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2013/07/16

飽きない工夫

どうもむかしからいろんなものに興味を持つのですが
反面飽きやすく、飽きたらすぐにほったらかし
そんなことを繰り返してきました
好奇心旺盛なのは自分ではとてもいいことだと思います
それだけ物事を見る目が一歩踏み込んで見ているからなんでしょうが
問題は自分でそれらを整理するjことができず
集中力や時間がなくなり嫌いになったわけでもないのに遠のいていくことが多かったのです

最近年をとった分だけ知恵がつき
興味の交通整理が上手くできるようになり
長続きするようになりました
今のところ仕事に一番興味があり
そこから派生していろんなことに首を突っ込んではいますが
あくまでも人の心と身体という共通項はあります

今の仕事が人生で出会った一番楽しい玩具であり
飽きることなく遊べるのも興味の対象が泉のように湧き出るからなんでしょう
努力とか苦労してというのはしんどいので途中でへこたれそうですが
遊びに夢中になってる子供のように楽しめたらいいなと思う次第です

Tj
月刊トレーニングジャーナル8月号

私のことはどうでもいいのですが
今月の特集は「飽きない工夫」

河本英夫先生の記事は様々な視点から「飽きる」を解説
「飽きた」タイミングを新しいことにチャレンジする機会と捉えたら
そのときのこそ違った角度からの練習を取り入れ
ひいては競技におけるチェックポイントの引き出しをたくさん作っておく
それがとても大切なこと

練習を一生懸命にやればやるほど
細部にフォーカシングされ全体像が見えなくなりがちですが
様々な角度からの考察と練習が変化もたらします

桑田真澄氏の練習方法は興味深く拝見しました
練習中にいくつかのチェックポイントを作っておき
試合で調子が出ないときこれらを上手く使い調整し結果を残す
超一流アスリートの試合の作り方は練習時から試合を想定し
引き出すを作っておくことに結果を残す秘訣があったようです
これぞ「勝つための練習」と言っていいでしょう

またドイツサッカーとブラジルサッカーの身体の使い方の相違点については
どちらがいいとかではなくいくつかの選択肢の中のひとつを選んだだけのことですが
練習における工夫で選択肢をいくつも作っておいたからこそできる身体の使い方のようです

「こうでないといけない」
そう思いがちなのは皆同じだとは思いますが
いろいろ試してみるなかに新しい発見があるようです
飽きたら変えてみるのも大切なことです

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連載コラム「からだことばに学ぶ知恵」
今月のテーマは『画竜点睛を欠く』
日本の諺にも「仏作って魂入れず」というのがありますが
壁に描いた竜の絵も「瞳」を描き入れることで
本物の竜となり天に飛び立つという故事

魂がこもれば迫力を感じることもありますからね
形だけじゃダメ!
心をこめて精一杯やらないと竜は動きません

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