« 忘れてましたが | トップページ | こんなときに限って »

2011/04/15

腰痛への対応

Tj_2
月刊トレーニングジャーナル5月号

今月の特集は「腰痛への対応」
このテーマは私にとっても重要な事項です
大切なのは腰痛をどう治すかよりも
どうしたら腰痛にならずに済むか
経験上申し上げればひとたび腰痛になると一筋縄ではいきません
治ったと思っていても繰り返し同じ部位が痛み
慢性的な症状になる人も少なくありません

ヨーロッパで行われた腰痛学会においても
原因がわからないという結論もでたくらい
専門家でもわからないことだらけの腰痛という症状
ある程度のエビデンスのある方法もありますが
すべてのケースを網羅できるというわけではありません
それだけに腰痛にならない身体作り
個々の腰痛に対する評価に対する考え方は多岐にわたります

それぞれなるほどと思う興味深い記事がありました
話題の加圧式トレーニングについての記事は参考になりました
その有効性や事例を提示しての内容はとても具体的でわかりやすかったです
それでもなおかつ「魔法のトレーニングなど存在せず、1つの方法を盲信的に取り組む姿勢は賢明ではない」と言われています
原因やパターンにそれぞれの特徴がある腰痛という症状と向かい合うには柔軟な発想が必要ということなんでしょう

003

連載コラム「からだことばに学ぶ知恵」
今回のテーマは「揚げ足を取る」
相手に勝てばよいというロジックでは人々の共感は得られません
議論を戦わせる時にも相手を尊重したうえで正々堂々と!

|

« 忘れてましたが | トップページ | こんなときに限って »

コメント

腰痛も、1度なると、なかなか治らない、
ほんと、やっかいですね。
専門家でも分からないとは、(~ヘ~;)ウーン

投稿: うさうさ | 2011/04/16 16:50

専門家でもわからないということは腰痛の原因やパターンがいくつもあるということです
治療法にしても多岐にわたるので妙な先入観を捨てて白紙の頭で診ることも大事だと思います

投稿: ひろ | 2011/04/16 17:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47311/51384094

この記事へのトラックバック一覧です: 腰痛への対応:

« 忘れてましたが | トップページ | こんなときに限って »