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2011/11/30

メンテナンス

昨日の朝いつものようにパソコンの電源を入れると
ガーっていう音が鳴り響きました
ヤバイと思い慌ててパソコンをシャットダウン
8月に電源系の不調で修理にだしたばかりですからね
また使えなくなったら年賀状の印刷もできなくなりとんでもないことになると思いました

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Think Padも久々の登場です
あれ以来家に持ち帰ることもなくここに置いたままにしておいて助かりました

さてこれからどうするかです・・・
HDD関係だったら早く修理にだしたほうがいいですし
ファンの問題だったらあわよくばエアダスターで解決するし
ファンの取替が必要だったら自分でできるものの
面倒だし金はかかるし
かといって修理にだしたら年賀状の宛名のデータとかの問題はあるし
ない頭であれこれ悩んで、結局とりあえず開けてみることにしました

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開けてみて電源を入れるとファン方から異音がしました
ならばということでエアダスターの登場

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きれいにホコリを飛ばしてから再び電源を入れると
嘘のように静まりかえりました
大山鳴動して鼠一匹・・・

とりあえずはマメにメンテナンスをしろということなんでしょうね
久々にドキッとさせられましたsweat01


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2011/11/29

体温上昇と痛み

私の理想としては一回の施術で解決すること
本人さんにも喜んでもらえるし、こちらとしても悩まなくてすみます
ところが私の技量不足の場合もあれば、長い年月をかけて気づかないうちに悪くなってしまった慢性症状なんかはそんなに簡単によくなるものではありません
どうしても回数を重ねなければ効果がでないことも多々あります
保険も利かない高い料金でやってるもんでこちらも何回もお越しいただくことに気が引けるのですが、それでも結果が出てこそ報われるというもの
それで気がつけば何年も通われるケースも多いのです

かれこれ二年くらい通われてようやくよくなられた方が
ポツリひと言・・・
「この間体温を測ったら36.7度もあって驚いたんです」
何でも激しい腰痛と肩痛に見舞われてウチにこられた頃には36度を下回っていたそうです
それが二年たって基礎体温がここまで上がるというのもすごいこと
もちろん風邪を引いていたとかの特別な事情はありません
このところずっと36.7度前後だというからそれが当たり前の身体になられたのでしょう

赤ん坊のころは37度前後の体温だったのが
次第に36.5度前後になり
今度は年をとって熟年層に突入すると35度台
老化を重ねるとだんだん体温が下がってくるのが一般的
体温というものは身体を動かすエネルギーそのものであって
その体温が少しずつ下がってくるということは生きる能力が減少してくるということに他なりません
もちろん個人差はあります
しかし問題にすべきは徐々に体温が下がってくるという減少そのものが
身体機能の低下を招き、病気などの身体の不具合を生み出す温床となるのです

熱エネルギーに満ち溢れ身体の機能が活発に動くときと
身体が冷えて身体の機能も充分働かない身体とでは
どちらが病気などの身体の不具合が出やすいかは明らかです

あくまで一般論ではありますが小中学生と中高年とではどちらが病気になりやすいでしょう
あるいは腰痛や肩こりなどの筋骨格系の痛みも考えてください
「成人病」と呼ばれる種類の病気も年をとるとそのリスクが増えるからこそそう呼ばれるわけです

どこかが痛くなる前、病気になる前
たいてい基礎代謝が低下しているものと思われます
突発的なものもありますが、意外と体温低下が下地になっていることは多いでしょう
逆にいえば基礎体温が上がればそういったリスクの少ない身体になる
そう言い変えることもできるかもしれません

もちろん私の施術で基礎体温が上がることはありえません
その方は痛みがマシになった段階から徐々に運動をしていただき
それの積み重ねが36.7度の体温というわけです
もちろん身体中のすべての痛みは消え去り現在絶好調
これが若返るということかと実感し好きなテニスにも再び通われています

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2011/11/28

あれから何年

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地元の瓜破小学校です
昨日は大阪府知事、大阪市長のダブル選挙
今までにない盛り上がりを実感します
両陣営はもとよりそれぞれを支持する選挙民の声がいつもとは違います

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難しい話は置いとくとして
この小学校に訪れる機会はもはや選挙のときだけ
子供たちがここに通っていたときは年に何度か来る機会もあったのですが
彼らが小学校を卒業してからパッタリですからね
隣接する瓜破幼稚園のころから長男次男あわせて12年もお世話になってたわけです

子供だけじゃなしに親にもそれなりに思い出はあるわけで
入園、入学や運動会に授業参観
元気すぎてたまに個別に呼び出しをくらったことも今では笑い話

きっと子供たちにとってはずいぶん昔の話でしょうが
親にとってはつい昨日ことです

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2011/11/27

スージーがやってきた@B-ROXY

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今年3回目の訪問
日本橋にあるジャズライブバーB-ROXY
ママからもっとくるように叱責されましたsweat01
3月以来ですから当然のことかもしれません

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この日はスージーこと黒岩静枝さんが札幌から来られました
9月にもお目にかかったのですが
このときはライブはありませんでしたので久しぶりのライブとなります

