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2011/01/31

ツッコミ満載  THE BAR ARITAスペシャルライブ

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今年初めてのライブは四天王寺のTHE BAR ARITA
ログハウスのような内装が粋なお店です

「南ルミコプレゼンツ THE BAR ARITAスペシャルライブ第9段」
ホストがベースの岩田晶さんで今回のゲストがピアノの清水武志さん

っていうか大学時代の同級生で元々気の合ったメンバー
ホストもゲストもありません
MCというよりも皆でだべってる感じのトーク
グダグダの進行で楽しくライブは進みます

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MCはグダグダでも音楽が始まるとそこはやっぱりプロ中のプロ
これが生で聴けることに幸せを感じます

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リキューさんのライブペインティングはお約束

なぜか笑いと怒号(ツッコミ)に包まれつつ閉幕
お客さんの方がうるさいという不思議な空気は有田バーならでは・・・

その模様はこちらの動画で・・・
私のヤジも聞こえてきます(汗)

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2011/01/30

甘くないよ

ある出版社からメールが届きました
「出版のご案内」と書かれたタイトルにつられて読んでみると
健康関連の本を出版するのだけどいいアイデアやテーマがあれば
本を出してみませんかというお誘いでした

「先生におかれましてはもう既にこのようなテーマで何点か
出版されておられることは承知しておりますが更に新たな
切り口で、新たな情報を取り入れた出版のお考えなどは
ないものかと思いまして失礼とは思いましたが出版の
ご案内をさせて頂きました。」

確かにコラムの連載はさせていただいてはおりますが
何冊も本を出した覚えもないし
少し心に引っかかりながら読んでみると

「出版に際しましては制作費のご負担を頂くことになりますが」

要はここがポイントなわけね
純粋な出版依頼と思わせといてしっかりお金を取るビジネスだということが判明
いわゆる自費出版のDMのようです
結局私が本を何冊か出版しているというくだりは
テキトーに書いたウソと判断した方が正解でしょうね
お金に余裕のある方は本を出されるのも記念になったり商売に結びついたりもするんでしょうが、所詮私には対費用効果も見込めず自己満足しか得られないというのが実際のところ
世の中そんなに甘くはない
その事実だけを再確認したわけです

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2011/01/29

寒いもんね

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防寒対策もばっちりのヨッシー

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もうおもちゃのありかもわかってるもんね

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最近のお気に入りは車
やっぱり男の子です

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サカナが餌を食べるのも気になるんです

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おねえちゃんみたいにお絵かきもしますが・・・

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作品の出来が気に入らず不満顔

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身体を動かして遊ぶ方が得意のようです

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遊んでいると鼻水が落ちてきます
こういう季節ですから風邪には要注意ですね


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2011/01/28

Coffee Break

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午後の4時頃は小腹がすいてくる時間
いただきものの手作りケーキでコーヒーブレイク
インスタントのコーヒーがちょっと残念ですけど
これだけ寒いと何でもアリ
疲れが出てくる時間帯に少し甘いものを食べるのは何よりの幸せです

さあ!もうひと仕事

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2011/01/27

タイミング

こんな小話があります
「鶴は千年、亀は万年」という言葉を聞いてカメを買ったら翌日に死んだので買ったところで文句を言うと「ちょうど今日が一万年目」とやり込められたという古典的なお話です
出生証明もないわけですから誰も一万年目かどうかはわからないところがこの話のミソのようです

物事にはタイミングというものがあり
同じ行動をしても上手くいくときもあれば
裏目に出ることもあります
バッターが力強くスイングをしてピッチャーとのタイミングが合えばホームランになることもあれば、タイミングを外されるとクルッと一回転して空振りすることもあります
同じスイングをしても結果的には正反対

我々の仕事とて同じこと
一生懸命にやっても結果が出ないこともあります
逆にたいしたこともした覚えもないのにあっさり楽になることもしばしば
こんなことを言ってしまうと身も蓋もないのですが
現実にはそんなもんなんです

身体のタイミングと表現すればいいのでしょうか
やはりそのときによって身体の調子の善し悪しは間違いなくあります
身体を鍛えるためには運動をすればいいのは誰もが知ることですが
風邪を引いて体調が悪いときに運動をすると逆効果なのも常識
当然タイミングは必要なわけです

私らが現場において難しいのはどういうタイミングかを見極めること
何らかの施術をするのは前提ではありますが
より高い効果を求めるために今のこの身体にはどこまでやればいいのかを判断しなければなりません
場合によっては施術そのものが有害になると判断すればお帰りいただくことさえあります

弱り切った身体に急激な刺激は禁物
最初は低刺激なところから入る方がいい場合もあります
一回の施術ではムリだと判断した場合
数回の施術で様子を見ながらだんだんとやる時間を増やしていったり
使う技も変わっていくこともあります

元気なときでも病気やケガのときでもリズムやタイミングが必ずあります
やる側の一方的な施術ではなく
リズム、テンポ、タイミングなど
時間的な要素も考えながら施術することを心掛けないといけません

