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2012/11/15

押す動作と引く動作

Tj
月刊トレーニングジャーナル12月号

今月の特集は「押す動作と引く動作」
「野球における投球動作は引く動作である」
一瞬アレっと思いましたが
実際にやってみると面白いもので
膝を上げる動作、テークバック、体幹の回旋、リリースからフォロースルー
これら主要な動作は引く動作ということになります
ボールを前に投げるという目的にとらわれていると
あたかも押す動作が主体であるかのような印象がありました

空手の突きでも拳を出す方は押す動作ではありますが
反対側の手は引き手
この引き手が拙いと突きの威力は半減します
押す動作と引く動作は表裏一体
両者のバランスが重要であることを学びました
さっこくこの記事を読んで新しい運動メニューを考えつきましたから
今度提案してみようと思います

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連載コラム「からだことばに学ぶ知恵」
今月のテーマは「ご無体な」
いまどきこの言葉も耳にしなくなりましたが
大学時代は厳しい上下関係の中
先輩からはずいぶん可愛がっていただきました
あまたのご無体を乗り越えたからこそ今があるように思えます
したたかさを身につけたのも先輩方のおかげです
今は素直に感謝できるんですよね

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コメント

こんにちわ!

押す動作と引く動作、真逆なように
見えますね。

先輩から可愛がられるって、流石!
ひろさん。
年を重ねてくると、少しやわらかく
また、素直にならないとですね。
私も、大いに心掛けましょう。

投稿: うさうさ | 2012/11/15 16:35

「可愛がる」のはフツウじゃない方の可愛がりなんで
当時はけっこう根に持ってました
今ならその程度のことはそれこそ「可愛い」ものですが…

投稿: ひろ | 2012/11/15 17:21

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