このところ北から冷たい空気が流れ込んできましたが
この日は北から温かい音楽が届きました

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もちろん札幌から同行したのはピアノ山下泰司さんとドラム佐々木慶一さん

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地元芦屋から応援に駆けつけたのはベース中山良一さん

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同じく地元大阪からは南ルミコさん、神戸からCYNDIが駆けつけ脇を固めます

ジワリと盛り上がり最後は興奮状態で終了するパターン
これは何度経験してもたまりませんね

終わってからも盛り上がり
家についたのは3時半sweat01
これもいつものパターンです(笑)

それでも心がスッキリ爽やか
これもいつものパターンです

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2011/11/26

山口県の郷土料理 けんちょう

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何日か前にうさうささんのブログで紹介されてたのを見て懐かしくなって作ってみました
むかし母親がよく作っていたんですが
「けんちょう」という山口の郷土料理だとか
祖父が山口出身だったのでおそらくそこから伝わったのだと思います
認知症の母親は作ったことも食べたことも記憶にないらしく
私ひとり昔を懐かしんで作ってみました

平たく薄切りにした大根と人参を油で炒め
砂糖・薄口醤油・酒・みりんを入れて味付けをします
最後に木綿豆腐をいれ潰すように混ぜて炒めていきます
味を微調整したのですがイマイチ深みがなかったので
本だしという化学調味料を入れて味を整えます

酒を結構入れたので炒めるというよりも
最後は煮るような感じになりました

旨いし身体が温まります
冬場のオカズとしては根菜類は冷えの予防にもなりますからね

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2011/11/25

4スタンス理論

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4スタンス理論 廣戸 聡一

興味があったのでアマゾンで買ってみました
新品を買っておけばよかったのに
わずかな金をケチって中古を購入
そしたら付属のDVDが付いていなかったというトホホな中身に愕然
できれば付属の有無も表記してもらいたいものです
結局テンションが下がってしばらく放置したのち読みました

身体の使い方には個性や癖があります
重心の置き方で体全体の使い方も変わるとあります
「4スタンス」とは足の裏の爪先側と踵側、内側と外側
それぞれ4箇所のどこに重心を乗せると身体の使い方が変わるというから面白いじゃないですか

スポーツの現場では指導者のやり方をそのまま押し付けるケースも稀ではありませんが
顔や性格に個性があるのと同様
動きにも個性があるそうです

それを見極めた上でその人のタイプに合った指導法をすることで
より上達したり、あるいはケガの回避もできるそいうです
結構独創的な理論ですが自分でやってみたらなるほど納得
私はつま先の内側に重心を乗せるタイプのようです

これからは人の動きを観察しながら
「4スタンス理論」を当てはめながら見ていくことにしましょう

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2011/11/24

あさぼらけ

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AM6時過ぎ
一日の内で一番気温が下がる頃
25度を超えた夏日が最近まで続いていたのが嘘のよう
いつの間にか手袋が必要になり
もうすぐマフラーも出してこないといけないかもしれません

家を出るとき街灯の灯りが頼りだったのが
着く頃には少し空が赤く染まってきます
とうとう出勤時にお日様を見なくなりました

「朝の気配が東の空をほんのりと
ワインこぼした色に染めていく」

そんな歌が流行ったのは30年以上前

こんな風景が見られる間はまだ救いがあります
もうすぐ真っ暗になるんでしょうね

あえて柳ジョージさんで・・・

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2011/11/23

入賞

日曜日に行われました錬心館空手道関西大会
仕事の都合で中座しましたが先日の稽古で試合結果を知りました

高校生組手の部で林拳土君が第三位
小学生(5・6年)型の部で溝口郁馬君がベスト8
という素晴らしい結果に終わりました
おめでとうございます
そしてベスト16まで勝ち進んだ三角蓮君、畑田しょうま君、みかわ真奈さん
みんな頭が下がるほどの猛練習を重ねた結果の大躍進だと思います

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また出場した選手たちが今までの苦しい稽古の成果を存分に発揮することができたのは最も嬉しいこと
順当に勝ち進んだ者、組み合わせの問題や微妙な判定で惜しくも負けた者
全力を尽くしたみんなに大きな拍手を送ります

勝った人、負けた人、それぞれの胸に期するものはあるでしょう
今回の試合で課題も浮き彫りになりました
関西大会は終わりましたがそれぞれの課題を克服するための稽古はもうすでに始まっています

先日の練習を見ていると面白いことに気づきました
組手をしていてもきちんと構えた状態から突きや蹴りが出るようになった人が何人かいました
数ヶ月間ずっと型の練習をしてきたわけなんですが
毎日練習を重ねるうちに型が自分のものになってきたようです
基本は反復継続してこそ身につくものですが、まさにそれ・・・
これは面白くなってきましたよ

試合中涙ぐみながら応援してくれた先輩
こぶしを握りしめて心の中で一緒に戦ってくださったお父さんやお母さん
自分たちの試合が終わって声援を送る道場の仲間たち
こんな環境の中で空手をできる君たちはとても幸せです

