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2011/12/31

振り返って

気がつけば今年が終わりそうです
一年の節目ではありますが
毎日過ごす24時間には変わりありませんので
特に強い感慨や思い入れがあるわけではありません
ただひとつ今年も特に大きな病気もなく当たり前のように過ごせたことには感謝したいのです
50歳を節目にこの世を去った数名の同級生の無念さを目の当たりにして
無事で過ごすことのありがたさを思い知った一年でもありました

2011年という年は私にとって新しいことに挑戦する機会が与えられた年となりました
いつも何か新しいものを探している私にとっていつものことかもしれませんが
具体性のあるいくつかの変化を楽しめたということは幸せ
そして「次」が待っているような気がしてなりません

プラス、マイナスを足して二で割ればチャラになるかもしれませんが
それでも停滞することなく進めたということは
今年という時間を有意義に過ごした証しだと受け止めています

だんだん短くなりつつある一年
あっ!もう終わり?
そう感じるのは年を取ったからだけではないと思います

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2011/12/30

本日休業

本日12月30日はお休みします

1月1日に続く今年2回目のお休みです
毎年この日は餅つきと正月の買い出し
その模様は追ってアップするか
Twitterでご報告する予定です

これで二年連続の営業日数が363日
それだけ他にすることがなかったということにもなりますsweat01


追記

008

只今餅つき中です
大きさがバラバラですなsweat01

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2011/12/29

カレンダー

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心斎橋に行ったとき学生時代の友人が経営しているお店に年末のご挨拶に伺いました
そのときにいただいたカレンダーです
西心斎橋のG.RONDO(ジー・ロンド)というお店
無粋な私はジュエリーショップとは縁がなく
宝石のことはまったく知らないのですが
カレンダーから放たれる美しさは私にもよくわかります

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2011/12/28

火の用心

年末になると町内会で火の用心の見回りの声が聞こえてきます
もちろん拍子木を打ち鳴らしながら昔からの定番の風景です
年末の風物詩みたいな感じなんですよね
それでもたまに消防車のサイレンが聞こえるのですから怖いものです
まさか自分の家がなんて誰もがそう思っているのですが
災難というものは前触れがないところが一番恐ろしいです

002

火災報知機を設置しました
何個か買ったついでにこちらの部屋にも取り付けました
火の気はほとんどないので今まで考えもしてなかったのですが
何事も用心に越したことはありません

思ってたよりも取り付けも簡単でわずか数分で作業終了
試運転も良好であとは二度とこれが鳴らないようにするだけ
火災報知器なんて使わないに限ります

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2011/12/27

今年のうちに

そろそろ大掃除に取り掛かってらっしゃる方も多いことでしょう
綺麗な状態で新年を迎えたいという気持ちはみな同じかもしれません
変わり者の私としては水を使う掃除はほとんど梅雨明けにします
窓をはずして洗ったり、玄関口の壁をデッキブラシで洗うような作業は
夏場の方が気持ちいいし、すぐに乾くので
わざわざ一番寒い季節を選んでやることはありません
カーテンをはずして洗濯するのでも夏場の方楽ですからね

年末は仕事も忙しいので掃除をする時間もそう長くは取れない
そんな事情もありまして取り立てて変わったことはしません
やるとすれば古くなって切れかかった蛍光灯を替えるくらいのものでしょうか

003

珍しい光景に出くわしました
信号機の付け替えです
これも同じようなものでしょうか?
しかし下に置いてみると意外に大きいものなんですね

どこもみな忙しい年の瀬です

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2011/12/26

手帳

002

2012年度の手帳を買いました
今まで手作りの予約表でスケジュール管理をしていましたが
去年の暮れに手帳をもらい、それを予約表として使えば意外と便利
それに味をしめて来年度も手帳でスケジュール管理をしようと思います
自分でマス目を書いて表らしいフォーマットにしないといけないのですが
印刷するより手間いらず
それよりA4サイズだと持ち運びも不便でしたが
この手帳のサイズだと楽そうです
ゴムも付いているのでしおり代わりにも使えて便利

いつもリュックに入れて持ち歩いていましたが
もう少し小さめのバッグでも入りますから
そちらの方も考えてみます

考えてみれば自分で手帳を買うのも久しぶり
前に手帳を買ったのはたぶん20年以上前の話ですもんね
来年はこの手帳がどのくらい活躍してくれるでしょう

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2011/12/25

Lumb and Mutton

クリスマスソングに食傷気味のこの頃
静かで心の奥深くにグイっと食いこむ音楽でひとりのクリスマスを楽しむのも一興
こちらは七面鳥ではなく「ラム アンド マトン」

Lumb_and_mutton
Lumb and Mutton mama!milk

2001年のリリースだそうで今は廃盤となった名アルバム
アコーディオン生駒祐子さんとコントラバス清水恒輔さんのデュオ
同じ関西出身のEgo-Wrappinと共演したことが
彼らを知るきっかけとなったのですが
その情緒的で妖艶な音楽に魅了されました

このアルバムにはエゴ・ラッピンの森雅樹さんもギターで参加
彼らの多くのアルバムは個性的なゲストミュージシャンとのコラボで毎回独特の匂いを放ちます
生駒祐子さんの抑揚の強い演奏と
清水恒輔さんの地中深くから聞こえるような音色は
強く情緒に訴えかけます

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2011/12/24

ブリ大根

012

親戚が大根を持ってきてくれました
もちろん朝一番に畑で採れたもの
寒くなってからの大根は甘みも違うし煮えやすいですからね
スーパーに行くとおあつらえ向きにブリのあらが売ってました
もうこれで決まりですね

