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2011/08/31

ミナミは今日も雨

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雨の御堂筋です
このごろ頻繁にこのシーンが登場します

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私みたいなオッチャンにはあまり縁のない街アメリカ村

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このビルの4階で行われたライブ

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友人が参加してるんで見に行きました
立ち見が出るほどの大盛況

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ライブ終了後道頓堀に繰り出します
大阪に住む人間はこんな写真は撮りません(笑

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なぜか打ち上げまで参加してきました
厚かましいというか断るということを知りません

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天井で怖い人が見守る中打ち上げは盛り上がります

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他にももっとエエもんが出てきたんですが
邪魔くさくなってきました

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この鎌で刈り取ったのでしょうか?
白ご飯が美味しくて2杯も食べてしまいました

ミナミの夜はこれからが本番ですkaraoke
なぜか翌日はノドがかれていました
もちろんライブで歌ったのではありません
歌う前には発生練習が必要であることを知りました


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2011/08/30

キュウリのごま油和え

いつも行くスーパーでキュウリが安いんですよ
一本48円
それもいいキュウリなんです

さっそく買って帰って調理
すりこ木でボコボコにします
砕けない程度で手加減は必要ですが
グダグダになったら適当な大きさに切ってタッパーに入れてから
麺つゆを注ぎます(2倍濃縮のやつでした)
そこに鷹の爪を入れて少量のごま油を投入

2~3時間冷蔵庫においてから
食べるときにすりゴマをスリスリ

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これが簡単で美味しいんですよ
お酒のアテにもピッタリ

翌日スーパーに行ったらまたキュウリが48円で売られていました
よく見たら「福島産」の表示
ますます食べる意欲がわいてきました
それからほぼ一週間程度毎日食べましたとも
そりゃ~旨いからに決まってますがなscissors

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2011/08/29

やってみると

毎週通う空手の道場で身体の動きを観察しています
白帯の初心者から師範までそれぞれの身体の使い方が違い
当たり前のことですが上手い人は上手な身体の使い方をしているのに対して
そうでない人は身体の使い方が下手
誰の目にも明らかなことなんですが
私が知りたいのはその具体的な違い
どこがどう違うのか?
それではどうすればその違いを埋めることができるのか?
そのエッセンスを見つけ出すことが私のもっぱらの興味なわけです

体力的な問題、心の問題、技術的な問題を中心としたいろいろな要素が複雑に絡み合っているようで単純化してわずかな要素にまとめようとすることは困難を極めます
それ以前に私自身の観察眼自体にも?がつくので
簡単な作業ではありません

先日も小学生の「構え」についてアドバイスをしたのですが
見ていると簡単そうなことなんですが
実際にやってみると変なクセがついていたのです
前々から気になって見続けていたのですが
基本的に真面目な子で一生懸命であるがために
全身に余分な力が入りすぎて硬くなりすぎ
ギクシャクした動きを見せます
姿勢そのものも力みかえった感じだったんです

さあ、どうしたものかと考えてアドバイスしたのですが
リラックスしろといえばダラダラになり力を入れろといえば元に戻る
しかも当の本人はいたって真面目
言われたとおりのことをやってるのです
こちらの伝え方が的を得ないのですから仕方のないこと
ここらが教えることの難しさなわけです

しかも必要な力を入れて不要な力を抜く
いわば「力の分別」はトップアスリートでもなかなかできないこと
ちょとした心理的要因や体力的なことでレベルの高いプレイヤーがいざというとき実力を発揮できないのは微妙なバランスが崩れ「力の分別」ができていない瞬間があり、そんなすきを衝かれて負けにつながるというのはよくあること
それと同じレベルではないにしろトップアスリートでも小学生でも本質は同じだから問題は厄介なんですよ

見本を見せながら身体に教えた方がよさそうと
いくつかのエクササイズをやって見せました
一緒にやりながら柔らかな身体の使い方
力を抜いた身のこなしを理解してもらおうとこっちも必死
なんとなくそのときはできたのですが
彼の技術として身体に染み付くまでずいぶん時間がかかることでしょう
それまで根気よくやらないといけないでしょうね

もうひとつ悩みがあります
構えの基本とはいえ
私にとっても普段やってないことであるのは事実です
稽古が終わり帰るころには足がふらつきます
明らかなオーバーワークです
なぜか2日後に筋肉痛に見舞われたしだいです
驚きはしません
いつものことですから・・・

寄る年波を乗り越え彼らとともに修行に励む私に明るい未来は来るのでしょうか?
別にそんなもんがなくても彼らの踏み台になれたらそれも本望
彼らの何倍も生きてきた知恵をここで生かしましょう
そうやってるうちに私も変われそうな気がします

