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2013/05/31

梅雨になると

梅雨入りしてからこちら気温は高くないけどジメジメしたうっとうしい暑さが続きます
かといってじっとしてればなんとなくヒンヤリ
動けば暑く、動かなければ寒い
どうしたらいいのかわからないのが悩みの種
梅雨入り前までは気温が高くても
心地よい風が窓から入り扇風機をつけなくても
わりと涼しく過ごしやすい気候だったのがウソのよう

三寒四温の春先の季節ほどは忙しくありませんが
それでもやっぱり梅雨の気候に慣れず体調不良を訴える人がいます
気温の問題、湿度の問題、気圧の問題が絡み合って
今まで快適な気候を満喫してきた私たちに襲い掛かります

とりわけ私が気になるのは気圧の問題
雨よりも気圧の方が身体に影響するのではないかと思うのですが
気圧が低いということは空気が薄いということ
人間の身体は肺から空気中の酸素を摂取し
血液中から各細胞に送られます
そこで代謝が行われるのですが
気圧が低いときはいつもよりも空気中の酸素が少ないということ
だから肺から取り入れられる酸素の量もいつもより若干少なく
その分代謝がいつもに比べて活発に行われないということになります

人間の身体は代謝で生み出される熱エネルギーで活動するわけですが
気圧が低いと熱エネルギーの量が少しへるわけで
当然身体の活動もその分低調になります

スポーツ選手が高山トレーニングというのをやりますが
高い山にいけば気圧が低く身体活動が制限されます
その環境でトレーニングを積むことで
適切な身体活動ができるように慣れるのが目的です
人の身体はある程度過酷な環境にも適合する能力を持っている点では
機械とは大きな違いというわけです

一方我々はといいますと
それまでいい気候に慣れてしまい
にわかに気圧が下がれば身体の活動も鈍り
なんとなくダルイという人から具体的な症状がでる人まで様々です

梅雨も始まったばかり
これから一ヶ月近くこういう日々が続きますが
これも慣れてしまえばなんということはありません
でも梅雨のかかりは慣れていないから体調不良の人が多いわけです

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2013/05/30

背番号三桁

Sebangomiketa
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」

『光あるところに影があり』
子供のころ観た「サスケ」というアニメのオープニングでそんなセリフがありました
何かに光が当たればそれは煌々と輝きますが
必ず影が生まれます
人から注目されることなくいつしか消えていく
現実の世界では影の部分の方がむしろ多いのではないかと思います

プロ野球という夢を売る仕事の陰には
夢破れ去っていく数多くの若者がいることを忘れてはいけません
しかし野球への情熱、あるいは未練やしがらみなどで
その世界に残る人もいます
彼らはスポットライトに当たることはありませんが
その世界で我々と同じように仕事をし暮らしています

日頃多くのメディアで紹介されるヒーローたちのストーリーとは正反対のサイドストーリーが本書には詰まっています
「裏方」という立場ではありますが
勝利という目的は活躍する選手たちと共通
そして彼らでしかできない役割も重大です

最初に登場する西口裕治氏は私と同世代
テスト入団とはいえ期待されて入った大型捕手
すべての選手が一軍で活躍することを夢見ているのですが
思い通りにいかなくても日々の生活がありやるべき別の道も見え
そんな毎日を懸命に生きる彼らについ感情移入して読んでしまいました
華やかな世界の中には我々の生活以上に
地道な努力の積み重ねがあることを思い知らされます

生々しいとも言えるプロ野球の現実に触れてみるのもたまにはいいかもしれません
美辞麗句が並ぶプロ野球関連の本はいくつも読みましたが
たいていは都合の悪いところは触れられてはいません
かなりリアルに2003年のタイガースのリーグ優勝を振り返ることができました

当時のピッチングコーチ佐藤義則氏の
伊良部投手に対する裏話も納得
あのころ気になっていたことも
真相がわかりスッキリした思いです
もうあれから10年か…

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2013/05/29

梅雨入り

こう見えて毎朝真面目にウォーミングアップしてます
「鍛える」というほどのレベルではありませんが
日々体力強化に精を出しています

だいたい8時前からスタートするのですが
洗濯機を回してその間にやってます

昨日は朝からポツリポツリと雨模様
気温はさほど高くはないのですが
さすがに湿度は高く蒸し暑さが感じられるようになりました
当然動いていると汗が噴き出します
これからは洗濯する前にやった方がいいかも…

関西では平年より10日早い梅雨入りとなりました

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2013/05/28

今頃になって

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スリッパを夏物にかえました
逆に言えば昨日まで冬物だったということ…
どうもこういうところまで目が届かないのは昨日今日に始まったことではありません

興味のあることに対してはけっこう追求する方だと思うのですが
関心のないことには見えていても心が動きません
こんなもんだろうと思ってはいますが
その極端さは薄々気づいてはいます