大根の皮をむいて隠し包丁をいれ
10分程度下茹でをします

水の段階から昆布を入れダシを取ります
何でも60度くらいの温度がちょうどいいそうですので
ある程度温まったところから弱火にします
10分ぐらいしたら昆布を取りだしてサバ節を入れます
ひと煮立ちさせてから味付け開始
薄口醤油、酒、みりんで味付け
基本的に砂糖はあまり使わないのでみりんの量は多い目です

ブリのアラと大根を投入してコツコツ弱火で煮込みます
前日の夕方からじっくり煮込んだので大根もトロトロ
ブリの目が恨めしそうにこちらを睨みますが
目を合わせることなくいただきました

006

スーパーで買った大根ではありませんので葉がついています
捨てるのはもったいないので細かく刻んで塩漬けにしました
もちろん皮の部分も捨てずに細かく刻んで入れました
私としてはこの漬物の方が好きだったりします
店頭に並べるスペースの問題があるんですけど
大根の葉は炒めてもいいし漬けもんでも美味しいし
捨てるのはもったいないですよね

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2011/12/23

クリスマス寒波

今日からしばらく北から寒波が下りてくるそうです
人呼んで「クリスマス寒波」
同じ寒波でもイベントや行事と絡めると洒落た感じに聞こえてくるから不思議なもの
暖かい大阪では期待できそうにありませんが
ホワイトクリスマスになる地方も多いんだそうです
ケーキひとつ食べるわけでもなく
プレゼントの受け渡しも無縁な私にとっては寒さだけが身にしみるだけ

私だけではなさそうです
先週くらいから寒さが本格的になってきて
仕事も忙しくなってきました
12月の前半は暖かな日が続きヒマなときも多かったのですが
ここへきて私と同様、寒さが身にしみた方が増えた模様です

何しろ暖冬傾向で暖かい日に馴らされた身体は
突然の寒波には対処しきれないということなんでしょう
暖房を入れても厚着をしても世間の寒さのすべては防ぎきれるものではありません
こういうときに普段の体力がモノを言います
元気な人はいいですが、体力的に自信がない人は風邪を引いたり身体の痛みを訴えたりということになるのでしょう

せめて不用意に身体を冷やさないように気をつけることくらいしかできません
寒さに身体が慣れるまで身を小さくしながら過ごすことにします

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2011/12/22

左腕の誇り

近頃本を読むスピードが遅くなりました
アンダーラインを引いたり付箋を貼りつけたり
あるいは書きこみをしているとついつい時間を消費してしまいます
でもこんな本だと1時間あまりで読めてしまうんですよね

Enatu
左腕の誇り 江夏豊自伝

我々が子供のころスポーツと言えば野球かプロレスか国技の相撲が人気でした
もちろん他のスポーツもテレビ中継されてはいましたが
国民的な人気があったのはそのあたりになってくるんですよね

地元大阪では阪神タイガースと南海ホークスが人気でしたが
いつのころからか阪神一色になりました
小学5年生のこと叔父に初めて連れて行ってもらったのは甲子園
伝統の阪神巨人戦が初体験
あの雰囲気は小学生にしたら興奮しますよね
次第に熱狂的な阪神ファンになっていったのですが
当時活躍していたのは田淵、江夏の黄金バッテリー
とりわけエース江夏の速球は投げた瞬間にキャッチャーミットに収まるという印象がありました
なにかとチーム内でもトラブルがあったことは知ってはいましたが
一番好きな選手で、枕元には江夏選手のプロマイドも貼っていました
いつか叔父に甲子園に連れていってもらってた時
私が喜ぶだろうと田淵選手のサインボールも買ってもらいました
一応気を使って田淵のファンということにしていましたが隠れ江夏ファンでした
私が結婚するときに親戚のルートで当時ダイエーホークス監督だった田淵さんから祝電をいただきましたがそれでも私は江夏さんが好きなんです(笑)

「自伝」とありますが波多野勝さんの構成である程度客観性が保たれているようです
私も今までタイガース関連の本を読んだことはありますが
どうしてもアウトロー的な江夏選手の扱いがされていました
トラブルのすべてに複数の当事者がいてそれぞれの人にそれぞれの意見や考え方があります
だから江夏選手の意見もそちらからみれば真実であろうし
批判的な意見もまた真実なんでしょう

それにしてもこの本に書かれてあることは恐ろしく信憑性が高いと思います
忘れもしません!残り2試合のどちらかを勝てば優勝という年
あっさり2連敗したのですが
後々タイガース首脳からわざと負けるように指示があったと噂になりました
人の噂などいい加減なものとたかをくくっていたんですがこの本によるとどうやら真実だったようです

それ以外にもタブーだと思われていることが調所に暴露されています
恩師ともいえる野村監督に対する批判も
皆がそう思っていてもなかなか言えないこと
勝てば自分の手柄、負ければ選手の責任と痛烈です
西武監督だった広岡氏に対しても
選手には玄米食を強いておいて自分はご馳走を食べていたとか
人のいないところでタバコを吸っていたとか
言うこととやることがまったく違うとの批判
その他、阪神吉田監督、金田監督に対する批判も痛烈です

それでいて自分もけっこう我がままだったことは周知のとおり
えてして天才とはこんなものなのかと思いました
天賦の才能だけではなく自らの努力で身に付けた投球術はいまさら言うまでもありませんが
その変遷は今読んでみても読みごたえがあります
団体競技と強い個性は相いれないものなのでしょうか?
そういうアンバランスな生き方も含めて今も江夏投手は私のナンバー1です

