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2011/06/14

動的バランス

バランスってその定義を考えてみると難しいものです
一定の姿勢を維持するための平衡感覚であるかと言えばそうではありません
動きの中にもバランスはあります

Tj
月刊トレーニングジャーナル7月号

今月の特集は動的バランス
まずバランスというものはどんなものかが意外と知らないことに気づきました
とりわけ動きの中で安定性を維持することの困難さは静止しているときのそれとは質的に違うわけです
具体的な方法論を示しての解説はなるほど納得
力があるだけでは上手く動けないのはどのような競技も同じで
バランスというものの重要性とそれぞれの競技に必要なバランス能力の違いも解説されています

ネコは誰に教えられるわけでもなく高いところからの着地が上手です
ネコに限らず人間以外の動物のバランス感覚はすぐれています
それに引き替え我々人間は動物の持つ本能的なバランス感覚が失われつつあり、こういった感覚の再取得に対しても向き合う必要性を感じました
でないと未来の人間の動きってどうなるんでしょうね

動的バランスの主役といえばやはり下半身の使い方
股関節の柔軟性はその基礎となります
いろんなスポーツを見ていると下半身は動いているのに、頭は動いていません
こういった状況を作りだしているのは股関節の動きに関わります
一般には膝の問題として捉えられますが実際に活躍するのは股関節をまたぐ筋肉
個人的には動的バランスとは力の入れ方と力の抜き方のバランスにポイントがあるように考えるのです
わかったようなわからんような説明ですけどね


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「からだことばに学ぶ知恵」
今月のテーマは「懐に入る」
いつも通う空手道場で見た練習風景
そこで行われたカウンター攻撃の稽古は独特の緊張感が漂います
瞬間に相手の懐に飛び込む迫力の正体とは・・・

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コメント

こんにちわ!

今日は、梅雨空も、少しの晴れ間が
覗いています。

バランスって、やはり下半身の使い方
大事なのでしょうね。
サッカー見ていると、バランスの良さ
感じる選手、いますね。

投稿: うさうさ | 2011/06/14 15:01

スポーツにおいてもバランスは重要ですが
我々の生活でもいろいろな場面におけるバランスが必要とされます
もちろんお料理においてもバランスは大事です

なかなか上手くできないんですけどね

投稿: ひろ | 2011/06/14 16:30

猫は上手ですね。
以前は外に出してなかったので、せめてベランダにと出したら、あっという間に、忍者のごとく跳んで、お隣の屋根の上に行き、屋根の上を歩いていました。
それを数回やった後は、ベランダにも出さないようになりました^^;(年なので、跳んだ時、そのうち落ちるんじゃないかと心配なのです^^;)
最近はその上手なことよりも、足の裏が痛くないだろうかと思います^^;
自然の土の上だったらいいのでしょうが、家の中だと着地の時凄い音なのです・・・。
バランスからちょっとそれましたね^^;

投稿: persian | 2011/06/15 01:48

ネコに限らず人間以外の動物のバランス感覚ってすごいですよね
足を止めて見入ってしまうこともよくあります
彼らの動きはホント参考になるんですよね

人間の感覚でネコちゃんの動きを見るのはいかがなものでしょう・・・
しないとできなくなるのは人間もネコも同じ事
差し支えない範囲でできる限りのことはさせてあげた方がいいようにも思いますよ

投稿: ひろ | 2011/06/15 06:03

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