とりあえずこれで本格的な夏を迎えます

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2013/05/27

梨状筋

なぜかいつも同じような症状が続くものですが
5月に入って目立つのは梨状筋の緊張
腰痛関連ではこの筋肉の硬縮は頻繁に見受けられるのですが
この部位が先頭に立って暴れるのはケースとしてさほど多くはありません
このブログでも梨状筋については何度か書いたことがありますが
梨状筋は座骨神経をまたぐように走行しています
中には二つに割れた梨状筋が神経を挟むように走る場合もあるんだとか...
この筋肉の過剰な緊張により座骨神経痛が生じるケースが多く難儀しています

いくつかの技法で梨状筋を弛緩させることは可能なんですが
梨状筋の特性として厄介なのが姿勢筋といって立った姿勢を維持するために活躍するということ
普段あまり使わない筋肉であれば一度弛緩させてしばらく大人しくしていれば
そのまま症状は消えたままになるのですが
施術が終わり立ち上がった時から梨状筋は活躍をはじめます

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施術で取れた痛みや痺れも数日で復活するか
早い人だと起き上がったときからジワジワぶり返してくることもあります
これでは堂々巡りでお話になりません

結局地道に程度をよくしていくように積み重ねていくしかなく
けっこう長引くケースが多いのです
本人さんにとっても治ってはもとに戻ることの繰り返しなので
心理的なダメージも無視できずその辺りの説明もきちんとしておかないといけません

筋肉にもあっさり言うことを聞いてくれるものもあれば
一筋縄でいかない厄介者もいるということです

(画像:マッスルエナジー・テクニック)

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2013/05/26

HEART OF JAPAN

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HEART OF JAPAN 黒岩静枝

先日来阪された黒岩静枝さん
毎年13日のお誕生日パーティーは出席させていただきますが
今年は身内の不幸がありやむを得ず不参加となりました

それでも去年の末にリリースされたこのアルバムをゲットしたので
私としては満足です

歌手生活45周年を記念したアルバム「ONENESS」
そして今回は日本の歌を集めたアルバムです
今までステージでも数曲は日本語の歌を歌われているのですが
やはり歌詞がわかる分だけ胸にしみます

スージーのすごさは何を歌っても自分のものにしてしまう
歌手としての存在感を感じずにはいられません
数年前ある席でカラオケを歌われたとき
「オリビアを聴きながら」という我々の世代にとっては思い出深い曲でした
私事で恐縮ですが生まれて初めてコンサートなるものをみたのが
デビュー当時の杏里でした
もちろんこの曲を引っさげてのライブステージでした
はっきりいって思い入れの深い歌なんですが
スージーが歌うと最初から彼女の曲だったかのような錯覚を覚えました

そんなスージーが馴染みの深い日本の歌を歌ったらどんなことになるのか?
このアルバムの企画段階でワクワクしてました

「時代」「無縁坂」「待ちの灯り」「なごり雪」「陽はまた昇る」…
知ってるどころではありません
青春時代に歌った曲がズラリ
やはりこれらがスージーのオリジナル曲みたいになってました
ゆったりと歌っても迫力があります

近年、訳もわからずに生意気に英語の歌を聴くようになったのですが
それでもやっぱり日本語の曲は心にしみます
「紙のピアノ」は母子家庭の母親の苦労を歌った曲
何度聴いても胸が詰まります
「あれは反則ですわな~~」と電話で抗議したら
「みんなアレで泣くんだよね~」と笑うスージー

意味がわからん英語の曲でも感動できるのに
日本語で感動できないわけがない!

このアルバムに関わった皆さんもスージーファミリーがずらり
佐々木さん、鈴木さん、山下さんはいつも大阪にも来てくださるミュージシャン
コーラスは尚美さんに娘の静穂さん
なんと愛孫の静音(シオン)ちゃんまで参加とは驚きです
まだ0歳児ですからね(笑)
PAの平島君
す~さんと嬉しいお名前が並びます

聴きこんでも聴きこんでもいいものはいい
しばらくはこの一枚を満喫したいと思います

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2013/05/25

山芋で食べる鶏肉ハンバーグ

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20年ぐらい前のことでしたが
勤めていた会社でイベントがあり
そのとき女性社員の方が作ってきてくれたハンバーグが美味しかったんです
鶏肉で作ったハンバーグに山芋と卵黄
そして和風のダシがとても美味しくて印象深く記憶に残ってました

自分で作ってみたんですが
鶏ムネ肉のミンチに玉ねぎ、青ネギ、すりおろしたショウガ
パン粉、片栗粉、塩コショーを入れて混ぜ合わせます
焼いたハンバーグに山芋を添え卵黄をトッピング
麺つゆをかけるだけですんで意外と簡単でした

味は抜群によかったんですが
ハンバーグ自体が硬くて食べにくかったです
今度作るときは本体にも山芋を入れた方がよさそうです
懐かしさ半分残念さ半分の出来上がりでした