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2011/12/21

回旋動作

体幹の動きは背骨がどう動くかにかかってきます
前屈・背屈、側屈に回旋と背骨の動きには3種類あります
ただしここで覚えておかなければいけないのは
前後左右に動かす場合でも必ず一個一個の背骨は回旋運動を伴うということ
まっすぐ前にお辞儀をするときでもひとつひとつの骨の動きを観ると回旋をしているのです
どんなに身体が柔らかい人でも背骨の関節の動きはさほど大きくはありません
これらが制限がなく動いて邪魔をするものがなければ大きな柔らかい動きになります
その邪魔をするものとは何かと言えばほとんどが回旋に対する制限ということなんです
スポーツに限らず体幹の回旋運動は多くの運動の基礎とも言うべき要素を含み
それがよどみなく動くことが力の伝達の成否にかかわるものとも言えます

Tj
月刊トレーニングジャーナル1月号

今月の特集は「回旋動作」

各スポーツで回旋運動はほとんどの動きの前提とも言える重要な動き
飛ぶ・投げる・打つ・走るなど一見まったく異なる動作でも
すべてに回旋の要素が含まれ早く強く動くためには効率的な回旋運動が必須となります
それぞれのスポーツの競技特性と回旋運動のかかわりあいが紹介されています
その中でも一番大きな力を生みだすのは股関節ですが
ここでは骨盤の動きは効率的な動きをするにおいては注目すべき部位だとも言えます

005

「からだことばに学ぶ知恵」
26回目のテーマは「耳を揃える」
返済能力がないので借金はしたことがありませんが
借りたお金は耳を揃えてきっちり返しましょう

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2011/12/20

一年の成果

003

日曜日は錬心館平野支部全員が参加する錬成大会がありました
限られた選手だけが出場する大会とは違い平野道場、六反道場の全員が集結
いわば一年の鍛錬の成果を披露する大会なわけです

それぞれの学年や階級が型と組手で競い合います
多彩な演武もあったり、瓦割り・バット折りもあったりのプログラムが行われました

さすがに普段の練習よりも気合十分
それぞれのプログラムで迫力のある試合が展開されました
私がこちらの道場にお邪魔したのが寒さが残る春のころ
約9カ月ほど皆の練習を拝見しましたが
そのころとは比べ物にならない進歩ぶりに胸が熱くなりました
子供のころの成長は大人とは比較にならないのは当たり前としても
厳しい稽古を積み重ねたことの重みは感じずにはいられません

目覚ましい進歩を遂げた人、もっと頑張れたはずの人
個人差ははっきりと結果に出たようです
しかし負けて上位入賞を果たせなかった人も
来年以降の可能性は充分感じ取れました
勝負はこれからです
そのための時間はたっぷりとあります
後は目的意識を明確に持ちしっかりと練習に取り組めばいいだけのこと

普段なかなかひとりずつしっかり見る機会はなかったのですが
それぞれの課題も浮かんできたように思います
また潜在能力がかなり高い人も見つかったので
来年はもっともっと期待できそうです

「049.wmv」をダウンロード
鍛治師範の瓦割りです
生で見ると迫力ありますねsweat01

「052.wmv」をダウンロード
鍛治育実指導員のバット折り
これから逆らわんとこ・・・coldsweats01

来賓の挨拶では久々の人前でのお話で緊張したことはご愛嬌
興奮と感動の一日でした

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2011/12/19

「みる」ということ

小学生の時担任の先生から教わったことで印象深いのは「みる」という言葉
漢字で書けば「見る」「視る」「観る」「看る」という四つの「みる」があり
それぞれの「みかた」は異なるという内容です
大人になってからもうひとつ「診る」というのもあることに気付いたのですが
これら四つの「みる」は「けんしかんかん」と覚えるようにいわれたのですが
おそらく語呂の上から「診る」が邪魔だったのではないかと推測する次第です
まあ、このあたりの大人の事情は置いといて・・・

とりあえず視覚に入る程度の「みる」から
意識してみる、注目しながらみる、そしてプロがその能力を駆使して素人さんではわからないところまで洞察するというレベルの「みる」まで、「みる」という言葉の奥行きの深さに感心したのでした
それから数十年たった今、縁あってこういう仕事をしているわけなんですが
あらためて「みる」ことに対する重要性を感じています

今年一年を振り返るにはちょっと早いかもしれませんけど
この一年間自分自身のテーマとして取り組んだのは「みる」ということ
この仕事に足を踏み入れてからいくつかの技術を習得してきました
まだまだ未熟ではありますがなんとかここまでその技術で飯を食ってきました
ここから先、さらに新しい技術を学んで幅広い対応ができるよう備えるという選択肢もありましたが、しばらくの間は技術習得よりも「みる」能力を向上するべきではないかと考え過ごしてきました

何度もここのブログで私の考え方を申し上げてきましたが
いくら優れた技術を持っていたとしてもどの局面で、どういう目的で、どんな効果を期待して繰り出すかによって大きく結果は変わります
そしてそれらの組み合わせは無限に存在し同じオステオパシーの技法を習った者でも同じ施術はありえないと思います
当然そこから導き出される結果も同一であるはずがありません

ならば技術の数を求めるのではなく適正な技術の使い方を求めるために状況認識力の向上を図った方がいいのではないかと思ったのです
さまざまな情報をもとに正確に状態を把握し
的確な判断の元に技を繰り出す
そのための前提となるのが「みる」能力というわけです
ひとつひとつの情報をバラバラに見るのではなく
全体としてひとつの形になれば理想的
それぞれの因果関係まで見えれば問題は半分解決したようなもの
あくまでも理想のお話ですから理想的に考えています