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2011/01/26

大人買い

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荷物が届きました

中身はというとこれ

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24本の瓶が並んでします

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最近ジンジャエールにはまっています
n.e.oプレミアムジンジャーエールという商品です
もっぱらこれを飲むのは胃の調子が悪いときになりそうなんですが
消化不良の時生姜がよく利いたジンジャエールを飲んだら症状が楽になったので胃腸薬代わりに飲んでいます
他の方にも効果があるかがわかりませんので
あまりお勧めしたくはないのですが
私自身は重宝しています
生姜の効果で胃が温かくなり
炭酸ガスを摂取すると体外に出そうとする働きが活発になり血液の循環がよくなるのではないかという仮説を立てて飲んでおります
もちろんエビデンス(科学的根拠)もへったくれもあったもんじゃありませんので、真似をして調子が悪くなっても責任は持てません
考える前に先ずやってみるのが私の真骨頂というわけです

前に飲んでいたJAわかやま 生姜丸しぼり ジンジャーエールと比べると量が少ないのと、炭酸が緩い感じで少しマイルドなお味です
どことなくむかし飲んだ冷やし飴に近い味わいです

これが早くなくなるということは
それだけ私の胃の調子が悪いということになりますので
ゆっくり時間をかけて飲みたいと思います

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2011/01/25

元気の質

続くときは続くもんです
私の周りで訃報を耳にしたり突然重い病気にみまわれたという話をよく聞きます
私が住む瓜破には瓜破斎場がありますが
何でもお亡くなりになる方が多すぎて
数日待たされたということもあったそうです

寒いですからね・・・
とりわけ血管にまつわる病気は急激な温度変化があったときに発症しやすいと聞きます
昨日まであれだけ元気だったのに・・・
そんな言葉がついて回るほど突然の身体の変調に
本人さんや周囲の方も戸惑うことも少なくないと思われます
数年前に亡くなった義父も元気に家を出たのに帰らぬ人になりました
「元気」という言葉に疑問を持ったこともありました

日常生活をいつものように支障なくできる
それが「元気」な状態だと思いがちではありますが
身体の中では様々な病気のリスクを持って過ごしておられる方も少なくないのでしょう
外からはうかがい知れないことも多いのでしょう
だからといって見過ごしているとリスクは高くなる一方
結局はそういうことを考えながら日常生活を過ごし
自分自身の身体に対して聞き耳を立てて感じ取ることが大切なんだと思います

元気だと思っている自分の質的なものっていったいどれくらいなのでしょう
身近に起きた出来事も決して他人事ではないのかもしれません
そろそろそんなことも気にしながら過ごすべき年齢に差し掛かってきました

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2011/01/24

あの有名企業の驚くべき社内ルール

面白いサイトを見つけました
あの有名企業の驚くべき社内ルール
有名な企業内での変わったルールを紹介したサイトです
大企業とはいえこのご時世では安定するのも至難の業
他所と同じ発想でやってたんでは生き残ることさえできないこともあるでしょう

有名家電量販店のビックカメラでは「お疲れ様」がNGワード
苦労をいたわるはずの言葉も少しネガティブなイメージもありますからね

さらにその上をいくのは京セラ
「お疲れ様」ではなく「お元気様」と声をかけられるそうです
さすが稲盛会長が創業された会社
こんなふうに声をかけられるとまだまだ働けそうですからね

社員の子供が小学校に入学するときにランドセルを贈るのはソニー
「伊達直人」がランドセルを贈るのが社会現象ですが
会社から子供に贈られると親としては会社にお返しをしないといけませんからね
これは社員の士気が上がりそうです

ひと月に5回以上の遅刻をした社員は、その翌日、全身タイツで勤務しなくてはならない
という罰ゲームがあるのは面白法人KAYAC
会社のHPを見てみるとなるほどこの会社ならやりかねないかもしれません
この遊び心は好きですね
またこの会社ではサイコロを振って給料を決めるそうです(汗)

馬主でも有名な関口房朗氏が立ち上げたVSNという会社では
当時超有名人だったボブ・サップを入社式に招待し
関口氏自らが「マスクド・F」と名乗り対戦したそうです
さすが大金持ちの発想は違います

毎朝くじ引きで席を決めるのはカルビー
隣の席が可愛い子だったら仕事がはかどるかもしれません

Hime&Companyでは失恋休暇&バーゲン半休があるそうです
女性の割合が80%というこの会社
女心を的確につかんだルールのようです
なんでも失恋休暇は年に一度で3日まで
3日間で傷ついたこころが癒えるかどうかはわかりませんが・・・
 
 
 
各企業とも斬新なアイデアで会社自体に魅力を感じます
これくらいやらないと働く方もパワーが出ないかもしれません

ちなみに腰痛館では遊びに行くときは営業時間が瞬時に変わるというルールがあります
これも福利厚生のためですからご理解くださいませ

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2011/01/23

月刊トレーニングジャーナル2月号

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月刊トレーニングジャーナル2月号

今月の特集は「左右差を考える」
20代のころオートバイが好きで乗り回していました
飛ばし屋とは違いのんびり我が道を行くタイプだったんですが
それでも何度か転倒したことがありました
それがすべて右カーブだったんです
むかし故横山やすし師匠が飛行機やボートでも右旋回は難しいとおっしゃってましたが、実際に左カーブだとしっくりとくるのに右カーブは違和感を覚えながら回ったものです