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2013/05/24

前代未聞

どんな仕事でも忙しいときもあれば暇な時もあります
もちろん我々の仕事も例外ではありません
ずっと忙しいままだと遊びにも行けないし身体も壊します
そうかといってずっとヒマでもおマンマの食いあげになります
そこそこ忙しくてたまにヒマだったらいいなと贅沢なことをいったらバチが当たりそうです

先日珍しいことがあり
朝からひっきりなしに電話がかかってきて
元々入ってた予約がすべてキャンセルになりました
やや忙しい部類だったんですが
それが次々にキャンセルになり
一転してヒマな朝を迎える羽目になりました

キャンセルや予定変更はよくあることですが
さすがに全部キャンセルは記憶にありません
張り切って迎えるはずの朝が肩透かし状態
力のない笑いで誤魔化すしかありませんでした

ところが世の中何が起きるかわからないもので
オープンの時間になると電話がかかってきます
これでなんとか仕事ができる
それで施術しているとまた電話がかかってきて
次の時間も予約が入りました
それからまた次の施術をしていると電話がかかってきました

で、結局終わってみればキャンセルになった分だけ
予約が入りプラスマイナス0
なんとなく不思議な心持で一日を終えたのですが
こんなことはもちろん初めて

この一日私にとってよかったのか悪かったのか?
いまだにへんな感じが残っています
長いことやってるといろんなことがあるものです

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2013/05/23

足裏の構造と機能

ここ2~3年新たなことに興味を抱きました
それは足の構造
「足」といっても股関節から下は全部足ということになるんですが
人体の形態学的にいうとくるぶしから下の部分を指していいます
何が面白いかといえば
あの小さな部分に多数の骨が複雑な形で存在します

Img046

26個の骨がひしめいているのですが
これらひとつひとつに独立した役割があり
はるかに大きな身体を支えているわけです

子供のころ遊んだリカちゃんやGIジョー(古い?)では
置いても立つことはできずずっと手で持たなければなりませんでした
このあたりは4本足の動物の人形や
大きな尻尾で支えることができるゴジラの人形とは大きく異なりました

Img044

我々人間はこの不安定さを解消するために足のアーチというものを生み出し
2本の足の裏にそれぞれ三点支持のポイントを作り
これらの微妙な均衡のおかげで明らかに少なすぎる接地面で
直立できるばかりか素早く走ることさえ可能にしました

何気なく毎日立って動いてこういった構造の恩恵を受けているのですが
それ自体意識することもなく当たり前に機能を享受しているのが現実です

ところが運動の過不足あるいは靴の形状
日々の不合理な使い方などの原因で様々な問題点や症状があるようです
この点に関しては私自身もあまり興味がなく
単なる知識として知るにとどまっていたわけですが
近年、仕事上もっと詳しく知る必要性にかられて勉強するにいたりました

Img043Img042Img040

足のアーチの構造を正しくご説明するには
あまりにも勉強不足なので割愛させていただきます
(書き始めて邪魔くさくなってきたことはナイショです)

ただアーチを形成する靭帯に損傷を負ったり
あるいは筋肉の機能障害が発生した場合には
パフォーマンスが低下するばかりか
他の部分に負担を生じせしめ骨折に至る場合もあるみたいです

この間からアーチを意識しながら歩こうとしています
普段意識しないところを意識することで身体で感じてみたいと思っています
こんなふうに解剖学の本を引っ張りだし
スキャンしてブログに貼り付けることで
自分自身にもう一度確認させるのが目的なんです

備忘録として…
(ところで「備忘録」と「忘備録」はどっちが正しいのやろ?)


※画像は「スポーツメディスン144号」と「新・図解 機能解剖学」より

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2013/05/22

夏日

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連日25℃を超える夏日が続きます
今日なんかもひょっとしたら30℃を超えるかもしれません
今まではときたま暑い日もあった程度でしたが
ここのところずっと暑いまま
窓を開けて扇風機もフル稼働
近いうちにクーラーのお世話になりそうなそんな勢い

どうもクーラーを使うと体調を崩しやすいんで
なるべくなら今のままがありがたいのですが
そうもいかないのが毎年のこと
例年なら今頃、一度や二度はクーラーをつけているのですが
今年はまだ使わなくてすんでいるのでマシな方かもしれません

それでも心地よい風が窓から吹き抜けるのが何よりもありがたく
仕事もはかどります
今が一年で一番いい季節なのかもしれません

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2013/05/21

月刊トレーニングジャーナル6月号

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月刊トレーニングジャーナル6月号

今月の特集は「ケーブルやスリングを使ったトレーニング」
あまりこのジャンルは関心がなくって知識もないので
こんな種類のトレーニング方法もあるんだなというのが最初の印象でした

しかしそれにしても吊り下げるという状態は
通常のトレーニングでは作れない環境を構築してしまうことに驚きました
大地に足をおろしているときとは違いとても不安定になるみたいで
通常とは異なる筋肉に使い方を余儀なくされるようです