さあ、またいっぱい練習しましょう

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2011/11/22

つながり

整体という仕事をやっていて一番難しく気にかかるのが「つながり」
身体というものはそれぞれの部位が単独で動くことはありません
すべてと言っていいほど何らかのつながりがあります
「痛い」といわれて「ハイそうですか」とばかりにそこばかりやっていても埒があきません
痛みが発生したプロセスをたどり潜在的な罹患部位を見つけ出し
そのプロセスをたどるような施術手順を行うことが重要な要素となります

「氷山の一角」という言葉のとおり「痛み」はごく一部にでるだけで
潜在的な悪い箇所を正常な状態にしないと
いつまでたってもイタチごっこになりかねません

去年くらいから左肩に違和感を覚え出しました
ひと事ではなく私のことです
こんな仕事をやっていたら自分で治せるだろう・・・
周りではそんな都合のいいことを言ってくださる方も少なくありません
考えてもみてください
自分の身体をどうやって触るというのでしょう?
触るということはできても施術はできなくて当たり前
知識としてわかってはいても手をこまねくしかないことの方が多いのです

それでも多少の誤魔化し方くらいはできるのでだましだましやってるのが現状
そうこう言ううちに左肩の痛みがやわらいできました
普段やってる体操が功を奏した
そう思っているうちに左肘が痛み出しました

やっぱりそうなんですね
左肩から上腕二頭筋、上腕二頭筋に筋拘縮が連鎖して肘にきたようです
やっぱりなんでも体験してみないとわからないものですね
今後貴重な経験を生かして仕事に励みたいと思うのですが
その前に誰かなんとかしてくれません?

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2011/11/21

試合開始

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昨日は錬心館関西連合会の大会がありました
いてもたってもいられずってこんな心境なんでしょうね
午前中だけ試合の様子を見てきました

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こういうところに来ると気持ちが引き締ります
試合の前に軽くウォーミングアップをやって試合前に心と身体をほぐします
ハッキリいってこれだけのために来ました(笑)
今日まで長い間厳しい稽古を積んできた子供たちが
すべての力を出し切れるようにちょいとお手伝い

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開会式になるとこっちの方が緊張してきます

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戦いの火蓋が切って落とされました
勝った人、負けた人
それぞれが今までの成果を存分に見せてくれました
いいところで仕事に戻らないといけません

それでも君たちが積んできた苦しい稽古は嘘をつきません
健闘を祈ります


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2011/11/20

Portrait in Jazz

Bill_evans
Portrait in Jazz ビル・エヴァンス トリオ

寒くなって乾いた風が吹く季節になると
切れ味のいいピアノが聴きたくなります

1950年代から70年代にかけて活躍したビル・エヴァンス
泥臭さのない洗練された演奏は一時期共演したマイルス・デーヴィスと同じ雰囲気がします
クールで都会的な印象はこれからの季節にはうってつけ
毎年今頃の季節になると無性に聴きたくなるんですよね

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2011/11/19

豆苗アゲイン

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以前買った豆苗も5日ほどでここまで成長し

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10日もすればもう食べごろ

お浸しにしようと思ってたんですが
ニンジンなどの野菜が結構残ってたので
再び野菜炒めになりました

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モヤシと豚肉を買い足して塩コショーで炒めて
オイスターソースで味付け
結局、これが一番簡単ですからね

もう一度切った根の部分を水につけておいたのですが
今度は腐ってきて失敗
永久に豆苗が食べられる
そんな甘い夢も水の泡
あんまり欲を出さない方がいいということなんでしょう

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もう一品は厚揚げをサッと炒めてショウガ醤油でいただきました
ホントは網であぶって食べたいのですが
ガスコンロのセンサーで網が使えなくなりました
火事を未然に防ぐのはいいことなんですが
料理中に勝手に弱火になったり消えてしまったり
使い勝手が悪いんですよね

メザシやシシャモも食べられないのが目下の悩み・・・

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2011/11/18

暖房入りました

11月8日に立冬を迎えました
さすがに暦の上で「冬」という表示がおどると
いつまでも夏日では冬将軍の沽券に係わるとばかりに
徐々に気温を下げ始めてきました

今年の夏は30度を下回るのが意外に早く
8月27日には記録的な大雨とともが涼しさをもたらしました
9月の最終週にはクーラーも使わなくなりしばらくお役ご免
そこからひと月半を超える間まったく冷暖房を使わずにすみました

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で、ようやくここへきて室内温度も20度を割り込むようになりました
私の基準としては室内温度が20度を下回ったら暖房を入れるようにしています
労働者の私は動き回るから暑いのですが
ベッドで1時間以上寝ているクライアントは20度を切ると寒くなります
ま、そういうわけでしばらく休んでいたエアコンにも仕事が回ってきました

それと朝出勤するとき手袋が欲しくなってきました
着るものも秋のそれから冬の装い
今年は暖冬傾向だとか・・・
それでもやっぱり冬は冬です

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2011/11/17

テーピング

最近なぜかカバンの中にテープが入っています
キネシオテープとホワイトテープの二種類
それだけではありませんハサミだって入ってます

ここ数年テーピングをする機会が減ってきてあまり使わなくなってたんですが
空手道場に出入りするようになってから
使う機会が増えました
一応キネシオテープに関してはある程度勉強したつもりではいますが
如何せん実際に使う機会が少なかったものでその技術も?がつく程度
それでも使う回数が増えるに従い
テーピングの技術も多少マシになったような気がします