同じようにやっているつもりでもそれができないのは左右の筋力バランスもあれば、器用さも違うというわけなんですね
それを克服するためのトレーニング方法も具体的にあるんですね
以前ウチにこられてた水上スキーの選手も右大腿部が左に比べて弱く、右ターンを苦手としていました
写真を見ても明らかにフォームも違ったのです
身体を触ったときのアンバランスも明らかだったので
そのことを指摘すると数ヵ月後には左右差もほぼなくなっていました
大会での結果も前年に比べて飛躍的に進歩しました

自分では感覚的に苦手というだけしか認識がないのですが
つきつめていくと具体的な問題点もあらわになることもあるようです

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「からだことばに学ぶ知恵」
今回のテーマは「真面目」
働きもののアリと遊んでばかりのキリギリス
子供のころに読んだイソップ物語の教訓とは何か?
「真面目」の反対概念は「遊び」なのか?
真面目に「真面目」を考えてみました(キリリ)

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2011/01/22

唄ひ手冥利~其の壱~

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唄ひ手冥利~其の壱~ 椎名林檎

久しぶりにこのアルバムを聴いてみました
デビュー当時から椎名林檎が好きだったりします
繊細にして棘のある歌詞
巻き舌でパワフルに歌い、弱々しく切なさを表現するギャップに惹かれました

二枚組のカバーアルバム
ジャンルなんてお構いなしに懐かしい名曲が並びます
フォーク・クラシック・フレンチポップ・シャンソン・ビートルズなどおもちゃ箱のようににつまったディスクを聴いてみると見事に椎名林檎の世界が広がります
個人的には「木綿のハンカチーフ」なんて懐かしさいっぱい
もちろん太田裕美のそれとは全く違う作品に仕上がっています
カーペンターズの「i won't last a day without you」は宇多田ヒカルとのデュエット
贅沢な組み合わせは聞き逃せません

ベーシストの亀田誠治がプロデュースした「カメパクト」
キーボードの森俊之がプロデュースした「モリパクト」
それぞれの個性の違いも楽しめます

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2011/01/21

寒いからこそ

年が明けて以来寒さも本格的になってきました
誰だって寒い日にはストーブやこたつから離れたくないというのが当たり前
だって離れたとたんに身体が寒くなって動きにくくなるのが普通ですもんね
ところが暖房器具の熱が身体の芯まで温めてくれるかといえばそれはありません
実際には体表面上を温めるだけで
それらの熱が中心まで伝わることはありません
なぜならばそれらの熱が身体の中心部まで行き渡ることは命の危機にもなるからです
考えてみれば病気になって40℃の熱が出たら本当に死にそうになります
だいたい人の身体は40℃くらいの熱で命にかかわります
それ以上高温であろう暖房器具の熱がすんなり入ってきたとしたら
命はいくつあっても足りません

皮下脂肪はそんな身体の断熱材の役割をしてくれ
体外に熱が逃げないように
あるいは外部から容易に熱が入らないようにしてくれてます
だから命を守るためにストーブなどの熱は中まで入らないようにしてくれます

だったらこの冷え切った身体はどうすれば芯から温まるのかというと
身体を動かすのが一番いい方法なわけです
寒くて身体が冷えたときには体が震えたりします
あれは体が震えることにより筋肉から熱エネルギーが生まれ
体温を上昇させる働きがあるのです

それと同じ理屈でいえば寒いときにこそ運動をした方が
身体の芯から温まるというわけです
ともすれば寒さに負けて「温かくなったら運動を始めるつもり」という人もいますが
それが逆で寒いからこそ身体を芯から温める目的で動いていただきたいのです
ぶっちゃけた話、温かくなったら運動をしようという人は
暑くなったらたいてい運動をやめる傾向にあります

もちろん無理をしてでもというのではありません
風邪を引いてもいけませんし
ケガをしてもいけません
一番運動をしやすい時間帯や
一番自分に適した量を見極めながら長く続けていただきたいのです

よほど状態の悪い方は別としても
ほとんどの方はやろうと思えばできるのに
寒さに気持ちが負けて運動をしない言い訳を探しておられます
厳しい言い方になってしまいましたが
身体の芯から温める方法は運動するのがベストだということだけは知ってていただきたいのです

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2011/01/20

餅つきアゲイン

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昨日餅つきをしました
年末にもやりましたが、もう一度です
とりわけ餅が大好きというわけでもありません
ちょっとした行き違いがあってもち米を二重に買ったのです

年末についたお餅は毎朝お雑煮をして完食
そこで今回二度目の餅つきを敢行しました
今度は御鏡もかき餅も丸餅も必要ありませんので
ついたお餅をそのまま移してある程度固まった段階で切り餅にします