そしてその応用範囲の広さにも注目すべきです
リハビリ時に負荷を軽減する手段にも用いることができるわけですから
そのさじ加減で色々な場面に使えるみたいです
反面さじ加減の難しさは感じてしまいます


Sinkottyou

連載コラム「からだことばに学ぶ知恵」
今月のテーマは「真骨頂 愚の骨頂」

その人らしい素晴らしい働きをすれば「真骨頂」といわれますが
それがその人の本来の姿かどうか怪しいもんです
「愚の骨頂」と人から後ろ指を指されても
意外と本人は必死で頑張っているのかもしれませんよ

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2013/05/20

こんなはずでは

足の使い方を覚えるために履き始めた雪駄
暑くなってくると靴下をはかずに歩く解放感が何とも言えません
まだまだ鼻緒になれず足は痛いのですが
少しずつでも足に馴染んでいくのがわかります
長時間これを履いて歩くことはできませんが
自転車で出かけるときにはならし運転がわりに履いています

ところが2~3日たったころから右の親指の関節に痛みが走ります
鼻緒を挟むんで歩くということで負担がかかったんでしょうね
カウンターストレインでも痛みは変わらないしMETも効き目なし
体重が一番かかるところだけに慣れるまでは続きそうな予感がします

鼻緒のところに体重をかけて歩くつもりが
ここに体重をかけられない皮肉な状態が続いております
新しいことをやるときなにかしらの困難はつきもの
自分でもそうは思っているんですが痛いものは痛い
幸いなことに体重をかけなければ痛みはありませんので
仕事にはまったく差し支えがありません

それでもここでやめてしまうのはもったいない
去年から温めた計画なもんで後へは引けません

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2013/05/19

33GIRI

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33GIRI COBA

けっこうアコーディオン演奏のアルバムってたくさんもってるんですが
それぞれが非常に特徴的です
楽器の性格上呼吸をするというか生き物のようなイメージがあります
管楽器が直接人の呼吸を使って音を出すのに対し
アコーディオンは楽器そのものが独立した呼吸をします
演奏家によってその呼吸は特徴があります
あたかもアーティストの魂が乗り移るかの如く
性格や情緒などがダイレクトに反映されるような感じがしてなりません

その中でもこの人のアコーディオンは異質な感じがしています
人間臭いというか泥臭いというか
私個人としてはアコーディオンに対しそんなイメージを持っているのですが
COBAの演奏にはそういったものが感じられません
どちらかというとオシャレな感じの音楽が持ち味のように思います
このアルバムにしてもきれいな感じの曲が揃います

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2013/05/18

ナスと厚揚げの煮びたし

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スーパーに並ぶ野菜も少しずつ変化があります
トマトやキュウリなどの夏野菜が増え始めました
今は年中色々な野菜が採れるので旬がいつの時期かわからないものさえあります

やっぱりナスも夏の野菜
寒い時期にはあまり食べたいとは思わなかったんですが
ここにきて目に留まるようになりました
焼きナスとか田楽とかも好きですが
私にとっては煮びたしが一番食べたいのです
ナスも厚揚げもあっさりとした食材ですが
濃い味付けで煮込めば中まで旨味が染み渡ります
アクセントで入れる乾燥エビもいい味を出してくれます

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2013/05/17

暑かったり涼しかったり 降ったり晴れたり

毎年GWが終わってしばらくすると30℃を超える日がきます
大阪でも火曜日は昼過ぎからにわかに気温が上がり30℃を上回りました
「異常だ」と言われる方も少なくはありませんが
自分に都合が悪いと「異常」という評価をしがちなもの
しかしだいたいこの時期に突然真夏日が来るのは毎年のこと
もちろん毎日が真夏日になるのはまだまだ先のことではありますが
5月中に1日や2日くらいはこういう日もあります
ただこの間まで暖房のお世話になっていた私たちの身体が
真夏という環境に慣れていないだけのこと

それだけではありません
週末はお天気もすぐれず雨模様だとか…
こうなると蒸し暑くなったり気温の割に足元が冷えたり
身体にとってろくなことがないわけで
我々の身体を取り巻く環境は一層複雑になります

春夏秋冬それぞれの時期で刻一刻と変化する気候は
日本の彩りにも大きく影響するのですが
私たちの身体にも影響します
毎日天気予報を確認しナーバスになるのも
それだけ影響をモロに受けた方が多いことを意味します

ついこの間まで寒かったり暖かかったりのお天気が
暑かったり涼しかったりに変わってきました

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2013/05/16

きつくなってきた

…といってもウェストサイズの話ではありません
以前ご紹介したチベット体操のこと
わずか5種類のエクササイズをするだけで
10歳若返るという触れ込み
にわかに信じるわけにもいかないのですが
ヨガでいうところのチャクラを刺激してプラーナの流れを改善する効果があるといわれています