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2011/08/28

Heart-warm Memories

Heartwarm
Heart-warm Memories

久々に中古CDをあさってたらいいのに出会いました
「懐かしいぬくもりクラシック・フォークロア」
こんなサブタイトルに惹かれて買ったのですが
まさにその通り・・・
クラシックというと突然音が大きくなったり
楽章によっては陰気くさい感じになったり
とにかくメリハリが強いので正直BGMには向いていないのが多いんですよね
こだわりで聴くときはそれでいいのですが
仕事中のBGMのときはあっさり静かに流れてくれる音楽の方がいいわけです

その点このアルバムは助かります
静かな曲調がずっと続くので耳障りなBGMにはなりえません
しかもタイトルの通り温かみのある曲が中心になるので寝やすいという利点もあります(笑)
極めつけは民謡まで収録されているので
何のアルバムなのかすらわからなくなります
このこだわりのなさは好きです

BGM専用のアルバムだといってもいいんじゃないでしょうか?
ええ。。もちろん100円で買ってきましたscissors

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2011/08/27

南フランスの香り ラタトゥイユ

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今回はフランス料理のラタトゥイユに挑戦
ニースあたりの野菜の煮物だそうです

親戚が瓜を持ってきてくれたので青瓜がメイン
ナス・パプリカ・ニンジンを1~1.5cm角に切ります
オリーブオイルで炒めながら塩で下味をつけます
本当は先にニンニクを炒めておくらしいですが
面倒なんでガーリックパウダーを使いました

ひと通り火が通れば鍋に移しホールトマトを入れて煮込みました
味を見ながら塩を加えていくのですが
味見してみると塩を入れすぎましたsweat01
応急処置としてコップ二杯分の水を入れたらちょうどいい味加減

誰も気づかずに美味しいといって食べてくれました
色もんの野菜で視覚的なハッタリはきくんですが
味付けそのものは塩のみ
とても簡単に作れます
夏野菜の旨みは侮れません
しかも失敗したときの誤魔化しもけっこう簡単(爆)

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2011/08/26

使い道

パソコンがクラッシュして早一週間
まさかまさかで2号機も使えず
やむなく家でたまに使ってた3号機を引っ張り出して使っています
持ち運びができるパソコンがほしいと思ってネットブックの購入も考えたのですが
使う頻度と使用目的を考えればB5ノートで十分
そんな結論で買った中古のX40

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タブレット型パソコンやネットブックに追いやられれて値段もお手ごろでした
震災後は需要が多く値段も上がっているそうですが
当時は安かったんで助かりました

購入後はもっぱら家においてワープロ代わりに使うのがメイン
トレーニングジャーナルの記事やブログの記事を書くのがほとんどで、ネットにつなぐことさえまれでした
唯一の欠点は画面が小さい分字が細かいこと
年齢ともに進化した私の目には小さいものは映りません
「木を見て森を見ず」になってはいけない
そんな思いが身体に表れたのだと思います
そんなパソコンを引っ張り出してきてこの記事を投稿しています

それでも捨てたものではありません
二年ほど前に作ったメガネ
本をしっかり読めるようにと作ったのですが
これまた中途半端で度が合わずもてあましていました
このメガネの老眼用部分がこのパソコンと愛称がよく
ちょうどいい焦点を生み出します

両方とも使いづらいと思っていたのですが
両者が合体するとちょうどよかったりするんだから世の中不思議なもの
決して快適とはいえないパソコン環境ですが
修理が終わるまではこれでいけそうな気がします

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2011/08/25

地蔵盆

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昨日の朝、所要で出かけると
喜連の古い街中では地蔵盆が始まっていました
まだまだ日中は暑いですが
毎年このころになると夜窓を開けて寝ていると寒く感じる日がきます
子供のころは夏休みの終わりを告げるセレモニーみたいな位置づけでした

喜連はとにかくお地蔵さんがたくさんあります
数えたことはありませんが
平野のほかの地域よりもかなり数があります
どんないわれがあるのか知りませんが
学生時代に歴史見学として喜連のお地蔵さんを周るというツアーがあったくらいです

朝から地元の人たちがうちわ片手に談笑しています
古くから続いているこんな光景も他所では珍しいんでしょうね

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2011/08/24

ひと雨ごとに

ここ数日何らかの形で雨が降ります
連続で猛暑日が続いたころにはにわか雨さえ振る気配がなかったのに
ここにきて毎日のように雨が降ります

先日も大阪の最高気温が27℃
蒸し暑かったのでそんなに涼しい印象はありませんが
それでも8月に30℃を下回ったのはいつ以来のことでしょう
最終週なら記憶がありますが二十日過ぎにこれだけ気温が下がったのは記憶にありません
去年は9月の後半まで30℃を超え
うんざりするほど暑かったのですが
今年はとても過ごしやすいです

夜窓を開けて寝ていても明け方には寒くなり
窓を閉めなければいけないときもある時期
暑さだけに悩まされていたかと思えば
今度は「冷え」にも気を使わなければいけなくなります

ここのところ風邪を引いたというお話を聞きます
知らず知らずに身体が冷えていたんでしょうね
ひと雨ごとに気温が下がります
気温の上下に気を配らなければいけない時期がやってきます

それでもぐっすり眠れるのは幸せなことです

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2011/08/23

アグレッシブにいこう

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日曜の御堂筋は雨
欧陽菲菲もさぞかし喜んでおられたのではないでしょうか?

