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2012/12/17

分習法と全習法

Tj
月刊トレーニングジャーナル1月号

今月の特集は「分習法と全習法」
スポーツに限らず学習における課題の解決方法として
最初からひとまとめにして全体を反復練習する全習法と
問題点だけをピックアップして練習する分習法とがあります
ケースバイケースでやりようも変わるでしょうが
両者をうまく組み合わせて取り組むことが必要です

体育の授業で生徒たちにサッカーを教えるのでも
ずいぶん本格的な方法があるんですね
スポーツは身体でやるもの
そんな既成概念を覆した指導法には感動します
考えながらスポーツに取り組みまた考える
そして生徒たちに問題意識を持たせて取り組ませ
問題解決を実現させることで「生きる力を育む」という大きな目的を果たす
学校教育の大きな変貌に期待したいものです
知識を詰め込むだけの学習がどれだけ役に立つのか
私自身が通ってきた道の中で抱いた大きな疑問
それに対する一つの道筋であり光明でもあります
こういう発想が学校教育の現場で広く実現されんことを切に祈ります

今回の特集を拝読しむかしと今のスポーツの捉え方の違いに感銘を受けました
スポーツだって勉強だって体力・気力・知力
そして考える力が必要なんだろうと思います

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連載コラム「からだことばに学ぶ知恵」
38回目のテーマは「どっこいしょ」
これだって立派な「身体言葉」
いつの間にか立ちあがるときに「どっこいしょ」というようになりました
まさか「どっこいしょ」に語源があるとは知りませんでした

たまたま観ていた映画「座頭市」で
祈祷師が「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」と祈るシーンを見かけました
「六根清浄」が「どっこいしょ」の語源となったいきさつは?
スポーツで声を出すのはなぜ?
老化が進む私の未来はどうなるの?

声を出して、元気を出して今日も頑張りましょう

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