「チャクラ」というものも見たことないし
「プラーナ」なんて感じたこともないわけです
医学的には、科学的にはこういう概念はないので
切って捨てられるんだろうと思いますが

私個人の考えとしては現代科学では証明しきれない
身体機能のメカニズムではないかと推察する次第です
機能というのは物質的なものではなく
ダイナミクスの中で存在する概念なんだろうと思います

だから自らの身体を使い感じることが肝要で
理論の中に埋没すべきものではありません

これならば!とやってみたはいいのですが
最初3回からスタートして一週ごとに2回加算していきます
7週目に入った今それぞれのエクササイズ(儀式といいます)を15回やらないといけません
そろそろきつくなってきました
それでもここでやめるわけにはいきません

忍者の訓練で成長の早い植物を植え
それを飛び越える練習をしたといいます
最初のころはまたげばすんだのが
いつの間にか必死で飛ばないと越えられなくなったとか…
なんとなく似たような雰囲気になりつつあります

これが21回ずつやるようになればかなりきついはず
そんだけやれば確かに体力が増強して若返るかもしれません

まんまとワナにはまったんじゃないか?
そんな疑念も抱きつつ意地でも続けたくなりました

よかったら一緒にやってみません?

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2013/05/15

夏の秘密兵器

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注文していた雪駄が届きました
去年から興味を持っていたんですが
いかんせん冬に向かう時期だったので今年の夏まで持ち越し

雪駄や草履など古来からの日本の履物は
西洋の靴とは形状も異なるばかりではなく
その歩き方にも少し違いがあるようです
足全体を包み込む靴はどのようにでも歩けますので
少々悪い歩き方をしてもそれなりに歩けるのですが
雪駄は鼻緒のところを着地のポイントにしなければ
足が汚れたり歩きにくくなるという特性を持っています
雪駄のサイズは自分自身の足の大きさに対し
1cm程度小さめを履くのだそうです
つまり踵が少し出るので踵から着地すると踵に土がつきます

それと鼻緒のところを上手く使って歩かないと
雪駄自体が足からずれるようになります

鼻緒を意識することで理想的な歩き方ができるのではないかと考えています
この夏これで正しい歩き方をマスターしてみようと思います

昨日履いてみたら鼻緒に慣れないせいか
足の指が痛むのです
なじむまで少し時間がかかりそうです
足の裏に弱点を抱えることをあらためて思いだした次第です
足ツボやってもらったとき思いっきり叫んだもんね(汗)

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2013/05/14

ただジム

Tadajim
ただジム 松井薫:監修

トレーニングというものは何もジムに行かないとできないものでもありません
トレーニング器具がなくても工夫さえあればいつでもどこでも気軽にできる
お金をかけずに簡単に身体を鍛えるというのが本書の趣旨

この本では女性向けに書かれているのですが
もちろん男性でも効果があるのは当然のこと

大切なことはどこを鍛えるためにやるのか
明確な意識を持って行うことが大切
競技のためにやるのであればなおさらのことですが
フツウの人がフツウの生活を営むことを目的としたトレーニングでも
どこを鍛えているのかということを意識しながらやることが大切です
本書ではひとつひとつ確認しながらできるというのが特徴です
基本競技目的ではありませんのでハードなものは皆無
その分毎日簡単にやれそうなものばかりなので
ハードルは高くはありません

日常生活の中でちょっとした意識付けで
身体も変わるというありがたい指南書です

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2013/05/13

入れ替え

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この時期になると毎年ハロゲンヒーターと扇風機の入れ替えをします
毎年同じような記事を書いているわけですが
去年は5月28日に初めて扇風機を使ったという記事がありました
去年は春先からなかなか気温が上がらず出番も遅れたようです

昨日は午後から日差しも強く暑くなったので
さっそく扇風機の出番です
今日も最高気温が28℃まであがるという予報
昨日同様に扇風機を回しそうな予感がします
ここから先は本格的な夏の到来です

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2013/05/12

SONE

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RESTAURANT & LIVE SONEといえば神戸の老舗ジャズライブバー
こちらにお邪魔したのは4年ぶり2回目
スージーこと黒岩静枝さんのバースディライブツアーです
ここで歌うのは初めてというから驚きです
いつもは元町のJUST IN TIMEでしたからね

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「最前列」という言葉がありますが
ボーカリストやプレイヤーを追い越してさらに前というのも初めてです

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初めてのソネライブは盛り上がりました
CINDY、門馬綾子、Rocoの豪華コーラスを引き連れて迫力のステージ

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シカゴのジャズコンテストで高校生の部の優勝者と一般の部優勝者も参加
11日の神戸ジャズクイーンコンテストのゲストで出演されるそうです
スージーは審査員として参加されます

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とにかく熱いステージです
年を重ねるごとに迫力が増してくるような感じがあります
他でこういうステージは味わえません