ふだんこのあたりでウロウロするのは
ミッテラのジャズバー「ラグタイム」に行くときくらい
それ以外の用事でこのあたりに来ると妙に緊張してしまいます

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この日の目的はこちらの美容院エッジオリジネーション心斎橋店
エエ年して今頃おしゃれな美容院に足を運んだのは
先月行われたチャリティーコンサートに参加したときヘアデザイナーのKEITAさんに出会い
カットしてもらったのですが
とても気に入ったので今度はお店に押しかけました

子供ができたころまでは美容院ばかり利用していましたが
だんだん時間もなくなり近くの散髪屋で済ませていました
こういうのが嫌いじゃない私にとって久々にハートに火がついたわけです

ヘアスタイルがかわるだけでもなんとなくアグレッシブな気持ちになれるんですよね
そこらへんのオッチャンが心斎橋でカットしてもらっていいもんか?
ずいぶん悩みましたけど(嘘)
温かく迎えてくれて安心しました

エエ感じに仕上げてもらって大満足
ヘアスタイルだけじゃなしに仕事もアグレッシブに行きたいものです

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2011/08/22

重心

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ずいぶん前に読んだ「氣」の威力という本です
著者の藤平光一氏は「心身統一の四大原則」のひとつとして
「体のすべての重みをその最下部におく」と書かれていました
もちろんこの原則だけでというわけではありませんが
重心が下がり身体(心)の安定性が増すといったニュアンスのことが紹介されていたのですが
実際にやってみるとなかなか難しいものです
付け焼刃でできるはずもなく
やはり年数をかけて修行しないと自分のものにはならないようです

この本を読んでからもう何年も経ちましたが
やっぱり「重みを最下部におく」ということが頭の中にこびりついていました
数年前からヨガに興味を持ち
去年から教室に通ってやり始めたのですが
バランスを取るアーサナ(ポーズ)がありけっこう苦労しました
年齢とともに衰える下半身は隠せないものです
ここまで足腰が弱っていたのかと思うほどの醜態
そんなときに思い出したのが藤平氏の四大原則
ここで試してみないと本を読んだ意味がないとばかりにやってみました
すると面白いものでバランスが取れるようになりました

「臍下の一点に心をしずめ統一する」
「全身の力を完全に抜く」
「体のすべての重みをその最下部におく」
「氣を出す」

これらが心身統一の原則なんですが
ひとつの歯車が動き出すと同時に他の歯車も動くが如し
おぼろげではありますがこの本に書かれてあったことが
「これなのかな?」という程度ではありますが体感できたのです

面白いもので他のバランスを取るアーサナにも応用が利きました
両手の掌を合わせて天井に向かって突き上げ、できる限りつま先立ちになり視線は上を見るというアーサナをした時
自分の指先に意識を集中し天井を押し上げるつもりでやると
自分の身体が天井から吊り下げられているような感覚が芽生え
それ以降足が震えることもなくなり安定しました

ひょっとしたら「体のすべての重みをその最下部におく」という原則も
重心をコントロールする意識であり
自在に上げたり下げたりできるのではないかという疑問が生じました

べつに藤平先生のおっしゃることにたてつこうというのではありません
身体のコントロールをするに際して「意識」が身体に及ぼす影響について考えてみたいと思ったのです
要するに「心」と「身体」の接点というべきか
つながりそのものとつながり方の問題になるんでしょうね
もちろんそれがわかったわけではありませんので
これからの課題ということになりますが
面白いことを見つけたって感じです

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2011/08/21

果実の夏

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いただきもののミカンです
もちろん露地物ではなくハウスミカンだそうです
ミカンと言えばコタツに足を突っ込んで食べるもの
そんなイメージもありますが
真夏に冷やして食べるミカンも美味しいものです
なんとなくデザート感覚で食べられるんですよね

スイカや桃をいただいて暑い夏を満喫して
ころっと雰囲気を変えてミカンというのも悪くありません
この甘酸っぱさは意外と夏に向いているかも・・・

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そうこうしているうちに届いたのは北海道のメロン
これは驚きです

続くときには続くもの・・・
翌日に従兄が持ってきてくれたのはとりたてのイチジク

今年の夏はフルーツショップにいるみたいです

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2011/08/20

ゴーヤチャンプル

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親戚からゴーヤをいただきました
ニガウリとも呼ばれるようにその苦さが特徴
初めて食べた時はこんなもん食えるか!
そんなふうにも思ったのですが
慣れとは恐ろしいもので次第にこれが美味しく感じだし
苦みが少ないと不満にさえ思うようになりました

