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2011/01/25

元気の質

続くときは続くもんです
私の周りで訃報を耳にしたり突然重い病気にみまわれたという話をよく聞きます
私が住む瓜破には瓜破斎場がありますが
何でもお亡くなりになる方が多すぎて
数日待たされたということもあったそうです

寒いですからね・・・
とりわけ血管にまつわる病気は急激な温度変化があったときに発症しやすいと聞きます
昨日まであれだけ元気だったのに・・・
そんな言葉がついて回るほど突然の身体の変調に
本人さんや周囲の方も戸惑うことも少なくないと思われます
数年前に亡くなった義父も元気に家を出たのに帰らぬ人になりました
「元気」という言葉に疑問を持ったこともありました

日常生活をいつものように支障なくできる
それが「元気」な状態だと思いがちではありますが
身体の中では様々な病気のリスクを持って過ごしておられる方も少なくないのでしょう
外からはうかがい知れないことも多いのでしょう
だからといって見過ごしているとリスクは高くなる一方
結局はそういうことを考えながら日常生活を過ごし
自分自身の身体に対して聞き耳を立てて感じ取ることが大切なんだと思います

元気だと思っている自分の質的なものっていったいどれくらいなのでしょう
身近に起きた出来事も決して他人事ではないのかもしれません
そろそろそんなことも気にしながら過ごすべき年齢に差し掛かってきました

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コメント

こんばんわ!

元気、元気と言って、それで安心。

元気の質って、考えていなかった事に
改めて、気付きました。

今日は、朝から、旦那さんと買い物に
行ったのですが、11時半頃着いたら
まず、お昼を食べようって言うのです。
まだ、早いよ。買い物に疲れて食べると
尚、美味しいよと納得させ、買い物に
引っ張り、疲れたようです(笑

あっ!でも、日本酒買って帰ると、もう
元気出てました。

投稿: うさうさ | 2011/01/25 21:32

気温の変化で体調を崩されるかた多いですね
夏の暑い時と冬の寒い時やはり訃報が多いです
都市部の気温の変化は昔と比べ変わったと思いますし
ライフスタイルも大きく変わっています
しかしながら暖房や冷房をなるべく使用しないのが
美徳とされる風潮が年寄りには根強いようです
体を鍛える時期を完全に通りこした人は快適な温度環境で
すごしていただくのが一番かと思います
母親には強く進言しますが、もったいないと一蹴されます

投稿: アルティマ | 2011/01/25 23:46

うさうささん

元気な方は大勢おられますが、本当に健康なのかは疑問です

「元気」は心主導の身体の状態じゃないかと思います
美味しいお酒があるとそれはそれは元気になります(笑
 
 
 
アルティマさん

どの時期でもそうかもしれませんが気候の変化についていけない方が体調を崩されるのだろうと思っています

できる限り冷暖房や衣類に頼らない方がいいというのが原則なんですが
体力のない方、ご高齢の方、基礎疾患をお持ちの方は変化に適応する能力自体が高くはないのでおっしゃる通り快適に過ごされる方がいいかもしれません
ただご本人がそういう気持ちがおありだということはとても大切で、尊重しながら一番いい環境で過ごせたら理想ですね
まあ、現実問題としては衝突してしまうでしょうが・・・(汗)

投稿: ひろ | 2011/01/26 07:30

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