13日月曜はスージーのお誕生日
恒例のラグタイム大阪でお誕生日ライブがあります
こちらも楽しみです

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2013/05/11

中華どんぶり

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ごま油がきいた中華どんぶり
なぜか突如食べたくなってしまいました

豚バラ肉を醤油・酒・ごま油・ショウガで下味をつけておきます
野菜を切っていると30分程度たったので
サラダオイルを熱して鷹の爪を入れ豚肉を炒めます
その後ニンジン・シイタケ・筍の水煮・木耳・キャベツと入れていきます
ガーリックパウダー・塩コショー・醤油・オイスターソースで味付け
火が通ったところに水を加え煮込みがてら味を調えます
そしてごま油を少量いれ香りをつけます
最後は片栗粉でとろみをつけて出来上がり

アツアツのご飯の上に乗せて
ガッツリ食べるだけ
やっぱりごま油の風味は食欲をそそります

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2013/05/10

解釈の仕方

「起こった出来事をすべて把握して、その原因を特定し、両者の因果関係がわかれば問題は解決したも同然だ」
だいたいこういう意味のことを言ったのはインドのJ.クリシュナムルティ
森羅万象にそれぞれ原因があり何らかの因果関係が存在するわけですから
このセリフももっともなことかと思います

私たちの仕事でも身体に起こっていることを把握し
原因がわかり因果関係が存在すれば
だいたいやるべきことが見えてきます
まず自分の手に負える問題かどうかを判断しなければいけません
なんでもかんでもできるほど力もないわけですから
手に負えなければ無理してやるべきではありません
そのへんがわからずダボハゼのごとく食いつくのもみっともないわけで
自分の技量くらい把握するのはある程度年数がたったら当然のことです

その上で身体に探りを入れながら原因・結果・因果関係を整理していくという心裡的な作業が開始します
毎日毎日こういうことをやっていれば
何らかの法則性が見えてくることがあります
これが我々手技療法をやる人間の大きなポイントになるのではないかと考えています
学校などで手技の技術は習っても
具体的な臨床を教わることは稀です
私の場合師匠の元でインターンを経験しましたので
多少の方法論は教わりましたが
しかしそれもすべてを学ぶことはありえず
結局自分の経験上で具体的なプロトコルを構築していくわけです

正直な話、独り善がりで危うい面も多いのですが
手で感じることは術者それぞれで違います
さらにその情報を練り上げて思考を巡らせる作業になれば
もっとパターンが変わってくるはず
だから同じ手技療法をやる者同士でも
施術の内容は解釈の違いは当然出てくるわけです
色々なセミナーなどで教えてもらうこともありますが
思考停止状態でそれを疑うことなくやれるほど素直な人間でもありません
あくまでも教わったことを咀嚼して消化した上で身につけるべきだと思います

ネットなんかで調べ物をしていると
同業者の様々な意見を目にします
私とまったく違う解釈でひとつの症状を見ている方も多く
似たような考え方をしている方もおられるようです
当然自分と同じ考えだけを支持したい気持ちもあるのですが
いずれもエビデンスに欠けることが共通の弱点だったりします
客観的に見ればどっちもどっちなんだろうと思います

笑止千万と切り捨てることは簡単なんですが
それぞれの考えがそれぞれの術者の結晶のようなもの
安易に否定するのも己の度量のなさを示すようでイヤなんです

たまに調べ物をしていると
新鮮な発想に出会うことがあります

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2013/05/09

大きくなっても

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久しぶりに登場したのは柚佳ちゃんと佳寛くん
おねえちゃんはもう2年生っていうんですから驚きです
片手でこの子を抱いて施術してたのは7年以上も前ってことになります

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学校では算数が得意だそうです
国語は苦手なんだとか…

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ヨッシーも春から幼稚園
腰痛館のすぐ前にある喜連幼稚園に通います
「川組」さんに所属します
ちなみに「山組」さんはないんだそうです
赤穂浪士ではありませんので当然かもしれません

言葉もハッキリと喋るようになりました
それでも何を言ってるのか私には理解できませんが
自己主張は強くなりました

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二人とも大きくなったのですが
仲良しの姉弟であることはずっとかわりません

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2013/05/08

気付いたことは

祭りの後はけっこう虚しいもの
思い入れが強ければ強いほど虚無感は強くなります
スマイルアゲインの日程も終わり日常に戻ります

実は福島に出かけるときから「あと2日で終わるのか」という思いがよぎりました
だからこそ悔いのない、精一杯のことをしたいという決意で関空に向かいました

絆と言われても向こうの方とメアドを交換するわけでもなく
年賀状のやり取りをするつもりもなく
一期一会の気持ちで接することが唯一私にできること
心をこめた施術だけはひとりひとりにしてあげたいという気持ちだけは強かったように思います