「良薬口に苦し」といいますが
あからさまな苦味は何か体に良さそうな印象があります
実際に調べてみるとモモルディシン、チャランチン、コロソリン酸などの苦み成分に健胃効果があると言われています
そんな講釈は後付けの理由であって
本音は旨いから食べるわけです

種を落としたゴーヤを塩でもんでしばらく置き1cm程度で切ります
ゴーヤチャンプルにかかせない木綿豆腐はキッチンペーパーにくるみ
電子レンジで1分ほど温めて水気をとります
ゴマ油で豚肉、ニンジン、玉ねぎ、ゴーヤ、豆腐の順で炒めますが
味付けはシンプルに塩コショーのみ
最後にとき玉子を絡めて出来上がり

塩加減が難しいところですが
シンプルな味付けの方が食材の旨さが引き立つように思うのです

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2011/08/19

故障

突然といえばあまりにも突然でした
プチンと音が鳴るなりパソコンの電源が切れました
使い始めて1年半、あまりのあっけなさにショックさえもありませんでした
その後電源を入れようとしても無反応
立ち上がる気配さえまったくないのでひょっとしたらHDDじゃないかも・・・
そんなことを思いつつも動かんもんは動きません

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こんなときこそ2号機のUbuntu機の出番
そう思い引っ張り出しても立ち上がりません
普段使ってなかったもんな・・・
「こんなときだけ利用しようたってそうはいかないわよ」
人間ならそんな捨てゼリフのひとつも浴びせられたかもしれません

それならこっちにも考えがある!
家に帰って3号機のX40を持ってきました

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いざというとき役に立ちます
まだまだXPも使えます
欲を言えばB5サイズなので字が細かくて見えづらいcoldsweats01

故障したパソコンですが買ったお店に持っていけば
3年間保障中でした(きれいに忘れてました)
2週間程度かかるとのことですが
なんとかHDDが無事で戻ってきてほしいものです

しばらくはX40と付き合うことにします

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2011/08/18

セルフモニタリング

たぶんどんな仕事でも一緒だと思いますが
問題解決に当たっては状況をきちっと把握することから始まります
その段階で齟齬があれば歪んだ土台にビルを建てるが如し
上に行くほどとんでもないことになります

我々の仕事も身体に対するモニタリングから始まります
それを正確に把握できてこそ、問題解決の手だてを考えることが可能になるのです
他人の身体をモニタリングするのは難しいことは言うまでもありませんが
意外に自分の身体に対するモニタリングする方が難しいかったりするのです
慣れていないというのか、自分の身体は対象外みたいなとこはあるんですよね

スポーツ選手は自分の身体を使ってやりますから
自分の身体に対する状況判断は必須とも言えますが
意外とそんな意識もなければノウハウもない人が多いようです
まずはそういった意識が必要なんですが頓着ない人が圧倒的
厳しい言い方になりますが
そういった意識の有無が一流とそうでないひととの分かれ目になるようにも思います
私が出会ったスポーツ選手でもそういう意識が強い人は必ずといっていいほど上達します
向上心が自分の身体の中に向けば身体の中身を変えることができるわけですからこんなに強いものはありません
間違いなく漠然と練習しているよりもいいに決まってます

ただこれがめんどくさい作業ですし
誰よりもわかってるはずだった自分の身体がここまで複雑にできていて
複雑に機能していることを思い知らされます

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月刊トレーニングジャーナル9月号

今月の特集は「セルフモニタリング」
多くの知恵が集まっています
それぞれの立場からの分析はヒントが満載
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」といいます
己の知り方から知っておくべきです

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連載コラム「からだことばに学ぶ知恵」
今回のテーマは「習うより慣れよ」
勉強したつもりがテストになると実力を発揮できなかった学生時代
運が悪かったのではありません
勉強したつもりになってただけで自分のものになってなかったんですよね
本物の実力をつけるためにはどうすればいいのでしょう?

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2011/08/17

河内を描く

私が中学から高校にあがったころ面白い歌が流行りました
ミス花子の河内のオッサンの唄(Youtubeにリンクしています)っていうんですが
私が住む平野区のあたりも一応河内になります
親戚も多く幼いころから親しんだホームタウンなわけです

先日「河内を描く美術展」を観に八尾の西武百貨店に行ってきました
キャンパスに描かれた見覚えのある風景がたくさんあります

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嫁の実家のすぐ近所です(笑)

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大阪でもブドウの産地として有名な南河内郡太子町です

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近くにある叡福寺には聖徳太子のお墓があり
周りにも小野妹子の墓や推古天皇陵 をはじめとする御陵がいくつもあり
「王稜の谷」とも呼ばれています

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子供のころよく遊んだ誉田八幡宮の門
ここの門の敷居が高くてまたげなかったのは今でも覚えています
すぐ近所に親戚の家があるんです
夏休みは毎年ここで過ごし
従兄とセミ捕りするのが楽しかった