それでもテーピングも他の手技療法と同じく
どこがどう悪いのかの見極めがないと的外れなものになりかねません
きちんと目的と効果をはっきりさせながらテーピングができたら理想ですね
私のテーピングの目的は現在プラシーボが主流です(大汗)

Tj
月刊トレーニングジャーナル12月号

今月のテーマは「テーピング」
スポーツ現場でテーピングは最もポピュラーなツールのひとつ
ただ巻けば良いってもんじゃありません
より効果的に使うための工夫があるんですよね
そのための知識や経験がモノを言うのは当然のこと
教科書通りに使い方だけではなく状況に応じた変化も必要なんですね

剣道のように裸足でやる武道系は苦労するんですよね
足の裏に貼るとすぐ剥がれるし
ホワイトテープを使って剥がれにくくしたこともありました
また貼る場所によっては足を滑らせる危険性もありますから要注意

それにしてもあのソニーがスポーツ用のテープを初めて売り出したのには驚きです
スポーツ現場でソニーの営業マンが「テープ要りませんか?」といえば
誰だってカセットテープだと思いますからね
1970年代だと当然の反応ですよね

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「からだことばに学ぶ知恵」今回のテーマは「固唾を飲む」
緊張すると生つばを思わずゴクリ・・・
最近学生時代にそれをやらかして大失敗したことを指摘され
今回の連載コラムとの因縁を感じさせられました
昔から小心者だったようです(大汗)

それでも今回で見事3年目に突入です\(^o^)/

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2011/11/16

中年太りと体温

若い頃はとにかくよく食べました
高校の修学旅行でご飯8杯おかわりして
おひつ2つ分食べたこともありますし
20代になってもとんかつ定食を食べたあとデザートとして大盛りカレーを食べていたくらいですから一日の食費たるや相当なもんでした
それなのに体重は52~55kgの間をウロウロしていたのですが
35才あたりから様子が変わってきました
体重が55~59kgで推移したのもつかのま
大台の60kg超えもじきでした

体型の変化だけで済めばよかったんですがそうはいきません
腰痛が出だし仕事に支障ををきたし始め
この頃からアレルギーに悩まされるようになり
風邪を引きやすく疲れると高熱が出るようになりました

40前に会社を辞め、今の職業についたのですが
人様の身体のことよりもまず自分の身体がどうなっているのかに深い興味を持ち出しました
それでアレコレやっているうち
ひとつの仮説に行き着いたのです

体型のみならず体調まで崩してしまった一番の原因は体温の低下ではないかと考え出しました
むかし36.5度あった体温も測ってみると35.8度
それ依頼毎日朝昼晩と一日三度体温を測り体温を上昇するように
食生活を変えてみたり、運動もしてみました
結果的に数年後には36.6度まで体温は戻り
体重も多少落ちましたし
同時にアレルギーも消え苦しめられた花粉症もなくなりました

年をとって体温が低下すれば当然代謝量も減っているわけで
燃焼しきれなかった糖質が脂肪にかわりお腹まわりに付いてきたのでしょう
それも知らず若い頃と食べる量が変わらんわけですから太るのも当たり前

また代謝は身体機能すべてのエネルギーとなるわけですから
免疫機能が低下してアレルギー症状が出るのも納得が合いきます

ここ数年食べる料自体もかなり抑え気味にしていますので
身体にとって必要以上の食事を極力避けるようにしました
さすがに20代の頃の体型は戻ってはきませんが
30代くらいに戻ってきました
20代と60代ではある程度体重が増えている方が健康的になるというデータも出ていますので、あまりビジュアルにこだわって痩せる必要もありません

今の体重を計るためには体重計に乗るのが当たり前ですが
将来的な体重の増減は毎日体温を量るとある程度の予測ができるということも分かりました
しかも普段に比べ体温が低いとすれば
それはすなわち免疫力の低下を意味し病気に罹りやすい状態と言ってもいいでしょう
それだけではありません
体温が低下した状態は言い換えれば身体が冷えているということになります
肩こり・腰痛になりやすく
運動をしても筋肉が冷えたままだと怪我をしやすい状況で動くことになります

中年になれば代謝が落ち体温が低下するからこそ
若い頃とは違い病気に罹りやすく体力的にも低下するのです
若さというのは情熱だけではありません
身体の中まで熱が溢れているからこそ若いと言えるのです

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2011/11/15

スポーツ技術のバイオメカニクス

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スポーツ技術のバイオメカニクス

到着を待っていましたが先日ようやく届きました
スポーツの動作のメカニズムは一度きちんと勉強しておきたかったんです
今まで筋骨格系の勉強といっても動いていないものをしかも単品で勉強していたわけで
実際に使うときは相互に関連し合ってダイナミックに動くものですから
これまでの知識ではどうも頼りなくていけません
動きの中からパーツを見ていくという作業に力をいれ出したのは今年に入ってから
そういうタイミングでこの本の出版は渡りに船

これから読んでいくわけですが
けっこう難しそうsweat01

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まさか数式が登場するとは思ってもみませんでした
少しだけ腰が引けました(笑)