早速作ったのは片栗粉でとろみをつけて生姜を入れる「あんかけ雑煮」
鰹だしにこぶ茶を入れて隠し味
我ながら見事な出来だと思います

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2011/01/19

メッセージ

どうもむかしから「安物買いの銭失い」の傾向が強いようです
偶然百均で見つけたニット帽がなんとなく気に入り買いました
しかし値段というものは伊達ではありません
ひと月もかぶっているとだんだん伸びてきて締りがなくなってきた上に
てっぺんの縫い目がほつれてきて穴があいてきました
ニット帽もかぶれば暖かいものです
今まで帽子といえばハンチング専門でしたが
耳や首筋は寒いのですっぽりとかぶれるニット帽は病みつきになります
それでヤフーショッピングで探して一目で気に入ったのがこちら

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パッチワークの変わったニット帽です
京丹後市にある「帽子屋 峠」さんで購入しました
帽子が配達されてきてかぶってみるとやっぱり違います
暖かくてしっかりとしたフィット感があり大満足

封筒の中に納品書とともに入っていたのが手書きのメッセージ
丁寧に心のこもった文章が綴られていました
ネットでの買い物は煩わしさもない代わりに
こういう人とのふれあいもありません
むかしはお店で客商売をしていた私にとって寂しいことです
そんな中に印刷ではない手書きの言葉が添えられているとつい嬉しくなります

ありがとうございました
きっと大事に使わせていただきます

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2011/01/18

アーユルヴェーダの知恵

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アーユルヴェーダの知恵 高橋和巳

一説によると漢方に大きな影響を与えたともいわれる
インドの古典的医学体系アーユルヴェーダ
19世紀から20世紀にかけて大きく発展した現代の西洋医学の影に隠れてはいるものの、その独特の発想で西洋医学の補完をしようとする人も少なくないそうです
今この本を読んで具体的にどうこうしようという気持ちはありませんが
古典的な物事の捉え方や哲学は参考になりそうです
ヒポクラテスの時代から古典的な医学体系は人間そのものに対する分類が多く存在します
そのあたりは病原菌やウィルスを主体として発展を遂げた現代医学とは対照的
日本でも野口晴哉先生が「体癖」という分類を構築されましたが
アーユルヴェーダにも「ドーシャ理論」があります
表面だけ見ると占いの分類のようにも思えますが読み進めると科学的な根拠もあり多いに納得させられる要素もあります

ともすれば現代医学が科学的でそれ以外ものもは非科学的だとするイメージもありますが必ずしもそうとは限らないように思います
どちらかというと現代医学がミクロでアーユルヴェーダなどがマクロなものの見方をしているのが一番大きな違いなのかもしれません
あえていえばどちらがよくてどちらが悪いかというのも無意味に思えます

アーユルヴェーダはインドの古典医学ということでヨガとも密接な関係があり、瞑想に関する記述があります
その中で禅でいう「無の境地」や瞑想でいう「三昧境」を「絶対静止の状態」と説明されます
私としてはクラニオセイクラル・バイオダイナミクスの名著「スティルネス」でいわれる「スティルネス(静止)」と同義じゃないかと思うのです
どう解釈するかは人それぞれだと思うのですがクラニオセイクラル・ワークには東洋思想を礎とする先生方も多くおられるようなのでまったく無縁だとは考えられないのです

アーユルヴェーダをググってみるとハーブやオイルを使用した癒し系サロンのような業務形態のお店?が多いようですが、基本的にそういうのにはあまり興味がありません
むしろどういう発想で病気や人を見ているかは参考になりました

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2011/01/17

ホントに寒い

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昨日の朝7時前の出勤途中に撮りました
いっときよりも明るくなったとはいえまだまだ薄暗いです
しかもいつ雪が降ってもおかしくない寒さと
どんよりとした雲が生駒山上空にかかり冬らしさをアピール

毎朝シャッターを開けるために鍵をひねると角の部分がかじかんだ手にあたり痛みを感じさせます
冬は神経が敏感になリ、普段痛くないことでも痛く感じることが多いですね
夏なら40℃くらいのお風呂に入っても何も感じませんが
冬ならば熱いのか痛いのかわからない感覚とともにお湯に足をつけます

昨日の大阪の最低気温は-2℃
皮の手袋もあまり役には立ちません
指先までジンジンきます

北海道あたりから比べると可愛いもんでしょうけど
慣れない寒さは骨身にしみます

昨夜は雪の予報でしたが
朝起きたときいつもと変わらない風景にホッとひと安心です

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2011/01/16

Parade

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Parade mama! milk

はっきりいって今一番はまってるアルバムです
アコーディオンとコントラバスのユニットmama! milkが6人編成のアンサンブルで演奏
とても穏やかで上質感の音楽は心が豊かになります
フルート、クラリネット、ホルン、アコーディオン、コントラバス、ピアノ
一体となって耳をくすぐる音色はシルクのような肌触りです
何度聞いても飽きのこない落ち着いた感じのアルバムです

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2011/01/15

「遊び」の文化人類学

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「遊び」の文化人類学 青柳まちこ

アタックネットにブックレビューが掲載されました
こちらをご覧ください

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2011/01/14

乾かない

腰痛館は全部合わせて十坪ほどの広さがあります
そのうち玄関口は自転車置けるスペースがあり
奥にはトイレがあるのですが
その手前は間仕切りがあって物置にたいになっています
なぜかコカコーラの業務用の冷蔵庫があり洗濯機もあります

