあります
普段人の本を批判することは差し控えておりますので
(人の商売の邪魔をするつもりはありませんので)
たまにこういう機会に言わせていただきたい!

手技療法のことを書きたいのか
自叙伝を書きたいのかわからないのも読んでてつらいです
多少の自慢話はつきものですが
幼いころからの境遇から切々と書かれたものなんかは
目次を見て飛ばしながら読まないといけません

「責任者出てこい!」
往年の人生幸朗師匠ならばそうおっしゃるかもしれませんが
もし出てこられたら「ごめんちゃい」と謝るしかありませんので
本日のボヤキ講座これにて予定終了です

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2013/08/18

I FOUND LOVE

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I FOUND LOVE CHAKA

たまたまFMで流れていた曲は
往年の田原俊彦さんのヒット曲
ビッグバンド風のアレンジで原曲よりもはじけた感じが印象的でした
さっそく調べてアマゾンアタックしたのがこちらのアルバム

チャカこと安則眞実さんのこのアルバムは1999年のリリース
学年でいえばチャカさん・田原俊彦さん、そして私も同い年
学生時代の懐かしい曲がジャズアレンジで楽しめるのは嬉しいもんです
キレのある歌声は元気いっぱい
大阪で活動されているので機会があればステージも観たいです

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2013/08/17

オクラ入りカレー

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お盆は終わりましたがカレンダーの関係で
明日までお休みの方が多いそうです
人様がお休みのときは仕事が忙しくなります
そんなときカレーは重宝で一度作れば2日間はこれで賄えます

でも2日目のカレーに変化がないというのも
あまりにもさびしく芸がないという感じがします

今回たまたまオクラをもらったので
茹でたオクラをトッピング
カレーが染み込んだ野菜と青々としたオクラのコントラストは絶妙
もちろんヌルヌル感もそのままですから
意外と存在感があります

カレー自体は牛すじが溶けるまで煮込んだコクのあるカレー
我が家では定番となったカットトマトの酸味が特徴です
ニンニクのたまり漬けもスライスして入れてますので
隠し味の宝庫とも言えるカレーです

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カレーのお供はいただき物のラッキョウ
大きめのラッキョウはコリコリと歯ごたえ抜群
鷹の爪が効いてますので
酸っぱくって、甘くって、辛いラッキョウです
旨かったですわ

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2013/08/16

切り返しの動作

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月刊トレーニングジャーナル9月号

今月の特集は「切り返しの動作」
全力で走る 全力で跳ぶ
一定方向に対する動きを競うスポーツも少なくありませんが
自らの動きの方向を一瞬にして変えなければいけないスポーツもかなりあります
競技相手のいる種目では相手の体勢を崩す目的で
相手の動きに変化をつけさせようとします
動きの方向が変われば当然スピードも落ちるし大きな負担が身体にかかり
競技者の能力が発揮できなくなるのです

切り返しの動作は素早さと安定性が要求され
負担に耐えうるだけの耐久性も必要です

各競技において切り返しの動作は異なりますが
ほんの少し初動が遅れるだけで結果において大きな差がでることも納得できました

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連載コラム『からだことばに学ぶ知恵』
今月のテーマは「手ぐすねを引く」
日本で生まれた競技もたくさんありますが
歴史の古さゆえに競技を離れて一般社会に定着した言葉もいくつかあります
「この言葉の由来が弓道からきてたなんて…」
というのを探してきました

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2013/08/15

もう少し

お盆休みも後半戦
お盆休みどころか7月後半から忙しくさせていただいております
営業的にはたいへんありがたいのですが
それだけ体調が悪い人が多いということでもあります

今年は例年より2週間程度早く7月8日に梅雨明け
以来関西は情け容赦ないほど暑い日が続きます
特に1週間前から毎日猛暑日
当然夜も熱帯夜が続きます

昨年のことはお忘れの方も多いとは思いますが
去年はとにかくゲリラ豪雨に雷
落雷は平年の150%という多さで
近くで命を落とされた方もいらっしゃって
自然の怖さをまたもや思い知らされたわけです

今年は一転して雨も降らないければ雷も鳴らない
当然大地に熱がこもります

異常気象などと騒ぐつもりはありません
地球は生まれてからこういうことを繰り返し
異なる顔を見せてきたのですから
少なくとも人間に都合のいいようには周っていないということくらいは理解しています

そうわかってはいても極端なのはやっぱり都合が悪いわけで
大自然から見れば取るに足りない私にはダメージが少なくないのです

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今日以降の大阪の週間予報ですが
やっぱり暑いようです
それでも最低気温は27℃ということなので
先日の29℃の日に比べるとマシといえそうです

