« 渾沌、七竅に死す | トップページ | 弥生 »

2012/02/29

ちょうどこの日に

今日は2月29日
うるう年のうるう日です
ちょうど4年前に禁煙を始めました
2月29日は覚えやすいですね
きっかけになったのはこの本

Photo
サクセスフルエイジングのための3つの自己改革 川田浩志

これを読んですごく感銘を受けたのですが
最後の最後に「タバコ吸ってる人はこの本に書かれてあることを実践するスタートラインにすら立っていない」というニュアンスの文言がありました
愛煙家だった私にとってこれ以上きついひと言はありません
それならとばかりにこの日から一切タバコを吸わなくなって早4年
ご縁があってその後川田先生からも励ましのお言葉があったり
いろいろなご指導をいただき今日に至ります
今ではテレビ出演も増えて明石家さんまさんにいじられるまでの有名人になられましたからね(笑)

この本は今でも名著だと思います

それにしても30年近くタバコを吸い続けていたわりに
今では愛煙家だったことすら忘れているんだから面白いものです

これはタバコを吸っていたからわかるんですが
タバコをやめてよかったと思うのは
タバコを吸うことを辛抱しなくていいということ
特に今のご時勢はそうですが
いつでもどこでもタバコを吸えるというわけではなく
そうでないときは長時間辛抱をしなければならず
そんな辛抱をしなくてよくなったのが楽なんです

しかも1カートン吸ってはたして何本オイシイタバコがあるでしょうか?
おそらく200本吸って2~3本あればいいとこじゃないでしょうか?
吸えなくて苦しむのは苦しんでも
辛抱の末吸ってもそんなに感動はありません
むしろ惰性で吸ってたというのが実感です
それでもやめられないんですよね
わかりますよ

何かきっかけがあれば…
という人も多いんじゃないでしょうか
私にとってこの本が大きなきっかけとなったわけです

|

« 渾沌、七竅に死す | トップページ | 弥生 »

コメント

ひろさん、
あれから、もう4年立ちましたか!早いですね~。
私の本が禁煙のきっかけになったということで、
これほど嬉しいことはありませんでした。

また4年後は、
どんな世の中になっていますかね?

今後とも宜しくお願いいたします。

投稿: 川田浩志 | 2012/02/29 12:38

私も2007/3/27に禁煙開始です
きっかけはインフルエンザで3日タバコを吸わなかったから
どんな体調不良でもそれまで3日も吸わないなんてなかったので
これはチャンスとばかりにやめました
喫煙場所を探さなくて良くなったのが一番です

投稿: アルティマ | 2012/02/29 12:41

川田先生

ホント月日のたつのは早いものです
先生やこの本には今でも感謝しています

タバコだけではなくアンチエイジングにかかわることをたくさん実践してきたつもりです
十数年前に比べると怖いくらい絶好調なんですよ
やはり長期的に続けることが大切なんですね

先生も多方面でご活躍でいらっしゃいますが
今度は禁煙を目的とした本を執筆されてはいかがでしょう
やはりアンチエイジングは禁煙からだと思います

投稿: ひろ | 2012/02/29 13:34

アルティマさん

さすがベテランでいらっしゃるんですね

禁煙はなにかきっかけがないとなかなかできませんよね
タバコが吸える環境も狭くなってきましたからねぇ
タバコが大人の男の象徴だった時代ももう終わりましたし…

投稿: ひろ | 2012/02/29 13:40

先生の化け物じみた、若々しさは説得力ありますねっ。

自分のため、家族のため、ヨガの生徒さんのためにAmazonで購入しました。(値段が…^^;)

最近、家族の習慣のすり替え作戦にでてますが、なかなか意識改革への道のりとなると険しいです。こちらの本がキッカケになればと思っています。

では、焼肉が流れたということで皆で野菜料理を食べに行きましょう

緑黄色野菜でアミノ酸補給♪( ´▽`)

投稿: 若松 | 2012/03/01 14:24

妖精のような可憐さも兼ね備えておりますshine

内容的には3つの項目に分かれているので整理されていて読みやすいですよ
しかも巷では偏った情報が氾濫する中、3つの要素のバランスとそれぞれの関係性も明確です

次回は畑で大根の丸かじりをしましょう

投稿: ひろ | 2012/03/01 14:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47311/54062938

この記事へのトラックバック一覧です: ちょうどこの日に:

« 渾沌、七竅に死す | トップページ | 弥生 »