学問には多少の困難はつきもの
まあ時間をかけてじっくりと読んでみることにします
それでもクラニオ・ワークの書籍よりは読みやすいと思います(='m') ウププ

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2011/11/14

冷えと眠り

寒くなったり雨が降ると忙しくなってきます
気候の変動は体調不良の原因のひとつとして重要な要素といえます
腰痛や肩こりだけではありません
こういうタイミングには風邪も引きやすく
それ以外の病気に罹る危険性の高い時だともいえそうです
こんな時にはゆっくりと寝て免疫力を高めて備えるのが一番
いくら手洗い・うがいで風邪の予防をしたとしても
免疫力が低下していては何の意味もありません
むしろ手洗い・うがいなどの予防法は免疫力が正常な状態であることを前提とするといったほうがいいかもしれません
だから仕事であろうが遊びであろうが夜更しをして睡眠時間が充分取れないということは危険なこと
一日や二日ならば若さでカバーできるかもしれませんが
睡眠時間が足りていないのが常態化すると
こちらから病気を招き入れるようなものです

疲労を取るのも睡眠
免疫力をキープするのも睡眠
だから「ゆっくり寝てくださいね」と申し上げても
中には「あまり寝れないんです」という返答が帰ってくることもあります
不眠症とはいかないまでも寝るのに苦労するという方も少なくありません
そういった方の中には手足が冷たいという方が多くおられます

赤ん坊を抱いていて手足が温かくなってきたら寝るのもじきだといいます
これは赤ん坊に限らず大人でも同じ
寝るときには体幹の温度を下げることが必要だからです
そのために熱を手足に持っていくことにより睡眠の準備をしているわけです

ところが手足が冷たいとそういった機能が働かず
いつまでたっても眠くならないわけです
また全身の体温が下がると眠くなるというメカニズムもあるそうです

だから夜寝つきが悪い方には軽いストレッチをお薦めしています
とりわけ足のストレッチをすることにより冷えた足の血行を改善すれば寝やすくなるはずです
寝る直前よりも1~2時間は前にやっておいたほうが効果的です
直前に運動して目が冴えたら逆効果ですからね

もちろんこれから寒くなるとコタツなどの足を温める暖房器具もありますが
あまりこれに頼ると自分の身体のリズムを損なう危険性もありますので
適当にしておいたほうが無難だと思われます

あくまでも自分のカラダのリズムは自分の身体の中で調節していただきたいです
私自身ヨガに通うようになってから夜中に目覚めることも減り
朝までぐっすり眠れるようになりました
おかげで本を読む時間が減りました(笑)

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2011/11/13

ESSENCE OF ESPECIAL

Esspecial
ESSENCE OF ESPECIAL

大阪は南船場にESPECIAL RECORDSというアナログ専門店があります
そのお店の人気曲を集めたのがこのアルバムだそうです
ジャンルは様々でクラブジャズやニューブラジリアン
アーティストも日本だけではなく広く海外のアーティストのもたくさんあります
それでいて洗練された感じで統一されているので違和感はありません
最後まで心地よく聴ける音楽がズラリ
レコードでしか聞けない音源ばかりだそうですから魅力十分

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2011/11/12

パクっていいとも♪ タモリ流豚の生姜焼き

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ネットでたまたま見つけたのでマネしてみました
料理にもうるさいタモリさんのレシピだそうです
ポイントは豚肉に小麦粉をまぶすことと油を使わないで炒めること
多少不安も残りますがとりあえずやってみました

肉叩きでトンカツ用ロース肉を叩いて繊維を潰して柔らかくします
ひと口サイズに切り小麦粉を軽くまぶします
あまりコテコテにつけてはいけないとありました

自家製の生姜酒に漬けてあった生姜をみじん切りにして豚肉と炒めます
最後に市販の生姜焼きのタレを使うあたりは実に適当です
きちんと作るなら醤油・みりん・酒・砂糖を合わすんでしょうね

食べてみると肉の旨みが逃げ出さず美味いと書いていましたのできっとそうなんでしょう
いまいち違いがわかりにくいのですが美味いことは確かです

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もう一品作ったのが千切り大根の煮物
朝6時過ぎにスーパーに行ったら人参がありませんでした
っていうか品出しがまだなんでしょうね
おかげで彩りが単調ですが味はなかなかのもん

水で戻した千切りをフライパンで炒めて醤油・酒・みりん・砂糖で味付け
鯖とムロアジの節でとっただし汁の中に入れてしばらく煮込みます
この間味の美調節を行いだし汁が少なくなってきたら完成

こういうのの味付けがだんだん上手になっていく自分が愛おしい(爆)

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2011/11/11

好きなことだけ

気がつけば11月
年賀状が気になる季節になってしまいました
今年もおかげさまで元気に仕事をさせていただき
若干の二日酔いを除けば今まで病気ひとつすることなく
今日まで仕事をし続けました

去年もそうだったのですが、この段階までお休みしたのは元日のみ
毎年そんな感じでやってるので本人は違和感がないのですが
人様が聞くとたいそう驚かれます
土日がお休みの方には信じられないみたいで
定休日なしでずっと営業していることが不思議みたいです

