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2012/01/16

器具を使わないトレーニング

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月刊トレーニングジャーナル2月号
今月の特集は「器具を使わないトレーニング」

高負荷のトレーニングの方がやった気がするというか
充実感があるからでしょうか?
マシントレなどの方が重要視され傾向はあるでしょう
実際ストレスをかけた運動を継続することにより
次第に身体はそのストレスに対抗力を持つようになります
その分身体スキルが向上したといえるわけですから当然のこと

ただしトレーニングの目的により器具を使わないトレーニングがあり
その有効性を理解して行うことが違った角度からのスキルアップにつながることも知っておくべきなんですね
単に器具がないから代わりにやるトレーニングという認識は捨てるべきだと思いました

各トレーニング種目の目的が細分化されて紹介されていたのですが
きちんと整理したうえで自分の身体にどういう項目が必要なのかを分析した上で
足りないこと、できないことを補い
高いレベルで身体の機能を正確且つ早く、強く、バランスよく動くことができたら競技に反映されるんでしょう

今回の特集記事は幅広い方面からの切り口がありましたが
「四股の踏み方」に関しては個人的に参考になりました
四股や股割り、すり足など相撲の基本動作は
相撲の世界にとどまらず日本古来の武道系に共通すること
そしてそれはすきのない攻撃防御に必須事項であり
大きな力を生み出す基となるものだと思います
この記事では具体的な詳細に至るまでの解説があり
とてもわかりやすかったです

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からだことばに学ぶ知恵
27回目は「上手・下手」
「上手」って具体的にどういうことなんでしょうね
自分の身体なのにどうして自分の思うとおりに動いてくれないのでしょう
ゴルフコンペではブービー賞が指定席だった私に打開策はあるのでしょうか?

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コメント

こんばんわ!

毎月、ひろさんのお名前見るのが、
楽しみですよ。
上手に下手、(´ヘ`;) う~ん・・・

ブービー賞って、可愛いってイメージ
私の中では、ありますよ。

投稿: うさうさ | 2012/01/16 21:43

自分の思い通りに身体を動かせないことを「下手」とか「不器用」だとかいいます
先ずはどうしてそうなるのかを正確に分析して
そこから打開策を考えなければなりません

ゴルフをやっているとき必ずといっていいほどブービー賞だったのですが
逆に入れ替わりで誰かがメーカーの人がいたわけです
こちらの方が不思議でなりませんでした

投稿: ひろ | 2012/01/17 05:33

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