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2012/09/17

よりよいジャンプ動作のために

Tj
月刊トレーニングジャーナル10月号

今月の特集は「よりよいジャンプ動作のために~いろいろな種目におけるジャンプ~」

スポーツ競技の中でもジャンプ動作は躍動感がみなぎります
ゴルフや柔道、マラソンなどジャンプとは無縁の競技も数多くありますが
観戦する側に立てば、ジャンプという大きな動きに魅了されてしまいます

ジャンプにはより高い位置にいけたり、瞬時により遠い位置に行けたりする
いわば「奥の手」のような印象があります
高い位置に行けば行くほど対戦相手は届きにくくアドバンテージが得られ
だからこそ観る側はその瞬間に興奮を覚えるのです
純粋に高さを競う走り高跳びでも優雅なジャンプには目を奪われますし
フィギアスケートのように一回のジャンプに多くの回転が加えられると感嘆の声が上がります

それだけに限界ギリギリのジャンプが要求されるのですが
それぞれのスポーツによりジャンプまでの準備
あるいはジャンプした後の着地に苦心するようです
大きな動きだけにケガの心配もあります
またジャンプを利用して本来の目的を果たすための工夫も必要になります

スポーツの動作全般に言えることですが
ジャンプにおいてもよりよく跳ぶための準備が必要なんですね
予備動作から着地まで
一連の動きに必要な要素を分析して練習しなければいけないようです

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コラム「からだことばに学ぶ知恵」
今回のテーマは『顔を洗って出直す』

何でも思う通りにいかないのは世の常
諦める、くさる、キレる
劣勢のときどう振る舞うかでその人の真価が問われます
顔を洗ってみればそれまでとは違うものが見えてくるかもしれません

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コメント

柔道にジャンプは場合によってはします

投稿: | 2012/09/20 17:42

言葉足らずで申し訳ありません

ジャンプがメインの動きとしての競技の話をしたかったんですが
「無縁」はいい過ぎのようですね
ごめんなさい

投稿: ひろ | 2012/09/20 17:51

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