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石川にかかるつり橋の向こうには
私が結婚式を挙げた道明寺天満宮があります

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ガラスが反射して見えにくいですが知人の作品です

思い出深い風景がいくつもあります
河内の街並みは昔と変わらないのがよくわかります

8月18日午後4時までだそうです

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2011/08/16

空蝉

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毎年こんな画像とタイトルが出てくると夏も終盤
とはいっても日中の暑さは真っ盛り
それでもひところと比べると明らかにセミの鳴き声に勢いがありません
朝晩が涼しくなりだすと秋の虫たちにバトンタッチ
家で飼ってる鈴虫も鳴きはじめました
そうなると我が世の夏を謳歌したセミもいなくなります
この殻を飛び出した主も今頃どこへやら・・・

子供のころはセミの鳴き声が聞こえなくなることは
夏休みの終わりを意味します
小学生なりにこの世の無常を覚えたのかもしれません

お盆休みもなく働く今の方がそういう類の寂しさを感じずにいられるように思います
おかげさまでお盆休みの期間もボチボチと忙しくさせていただき
休まず働いた甲斐があったというものです

セミの抜け殻を見て感傷にふけっている場合ではありません
こちとらセミでいえば地上に出てきて羽化さえできていない身分です
頑張って土の中から光のあたるところに出ないといけません

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2011/08/15

Pieces PUSHIM

Pieces
Pieces PUSHIM

暑い季節になると聴く頻度が高くなるのはボサノバ
サラッとBGMで流しても仕事の邪魔をしないし
耳触りのいいボーカルが涼しげでいいんですよね
でも夏にじっくり聴きこみたいときはレゲエを好んで聴きます

プシンは大阪出身のレゲエシンガー
2003年のアルバムだそうです
レゲエのサウンドに日本語が違和感なく乗っかります
アッケラカンとした印象の楽曲はウェットな季節だからこそ聴きたくなります

「雨のバンドネオン」はピアソラ・インスパイア
どこかで聴いたことのある曲に痛快な歌詞が楽しい曲ですね

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2011/08/14

メバルの煮付け 厚揚げとタア菜のショウガ炒め

最近魚を食べるといったら刺身が多く焼き魚や煮付けって作ってませんでした
スーパーに行くとメバルが安かったので迷わず購入

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贅沢にも昆布と鯖節でダシをとり
醤油・砂糖・みりんで味付け
いつもならここで料理酒を使うところですが
5年物の梅酒の中にあった梅の実を入れてみました
もったいないけど梅酒も少し入れました

かすかに香る梅の実が魚臭さを取り去ります
アルミホイルの真ん中に×印の切れ込みを入れ落とし蓋の代わりにします
中火でしばらく煮込むと何とも言えないいい香り

小骨が多く邪魔くさい魚ですが美味しかったです

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スーパーで初めて見たタア菜
これと厚揚げをショウガ醤油で炒めました
厚揚げはショウガ醤油に限ります
シャキシャキのタア菜は食感抜群
ネットで調べるとカリウム・カルシウムなどのミネラルが豊富だとか・・・
日本産だったんですけど我が国の土壌でもミネラルは多いのかな?
そのあたりは疑問ですが
味付けはバツグン(自画自賛)

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2011/08/13

夏休みだもんね

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久々にふたりそろい踏みの柚佳ちゃんと佳寛くん
おねえちゃんが夏休みですからずっと一緒

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おねえちゃんが一緒のときはいつもより元気がいいですねぇ

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早いものでもう年長組
次の春から小学生ですもんね

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しばらく見ないうちに背も高くなりました
クラスでも一番大きいんだとか・・・

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ちょっと小休止
これもふたり一緒

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お盆休みはおじいちゃんやおばあちゃんに会いに行くんですって

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2011/08/12

最高の名医

近頃、あまり食べられなくなってきています
とりわけ一度にたくさんの量を食べると後から胃もたれが激しく
2~3日尾を引くパターンが増えています
それでも少しずつなら食べられるので何の心配もしていません
むしろ若いころから大食漢で鳴らした私もフツウのオジサンになっただけのことかもしれません

サラリーマンのころは食べるのだけが楽しみで
社員食堂でお盆二つに何種類もおかずを乗せて食べていましたし
外食でトンカツ定食の後デザートで大盛りカレーを食べていたこともありました

寄る年波には勝てません
抗うすべも気力もありません
少量を美味しく頂くことのみが私に残された楽しみのようです

「発熱と食欲不振は最高の名医である」
ドイツのエライ先生のお言葉ですが
自然治癒力が働く限り自分の身体がちゃんと悪いところ治してくれます
身体が「食べるな」というのならばそれに従うのが得策
食べられないのにムリに食べても消化器系に負担になり
栄養の補給ができないばかりか
余計に要らぬ負担をかけてしまいます