幸いなことに今年も好評で途切れることなく
多くの人に施術ができたことが一番嬉しかったのです
今回の旅だけではなく今の仕事を続けていく上で
絶対に欠かせないことがあります
それは人様から必要とされること
いくら素晴らしい技術を持っていたって
深遠な知識があったとしても
誰も相手にしてくれなければそれらはすべて意味をなしません
我々の仕事だけではないと思いますが
必要としてくださる方がいてこそ自分が活かせることができるのです

去年受けていただいた方の中でも名指しでご希望いただいた方もおられました
こんなに嬉しいことはありません
大阪に帰っても職業として整体をやっていく上で
こういった方の数の多さでメシが食えるというもんです

テクニックや知識は大事なことですが
こういう考えが欠落してはその次がないようにさえ思うのです
世のため人のために福島に出かけたわけではなかったようで
一番いい思いをしたのは私自身だと胸を張って言えます

もし「次」があるならば反省すべきこともあり
考えていることもあります
虚しさに浸っているよりも
具体的に動いていかないとね

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2013/05/07

首が回らない

このごろ「寝違い」を訴える方が増えています
頸椎の回旋制限といってもいくつかのパターンがあり
説明の仕方も一様ではありません
ただこういった症状にかかわる筋肉の多くは胸郭に付着するものが多く
胸郭との関係性において重要な問題を含む場合が多いということです

私の経験則として症状がある部位の付け根をチェックする習慣が身についていますが
首の付け根といえばやはり肋骨周辺は必ず確認しなければなりません
極端な話で言えば首が回らない原因をたどっていくと
必ず行きつくのは「肋骨の硬さ」
これは決して一本一本の骨の話ではなく
胸郭の弾力性を意味します

胸郭というのはイカリングのごとく肋骨、胸椎、胸骨とで
輪のような形を形成します
関節部分の可動性や肋軟骨の弾力性である程度
動きに融通が利きます

弾力性のある胸郭と言えども
その周りに付着する筋肉が拘縮しては弾力性を阻害します
そして胸郭は大きく開くこともなく
縮こまった状態で動くにとどまります

この緊張は胸郭から頸椎や頭蓋骨に付着する筋肉にさらなる緊張を与え
いつしか頚筋群そのものに緊張が伝わります
そこから首が回らなくなり痛い目を見ます

だから私にとって頚筋群を弛緩するという下準備として
胸郭の柔軟性を回復することが必要になると考えています

このGWはとてもお天気がよかったんですが
気温の上下動が激しく自律神経が乱れがち
私個人としては自律神経と胸郭の硬さは関係性があると思っています
だから肋骨周りの弛緩は施術の流れでいっても大きなウェイトを占めます
これが上手くいくと後の作業は比較的楽になるし
さもなければ首を楽にするのも相当やり易さがアップするのです

土日の福島行きでも前々日は記録的な寒さだったそうです
極端な気温差からくるこういった症状も何件か見受けられました
身内でもそんな人がチラホラ

将を射んと欲すれば先ず馬を射よ
中国の古い格言に言われる通り
悪いところの土台を見るのはこの仕事の鉄則なわけです

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2013/05/06

スマイルアゲイン2日目

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オーソドックスな日本の朝食ですが
こういう食事はもう何年も経験がありません
平田村の太田旅館さんでいただいた朝食に箸が進みます
こういうのは侮れません
ひとつひとつがありきたりなようでなかなか食べる機会がなかったものが並びます
どういうわけか旅行時の朝食ではおかわりをしてしまいます
家では考えられません

大満足の朝食を終えてスマイルアゲイン企画の2日目がスタート
ところがここからはほとんど写真がありません
ずっと施術をしていたからです

この日のメインはジュピアランドひらたにおいての野外コンサート
私たちセラピスト部隊はその傍らで施術ブースを設け
それぞれの腕をご披露
去年同様セッティングが終われば予定終了までひたすらやり続けるのです

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今年はありがたいもので受付をしてくださったかたが
気をきかして休憩時間を設けてくださいました
合間を縫って食べたのはやはりうどん
こういう景色のいいところでいただくうどんはまた格別

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ステージの上では私たちの仲間が活躍
大トリをつとめるのはキッズクアイア
今までの練習の成果を見せてくれました
去年よりもさらに力強い歌声を響かせます

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大阪の子供たちが福島の子供たちにエールを鯉のぼりのうろこに描いたものに
福島の子供たちが大阪の子供たちにメッセージを描いて三体の鯉のぼりが完成
雲ひとつない五月晴れの空に力強く鯉のぼりが泳ぎます

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これでスマイルアゲインの旅も大円団
16年ぶりに乗る新幹線で岐路につきます
正直言うと感動しているヒマさえなかったのが本当のところ
間違いなくこれからジワジワといろんなことが心の中で甦ってくることでしょう
去年のスマイルアゲインから一年
練りに練ったイベントをやり終えたメンバー全員の顔はとても充実しています