赤とんぼも多く見かけるようになりました
朝の風に爽やかさを見出しました
涼しくなるであろう次の季節に希望を託し
気休めを探してしまう今日この頃です

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2013/08/14

基本姿勢

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(画像:クラニオセイクラル・バイオダイナミクス vol.1より)

この図はクラニオワークの施術者支点の説明に使われるものです
クラニオワークは単にテクニックをすればいいというものではなく
何らかの力(そこが問題だったりしますが)相手に伝えたり
影響を与えなければいけません
だからテクニックの形で被験者の頭を触ればそれですむというものでなないと思うのです

物理的な力(あるいは非物理的な力)を相手に伝えるためには
力を効率的に発揮し伝えられる基本姿勢があると思うのです
昨今セミナーなどで技術を教えられる機会というのは多いとは思いますが
基本姿勢に対する着眼をお持ちの方ってどれくらいおられるのでしょう

「良い姿勢」と言ってしまえばそれまでですが
セッションに入る前の準備段階でそれができていなければ
効率よく適正に力を伝えることはできません

基本姿勢というものは技の力を最大限に引き出し
より大きな効果を引き出すためのものと理解します

スポーツにはそれぞれの基本姿勢があります
それが適正でないところにいくら技術を積み上げても
基礎工事が脆弱なビルの如し
いつ崩れるかわからない動きでは力など出せるはずもありません
トップアスリートの共通することはどんな局面になっても基本姿勢から崩れないこと
これはどんな場面でも持てる力を発揮できることを意味します

セラピストとアスリートでは違うことも多いでしょうが
基本から外れたものの多くに理はありません
最小限の力で最大限の効果を得られるという理は
同じだと思うのですが…

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2013/08/13

一生痛まない強い腰をつくる

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一生痛まない強い腰をつくる 金岡 恒治

月刊スポーツメディスン153で金岡先生の特集記事を拝見し
とても興味を持ったのですぐさまアマゾンアタック

金岡先生の腰痛の捉え方に共感を覚えました
腰痛関連の本は数多いのですが
ここまできちんと整理したものは初めて読んだような気がします
けっこう自説(仮説)をアピールせんがために他の考えを批判するのに一生懸命なのもあり
肝心の説明が物足りないことも多いのですが
本書ではいろいろな考え方に対しても客観的な評価がなされています

元々腰痛の原因も一元的なものではなく
多元的に捉えられさまざなな角度から腰痛というものを整理した上で分析されています
もちろん今もなお腰痛には不明な点も多いため
絶対にこれが正しいというわけではないかもしれませんが
現実に存在する問題点との整合性があり
大部分において納得できます

この本の冒頭でも腰痛を説明する議論には
「ひとつの真実を誇大にとりあげすぎた」考えが多いと言われていますが
多くの事実を論理明快に解説
私にとっても新しい発見がいくつもありました

医師が書いた腰痛本の中では従来読んだ物の中で
一番踏み込んだ解説だと思います
あくまでも専門書の類ではなく
一般の人を対象にした本なんですが
とても勉強になりました

さて本書のメインは「一生痛まない強い腰をつくる」こと
体幹を鍛え腰痛が起きやすい環境を取り除く方法が書かれています
今話題のローカル筋を効率よく鍛える運動が紹介されていますが
激しい腰痛の方には厳しいものもいくつかあるようです
私も実際にやりましたがけっこうキツイ
金岡先生ご自身がスポーツ選手を多く見ておられるようですが
ご高齢の方が可能かどうか問題もあるでしょうね
そのあたりも踏まえて
高齢者向きの体操もあればよかったように思います

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2013/08/12

いつも通り

今年のお盆休みはカレンダーの関係でこの土日からという人もおられるようですが
それでも明日くらいからが本格的にお盆休みに入られるようです
毎年同じことを申し上げておりますが
腰痛館はお盆期間中も通常通り営業いたします

毎年けっこう忙しくなるんですが
当日に予約を入れられる方が多く
予約自体は意外に空いています

また後半になるとクーラーで冷えた身体に
冷たい飲み物を飲み過ぎて胃腸を冷やし
それが原因と思しき腰痛の方が数名来られます
去年もブログで書いたとたん3名の方が連続でお越しになられるという事態も発生

暑いですから水分補給はしなければなりませんが
冷たく冷やす必要はありませんので
過剰に冷たい飲み物をとりすぎるのは逆に身体を痛めつけることにもなりかねません
まさか誰も冷たい飲み物やクーラーが原因で腰痛になるなんて思ってないはず
それでも毎年お盆休み後半になるとそういう方でにぎわいます
だいたい多いのは20~30代の方