食べられなくなったなら食べなければいい
身体がそれを欲しているようです
というわけで総量規制をしています

今年に入って3kgほど体重が落ちてきました
運動も仕事もそこそこしているつもりなので問題はありません
むしろ多少身体が軽くて体調もいい方だと思います
願わくばあと2~3kg体重が落ちてベストな状態になれば理想的なんですが
それも無理せず自然に任せることにしましょう

身体から発するシグナルに今までよりも聞き耳を立てて
いち早く異変に気付き不慮の事態を未然に防ぐことの重要性を感じる今日この頃です
最高の名医は身体の中にいます

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2011/08/11

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たくさんの桃をいただきました
桃といえばやっぱり岡山
スイカばかりが注目されがちな夏に
優しい甘酸っぱさが持ち味の桃

桃といえば皮をむいて食べるのがふつうですが
サッと洗って丸かじりするもの豪快でいいですよ
口いっぱいに甘さが広がるとそりゃ何とも言えません
たぶん今まで食べた中で一番甘い桃だったと思いますよ

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2011/08/10

お盆期間中の営業について

あちらこちらから問い合わせを頂戴していますが
お盆期間中につきましては通常通り営業いたします

っていうか、元日にお休みして以来ずっと働いていますscissors

いつもとは違いお盆休みの間は予約状況も比較的すいていて
当日に埋まるケースがほとんどです
なんやかんやで忙しくはなるのですが
わりと思いついて電話したら予約が取れたというのも多い時期です

ただし夕刻に予約が入っていないと早じまいして夜の街に消えることも想定できますので、そのあたりの事情もご承知置きの上ご連絡くださいませ(笑

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2011/08/09

癒し

同業者でも「癒し」という言葉をよく使っています
近年耳にするようになった言葉で
調べてみると国語辞典には「癒し」という言葉はないんですよね
いわゆる俗語ということになるみたいです

「癒」という字を見て真っ先に思い出すのは「治癒」
要するに「病気やケガから元通りの身体に戻る」ということを表します
「治す」と「癒す」は似たような意味のようですが
宗教的な奇跡による「なおす」というのが「癒す」の元々の意味だったとウィキペディアにありました
私の個人的な感想を言うと「治す」といえば
今の時代に言うエビデンスのある手段により「なおす」ことで
「癒す」というのは神秘性の伴う不思議な要素もあり
エビデンスも問わないものというように捉えています

私個人としては「なおる」という結果さえ出れば
それはそれで価値があるという考え方ですんで
エビデンスがないというだけでは批判の対象とはしません

話を元に戻しますと「癒し」という言葉を使うのは民間療法が主で
病院で「癒す」という言葉を使うことはあまりないでしょうね
もしそんな病院があったら大丈夫かいなと疑問に思うに違いありません

民間療法で「癒す」という言葉を使う場合
曖昧な部分や神秘的な要素を印象付けたいからなのかと思います
エビデンスというか明確な説明はできないけども
なんとなく良くなりそうな雰囲気って都合がいいですからね
一時「カリスマ」なんて言葉もよく使われましたが
神秘性って重要なファクターなのかもしれません

国語辞典から認められていない「癒す」という言葉ですが
英語では「heal」という単語に置き換えられます
「ヒーリング」と言った方がカッコよく聞こえますよね
「heal」には身体のみならず心も「なおす」という意味合いが含まれますが
今のご時世では「心を癒す」という要素に主眼が置かれているようですね

「heal」という言葉も調べてみると面白いもので
その語源は「すべての」を意味する「whole」からきているんだとか
「欠けたことのない全体の」という意味から転じて「健康」という意味でも「whole」が使われていて「of whole mind and body(健全な心と体)」という慣用句もあるそうです

「身体はひとつのユニットである」
オステオパシーの理念のひとつですが
どうも「whole」という言葉と共通性があるようです
そうなると私も「ヒーリング」とか使った方がいいのかな?
「治す」という言葉を使うと何かと面倒ですから・・・

あまり好きではなかった「癒し」とか「ヒーリング」という言葉ですが
これで現実的な話と理念的な話が一致を見そうです(笑)

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2011/08/08

筋肉のほぐし方

この間久々にアクセス解析を見てたら興味深いキーワードを目にしました
何かというと「硬い筋肉のほぐし方」
こういった関係のお仕事に従事していると筋肉のほぐし方というのは
とても大切なことであるのはいうまでもありません
「こういった関係の仕事」というのもとても曖昧で
幅広いジャンルの方々をイメージしています
病院で勤務される理学療法士や柔道整復師
鍼灸師・マッサージ師(国家資格を有する)
逆に国家資格のないところでも
クイックマッサージで働く方や我々整体師などの民間療法師
それぞれがそれぞれの立場で硬くなった筋肉をいかに解放するか苦心をされているわけです