もちろんそんなことを意識しながら見てもそうやすやすとできることではありません
それだけはハッキリ思い知ったのですが
今年一年わずかなカケラ程度のものは拾うことができたように思います
まずは意識しながら見る習慣はできてきたようです

さあ、何が見えてくるか楽しみです

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2011/12/18

UB40

Ub40
UB40 UB40

学生時代に流行り出したのがレゲエ
それまでフォークソングが一番カッコいいと信じていたのですが
当時のアルバイト先の友達がジャズのベーシストと熱狂的なレゲエ好き
どうも周りの環境に染まりやすい傾向があるようで
自然な成り行きでジャズとレゲエを聞き出しました

そのころ人気だったのがUB40
失業者給付金の申請書様式名からグループ名をつけたそうですが
最近、メンバー4人が相次いで破産宣告受けたというニュースが舞い込んできました
マジで失業給付を受けたらシャレにならない話です

レゲエといえばボブ・マーリーが有名ですが
UB40の音楽は洗練された感じが好きでよく聴いていたものです

このアルバムには収録されていませんが
大好きだった「Labor of love」に入ってた「Cherry Oh baby」
あのころ聴いてたカセットテープはどこへ行ったんでしょう

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2011/12/17

スイートポテト

004

スイートポテトです
差し入れではありません
自分で作りました( ̄^ ̄) エッヘン

酒呑みのオッサンが作るスイーツ
こんなに気色悪いもんはありません

親戚からサツマイモをもらったのですが
フライパンで炒めるだけでは余りにも能がない
たまには意表をついて変わったものを作ってみたかったんです
人生なんでも経験ですからね

茹でたサツマイモをフライパンで潰しながら熱してできるだけ水分を飛ばします
砂糖とバターを絡めながら混ぜ
容器に移し替え上に卵黄を塗っていきます

オーブントースターで焼き色をつけてから
上にアルミホイルをかぶせて蓋をします
合計20分熱したら出来上がり

甘いものが好きではないので砂糖を入れるのを躊躇してしまい
中途半端な甘さになってしまいました
もう少し量を増やせばよかった

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2011/12/16

腰の力

「足腰の力を使って」なんていいますが
実は腰の力というのは思うほどたいした能力はないそうです
重いものを持ち上げるとき背筋群だけを使って腰を反らすと
たかだか20kgほどの力しかないと何かの本に書いてありました
もちろんこれは背筋力の総量ではなく一般的に腰と呼ばれる部分の話だろうと思うのですが
腰の力の限界値って世間で期待されるほどでもないのは事実のようです
だから俗にいう「足腰の力」は足の筋肉やお尻の筋肉で生み出されるのです

腰痛になっても意外と重いものを持ち上げられたりするのも
腰の曲げ伸ばしは痛くてできないのですが
股関節と膝関節の曲げ伸ばしさえできれば
あっさり重いものを持ち上げることができるのも
腰の曲げ伸ばしという動作が対して重要でないからです

スポーツはもとより日常の動きでさえ
大切なのは股関節や膝関節の動きなんですが
上半身の位置を変える際腰の曲げ伸ばしに頼った方が楽という事実を見逃してはいけません
スポーツ選手が身を低くしようとする時
股関節から下を使って動けば理想的なんですが
ついつい楽をしようと腰だけを曲げて身体の位置を低くしようとすると不格好に見えます
恰好だけの問題ではありません
筋肉の能力からして力の弱い腰回りの筋肉を使えば
大きな力が得られないばかりか腰に負担をかけてしまいます
スポーツ選手であろうが一般人であろうがこういった動作を積み重ねるといつしか疲労がたまりいずれ腰痛になる可能性が高いといってもいいでしょう
そこそこのレベルの選手であれば基本がしっかりしていますので
そういうリスクの高い動きはしませんが
アマチュアでも初心者クラスや普段の生活の動作になるとよく見る動きなんですよね

力強いはずの足やおしりの筋肉をなぜ使わないかと言うと
そのあたりの関節可動域が狭くて動かすと突っ張るからなんでしょう
簡単にいえば身体が硬いから
柔軟性がないために「下」を使わずついつい楽な「上」の筋肉を使ってしまいます
腰痛の人の多くは股関節が硬いという事実にも符合してきます

整体を受けても股関節が硬いままだと同じことを繰り返す可能性が高いのもそのせいです
決して私が下手だからではありません(言い訳)
本当に腰痛を克服しようとするなら股関節の動きに注目してみてはいかがでしょう
強いはずの足の力を使えないのはもったいないですよ

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2011/12/15

触ってわかる 触らないとわからない

初めてお越しになるときたいていの方はお電話で予約を取られます
そのとき時間に余裕があればどんな状態かお話もします
簡単にかいつまんで説明してくださる方もいらっしゃれば
経過から今の状況まですべてお話になり
中には質問がてらにどうなってるかを尋ねられる方もいます

典型的なパターンの場合はわかる範囲でお話をする場合もありますが
これはあくまでも推測にしかすぎず正確なものとは言えません
手技療法というものは基本的に機械を使わず手で行います
それは施術であると同時に身体に対する情報収集でもあります
「手探り」という言葉がありますが、まさにそれ
状況証拠を探しながらその方の身体に何が起きているのかを判断していきます
検査する機械はありませんので正確とはいえないかもしれませんが
逆にまた機械にできないことも感じ取れたりするからまんざら捨てたものではありません
正直熟練度もさほど高いわけではありませんのでパッと触ってパッとわかるというわけにはいきませんがいつもそうやって仕事をしています

