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2011/10/19

月刊トレーニングジャーナル11月号

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月刊トレーニングジャーナル11月号

今月の特集は「蹴る力」
「蹴る」という言葉を聞くと私としてはどうしても空手の蹴りが真っ先に浮かびます
蹴るときには蹴り足が注目されがちですが
軸足の使い方いかんで威力も違いますし
次の攻撃、あるいは防御の準備にも深くかかわります
ひとにはそれぞれ「利き足」と「軸足」があり
一般的に手と同様右利きが多いのです
そうなると軸足として身体を支える役目を左足が担うことになります
この左足の構えが重要でして
激しい動作の間も片足で体重を支える激務を強いられるのですが
このとき膝が伸びきってしまった状態だと大腿部や臀部の筋肉が使いづらく不安定な態勢となります
キックが相手に命中した衝撃で自分がぐらつくようでは反撃を食らうのは必至
しかもそういう状況下では身体がいち早くアンバランスを悟り
蹴り足の力も制限して態勢の安定を図ろうとします
結局蹴るというひとつの動作に対して必ず付いて回るのが軸足というわけです

「蹴る」という動作も各スポーツで蹴る対象が変わり
蹴る目的も変わります
当然動きの質も異なることが今回の特集で理解できます
水泳・アメフト・ウェートリフティング・スプリント
それぞれの分野における「蹴る」ということの特殊性が見えてくるようです

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連載コラムの「からだことばに学ぶ知恵」も24回目
これで2年続いたわけです
時の流れの早さに驚くとともに
ネタ切れしなかったことにも驚きを隠せません

今回のテーマは「面目」
顔にはその人の歴史が現れます
それを見抜く目も養う必要があります
「いい顔」ってどんな顔なんでしょう?
私にもできるでしょうか?

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コメント

息子はハンドボールを部活でやってますが、学校指定の体育館シューズがたった1ヶ月で目も当てられないほどボロボロに。中敷きの傷みがひどくて靴底に足を載せてるような状態に。 スポーツ店に聞くと、踏み切る力がすごいんですと言われました。
足のトラブルもなんやかんやと多く、とても興味ある記事です。
運動部の息子のため早速取り寄せます!

投稿: うどん好きのあゆ | 2011/10/19 15:09

出来れば体育館シューズではなくハンドボール専用シューズにした方がいいと思います
怪我の防止にもなりますし、体育館シューズを何足も履きつぶすより安上がりになる可能性もあります
ただ足のサイズがすぐ大きくなるからこのあたりは微妙ですね

正直言って中学生のお子さんが読んで参考になるかどうかも微妙なところですよsweat01

投稿: ひろ | 2011/10/19 16:43

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