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2013/01/23

成長期のトレーニング

Tj
月刊トレーニングジャーナル2月号

今月の特集は「成長期のトレーニング」
いつもお世話になっている空手道場では幼稚園児から高校生まで多くの門下生が在籍します
もちろん彼らは成長期の真っただ中
ついこの間までできなかったことが突然できるようになったりして
驚かされることもしばしば
よく観察していると身体の使い方も常に変化し
個々具体的にどの部位が成長したのかもわかることさえあります
ただそんな彼らも一定の成長度合いかといえば
それぞれの年代において大きな違いがあるようです

この特集を読むとその謎が解けたような気がします
9歳ごろまでは神経系の発育が著しく
10~12歳ごろは見たことや一度試したことを再現できる年ごろで
中学生は持久力が向上し高校生は筋力アップ
「成長」というものの内容が各年代により
大きな違いがあるようです
当然それに沿ったトレーニングメニューも変えるべきなんですね
また男女の成長の差も考慮する必要性もあるようです
なんとなくわかっているのと具体的に知っているのとは大きな違いがあります

さらに成長期であるということは逆に未成熟であるということ
起こりうるケガの予防という観点も無視するわけにはいかないのです

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連載コラム「からだことばに学ぶ知恵」
今月のテーマは「腰抜け」

人生勇気が必要だ~♪
水戸黄門のテーマソングにも歌われています
しかしやみくもに突き進むのは勇気なんでしょうか?
「臆病くらいがちょうどいいのよね」
カイ・シデンはそういいます

私たちはどういう基準でどこに心の立ち位置を決めればよいのでしょう
強く生きたいものです

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