事前にお話を聞くのは何も知らずに触るよりは
ある程度こうだろうという推測をたててから始めた方が効率的だからで
お話だけで決めつけるのはある意味危険です
だから電話やメールあるいはブログのコメントで症状に対するご質問をいただいても正直わからないことの方が多く満足にお答えできないのです

だから質問してほしくないというわけではありません
むしろすべてはそこから始まります
お互いの会話をきちんとしておかないとこちらの必要な情報も得られません
ただ信用していただいた上で質問されているのに
きちんとした答えができない心苦しさはご理解いただきたいのです

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2011/12/14

半月板再生治療

ひざの半月板、再生治療法を開発 東京医科歯科大

 一度傷つくと再生が難しいひざの半月板を、自分のひざの滑膜(かつまく)という組織からとった幹細胞で再生させる治療法を、東京医科歯科大の関矢一郎教授(軟骨再生学)が開発し、来年4月にも臨床研究を始める。半月板の損傷は、全国に2500万人という変形性膝(しつ)関節症につながる。歩きづらいひざの痛みに苦しむ患者には朗報になりそうだ。

 半月板は関節軟骨に挟まれた軟骨組織で、クッションの役目をする。加齢などですり切れると、手術で縫い合わせて補強したりするが、手術できない場合も多い。症状が進めば、痛みをとるためにすねの骨を切って向きを変えたり人工関節を入れたりする。

 新しい治療法では、患者のひざの状態を内視鏡で確認するとき、半月板の近くにある滑膜の一部を採取。2週間培養して増やした幹細胞を、注射器で半月板の損傷部に移植して再生させる。同大で3年間で20人ほどの患者を対象に臨床研究を行ったあと、他の病院にも広げて臨床試験(治験)を行う。

半月板損傷の方はウチに来られる方でも少なくはありません
もちろん損傷した半月板なんて手技療法でどうなるものでもありませんので私らにとっては対象外となります
だから膝が痛いと言って来られた方でもまず整形外科で受診して
客観的な状況を確認してからお越しいただくようお勧めしています

それはそうと半月板には血管があまり通っておらず
再生するための材料や栄養素が運ばれることがありません
だから半月板というのは一度壊れてしまうと
再生はほぼできないものと言われてきただけに
このニュースが現実のものになることを祈ります
実際に臨床となると実現することがなかったり
当初の見込みほど効果がないというケースも多いですから
何年後になろうとも一般的な治療法として定着してほしいものです

現在は破損した半月板を取り除く手術は行われているわけですが
それに加えて再生治療ができるならば話はコロッと変わってきますからね

ACL(前十字靱帯)損傷と並んで膝の中では多い障害です
スポーツ選手にとっては致命傷にもなりかねない大けがですし
一般の方、とりわけお年を召した方になりますと
リハビリもままならず歩けないうちにそのまま体力が低下して
最終的には病気を招きやすい身体になり
たいへんなことになるというケースも何度か見てきました
膝の故障で歩けないということは最終的に命にもかかわりかねない重大なことというのが私の認識です
とりわけ半月板損傷はほおっておけばそのうちに治るという種類のものではありません
シビアな言い方をすれば手術をしても元の姿に戻るわけではありません

だからこそ膝に関してはより大切に使ってもらいたい部位ですし
症状が軽いうちになんとかしたい部位でもあります

このニュースの行く末は注目しておきたいと思います

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2011/12/13

知っておきたいスポーツ傷害の医学

Photo
知っておきたいスポーツ傷害の医学 シルヴィア ラックマン

オステオパシーを習い始めたとき先ず教わったのはその守備範囲
何でもかんでも扱えるというのではなく
あくまでも「体性機能障害」にのみ有効だということ
つまり組織そのものが損傷はないがその機能が働かないときにのみに限定されます
「器質的変化」といって物理的な損傷の場合出番がないのは当然のこと
そもそも手技療法で骨折や切り傷がどうにかなるものではないですからね

ところが現実問題として見た目に見分けがつかない場合もあったりします
骨折なんかは外から見ることができませんし
けっこう微妙な方がお越しになる場合もあるんですよね
これは困ります
わけを説明して整形外科の診察を受けることをお勧めしています

骨折だけではありません
その他私の知らない傷害なんて山ほどあります
ある程度最低限の知識だけは知っておきたい
いつ何時そういう知識が役に立つかわからないですからね

私の環境も今までとは異なり
スポーツの現場に行くこともあるので
いざというとき慌てないために購入しました

読んでみると手技療法を行う上で知っておきたい知識も満載
細かく踏み込んだ内容ではありませんが
ダイジェスト版的なひととおり覚えておきたい項目が網羅されています

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2011/12/12

「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」再販

数年前のエンタプライズの出版部門の業務終了にともない絶版となっていました「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」(フランクリン・シルズ著)が来年1月末に再販の運びとなりましたのでお知らせいたします
仲間内のオステオパシー関係者から何度か尋ねられたことがありましたので購入希望の方はこの機会をご利用くださいませ
関係者ではありませんのでどうでもいいことなんですが
欲しいとおっしゃってた方もおられたみたいなので一応お知らせまで・・・

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クラニオセイクラル・バイオダイナミクスVol.1は21世紀の魔法使い高沢昌宏先生(爆)

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クラニオセイクラル・バイオダイナミクスVol.2は残念にも一昨年お亡くなりになられた森川ひろみ先生のそれぞれの訳となっております

私がこれまで読んだ本の中で最も複雑というか面妖な言葉や言い回しで綴られたこれらの書籍
クラニオワーク関係の中で最も難解なものと思います
怖いもの見たさでお読みになりたい方はこちらに詳細がありますのでご覧くださいませ