来年のことはまだ何もわかりません
しかしこのメンバーやかかわった福島の人たちとの縁が切れることは
どうやっても考えられないというのが率直な感想です

みんなありがとうね~~

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2013/05/05

スマイルアゲイン初日

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スマイルアゲイン企画の初日はいわき市の仮設住宅を訪問
去年同様盛況で温かく迎え入れていただきました
ひろの町の復興も進み仮設住宅を出られた方も多く
こちらにお住まいの方も減ったそうですが
それでもなおご年配の方々が多く残られているという現実に問題点を感じました

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その後は平田村に入りキッズクアイアと明日の本番をの本番を前に最後のレッスン
去年よりも力強い歌声に彼らの成長を感じずにはいられません
彼らの明るい表情がとても印象に残りました

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大阪は阿倍野区昭和町の子供たちが鯉のぼりに描いた福島の子供たちに対するエール
明日は彼らが白紙の裏側にメッセージを描いて鯉のぼりが完成
平田村の五月の空に大きな鯉のぼりが泳ぐ予定です

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去年もとてもお世話になりました平田村の佐藤様宅にお招きいただき
明日の成功を祈ります
去年私の中で一番印象に残ったタラノメの天ぷら
今年もいただくことができました

さあ、これで明日の成功は約束されたも同然です

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2013/05/04

行ってきます

ここはJR平野駅
4時55分発の始発列車を待ちます
これから関空に向かい空路仙台に行きます
そこからバスで福島県の仮設住宅に直行
ちょうど一年前に訪れた懐かしい仮設住宅
「また来ますね」と交わした約束を果たすことができます

スマイルアゲインのプロジェクトも2011年からスタートし
2回目の東北行きとなりました
去年参加された仲間たちの気持ちも一緒に持っていきたいと思います

GW中来院のご希望をお断りして誠に申し訳ありませんが
今日と明日はお休みさせていただき東北で頑張ってきます

なお夕方から入る予定の平田村では
圏外となるためお電話による連絡は取れないはずです
あしからずご了承くださいませ

7年ぶりの飛行機と16年ぶりの新幹線に
ビミョーにテンションが上がり気味です

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2013/05/03

Twelve Deadly Cyns... and Then Some

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Twelve Deadly Cyns... and Then Some  Cyndi Lauper

ご婦人の年のことを話題にするのもアレなんですが
シンディ・ローパーも来月で還暦を迎えます
それでも永遠の歌姫であることには変わりありません

キュートな声は今も健在
80年代からポップス界を引っ張ってきた彼女は大の親日家
阪神淡路大震災のときも寄付のみならずチャリティーにも精力的に参加しました
2年前の3月11日も来日していて
震災の後も日本を離れることなく
むしろ積極的に募金活動を行い
1年後には石巻市の小学校を訪れました

2011年アルゼンチンのブエノス・アイレス空港では
フライト遅延や欠航が続出
抗議で殺気立つ空港内で突然マイクをつかみ歌いだしたシンディ
すると空気が一変して皆が大喜び

男前のお姉さんですね
音楽の力、彼女の力を感じずにはいられません

そんなグレートなシンディのグレイテストヒットアルバムです

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2013/05/02

けっこう使える

毎朝必ずウォーミングアップをしているのですが
1kgのアンクル・ウェイトを巻いて飛び跳ねながら片足ずつ交互ニーアップをしています
昨日突然ふくらはぎがつってきて痛み出しました
肉離れではなさそうですが
着地の際、下腿三頭筋がエキセントリックな運動となり
どうやら伸長反射が生じた模様です
このタイミングでケガはしたくないのですぐやめたのですが
なかなか張りが治まりません

とりあえず下腿三頭筋にカウンターストレインをかけたら
半分くらいは回復しました
その後キネシオテープで保護していると
夕方くらいにはほとんど痛みも引きました

自分自身でかけるカウンターストレインも
けっこう使えることにほんの少し喜びを感じたのでした
福島に行くまであんまりムリせんように気をつけないと…
去年も風邪をひいてグダグダの状態で行きましたからね
体調万全でいけるよう細心の注意を払うことにします

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2013/05/01

足関節捻挫

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月刊スポーツメディスン150

このスポーツメディスンでもトレーニングジャーナルでも
「足関節捻挫」が何度取り上げられたことでしょう
それだけ頻度の高いスポーツ障害であることが伺えます
しかも論ずるテーマも多いということで
それぞれの段階において議論されることがあるということになります

今回の特集では「足関節前座~競技復帰へのアプローチ」と
最終段階における問題点と方法論が紹介されています
治ったはずの捻挫に悩まされ古傷のように繰り返し捻挫になるというケースが後を絶たないようです
「機能的不安定」という概念も論じられていますが
治っても前と同じように使えないという事実に関しての
分析と対処法も書かれています

慢性足関節不安定症という状態で競技復帰しても再発の可能性は高く
それだけ適切な競技復帰の道のりをたどらなければなりません
そのリハビリの方法も具体的に紹介されています

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