洗濯物はここで洗ったり家で洗ってもらったりするのですが
職場で選択したとき干すところが限られていて
わずかなスペースに竹の棒が吊るされていてそこに干します

しかし寒くなりました
困ったことに洗濯物が乾かないのです
どなたもいらっしゃらないときは
エアコンをかけながら部屋にも干してあるのですが
急に飛び入りの方が来られた時は慌てて裏にしまいこみます
予約制ということで油断していると恥ずかしいところをお目にかけてしまいます

どうしても早く乾かしたいときはエアコンのフラップに洗濯物をとめてぶら下げています
こうするとごくわずかに時間で乾いてくれるので朝いちに選択しても
始業時間までに取り入れることができます

ところが朝のうちにバタバタしていると忘れてしまうことがあるんです
私の方はといいますと真横にあるエアコンに洗濯物を吊るしてあるのは日常のことで違和感もありません
それでついうっかり始業時間になり予約の方が来院されてお話をしていてもそのまま涼しい顔
後で気がついて慌てて取り入れることも何度かありました
これもすべて寒さのせいということにしておきましょう

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2011/01/13

検索ワード

長いこと検索ワードも確認してませんでした
でもずいぶん異変があったようです
過去4カ月の検索ワードを見てみると

1 内転筋 
2 胸鎖乳突筋 
3 仙腸関節 
4 腹横筋
5 僧帽筋 
6 大腰筋 
7 けんびき 
8 骨盤 
9 肉離れ 
10 腹直筋 
11 中殿筋 
12 北枕 
13 腰方形筋 
14 仙腸関節 痛み 
15 ぎっくり腰 予防
16 腰が曲がる
17 袈裟 
18 ヘルニア 原因 
19 ぎっくり腰 整体 
20 ローテーターカフ

数年前までなら1位2位に必ずいた「肉離れ」や「北枕」が下位に下がっています
逆に「胸鎖乳突筋」や「仙腸関節」「腹横筋」が上位に来たようです
「内転筋」は他の3倍以上のアクセス数で断トツのトップ
大半が身体の部位に関する記事ですけど
そのほとんどがブログを始めたころのもので
読み返して自分自身でも言葉足らずだったり疑問に思うこともあったりで
アクセスが多いのも嬉し恥ずかしといったところ
変わったところでは「袈裟」というのが17位に入っていますが
これは鎖骨に対する私の考えを述べた記事です
どうやら2ちゃんあたりで批判の対象になっているようですが
あくまでも私個人の思いつきなんで
あまり騒いでもらってもテレてしまいます(笑

傾向としてこのブログをきちんとした人体の解説としてアクセスされるみたいです
ご期待に添えず申し訳ないのですが
あくまでも面白おかしく私個人の見解を書いているだけなんで
そこのところをご理解賜りたいです

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2011/01/12

ブラウザ

皆さんはどのブラウザからこのブログをご覧になってらっしゃるんでしょう?
むかしは当たり前のようにインターネットエクスプローラー(IE)を使ってたんですが
何せむかしから低いスペックのパソコンを使い続けてきたおかげで重いブラウザだと表示に時間がかかってイライラしたり、中には固まってしまうことさえありました
とりわけサイズの大きい画像をたくさん貼り付けてある
トップページが長いブログなんかは表示することさえ困難でした
そこで以前より軽さに定評があるunDonutというブラウザでネットを楽しんでおります
新しくなるIE9と比較するとどんなもんかわかりませんが
けっこう軽いので低スペックのパソコンにはもってこい
難点といえばこのブログで記事を書いたりコメントするときの絵文字が表示されないことが多いのですが、それ以外は概ね気持ちよく使っています

Undo

先日の記事でサブ機が使えるようになったのですが
Linux Ubuntuに入ってたブラウザがFireFox
これも問題なく使えたはずなんですが
FireFoxでこのブログを見てみると

Firefox

本文のところにも背景が写り読めない状態になっています
実は以前からFireFoxでこのブログが読みにくいというメールを何人かの方から頂戴していました
こういうことに詳しい方なら何らかの対策もあろうかとは思いますが
悲しいかな私にはそういう知識はまったくないので
指をくわえて見ているしかありません

前にそういうご連絡をいただいたときに
FireFoxをインストールしてブログを見たときには普通に表示されていたのに
今頃になってまたおかしくなったようです

皆さんも慣れたブラウザで見るのが一番いいんだと思います
ブログが悪いのか?ブラウザが悪いのか?
はたまた私の普段の行いが悪いのか?
いったいどうなっているのでしょう

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2011/01/11

Ubuntsu

去年の3月ごろに現在使っているパソコンを買いました
それまで使ってたパソコンもずいぶん古くなり
ハードディスクや電源ユニットなどあちらこちら不具合が出てたので
プツンと切れないうちに新しいのを買ってデータの移行も済ませました

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そうなると古いパソコンはいろいろ遊べるわけで
まずハードディスクをヤフオクで落として付け替えました
そしてスペックの低いPCを快適に作動せせるために
OsをLinux Ubuntsuに変えてみました
ところがこういうのに疎い私のこと
何をどう間違ったのかUbuntsuのインストールが終了して
再起動してみるといつまでたっても立ち上がりません
結局あれこれやってはみたものの
トラブルがあると知識のなさゆえなすすべもなく
半年以上放置したままでした