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2011/12/11

TODAY

Today
TODAY 松永貴志

若手の天才ピアニストの呼び声が高い松永貴志
切れ味鋭い音楽は若さを前面に出ているように思います
アルバムジャケットの彼の顔を見ていると
「3年B組 金八先生」の生徒役でサッカー部のキャプテンのキャラで出てきそうな印象があるんですよね(笑)
それだけあどけなさが残るんですがこのアルバムをリリースした当時18歳ですからなるほどって感じです
それでも音楽は見くびってはいけません
キビキビした勢いのある演奏は身も心も引き締まります

「OPEN MIND」は以前報道ステーションのオープニング曲として毎夜流れていました

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2011/12/10

味噌モツ鍋

003

すぐに気が変わることは私のチャームポイントのひとつ
朝令暮改というよりも朝令昼改なんてざら
ひらめきひとつで言動が変わるフレキシビリティは複雑な現代社会を生き抜くための知恵であるとさえ確信しております

何が申し上げたいかというと
豚汁を作ろうと材料を用意していたのに
昼前に突然モツ鍋が食べたくなりました
昨日は急に冷え込んだので身体がより温まる食べ物を欲したのです
過酷な冬を乗り切るためにはこういうひらめきは啓示と捉えてもいいと思うのです

実は斜め向かいにホルモンの専門店があるのです
近所でも評判がよく、以前にも買ったこともありました
そこでミックスホルモンを300g購入して調理スタート

カツオと昆布でダシをとり味噌で味付けをした汁に
ささがきしたゴボウとニンジン、豚肉を入れて煮込みます
そこに買ってきたホルモンを入れて最後にモヤシを投入
これだけでは物足りないので豆板醤・コチジャンで辛さを調節

はっきりいってこの選択は正解でした
身体がポカポカで汗が流れます
急な思いつきでもなんなとなるもんですscissors

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2011/12/09

ぶらり立ち寄れば

昨日のお話の番外編・・・

お目当てのライブまでまだ時間があったので神戸の街並みをぶらりとしました
人通りが多いですね ルミナリエをやってるから当然のこと
あまり人が多いのが苦手なもんで近くの百貨店に逃げ込みました
このお店で勤務したことはありませんが
前職ではあちこちの百貨店で働いていましたから
どうしても足がこっちを向くようです

時間つぶしにはもってこいなんですし
どういうブランド展開をしているかはいまだに気になるんですね
売り場を視察していると元の会社の同僚の姿を発見
ひょっとしたらと思いながら歩いてたら注文通りいてました

12年ぶりになりますか・・・
最初気付かず「いらっしゃいませ」と声をかけられましたが
無表情で近づくと「おお~~!!」と気づいてくれました
お互いいろんな場面でしのぎを削った好敵手あり
顔を合わせるたびによく飲んだ仲間でもあります
元気で頑張ってる姿を見るのは嬉しいものです

底の見えない不況で会社の状況も芳しくないそうですが
それでも数十年厳しい環境の中で生き残ってきたしぶとさは今でも健在のようです
当時のように出世争いや成績の争いなんてやってる場合でもないみたいです
この時代はどの仕事も耐えて生き残ることが第一

子供も大きくなりお互い経済事情も苦しいところ
むかしのように顔を合わせたら暖簾をくぐるというわけにもいきません

会社を辞めて以来無我夢中で駆け抜けてきました
なぜかここのところ昔の仲間に会う機会が増えました
以前に比べて心の余裕が出てきたのかな・・・
さほど余裕をかましていられる立場でもないんですけどね

「この業界に帰ってこんかっただけでも立派なもんや」
彼はそういってくれたのですが、実際辞めて違う世界に行った人間が
夢破れて元の世界に帰ってきたのを何度見たことか
冷たい視線にさらされ正社員として復帰できるはずもなく
アルバイトの待遇で帰ってくるのが業界の掟
それだけは絶対になりたくないという思いはなかったといったら嘘になります

最低限子供が巣立つまではお互いしっかり働かんとあきません
世の中のお父ちゃんは頑張っています

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2011/12/08

スージーとJUST IN TIMEとお好み焼き

実は淀川を越えるのは今年二度目
さらに神崎川を越えて大阪市を出るのは12月にして初めてだったりします
大阪市民として見事な引きこもりっぷり

ついこの間あったばかりなんですが
間をあけることなくスージーのもとへ

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学生時代に毎日見てた神戸の街並みです
ほとんどの駐車場が満車になってるのを見て初めてルミナリエをやってることを思い出しました
駐車場探しに思わぬ時間を取られたのですが
交通渋滞を見こして余裕をもって出たのが正解でした

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この日は元町にあるJUST IN TIMEでライブ
毎年神戸に来るのがスージーにとっても私にとっても定番になったみたいです

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神戸といえばやはりこのお二方
光本名勝さん(As)と中山良一さん(B)
シブイんですよね
力づくではない演奏は心に染みてきます

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落ち着いた雰囲気で始まったライブも
このお店のお客さんは毎回ノリがよく
お店全体がリズムに包まれます

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神戸といえば地元のボーカリストCYNDIがゲスト
この翌日が誕生日だそうですが
年をいったら殺されそうなんでやめときますpunch
このあたりからボルテージが上がりステージも客席も興奮状態
最後は集団催眠にかかったんじゃないかと思うほどの迫力

何度見ても同じライブはありません
音楽は生き物です
大阪から駆け付けた甲斐があるというものです

で・・・
わざわざ自動車でいったわけは

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このお店でお好み焼きを食べるため
三ノ宮を北に行ったところにある創作料理 一隅さん
最近スージーがこのお店に夢中で連れてきてもらいました