お盆期間中も腰痛館は営業していますが
できれば元気で楽しくお盆休みを過ごしたいもの
そういうこともあるんだとちょっと頭の片隅に入れていただくだけでもけっこうなんです

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2013/08/11

Piano Stories Best’88-’08

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Piano Stories Best’88-’08 久石譲&ワンダーシティ・オーケストラ

このアルバムをBGMとしてかけていると
「この曲聴いたことがある」と反応される方が多いんです
それもそのはず 映画、CM、ジブリ作品など
有名な曲ばかりがつまったアルバムですから
多くの方がアレっとなるはず

1. The Wind of Life
2. Ikaros -2008 Remix- (東ハト 「キャラメルコーン」 CMソング)
3. HANA-BI (映画 「HANA-BI」 より)
4. Fantasia (for NAUSICAA) (映画「風の谷のナウシカ」 より)
5. Oriental Wind -2008 Remix- (サントリー緑茶 「伊右衛門」 CMソング)
6. Innocent (映画 「天空の城ラピュタ」 より)
7. Angel Springs (サントリー 「山崎」 CMソング)
8. il porco rosso (映画 「紅の豚」 より)
9. The Wind Forest (映画 「となりのトトロ」 より)
10. Cinema Nostalgia (日本テレビ系 「金曜ロードショー」 オープニングテーマ)
11. Kids Return (映画 「キッズ・リターン」 より)
12. A Summer’s Day
13. 人生のメリーゴーランド -Piano Solo Ver.- (映画 「ハウルの動く城」 より)

種明かしするとこういう曲目が揃っています
CMの音楽ならば映画に興味がない人でも聴いたことがあるはず
それだけ久石譲氏が各方面で活躍されている証拠ともなります
映像の後ろで流れていた曲も
こうやって向かい合って聞けば久石氏が天才であることを理解できると思います

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2013/08/10

エビと玉子のサラダ

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暑いとサラダを食べる頻度が高くなります
野菜だけではなく少しは動物性の食材も入っていると
なんとなく満足感が増します

玉ねぎをスライスして水にさらします
キュウリもスライスして塩で揉み
しばらくおいてから水分を絞ります

エビを塩ゆでして冷めるのを待ちます
茹で玉子を作りスライス

あとは適当に混ぜてドレッシングをかけていただきます
このところ自分でドレッシングをつくることが多かったんですが
たまには市販品も美味しいです

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2013/08/09

赤とんぼ

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8月7日は立秋
暦の上では秋になったわけです
狙ったかのようにその日から暑い日が続きます

暑い暑いといっても大阪に関しては
意外と猛暑日も少なく、最低気温も28℃を超える日が3日しかなくて
例年に比べると楽な夏という印象でした
このままいったら楽勝と油断したのがいけなかったのでしょうか
今日から秋というその日に猛烈な暑さが襲い掛かります
さすがに最低気温が28℃29℃は寝られません
毎年こんな夜がもっとあったんですよね

八尾市の長瀬川の支流で見た赤とんぼ
写真で上手く撮れなかったんですけど
数十匹の赤とんぼが川の上を飛んでいます
これも上手く撮れなかったんですが
川の中では二匹の美味しそうな鯉が泳いでいます
このあたりではまだこういう光景を見ることができるんですね

「今年の秋はイヤに暑いなぁ」
赤とんぼの群れが口々にそう言ったとか言わなかったとか…

一応写真の中央右側にいるのがトンボ
ゴミではありません

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2013/08/08

めまいは寝てては治らない

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めまいは寝てては治らない―実践!めまいを治す23のリハビリ 新井 基洋

以前めまいで苦しんだ方から本書のことを聞き読んでみました

めまいといってもいろいろな種類があり
その中の「良性発作性頭位めまい症」治療で
入院リハビリを行う日本唯一の機関が横浜市みなと赤十字病院にあるそうですが
なんでも相当多くの患者さんが順番待ちをされているそうです
同病院の耳鼻咽喉科部長の新井基洋先生の著書がこちらの本になりますが
これが第3版ということで多くの方から支持されていることが伺えます

サブタイトルの通り23のリハビリが紹介されていますが
投薬治療だけに頼らず
積極的にめまいに立ち向かう意識が必要であることがわかります
しかも実際この本を紹介してくださった方のお話では
実践するのは相応の困難がついて回るそうです
だからこそ入院して集団でリハビリを行うことにより
一人では挫折しそうな内容でも
同じ苦しみに悩む方が集うこの施設において勇気づけられるというメリットがあると同時に
次第に回復される仲間の姿をしっかり見ながらモチベーションを維持できるという利点もあります