最近になって詳しい方からその上からもう一度インストールしたら
フォーマットもできるので最初からやり直すことができるということを教えてもらったのです

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俄然やる気を出して再度挑戦
本に書かれてある手順で一からやり直しますと
今度は上手くいったようです

001

このパソコンであれこれやることもないので
緊急用として最低限のアプリケーションだけインストール
officeソフトとしてOpenOfficeも入れたからこれでほぼ完璧
私自身もいつ使うのかわからないのですが
けっこうサクサク動いてくれるじゃないですか
動画は厳しいですが贅沢言ってはいけません

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いいオモチャができました

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2011/01/10

誕生日大全

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誕生日大全

実は数年前に本屋でみつけ欲しかったのですが
2800円という価格に負けて買いませんでした
必要な本ならもっと高くても買うんですが
そこまでの価値を見いだせなかったわけです

ところが某古書店の元日半額セールで
定価の四分の一の価格だったもんだから迷わず購入
科学的根拠のない占いなんですが
けっこうこういうのが好きだったりします
血液型の本にも飛び付きましたし
動物占いなんかにも手を染めました(笑

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私の生まれた10月25日を見ると
「想像力が豊かで野心家のあなたに備わる鋭い直感と分析力」
こんなふうに書かれると思わず照れてしまいます(笑
こういう本が支持されるか否かはその書き方
ものは言いようで良く書くと嬉しくなるでしょうし、逆なら腹も立ちます
そこは上手くおだてながら話を展開していくと
少々ハズレていても目をつぶってもらえるというものです
「カリスマ性がある」とか「スケールが大きい」とかいう部分は当たっているようですが・・・(爆

長所:直感が鋭い、完全主義である、知覚が鋭い、創造的である、人づき合いが上手である

短所:衝動的である、短気である、無責任である、あまりにも感情的である、嫉妬深い、隠しだてをする、境遇が変わりやすい、批判的である、気まぐれである


完全主義者ではありません
わりといい加減なところがあります(笑
そういう点では無責任というのは当たってるかも・・・

この日に生まれた有名人では
ピカソやバイオリン奏者の五嶋みどりさんもいますし
よくお世話になっている日野皓正さんも偶然誕生日が同じだったというのがきっかけでお付き合いが始まりました
やっぱり私は芸術家向きなんですな(='m') ウププ

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2011/01/09

山ガール

先日初詣に行ってきたというお話をしました
そこで出会った人のお話です
三輪山は低い山とはいえども1時間弱はかかります
しかもそこそこ急な山道もあるのでけっこうきついんです
数年前に初めて登ったときも途中で膝が痛くなって難儀しました

普段人には運動するように言ってはいるものの
自分自身ではたいした運動もしていないことが多く
ましてや山道なんて登る機会はありません

不慣れなことをするとすぐさま息が上がってきて
バテバテで頂上にたどり着きました
登る最中に大勢の人に出会ったのですが
その中でもおひとりだけほぼ同じペースで往復した方がいらっしゃいました
私よりもそこそこお年を召した山ガールでして
その方の足取りが実に軽やかで
すいすいと登り降りされました

私なんかは膝が笑ってしまい
下山するときでも自然に膝を曲げるのを嫌い
股関節を使って降りなければいけない状況でした
大腿四頭筋が踏ん張れずパンク寸前だったのです
見るからに不格好なフォームです
それなのに私よりもご年配の山ガールさんは
実にきれいなフォームで降りておられます

下山して少しお話をさせていただいたのですが
関東から大神神社の近くに引っ越してこられて
それ以来しょっちゅう三輪山に登られるようになったそうです
道理で慣れてらっしゃるわけです

「三輪山に登るようになってから身体はとても健康になり幸せです」
そうおっしゃってましたがこういうご利益もあるわけですね
神社にお参りしてお賽銭をするだけではいけないようです
こういう修行をされることによって理にかなったご利益があるわけです
納得しながらお顔を見ると血色のいい頬をなさってました

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2011/01/08

古武道

12月はクリスマス向けのBGMをかけるのですが
正月用のBGMだってあります
ここ数年東儀秀樹さんの雅楽でスタートして
藤原道山さんの尺八、お琴によるモーツアルトの演奏と順番まで決まってました
今年の初日はパターンを変えてみました

Kobudou
古武道 (藤原道山 妹尾武 古川展生)

古武道は尺八の藤原道山、チェロの古川展生、ピアノの妹尾武のユニット
ソロでも有名なメンバーがそろいます
アルバムタイトルだけをみれば勇壮なイメージも湧きますが
とても落ち着いた感じの曲が多く正月に聴く音楽としてピッタリ
日本的なシブさと西洋的な華やかな部分が上手く調和します
新しいスタイルの癒し系ユニットって感じですかね

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2011/01/07

履歴書

自分では気づいていないことも多いのですが身体にはいろいろなことが現れます
疲労や病気などはその最たるものでしょう
具体的に認識できる症状が出たときに病気に罹ったことに気付きますが
そういうシグナルがなければ気付かないまま病気が進行するケースもあります
「早期発見、早期治療」が言われる理由もそこにあります
漢方などでいわれる「未病」というのも病気にはなっていないけど
それ以前の段階でのシグナルが身体に現れている状態をいうのでしょう

