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2011/10/25

動くということ

ここ何年かで身体に対する意識付けが変わってきたように思います
身体を観るときに「動き」をイメージしながら全体像を観るようになりつつあるのです
言葉だけの話になればずっと以前から動くということは知ってはいました
いや、この仕事をする前から常識として知っていたはずです

整体の勉強を始めた時解剖生理学からスタートしました
量的にも物足りなかったのでその後もそれなりに勉強を続けました
ところがその土台に建てたものは平面上の動かないものだったように思います
それがいけないわけではありません
むしろそういった知識は必要不可欠な土台であり
それなしに次はありえないと今でも思うのです

ただそれだけでは足りなかったと反省をする次第です
近年、私を取り巻く環境が変わりつつあり
「動き」を前提とする人の身体に対するアプローチを必要とする事柄が多くなりました
これも縁なのでしょう
否が応でも動きのメカニクスやダイナミクスを考えざるを得ないのです
そういう環境の中で私の財産である知識や経験が立体的な変化を見せ始めたようです
そうすると今まで疑問に思っていたことが繋がりを見せ
新たな構築が生まれ出しました

ふと閃くことの内容というか質が変わってきたみたいで
面白くなってきました
まだまだ入口に立ったばかりなのでもっともっと学ぶべきことはたくさんありますが
そういうワクワク感が何よりも楽しく思うのです

数年後にはちっとはおりこうさんになれるかもしれません

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コメント

土台の上の平面的だったものが、いろいろな経験や勉強をして立体的になり、繋がっていく。
私の仕事でも似たような事を感じる事があります。
ワクワク感が楽しい・・・。
それもとってもわかります。
どんどんお利口さんになっていくでしょう(*^_^*)
興味のある事を仕事にしてるって幸せですね。

投稿: persian | 2011/10/25 09:25

自分が変わることに大きな喜びを感じています
繋がると使えるようになるんですよね
やっぱり仕事が一番楽しいです

投稿: ひろ | 2011/10/25 10:26

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