さて本書は患者さん向けにわかりやすく
リハビリの方法を解説しているだけではなく
DVDで動画を見ながらということもあり
やり方を間違うということもなく
理解しやすいというとても親切な内容となっております

おかげさまで私自身めまいになったことがないので
本書の有効性に関しては何とも言えないのですが
難治性のめまいで苦しんでおられる方は少なくはなく
投薬治療のみで過ごしておられる方もずいぶんいらっしゃることでしょう
そんな方に違った角度からのアプローチもあるというのはありがたいことだと思います

ただしめまいの中でもどういう分類に属するかは
専門医の診断を受けてからということは忘れてはなりません

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2013/08/07

間を縫って

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とにかく最近は忙しく普段気楽に過ごしている私も大忙し
お盆も近付いてきているのでお墓の掃除もしないといけません
こんな私も本家の総領息子
他の親戚がお参りしてくれたとき墓が荒れ放題というわけにはいきません
それでもなかなか行くチャンスがなく
ようやく月曜日に空き時間を利用して出かけました
それにしても12時過ぎは熱いですね
鍬を持って草むしりすると汗で目を開けていられないほど
30分程度の作業で頭が重くなりました
普段炎天下で作業することなんてありませんからね

車をガレージに入れて帰る途中
あたり一面真っ暗になって雲行きが怪しくなってきました
それでもなんとか戻って再び仕事に就きます
たまに外に出るのもいいもんですが
時間に追われてというのは落ち着きませんね

その後頬と鼻の頭がヒリヒリ
日焼けなんて何年ぶりのことでしょう

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2013/08/06

ブログ開設9周年

2004年の今日このブログを立ち上げました
気楽に続けていたからでしょうか?
ダラダラやってたら9年になりました
内容に関しては言いますまい
その時思ったこと感じたこと何でもござれで
そのままに書き連ねてきました
一時期は食べ歩きブログになるのではという懸念もありましたが
なんとか立ち直ることもできました

「整体師のひとりごと」というタイトルから
身体の事が中心になるのではというご期待に添うこともなく
マイペースで今までやってきました

来年で10周年ということで
ここまでくればなんとか続けたいと思います
本来飽きっぽい性格というご指摘もありますが
意外にしぶとい一面もあることも知っていただけたと思います

「継続は惰性なり」
それもアリなんじゃないですか…

まだまだ続きます

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2013/08/05

ご利益

004

毎朝こうやって1kgの重りを足に装着し
5分ほどニーアップをしています
負荷をかけないところからスタートしたのは1月なかば
去年くらいから体力の低下を感じ始め
体温が低下しつつあるのと同時に免疫力も下がっていることに気付きました
体幹を鍛えるという名目で腸腰筋にターゲットを絞りやり続けています
途中軽い肉離れも経験したので
瞬発力の必要な動きは控えるようになり
とりあえず無難に続けております

半年以上経過して平均体温はさほど変わらず
これは変化が出るまで2年はかかるだろうと予測していますので
まあ、こんなもんだろうと思います

ところが思わぬ変化に気付いたのですが
去年エアコンをかけていると下腿部が冷えてくるのを感じてたのが
今年は一度も下腿の冷えを感じません
去年の夏はどちらかというと涼しく
エアコンも緩い目で運転してましたが
今年は暑いので温度設定も低い目にしています
条件的には今年の方が過酷なんですが
それでも足の冷えはまったくありません

ということは若干の効果があったものと考えられます
いつもそうなんですが
運動をすると考えてもみなかったところで効果があったりします
運動を続けたことのご利益の第一号といってもいいでしょう

最近月刊スポーツメディスンに紹介してあった体幹運動もやっています
正直これは長続きするかどうか怪しいのですが
体幹を鍛えて若返る
少しずつ実現していきたいものです

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2013/08/04

COOL BREEZE

去年の冬に高校の先輩がFMでDJをされていることを聞き
それ以来朝の準備時間には拝聴しております
箕面FMのモーニングタッキーという番組で
当然ここらあたりでは電波は届かないのですが
箕面FMのホームページからインターネットラジオがダウンロードできるようになっています

ある日番組で流れてきたのがレゲエだったんですが
その曲目がボサノバの有名な曲の「イパネマの娘」
フツウに聞き流していたんですが
これには食いついてしまいました
曲紹介でアメリカのレゲエバンド「ビッグ・マウンテン」であることを知り
さっそく探しました