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この看板を見たら納得がいきます
普通のお好み焼き屋ではなく薬膳料理としてのお好み焼き
粉モンにはちょいとウルサイ私としてはスージーの誘いを断る理由が見つかりません
当然終電なんてクソくらえということで愛車を走らせたわけです

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メニューのネーミングが創作的
いったい何を食べさせてもらえるのか見当もつきません(笑)

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まずは名物「ガングロ焼」
ガングロという言葉も聞かなくなって久しいのですがこんなところにまだいようとは
ずっと前から会うたびにガングロ焼きの話を聞かされていましたので
驚きはしませんが上に大量のヒジキがトッピング

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焼く過程でぶったまげたのはビタミンEのサプリメントが中に敷かれていること
薬膳料理ではこれもアリなんでしょう
ちなみに食べたら味も食感もありません
融けたんでしょうね

ソースも自家製でリンゴと玉ねぎで作られた独特のピリ辛が特徴的
お好み焼きとしての味は薄味ですが全体的に塩分が控えめなのは薬膳の面目躍如
それだからこそ感じる素材の旨みは手間ひま・ひと工夫がちりばめてあります

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チーズを鉄板で焼いたものですが
このときだけはビールを飲めないことがつらかった(笑)
六甲牧場で作られたチーズですが
塩分が薄いわりに味が濃い!
これはたまりません
これだけでbeer何杯もいけそう

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「インターナショナル北海道焼き」
何がインターナショナルなのかはイマイチわかりませんが
下に敷き詰めたジャガイモ、トッピングのエビやイカ・コーンなどが北海道のものなんでしょう
オーナーの淳子先生(みなそう呼ばれています)は北海道にお住まいだったそうです

トッピングだけに目がいきがちですが
生地のキャベツのきめの細かさを見逃してはいけません
何度も何度も時間をかけてかき混ぜて空気を入れフワフワな食感を生みだす工夫
単なる変わったお好み焼きという認識は間違いであったことを知りました
キメの細かいキャベツはカサが低くなりペシャとしがちですが
細かい空気を間に入れることでエアクッションの役割になるみたいです
かき混ぜる時間が尋常ではありません

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「とうふコケコッコ焼」
名前だけで吹き出しそうになるのですが
食べてみれば吹き出したものが引っ込みます
豆腐のフワフワの食感が生地のフワフワ感と一体になり相乗効果を生みます
値段の高いプリンにこんな感じの食感があったのを思い出しました
安モンと違いますよ ムチャクチャ値段の高いやつのそれ

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「豚玉八十八夜焼」
夏も近づく八十八夜~~♪
この歌を思い出した私はてっきり抹茶味ではないかと推察していたのですが
まったく違いましたsweat01
「八十八」は「米」のこと
つまりご飯が入ったお好み焼き
ソバ飯と似た発想かもしれませんね
これが意外にイケるんです
ご飯ツブの舌触りが快感に変わるお好み焼きとでも申しましょうか

科学調味料でならされた舌や塩分で誤魔化された舌の方には物足りなさを覚える可能性がありそうです
じっくり味わって素材の旨みを味わう趣は巷のお好み焼きとは一線を画します
変わったお好み焼きを食べるという目的でもいいでしょう
しかし食べるということの本当の意味を考えながらこれらを食べてみるのも一興かもしれません

「お帰りなさい」といって出迎えてくれたお店は
お客さんまでもが家族ムード
友人の家に招かれたような心地よいくつろぎはお店であることを忘れてしまいそうです

「一隅を照らす」(それぞれの人が懸命に自分の役割を果たす様子を讃えた最澄の言葉)が店名の由来だとか
多方面の福祉活動を展開されておられるオーナーの淳子先生のカリスマ性がお店の雰囲気にそのまんま出ています
従業員というよりご家族という雰囲気のスタッフの皆さんが、私たちの姿が見えなくなるまで手を振って見送ってくださいました
いろんな意味で普通のお好み焼き屋さんという認識で行ったら面食らうお店です

車で帰宅したら午前4時
やっぱりこうなるんですよね(笑)

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2011/12/07

力をつける

努力は報われる
世間では気安くそんなふうにいいますが
現実に生やさしいことはありません
頑張っても頑張っても思ったようにいかないことなんていくらでもあります
なぜならば他の人も頑張っているからです
自分だけのことしか見えず、頑張っているつもりでも
競争相手が自分よりも頑張っているならば
負けるのは当たり前のことです

上手くいかなくてもさらに頑張ってこそその先に光明が見えてくる
そんな風に思うのです
厳しい現実の世界は大人だけではありません
子供といえども厳しい現実の中で生きているのです

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日曜日に錬心館畿内地区の演武大会がありました
平野道場の松山志遠君が小学5年生組手の部で優勝
溝口侑馬君が2位、三角蓮君が3位と上位を独占
畑田祐茉君が6年生の部で3位
団体型の部で畑田祥槙君・村田海斗君・松山晏慈君が優勝するなど
それぞれ素晴らしい結果に終わりました

彼らを見ていて力をつけるということの過程を目の当たりにしたような気がします
練習をやった分だけ上手くなる
そう言いたいのは山々ですが、周りも同じように頑張っているのです
同じことをやっていても勝てるはずもありません
人並みはずれた努力をしてこそ本物の力がつき
最後の最後で努力が実を結ぶことを彼らから教わったような気がします

真剣勝負の世界に大人も子供もありません
勝利の女神は最後まで頑張り抜いたものに微笑むようです
自己満足で喜んでいても勝利の女神は目をかけてくれない
中途半端な努力では報われるものは何もない
他人事ではなく自分のこととして素直に反省するとともに
人並み以上に頑張った彼らに栄冠が輝いたことを嬉しく、誇りに思います