骨格矯正と称して骨をボキボキやるのも
実は筋肉にあるゴルジ腱器官に作用させて
筋拘縮を解き骨格のアライメントを正常化するというのが
突きつめた作用機序なわけですし
鍼でツボを突くのひとつの方法論として
侵害刺激で血流改善を図り筋拘縮を改善するという説明もあるようです
もちろん術者によりそのやり方も異なりますので一概には言えませんが・・・

オステオパシーにもカウンターストレインやマッスルエナジーテクニックなど
多彩な技法がありそれぞれ筋肉に作用し筋拘縮から解放されると言われます
筋膜リリースなんかもいろいろなやり方や名前も違うようですが
筋肉を弛緩させる有効な手段であることには違いありません
個人的には最近話題の皮膚運動学なんかも多用するようになりました

私が知らない技法もたくさんあるに違いないから
筋肉のほぐし方というのは星の数ほどあるのかもしれませんね

たまに同業者(主に後輩)から「どの技法が一番効果があるか?」を尋ねられます
現実問題として知っている技法習った技法のすべてがすごく上手にできるとも限りませんので、本人が得意なのが一番使いやすいんじゃないかと答えます
どこから見てもヘタクソなのに技法が悪いものと勘違いしている人も多いんですよ
意外と横のつながりがない世界ですから
自分が下手なのに気付かないイタイ人もいます

仮にそこそこの技量を持ち合わせている場合にはどうなのか?
そういときには目の前にある現実の筋拘縮がどういった原因で起きたのかを推察すべきだと考えます
血流に問題があれば血流改善に重きを置けばいいでしょうし
(但し当該部位だけの問題ではない)
筋膜の問題であれば筋膜に対するアプローチが必要でしょうし
皮膚に問題があればそこから始めればいいでしょうし
複合的だと思えば複数のやり方を組み合わせてやるのも一つのやり方ですね

要するに現場にある筋拘縮に対して深く掘り下げた考察が必要であると思うのです
技法は道具に過ぎないというのがわたしの考えなんですが
その局面に即してどの道具をどういう使い方をするのかが我々の能力そのものであり
その判断が正しければいい結果が出るでしょうし
間違っていれば思うような結果は望めません

どうやって筋拘縮を解くかというのは我々にとって大きな命題です
道具も大切なツールには違いありませんが
個々のケースをいかに深く掘り下げるかという視点は忘れてはなりません

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2011/08/07

冷しゃぶ

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暑くなるとやっぱり冷たいものの方が食欲も増します
豚肉はビタミンB1が豊富なことで有名
肝臓でエネルギーを作るときに必要な栄養素
疲れた時に飲むドリンク剤もビタミンB1が主成分ですからね
夏バテ防止に鰻を食べるのもビタミンB1が豊富だからこそ
高くて鰻に手が出なかった私でも豚肉ならば余裕で買えます(笑)

先に豚肉に塩コショーをしておくのは超簡単!うさうさレシピで勉強済み
さっと湯通しした豚肉を水につけてあら熱をとり
キッチンペーパーを敷いたお皿にのせ水分をとってそのまま冷蔵庫で冷やします

水でさらしたオニオンスライスにサラダ用の水菜をあしらい
その上に豚肉を乗せて出来上がり
今回はあっさりとポン酢でいただきました

脂身の少ない肩ロースと脂身たっぷりのバラ肉の二種類で変化をつけてみました
多いかなと思ったものの意外と好評ですぐになくなりました
あっさりと食べられてスタミナがつけば
夏バテ知らずで過ごすことができそうです

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2011/08/06

7周年

本日で「整体師のひとりごと」も7周年
実は3日前まですっかり忘れてて
3日先輩の超簡単!うさうさレシピ が7周年を迎えられ
芋づる式にここも7周年であることが判明しました

毎年ヒマでやることのないこの時期だからこそ
何とか覚えていられるんですが
今年はどういうわけかずっと忙しかったので
きれいに失念していました

そんな中突如降って湧いてきたブログネタに喜びを隠せません
こうやって休むことなくブログを更新するのは面倒くさいんですよ
もうここまできたら惰性というより日常生活の一部になってきてますからね

うどんネタがなくなったかと思えば
性懲りもなくクッキングレシピネタまで登場し
8年目に突入しても迷走は続きます
以前に比べ真面目なネタの頻度も増やしているのですが
このブログのつかみどころがなくなってしまったようです
逆に言えば何日か続けて見ていればそのうちにアタリの記事に出くわす可能性もあるわけです
正体不明のこのブログ
今後どういう方向性を見せるか
私自身も興味があります

お時間が許せば今後もお付き合いくださいますようお願い申し上げます
ひょっとしたら何か得をすることもあるかもしれませんよ

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2011/08/05

人はどうして疲れるのか

Hitohadousitetukarerunoka
人はどうして疲れるのか 渡辺俊夫

アタックネットでブックレビューが掲載されました
こちらをご覧くださいませ

「人はどうして疲れるのか?」という問いに
「生きているからだ」というまっとうな答え
「疲れる」ということは動けることの証であり
上手く付き合うことがよりよく生きることに直結します

「疲れる」ことのメカニズムと対処法がわかれば
もう怖いものなどありはしません
気持ちいい疲労感は充実感を生みます
いい感じで疲れてみませんか?

