« Atomic Kitten Greatest Hits | トップページ | 半月板損傷 »

2013/04/01

花粉症の顛末

一週間ほど前から治ったはずの花粉症に悩まされているというお話を金曜にしたのですが
それもどうやら峠は越えたみたいで
昨日からだいぶ楽になってきました

今回はとにかく鼻水が酷く
涙が頬を伝うように鼻水が垂れてきます
ヴィジュアル的にあまりキレイな絵ではありません

先日たまたまいただいた漢方薬のパンフレットに
花粉症のタイプが紹介されているのを思い出し
読まずに放置していたものを引っ張りだしてきて読んでみました
それには鼻水のひどい「寒証タイプ」と鼻づまりのひどい「熱証タイプ」が紹介されていて
寒証タイプはくしゃみが連発で透明な鼻水がでるそうで
とりわけ朝起きたてや外で冷たい風にあたると症状がひどくなると書いてありました
熱証タイプは鼻詰まりがひどく口で息をします
また鼻や口が乾燥してのどが痛むこともあるそうです

私の場合典型的に前者の寒証タイプでして
朝起きぬけが一番つらく
寒い時に表に出たら必ず鼻水が落ちてきます
どうもこのタイプは身体が冷えていることが原因のようです
それが証拠に朝準備運動をして汗をかけば
あっさりと症状が治まり
また仕事が忙しく休む暇がない時はけっこう楽だったりします
つまりは身体が温まっているときは症状がでないのです

なるほど納得!
そういうわけで朝は入念に準備体操をして
休憩時間も身体が冷えないようにして
こまめに身体を動かしていると
なんとなく治ってしまいました

ここ二年ほど体温がやや下がり気味なのは認識しています
普段は36.6℃あるのに体調が悪い時は36.2℃しかありません
明らかに2~3年前とは違います
悪い日がそんなにないので気付きにくいのですが
衰えてきているんでしょうね

これは許せません
認めたくありません
ジタバタして体温を元通りに戻すつもりです
もう一度若返ります

ウソと違いますよ!

|

« Atomic Kitten Greatest Hits | トップページ | 半月板損傷 »

コメント

はじめまして。
こちらのブログで人間のカラダについていろいろ知り、興味深く拝読しています。

体温を上げるために、具体的に何をされますか。

当方、平熱が低く、体調も崩しがちです。
できることからと思い、腹巻きをしたり、お風呂に浸かったり…
でも、これらは一時しのぎな気がして。
根本的なところから体温を上げる方法、整体師さんの知識をわけていただけませんか。

投稿: シミズ | 2013/04/01 10:13

いつもお読みいただきありがとうございます

実は10年前は35.8℃しかなく体力的な衰えも感じ
実際に病気やけがが多かったんです

一念発起して体温を上げる努力をしました
具体的にはウォーキングを一日40分前後
それと体操もやってました
食事については根菜類が身体を温める効果があると聞き
食べる量を増やしました
朝にはニンジン・リンゴジュース
昼にはショウガ紅茶を飲んだりしました
ショウガ紅茶に関しては今も続けています

結果、2年後くらいから徐々に体温が上昇し
36.6℃が平均となりました
同時に花粉症も治り、以来風邪も引かなくなりました
持病だった腰痛も同じころから楽になり
今ではほとんど感じなくなりました

他にも色々な方法があるとは思いますが
肝心なことは何年根気よく続けることができるかなんだろうと思います
強い思いでやりだすのは皆同じですが
半年や一年で長年の体質を変えられるはずもありません
私自身結果が出始めたのも二年たったころからで
やはり5年から10年のスパンで実行しなければお話にならないと確信する次第です
私らも一年一年老化を感じます
大きな自然に抗って若返ろうというのですから
それくらいじっくりと取り組む必要があるのでしょう
決して無理なく腰を据えて取り組んでいただくようお願い申し上げます

投稿: ひろ | 2013/04/01 11:27

ひろさん、具体的で丁寧な回答、ありがとうございました。

続けるということがやはり大切なのですね。
恥ずかしい話、気持ちばかり焦るあまり、「目に見えた効果」がすぐに現れるような幻想を抱いていました。
長年の生活を積み重ねた身体が、今の状態を作ったんですものね、考えが甘すぎでした。

体質の改善「じっくり取り組む。」「腰を据えて。」「無理なく。」「根気よく。」

気付きをありがとうございました。

継続的にやります。

投稿: シミズ | 2013/04/02 08:40

一番重要な部分をご理解いただきありがとうございます
実際こういうことはどうゆう目的で始めたかを忘れかけたころに実を結ぶケースが多いです

投稿: ひろ | 2013/04/02 12:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Atomic Kitten Greatest Hits | トップページ | 半月板損傷 »