与えられるのではなく、自分で勝ち取る
人生すべからくそういうもんなんでしょう

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2011/12/06

そろそろ

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ヒマな間に年賀状書いておかないと・・・
とはいっても表裏印刷だけですから楽ちんです

とりあえず第一弾は終了

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2011/12/05

骨盤探究

その手の趣味はないもんで実際には使ったことないんですが
鞭でひっぱたくとき手を動かして柄の部分を前後に振ります
すると柄の部分に加わった力がドンドン先の方まで伝搬し
先端部分が目標にヒットするとき激しい威力でぶつかります

この原理は多くのスポーツの動きの基本となり
野球でボールを投げる時、バットを振る時、サッカーで蹴るとき
いろいろな場面で鞭のしなりを利かせてスピードをあげます
逆に言うと先端部から動いてしまうと威力やスピードはなく
弱々しい鈍い動きになってしまいます

鞭でいうと柄の部分から始動するのですが
人の身体ですと骨盤がそれにあたります
投げるときも蹴るときも撃つときも骨盤からの始動で
なおかつできる限り効率の良い力の伝達が行われたときに
威力やスピードのある運動が可能になります
それができていない動作を「腰が入っていない」などと表現することもあります
手足から始動する動きは見た目にも不器用そうで
へっぴり腰と称される状態になってしまいます
骨盤には体重の重心もあり
身体を動かす際にはここから動くようなイメージを持つようにアドバイスすることも少なくありません

それゆえ骨盤の正しい動きはそれらの前提となり
より正しい動きを構築するためにはまず骨盤の動きを見直す必要があると考えています

Sq136
月刊スポ-ツメディスン136号

今月の特集は「骨盤探究」
いつ読んでも渡會先生の記事は奥行きが深い!
動物としての人間の進化の過程をひもとくと「下肢」は腸骨から始まるという発想は目からうろこ
また骨盤底筋に対する着目は今後の研究が待たれるところですが
ヨガなどの東洋思想に基づく身体の使い方には骨盤底筋を意識したエクササイズが多いようです

「使わないものは機能を低下させるのは生命体の必然戦略である」という言葉は重みがありますね
使いすぎて疲労するよりも使わないで弱っていく身体の方がたちが悪いのは私の経験でも痛切に感じます

また骨盤の構造と機能を理解して行う運動はとても参考になります
具体的にどうやって動かしたらいいかが問題なんですが
この特集で紹介されたレッスンを継続的にやれば身につきそうです

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2011/12/04

ベトナムの民族音楽 音色変幻

Photo
ベトナムの民族音楽 音色変幻

民族音楽のアルバムを紹介するのも久しぶり
このアルバムもずいぶん前に入手したのですが
長い間聴いてませんでした

インドシナ半島にあるベトナムという国もインドや中国という大国の真ん中に位置しますが
両国の影響を受けつつ独自の個性があるようです
このアルバムを聞く限りではインド音楽のような濃さは感じません
とてもあっさりとした印象が残りました
楽曲のアレンジもあるんでしょうがとてもシンプル
それでいて余韻が残る癒し系の民族音楽のようです

ダン・バウという一弦琴・チョン・デと呼ばれる太鼓・ダン・ティ・パというリュートや琵琶に似た楽器などはベトナムで独自の進化を遂げ近隣の国とは一線を画した音色をたててくれます
アジアの音楽の中ではちょっと違う旋律のようにも聞こえるのですが・・・

ダン・バウの動画を探してきたのですが
か細くも美しい音色です

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2011/12/03

鶏天カレーうどん

たまに変わった差し入れもあります

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コリアンダーとカルダモンです
なぜこのよな香辛料をいただいたかと言えばカレーの話題から始まります
このところカレーを作るのに市販のカレーにクミンシード・ターメリック・ガラムマサラを加えているという話題で盛り上がったのが先月の話
他にもいろんな香辛料があって組み合わせで雰囲気のあるカレーができるということを教えていただきました
それからしばらくして来院されたときにこれをいただきました
それなら早速作らないと・・・

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普通のカレーは前日食べてその残りでカレーうどん
もちろんダシをとって醤油を加え片栗粉でとろみをつけます
それだけでは面白くないので鶏のから揚げをトッピング
もちろんこれらすべての香辛料を使いましたが
けっこう薬膳料理みたいなカレーうどんができました
皐月庵さんのカレーうどんとは比べるのも失礼極まりないのですが
それなりに雰囲気はあります
舌にジンジンくる感じは市販のルーだけでは味わえないですからね

もう汗がとまりませんsweat01

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2011/12/02

桜並木

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東住吉区に流れる今川沿いには桜並木があります
もちろん春になれば見事な桜の花が風景をピンク色に染めます

しかし忘れてはいけません
この時期だって色づいた葉が秋から冬の気配を感じさせます

昼ご飯の道すがら空腹に任せて走らせていた自転車を橋の上に止めてパチリ
流れる川のの水も普段はあまり綺麗とは言えませんが
この風景で流れていると清流に見えないこともありません
なにしろ夏と違ってニオイませんからね

寒い季節に見る桜並木も捨てたもんじゃありません

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2011/12/01

冬が来たから

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駐輪場のポスターを冬仕様に変えました
ホントはもっと早く変えなければいけなかったんですが
みごとに忘れてました
いつまでも桜の花がバックではいけませんよねsweat01

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今は都合で閉鎖されたブログpetit mangoのuniさんからいただいた貴重な作品です
冬の寒さと落ち葉の絨毯の暖かさが見事なコントラストの作品です
これで冬支度はすべて完了

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