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COOL BREEZE Big Mountain

イギリスのUB40のようなポップなレゲエで聞きやすいです

このアルバムの目玉はサザンオールスターズの「TSUNAMI」
この曲もレゲエで聴けるのですから日本人としては嬉しい限りです
聴きたかった「イパネマの娘」も最初からレゲエ曲であるかのように
どこにも違和感はありません

アルバムタイトルの通り夏の暑い日に
どこからともなく涼風が吹いてきたような印象があります
意外とクセがないので夏場のBGMとしても使えそうなアルバムです

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2013/08/03

冷た~い 瓜のあんかけ煮

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毎年親戚から瓜をもらうのですが
暑いこの時期食べたくなるのがこちらです
鯖節でダシをとり、薄口醤油・酒・みりんで味付け
おろしショウガを少し入れ
最後に片栗粉でとろみをつけて冷蔵庫で冷やす
食べる前にネギを散らして出来上がり

冷やして食べるので味は少し濃い目に
デザート感覚で食べられるおかずです

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2013/08/02

五感を使う

松井秀喜氏、素振りの日々…長嶋監督との「4番1000日計画」

 〈「4番1000日計画」。それこそが師弟の、「素振りの日々」だった。東京ドームで、長嶋監督の自宅の地下室で、遠征先の監督の宿舎で、マンツーマンの素振りは続けられた〉

 監督が持つバットのヘッドをボールに見立て本当に打つ感じで振るんです。監督はその瞬間にバットを引く。誰でもバットを振れば音はするんですが、短くて高い音がいいんです。音が割れてもいけない。高くてピュッという音でなければいけない。鋭く空気を一瞬で切る感じでピュッと振りぬけると、監督から「よし」と声がかかる。長嶋さんにしか分からないですよ。僕は監督が「いい」「悪い」と言ってくれるから分かるようになりましたけど、それでも分かるまでに1年、2年とかかりました。

去年現役を引退された松井秀樹氏の活躍に関しては
今更ご紹介するまでもありませんが
4番打者になるまでの練習についてのインタビュー記事が紹介されています
その努力ぶりもさることながら
バットの音でスイングの良し悪しを見極めていたということに興味を持ちました
もちろんプロの選手でいらっしゃるので
理論的な解説も聞きたいところですが
実際の練習では耳で聴き分けていたというのはすごいですね

我々には五感が備わっています
物事の見極めには当然のように五感を使いますが
ここまで高いレベルで使い、そして判断するというのは凡人にはできないことかもしれません
しかし松井秀樹氏も最初はわからなかったといいます
要は意識してそれを聞き分けようとすることから始めないとできないわけで
五感と研ぎ澄ませて練習していたからこと会得し得たのでしょう

私たちの五感には限界があります
しかしその限界まで使えている人はどれくらいいるのでしょう
またその能力を高めた人のできることってどれくらいのレベルか興味もあります
きっと野球だけじゃないんでしょうね

物事には「理(ことわり)」というものがあります
とはいえ「理」のすべてを知る人もいません
理論は大事ですがそれも完璧なものでない以上
必要以上に理論に頼るのも危ないこと
最後は正しいところに導いてくれる感性が大切
だからこそ感じる能力を最大限に使う日常が大きなカギになると思います

松井氏は現役時代最後までその感性をよりどころにしたのでしょう

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2013/08/01

体幹深部筋と腰痛

Sq153
月刊スポーツメディスン153

10何年か前に「インナーマッスル」なんて言葉がよく使われていました
確かに症状を説明する際
従来スポットがあまり当たってなかった深層筋の働きが理解され
それはそれで納得したものでした

ところが最近は「インナーマッスル」という分類ではなく
体幹において「ローカル筋」と「グローバル筋」という分類がなされ
その構造や機能面における役割が解明され
個々の筋肉の作用とは違う全体的な役割から
その重要性が導き出されるようになりました

金岡先生の記事は従来の腰痛に対する病院の対応の欠陥を指摘されています
画像所見に頼るあまり機能的診断がないところに問題がある
まあ、このあたりのご指摘はあちらこちらでお見受けするのですが
だからどうするのかという部分でいかにローカル筋を強くするのかという視点から
従来あまり重視されていなかった筋肉から腰痛の未知の部分を解説されています

もちろんこれ以外の要素も多くあるとは思いますが
間違いなくこの記事で書かれていることも重要な要素だと思います
筋骨格系にはまだまだ全体の理解としてわからないことも多いのですが
新しい研究に触れることはワクワクします

それにしてもここで金岡先生が紹介されているエクササイズはきついですね
私のローカル筋もそれだけ弱っているということなんでしょう

「一生痛まない強い腰をつくる」という金岡先生のご著書も
ソッコウでアマゾンアタック
面白そうなのでさっそく読んでみることにします

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