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2011/08/04

入賞

先日の日曜日に宮崎で行われました
少林寺流錬心舘 全国空手道選手権大会におきまして
平野道場から出場した門村ちささんが4位入賞を果たしました

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持ち前の身体能力の高さをなかなか生かせず
ずっと苦労していた彼女も稽古を重ね徐々に調子を上げてきました
並みいる強豪の中でのこの結果は今までの努力が報われたものと思います

さらには出場した5人全員がすばらしい闘いを見せてくれたそうです
勝った負けたは時の運・・・
それよりも持てる力を遺憾なく発揮できたことがすばらしい
彼ら全員の健闘を讃えたいです
そして一人一人が将来につながる何かをつかんで帰ってきたものだと確信します

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これで全国大会は終わり
一等賞もベッタも翌日から思い出に変わります
これからはその中から自分自身の課題を見つけ
何をしなければならないかを知った上で新たに稽古に臨まなければなりません

宮崎から帰ってきた彼らの顔は実に清々しいもので
新たな意欲が身体からにじみ出ているのがわかります
これからがスタートです

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2011/08/03

関節可動域

Sq133
月刊スポーツメディスン133号

先日スポーツメディスンの紹介をしたばかりなのに
もう新しいのが届きました(笑)

今月の特集は「関節可動域」
スポーツ選手においては広い可動域をどのように有効に使うかがパフォーマンスの決め手
私にとっても来院者の多くは関節可動域の減少に伴う疼痛改善が目的
言い方は悪いですが「飯のタネ」といってもいいでしょう

関節可動域が減少するにあたり特定部位に機能障害もしくは器質的障害がありますが
もうひとつ把握しなければならないのがそこに至るプロセス
対処療法・局所療法で痛みを和らげても
痛みが発生する原因となった環境がそのまま残れば
何度も同じことを繰り返し一向に改善しないのは当然のこと

「構造と機能は互いに関係しあう」
オステオパシーの理念のひとつですが
本特集でも構造上のアンバランスが機能障害を引き起こす原因となることが書かれています
レントゲンでもMRIでも写しだすことのできない構造上の問題点を
あらかじめ整理しておいて類型的に記憶して
個々のケースにおいていかに当てはめてみる
そういう準備もしておく必要があることを感じました

わかっているようで意外にわからないことが多い関節可動域の問題点
各部位により細かにまとめてあるので治療家は必見
ヒントになりそうなこと覚えておくべきことが満載です

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2011/08/02

デラウェア

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嫁が実家からもらってきたブドウです
義父が亡くなる数年前までは作っていたのですが
もうあれから7年が経とうとしています
今年はブドウも不作だそうで
ひと足早い梅雨が影響したのでしょうか・・・?

昨日から8月に入りました
本格的な夏です
南河内方面では日本一を誇るPL教団の花火が打ち上げられました

7月も終わってみるととても忙しく
開業以来2番目の忙しさとなりました
先日のチャリティコンサートで施術した人数もカウントすれば
断トツで1番ということにもなります

早すぎた梅雨入りと梅雨明け
猛威をふるった台風
私たち人間の力が及ばない自然に
不調を訴えたのはブドウだけではなかったようです
例年なら一番暇なはずの時期に忙しいと
こちらも勘が狂います

とはいえ本当に暑い夏はこれからが本番
体調管理には気をつけないといけません
どうも人様には偉そうに言うわりに
自分自身心苦しいことが多いことは否定できません
偉そうに言って年が年ですから
しっかりと足元を見つめて過ごさないといけませんね

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2011/08/01

巨匠復活@ラグタイム大阪

仕事を終えて急いで駆けつけたらとりあえずセカンドステージの始まりでした

001

この日は久々のCYNDIの来阪
前回彼女のステージに出かけたのは2年前のお盆のころ
以降チョコチョコと会ってはいるものの歌を聴くのは久しぶり

007

繊細なボーカルは健在
次々に繰り出されるスタンダードナンバーに魅了されます

013

病気でしばらくお休みをされてこの日が初めての復帰だという高橋俊夫さんのピアノはとてもブランクがあるようには思えないほどの切れ味
ベテランピアニストの力強い演奏を堪能しました
今までピンストライプのダブルスーツのお姿しか見たことがなかったので
シャツとキャップのいで立ちには驚きました
それでもやっぱりダンディなお方です

011

この日がお誕生日のお客様がおられたので
ケーキのおすそ分け

7月はラグタイムで始まりラグタイムで終わりました
暑い夏は熱い音楽で暑気払い
これが私のスタイルです

003


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