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2011/08/03

関節可動域

Sq133
月刊スポーツメディスン133号

先日スポーツメディスンの紹介をしたばかりなのに
もう新しいのが届きました(笑)

今月の特集は「関節可動域」
スポーツ選手においては広い可動域をどのように有効に使うかがパフォーマンスの決め手
私にとっても来院者の多くは関節可動域の減少に伴う疼痛改善が目的
言い方は悪いですが「飯のタネ」といってもいいでしょう

関節可動域が減少するにあたり特定部位に機能障害もしくは器質的障害がありますが
もうひとつ把握しなければならないのがそこに至るプロセス
対処療法・局所療法で痛みを和らげても
痛みが発生する原因となった環境がそのまま残れば
何度も同じことを繰り返し一向に改善しないのは当然のこと

「構造と機能は互いに関係しあう」
オステオパシーの理念のひとつですが
本特集でも構造上のアンバランスが機能障害を引き起こす原因となることが書かれています
レントゲンでもMRIでも写しだすことのできない構造上の問題点を
あらかじめ整理しておいて類型的に記憶して
個々のケースにおいていかに当てはめてみる
そういう準備もしておく必要があることを感じました

わかっているようで意外にわからないことが多い関節可動域の問題点
各部位により細かにまとめてあるので治療家は必見
ヒントになりそうなこと覚えておくべきことが満載です

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コメント

やはり、可動域が広い人はパフォーマンスも大きくて怪我もなくうらやましいです。
年々、こじんまりしてくるので辛い所ですね(^^;

投稿: みさりん♪ | 2011/08/03 10:34

そうですね
関節可動域の大きさはパフォーマンスの向上だけではなくケガの予防にもつながりますからね

ヨガに通いだして関節が柔らかくなりつつありますscissors

投稿: ひろ | 2011/08/03 12:31

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