「お休みがなくて身体は大丈夫ですか?」
こう聞かれることもしばしばですが
休むのは毎晩ある程度の睡眠はキチンと取ってるつもりですし
何も仕事だけマジメにしているわけでもなく
終わってから音楽も聞きに行きますし
ヨガに行って身体を動かすことも欠かしてはいません

もとより仕事自体心から楽しんでやっていますので
体力の限界がこない限り休みたいとも思いません

考えてみれば学生時代から好きなことは精力的にやるけど
好きでないことは一切やらなかった覚えがあります
今まさに好きなことばかりやってるわけで
本当の意味で「自由業」をやってるわけです

「好きなことばっかりやってたら大人になってから困るよ」
子供の頃からそう言われたのですが
徹底的に好きなことだけやればメシも食えるし生活もできる
一旦そういうことを覚えてしまうと止められるもんじゃありません

大変な世の中、一生懸命辛い仕事をがんばっておられる方も多いです
私も会社勤めのときは人並みに苦労したつもりです
そんなこともあったからこそ仕事を楽しむ術を身に付けたわけです
そのかわり稼ぎはたかがしれてますけどね・・・(笑)

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2011/11/10

本のタイプ

性懲りもなく机の上に未読の書籍が8冊ほど積まれています
私の得意技「積読」です
とりあえず買うだけで所有欲が満たされ喜んでいるわけなんですが
昨日は久しぶりに時間があったので2冊消化しました

このところ整体技術関係の本を読む機会が少なく
スポーツ全般や医科学などが中心となっていました

それでもいくつかのジャンルの書籍を読んでいると
話の展開にそれぞれの個性があることに気づきます

話の展開が総論部分と各論部分に別れ
まず原理原則に対する説明があり
その後具体的な各論があるもの
こういう書き方は整理されているので読みやすく
また理解がしやすいのです

逆に「How To」物というんでしょうか?
やり方に関する記述に終始しひとつひとつの情報がバラバラになっているものもありました
多分紙面上の関係もあるんでしょうが
たいていその事実に関する突っ込んだ記述がないことが多いようです
「行間を読む」といった特殊能力があればそれもいいかもしれませんが
一から十まで教えてもらわないとわからない私にとっては不親切と言わざるを得ません

時には説明不足とも思える理論を何度も登場させて
全部それで解決される強引な展開もあり
フラストレーションをつのらせたまま読み終えるものもありました

書く方も大変なんだと思います
読むターゲットをどこに絞るのかによって変わってくるでしょうし
全部書いているとページ数の問題も生じるでしょう

私らが上から目線で批判するのもおこがましいですが
読みやすい本とそうでないのがあることは間違いないようです

読書の秋です
読み終えたときに感動が残る本と出会いたいものです

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2011/11/09

紅葉

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桜の季節をすぎると神社の近くもあまり通らなくなっていました
それでも遠巻きに見ていると桜の葉が色づきだしてきました
暑い暑いと言っていたこの秋にもようやく涼しさが到来したようです
ホントは寒くてもいいくらいの季節なんですけどね
今年は暖冬なんでしょうか・・・
数年に一度の割合で周期的に暖冬が来るみたいですが
この冬がそれに当たるのかもしれません
それでも暦の上では昨日は立冬
とりあえずそれらしい気配だけは残してくれたようです

緑一色だった木の葉が色づき
黄色や赤に変わってくると雰囲気は秋
もう少したつと木についた葉も道路の絨毯と変わり
冬へと一直線

子供の頃から何度この風景を見たことでしょう
それなのに毎年新鮮な気持ちで見ることができるのは
再び同じ一年がないからかもしれません
流れ行く「時」もまた一期一会なんでしょう

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2011/11/08

同窓会

先日、大学時代の同窓会に出席しました
実は今まで同窓会というのにほとんど出たことがありません
前の仕事が土日は休むことができない環境にあり
たいてい同窓会なんてのは土日にやるのが多く参加できませんでした
今回は夕方からということもあって出やすかったんです

大学のメンバーと会うのはホント久しぶり
年賀状のやりとりだけで直接会ったのは多分私の結婚式に来てもらったとき以来だと思います
今回は年代限定の会で私たちが一番下の学年となり
あとは皆さん先輩ばかり

学生時代は縦割りですから先輩の前に出ると緊張するんですよね
それでもそこは皆さんいいお年になられたわけですから
当時のような無茶ブリもなく優しく接してくださいました

それでも今回の顔ぶれになると私は一回生に戻るわけです
「今の時代ならパワハラになるよな」と
学生時代のエピソードで話が盛り上がります

最後は四回生の先輩が「オイ!次行くぞ」といえば
「ノー」という返答は無いのは今も同じ
結局、最後までついていきましたとも
どちらかというと先輩が行くと言うからついっていったんじゃなく
このまま別れるのが寂しくて喜んでついっていったんです

ちょっと飲み過ぎたのはご愛嬌
楽しい一夜を過ごしました
長らくご無沙汰だった先輩や同期の仲間たち
これを機会にまた交流できたら嬉しいです

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2011/11/07

温泉教授の湯治力

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温泉教授の湯治力―日本人が育んできた驚異の健康法 松田 忠徳