疲労や身体の弱体化、あるいは老化
さまざまな原因によってそういう状態は引き起こされます
ときには精神的なストレスが疲労となって身体に現れることさえあるんです
精神的なストレスなんて誰にだってあって当たり前なので
大げさにいうのも嫌なんですけど
大きなストレスや長期間のストレスがあるときには
異常なまでに身体が緊張するのです
普段私らがお目にかかる筋緊張とは場所や緊張の質が違うので
ある程度わかることがあります
もちろん具体的に何があったのかはわかりませんが
大きな精神的ストレスがあったことくらいは想像がつきます

ずいぶん以前のことですが
いつも通われていた方がそのときだけは
普段とは違う身体をなさっていました
妙な緊張が身体全体を包み込んでいるようでした
具体的には説明しづらいのですが
他の人とは違う緊張というか、いつもと違う緊張というか
その人に何か起こったんだろうなということだけははっきりと感じられました
「最近何かあったんですか?」と尋ねたらご家族が亡くなられたとのこと
嫌なことを思い出させてしまったようで泣きだされました

こんなケースはたまに経験するのですが
人は身体という物質だけで成り立っているのではなく
心と身体が相互に関連して人間として存在することを思い知らされます
身体はその人の履歴書みたいなもので
今までの行動や心のありようがどこかに出るものだと思うのです

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2011/01/06

初詣

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毎年恒例になりました
奈良県桜井市にある大神神社
日本最古の神社だそうです
少し日にちを遅らせてくるとそこそこすいています

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ご神木の後ろに拝殿があり
この奥でご祈祷を受けてお札をもらいます
顧客情報はコンピューター管理で名前を言えば
「腰痛館さんですね」と返事が返ってきます(笑

正面からでは恐れ多いので斜め横から撮影しました

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なでうさきです
今年はウサギ年ですから大人気の様子
頭をなでるとなんかええことがあるそうです

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例年通り「くすり道」を通り狭井神社に向かいます

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大物主神(おおもの ぬしのかみ)とともにこの国を作ったと日本書紀に書かれている少彦名神がここで眠ります

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薬井戸がある狭井神社です
ご神水を飲んでからご神体の三輪山に登ります

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前回は50分かかりましたが
今年は45分で上まで登りました

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これをかけて登るんですが下に鈴がついてて遭難したときに便利です(怖
クマよけにもなります(生息しているかどうかは知りません)

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ご神山は撮影禁止なんで画像がありませんが
頂上でお社を拝んでいるとお社の後ろからご来光が差し込みます
方角的計算されて作られているんですね
タイミングがよければこれが感動的なんですよ
このお山は知る人ぞ知る有名なパワースポット
今回も500円のお賽銭はだてではなかったようです

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展望台から見える大和三山は心を和ませてくれます


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昨年次男の受験でお世話になった知恵の神様、久延彦神社
何せお参りのあと数日で受験校が変わりまさかの逆転ホームラン
そのご利益のすごさに目をみはるばかりです

写真を撮り忘れましたが大神神社グループの中に戎神社もあり
いつも最後にお参りしてからお土産の「みむろの最中」を買います
ちなみにえべっさんのご利益は現在留保中とのことです

毎年人込みを避けてゆっくりお参りをしますが
帰りにお墓参りも済ませてきました

神さまのご加護もありそうだし
ご先祖さんも守ってくださるはずですし
今年は期待できそうです

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2011/01/05

骨と軟骨

Sq127
月刊スポーツメディスン127号

今月の特集は「骨と軟骨」
これを読んで思い出したのはオステオパシーの語源が「整骨医学」だったという事実です
きれいに忘れていました(笑

この頃骨にまつわる本に縁があるようでとても興味深く読ませていただきました
難しい内容もあるのですが世間では骨の話題といえば骨粗鬆症のこと
「何を食べたら骨にいいのか?」
「あの薬は効果があるのか?」
こんな質問を受けることも少なくありません
情報も錯綜し、商業主義に立った情報もかなりあるようで
何がいいのかわからないのがつらいところです
サメの軟骨系の商品は一番知られているところですが
十年位前にその効果について定かではないということを聞きましたが
いまだにそのエビデンス(科学的根拠)はなくて
適度に体重を落として適度に運動をすることが軟骨の維持には一番いいって書かれていました
元々食べ物で増えたり減ったりする性質のものではないそうなので
CMなんかの話は素直に聞かないほうがいいみたいですね

特に食べるものに関しては好き嫌いなく普通の食事をとることが大切で特殊な食べ物はないとのこと
むしろ食べる総量を減らした方が良いという耳の痛いお話
骨を作るためのカルシウムも昔ながらの牛乳や魚類がよくて
むしろ気をつけないといけないのは清涼飲料水・レトルト食品・カップラーメンなどリンが含まれるものはカルシウムの吸収を阻害するので気をつけた方がいいそうですし、塩分の取りすぎは摂取したはずのカルシウムが尿にとけだしてしまうそうで気をつけなければいけません