アタックネットにブックレビューが掲載されました
こちらをご覧くださいませ

暖かい日が続きますがもう少し寒くなれば温泉が恋しくなります
露天風呂で紅葉を眺めながらお湯につかれば鼻歌のひとつも出てこようってもんです
どうせ行くなら「本当の温泉」を選びたいですよね
その基準とは何か?
まがい物の温泉ってどんなのか?
この一冊を読めば温泉の裏側まで見えます

日本人の文化でもある温泉
その文化的、歴史的要素がわかれば
温泉の楽しみ方も何倍もアップします

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2011/11/06

TAKE TAKE

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TAKE TAKE 清水武志 武井努

最近お気に入りのピアニスト清水武志さん
技術的なことはわかりませんがとにかく心の深いところまで入り込んでくる・・・
いや、にじんでくるといった方が表現として適切かもしれません
「必死でやってます」とか「一生懸命やってます」というような力の入った演奏ではなく、自然に湧き上るような音が印象的なピアニストです
それでいて切れ味鋭い演奏は観客をいつの間にか自分の世界に引きずりこんでしまいます
まあ、なんというか人徳で弾いているような感じもします
穏やかで暖かで深みのある演奏が楽しめます

しゃべくりも彼独自の世界に連れてってくれるのですが
どうもウケ狙いに走る傾向強いようです(笑)

そんなタケちゃんと武井努さんのサックスがコラボして完成したアルバムです

裏話をさせていただくとアマゾンのレビューをみんなで書いて
ランキングを上げようと一計を案じました
それならばと私も協力して投稿したわけなんですが
どうやらアマゾンに嫌われたようで投稿はエラーとなり
再び挑戦しようとしたら「投稿は一回だけ!」と門前払い
見事に不発に終わりました
でもせっかく書いたレビュー
もったいないのでブログにアップしてしまいます

 このアルバムが届いてから数日間BGMとして流し続けた。それでも飽きるどころか「TAKE TAKE」の世界に引きずり込まれていく。「自然体」がこのアルバムの真骨頂。気負うことなくありのままのデュオの魅力が湧き出る。楽しそうに演奏しているからついそばによって聴いてみたくなるっていうか参加したくなる。そんな近いところで演奏しているような距離感があるからずっと聴いていたいんだろう。  「癒し系」なんてカテゴライズはいらない。ただただ音楽に揺られてくつろげる。ハンモックに寝そべって聞いている感じかな?

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2011/11/05

こうなりゃ すき焼き

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産地は忘れましたが遠い異国の地からはるばる海を渡ってやってきた松茸
私が思わず買ってしまうくらいだから値段のほどはご想像いただきたい
スーパーの店内を歩いていくと黒毛和牛が半額でこれまた笑ってしまうほどの値段
この二つの食材に巡り会ったのも何かの縁
今日はすき焼きにせよとの神のお導きに違いない
信仰心のない私がそう確信したからには
あとは白菜と白ネギに豆腐を買い込んだのは言うまでもありません

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今更すき焼きのレシピを事細かに書くほど野暮なことはしません
基本的に甘い味が好きではないのでそんなに食べる機会がないのです
ただ市販の割り下ではなく酒を大量に入れてあとは醤油と砂糖で味付けをします

まあ、言われてみれば松茸のような味がします
旨いか不味いかめったに食べることがないので判断基準がないのです
とりあえずこれで世間に遅れを取ることなく
めでたく松茸を口にしたという既成事実だけはできたようです

個人的には翌日買い足したアメリカ牛と淡路島の玉ねぎで作った
牛丼の方がしっくりきましたし落ち着いて食べることができました

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2011/11/04

弱点を知る

どうも最近私の周りでは風邪を引いている人が多いようです
一週間くらい前は突然寒くなり、追い打ちをかけるように日曜の雨
それでまた夏日が戻ってきたんですから環境はあまり良くはありません

この冬は暖冬の気配もしますが
暖冬というのはずっと温かい日が続くわけではなく
温かい日が数日あったかと思えば突然寒い日がやってくる
そんなジェットコースターのような気温の高低差が激しい状態になるのです
身体にとって一番堪えるのは環境の変化
ホメオスタシス(恒常性)というのは身体をいつもと同じ状態にする能力のことをいい
外の環境の変化に対応し自分の身体を一定の範囲内におさめ
活発な身体活動を確保するのですが
あまり変化が激しすぎると変化についていけず
身体の調子が崩れてしまい、同時に免疫力も落ちます
そんなときに風邪のウィルスが体内に進入すると
ひとたまりもなく風邪を引いてしまうようです

ホメオスタシスにしても免疫力にしても本来は本人の意識と関わりなしにベターな状態をキープしてくれるものですがそれにも限界はあります
これらの能力はまさに体の力に他なりません
「体力」の中のひとつの力といってもいいだろうと思います
必然的に体力が弱った状態だと免疫力も低下し風邪を引きやすくなるのも当たり前もこと

体力が不足する要因はいくつかありますが
主には年齢からくる衰えや、疲労は大きな原因と言ってもいいでしょう
だからといってあきらめてしまってはいけません
無意識のうちに働いてくれる体内の能力が低下しているならば
逆にそういう状態を意識し、用心することによって補うこともある程度可能です
風邪を引かないための工夫をすればいいわけです
そんなに難しい話ではなく、世間一般で言われている予防対策のことです
手荒い、うがいはよくいわれますし、疲れた身体を元に戻すために十分な睡眠をとることも必要です
できるだけ身体を冷やさないというのも重要事項

これらのことはいつも言われることなんですが
大切なのはメリハリをつけること
秋から冬にかけてずっと意識の中にとどめておくことは容易ではありません
私たちはそこまでヒマではありません
長い期間ずっとそればかりを意識しようとしても無理があります
だからこそ体力が落ちているなと感じたとき
気候の変化が著しいときだけでも普段より高いレベルで意識しておくことが必要です

それと意外に感じたのは不幸にも風邪を引かれた方々は比較的若くて元気な人が多いこと
体力的にレベルの高い人の方が風邪を引くというのは
突発的な気候の変化に対して心の準備がなかったんじゃないかと思います
「油断」といってもいいでしょう
むしろ体力的に不安のある人の方が経験則で風邪を引くんじゃないかと用心なさってたかもしれません

弱者がおのれの弱点を知ればこれもひとつ武器になるということなんでしょう
自ずと具体的な対策も講じ不測の事態に備えます
一部のご年配は10年以上風邪を引いたことがないと言われます
これは体力があるからというのではなく
自信がないからこそ、きちんと予防をしておられるわけです
私しも8年前に風邪を引いて以来ここ数年間セーフです
もちろん自分でも風邪を引かないための工夫はしています
若い頃の方が毎年風邪を引いていたのですが
歳をとるにつれて自分の身体に自信が持てなくなり
予防の意識が高まってきたということなんでしょう

まずは「風邪を引きたくない」と強く思うことからだと思います
それだけ?と思うかもしれませんが
風邪を引かないという強い意識があってこそ
予防にも力が入ります
具体的な対策を講じようともするのです

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2011/11/03

秋の味

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差し入れをいただきました
久しぶりの栗ご飯です
毎年いただくのですが夕方に食べる栗ご飯は砂漠にオアシス
カップ麺をすする侘しさとはうって変わって味の香りが幸せを運んでくれます
聞けば栗の季節ももう終わりだそうです
早いもんですね
暦で言えば秋じゃないしに冬なんですから・・・

夏日が続き忘れかけていた秋を思い出させてくれました

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2011/11/02

只今執筆中

いつの間にか11月になっていました
それなのに未だに続く夏日
最高気温が25度を超える日々は心の中に夏をイメージさせるようです
しかし時は流れます
あとひと月ほどで師走
となれば忘年会のシーズンに突入するのですが
忘れてはならないのは東洋オステオパシー協会の総会
毎年全国から多くの先生方が集結するのですが
メインの行事が臨床研究会
毎年当たり前のように研究発表の命を賜るのですが
レポートを書かないといけません
いつもならばもう少し早い時期から書き始め
だいたい10月終わりごろには提出しているのですが
まだほとんどやってません( ̄^ ̄) エッヘン

まるで8月の終わり頃になって宿題を済ませていない小学生の気分
「内転筋の体幹安定機構及び腰痛との関係について」
御大層な題名だけは考えたのですが
進捗状況ははかばかしくありません
はっきりいってブログのネタにしている場合ではありません

並行してトレーニングジャーナルの連載の原稿も書いていますが
こちらはほぼ完成に近い状態でしばらく寝かせてから推敲する予定
締切までには充分余裕を持って仕上がりそうです

他にも書いておきたいレポートもあるのですが
そちらはちょいと後回しにして臨床研究会の方を優先するつもりです

やりだすと早いんですけどね
気持ちが盛り上がらないといつまでもダラダラ
家でも書けるようにと買ったノート型パソコンもここに8月から置いたまま
環境の悪さは心の奥底の怠惰な気持ちの表れ

なんか毎年この時期になったら似たようなブログネタが登場するのはなぜでしょう?

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2011/11/01

筋力の問題

Sq135
月刊スポーツメディスン135号

今月の特集は「筋力の問題」
普段何気なしに「筋力」という言葉を使っていますが
様々な角度から「筋肉の力」を分類することができるんですね
学生時代体育講義の授業で筋瞬発力と筋持久力のみを教わり
それで今までそれだけしか知らなかったのですが
筋肉の量との兼ね合いや速度や角度との問題まで実に多くの要素を包括しています
そう言われてみるとなるほどなとは思うのですが
今までそんな意識さえなかったことは事実
毎号読むたびに高い次元の問題提起があるので考えさせられます

「サイズの原理」といってサイズの小さな遅筋線維の運動単位から使い始め、徐々に大きな力が必要となってくると同時に大きなサイズの速筋線維の運動単位が使われ始めるという原則があるのですが、どうも現実には少し違うようだとの見解もあるんですって・・・
この辺に来たら頭の中をどう整理したらいいかわからなくなります(汗)

とにかく筋肉というのは我々の仕事において
もっとも重要な器官と言っても過言ではありません
それなのにここまで見事に知らないことだらけだとは参りました

読んでいても理解できない部分もあり
さらなる努力の必要性だけは充分理解できるのでしたsweat02

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