まあ、結局は腹八分目で好き嫌いなく適度な運動をすればいいわけで
欲と横着との戦いこそが骨や軟骨を丈夫にする秘訣というのが結論のようです

個人的には乳製品は消化酵素をあまり持たない日本人が摂取した場合どうなるのかという疑問がわきました
別次元の話かもしれませんがこのあたりの情報との関連性がわかりづらいところなんですよね

骨の役割は一般に知られている以上に重要な役割を担います
血液を作るのだって骨の仕事だったりします
単なる屋台骨ではない重要な「臓器」であるという認識でつきあっていかないといけません

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2011/01/04

街路樹

Mukuren

このごろずっと気になっていたのがこの街路樹
冬将軍の到来とともにまとっていた葉も木枯らしにはぎ取られ
寒々しい姿になった街路樹のなかでも蕾をのぞかせるこの木
こういうのに疎い私でもひときわ目を引かれました

調べてみるとハクモクレンという木だそうです
(違ってたら教えてくださいね)
春になると大きな白い花を咲かせるみたいで
そういえば春ごろに花が咲いていた記憶もかすかにあるような・・・
多くの植物が花を咲かせる春よりも
北風の中で蕾を付ける姿の方が印象に残るんですよね

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2011/01/03

餅きり

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12月30日についたエビ餅です
これを薄く切って干しておくとおかきになります
焼いて食べるとこれがまた絶品
お茶漬けに入れても美味しいんですよね

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餅きり専用の両手包丁で切っていきます
両方に柄があり力を込めて切るんですが
相当疲れる作業です
薄く切る分だけ回数が多いもんだから大変なんですよ

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数日間こうやってゴザの上で乾燥させます
固くなると切りにくいのでここ数年は鏡開きよりも早く切るんですよ

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今年はエビ・シソ・砂糖の三種類
食べるのが楽しみです

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2011/01/02

年賀状

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お正月の楽しみといえば年賀状
出すときは苦労してももらうときはうれしいもの
滅多に会えない親戚や何十年も会っていない学生時代の友人からの便りがくるわけで、印刷された年賀状でもひと言添えられた言葉に近況を知るのが楽しみです

今のご時世e-mailでやり取りするのが当たり前で
今頃は子供たちも年賀状を書かなくなりました
現実問題料金のかかる年賀状よりも
無料で送れるメールの方が合理的なのも理解できます

年賀状の歴史も調べてみると古いようですが
ここまで普及したのは昭和に入ってからだそうです
だから新しく便利な通信手段ができるとそちらに移行するのも自然なのかもしれません
それでもメールやパソコン、携帯電話なんかがなかったころからの付き合いの人はどうしても年賀状になってしまいます

こちらが出していない人からもらった年賀状を慌てて書くのも元日以降の風物詩みたいなもので、足りなくなるとコンビニに走って買いに行ける今の時代は便利です
これからしばらくは年賀状が届くのが楽しみですね


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2011/01/01

年の初めに

またしても一年が終わり新しい年のスタートです
その回数たるや両手両足の指を折っても数えきれなくなって久しいのですが
何度も正月を迎えるうちにそのスピードが速くなっているように感じます
この加速感はきっと自分自身がパワーアップしていると信じて疑いません

多くの方にご覧いただいておりますこのブログ
2004年の8月にスタートして6年半
実に7回目のお正月のご挨拶になります

このブログを始めるにあたって
一日に一度必ず何かを感じてみよう、何かを考えてみよう
そしてそれをここに綴ることによって明確にしてみよう
漫然と一日を過ごしてはもったいない
常に何かを考えていたい
そんな目標を自分で建ててここまで積み重ねてきました
実際ブログなんて何かのモチベーションがないと続かないと思うんです
ブログを続けることよりも目的を遂行することが意義があったように思います

このブログを書いてきた7年間はそれぞれ365日(うるう年は356日)
ごく当たり前にやってくる一日でひとつだけ何かをすると
そのうちに何かが変わってくるかもしれない
そんな感じで続けてきました

私の仕事で一番大切なことは
「感じる力」と「表現する力」だと思っています
きっと他の仕事でも当てはまるんだろうなとは思いますが・・・
人の身体を触って何かを感じ、分析して考えて整理して
そして導き出されたものに対して自分の手技を使ってどう表現するか
それが整体という仕事のすべてだとも思うのです

そのために必要な感じることと表現することのトレーニングみたいな感じでスタートしました
中途半端なこともあれば間違っていることもありました
それも含めて自分自身の姿なんでしょう
ガマの油じゃないですが自分の悪いところを見て
脂汗を流すのも一興です

ある意味身勝手な要素も多分にあるブログではありますが
お付き合いいただきご覧いただいている皆様には感謝のの気持ちでいっぱいです
ひとりだけではなかなか続かないブログも周りに多くの方がいらっしゃるからこそ続いたのであり、たくさんの力をいただきました

どんな一年になるか楽しみです
私の思い通りにはいかないだろうとは予測しますが
たまにはいいことだってあるだろうと確信します
この一年も皆さんと一緒に過ごせるものと喜んでおります
2011年もよろしくお願いいたします

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