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2010/12/31

大晦日

2010年も本日で終わり
いろいろあったもののおかげさまで無事に過ごさせていただきました
今年は個人的にも実りの多い一年だったと思います

仕事面でも多くの情報をヒントに
新しい技法も使うようになりましたし
考え方や施術手順も大きく変わった一年でした
自己判断では今までできないと思っていたこともできるようになり
少しずつではありますが進歩したんじゃないかと思うのです

周りにいくらでも転がっていたヒントを取り入れることの面白さを実感した一年だったとも言えます
知ってみると、やってみると目からうろこ
そんなこともいくつかありました
情報を提供してくださった人や本、環境に感謝します

あまり振り返るのは好きではありませんが
こういう機会に一年を振り返ってみると
多くの人や出来事に出会いました
じっくり考えてみるとここ十数年の中でも一番実りの多い一年だったかもしれません

明日からどんな一年が始まるのか楽しみです
実は今年以上の年になりそうな根拠のない確信を抱いています
必ずそうしてやるという気持ちもあります
ここからが腕の見せ所です

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2010/12/30

餅つきなう

餅つきなう
只今餅つき中
もちろん機械でつきます

お鏡、こもち、エビ餅、シソ餅、砂糖餅
いろいろな種類を作ります

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本日休業

今日は毎年恒例のお餅つきの日
杵と臼でつくほど体力もないので機械に頼ります
それでもけっこう時間がかかるんですよ
時間があればその模様もアップしていきます

午後からは正月の買い出し
東部市場に行こうかとも検討しましたが
結局例年通り黒門市場に出かける予定

本日これで今年二度目の休日となります
明日大晦日は通常通り営業
元日だけお休みをいただき
翌二日から通常通り営業します
現状ではボチボチと予約も入りつつあります

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2010/12/29

サンタさんのプレゼントは

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お正月前にこの二人がやってきました
柚佳ちゃんと佳寛くんです

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外からやってきたばかりで室内は暑いですからね
弟のヨッシーも上手に服が脱げるようになりました

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暴れているうちにシャツが飛び出したら
おねえちゃんがシャツをしまってくれます

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そんなヨッシーは車のおもちゃが大好き

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仲良しの二人にサンタさんからステキなプレゼントをもらったそうです
折り紙が入っていたんですが
柚佳ちゃんは折り紙にいろんなことを書くのが大好き

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福井のおじいちゃんとおばあちゃんからもプレゼントが届きました
ヨッシーにはお菓子がいっぱい詰まったカートのプレゼントだったんですって

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幼稚園が冬休みになってでおねえちゃんがずっと家にいてくれるのがヨッシーには一番嬉しいみたいですね

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世話を焼いてくれるおねえちゃんと一緒のお正月
福井のおじいちゃんおばあちゃんもきっと楽しみにしているでしょうね

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2010/12/28

OH! 掃除

例年に比べると忙しい年の瀬を送っています
ヒマかな・・・
なんて思っていると当日の予約でけっこう忙しくなったりします
気がつけば今年もあと一週間足らず
人並みに大掃除なんかもやろうと思ってはいたものの
毎年中途半端な状態で新年を迎えます

暖かい時にやった方が水を使うのも楽だから
このような言い訳で自分自身を納得させています
それでもやれるところは少しの合間を縫ってやっておきたいですね

これから外壁、窓、、玄関口の掃除です

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2010/12/27

予約表

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手帳をいただきました
B5サイズの物なので手帳と呼べるかどうかはわかりませんが・・・

今まで手作りの予約表をファイルに挟んだものを持ち歩いていましまたが
A4サイズだったので微妙に大きすぎて
リュックの中で折れ曲がっていました
しかしB5の大きさなら余裕で入れることもできるし
予約以外の予定も書き込むことができます

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従来の形に近いように自分で工夫しました
今の携帯電話をPDF代わりに使うこともできるのですが
そのあたりはまだまだアナログ人間
こうやって直接筆記用具で書いた方が実感がわいてくるんですよね

今までの透明ファイルとは違い、ページを開かないと予約状況を確認できない不便さはあるものの、慣れてみたらそんなに困ることもなさそうです
何よりも同じ週の予約表を二枚作ってしまい
誤ってダブルブッキングする心配が解消しそうです

手帳を持つのは会社員だったころ以来なんで少し照れくさい気もしますが
本日から本格的に使用します

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2010/12/26

Merry Christmas @ RUGTIME大阪

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クリスマスイブの道頓堀は意外なほど仕事帰りの人が多く
カップルであふれかえっているのではという予想は覆され
見事なまでに普段通りの風景でした

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この日のラグタイム大阪は「Christmas Special Live」

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ファーストステージはHeart&Soulのライブ
セカンドステージはKOZ&ROCOのコンビの二部構成ライブです

音が割れてて聞きづらいですm(_ _)m

やはりクリスマスにちなんだ曲が並びます
Heart&Soulのライブの特徴は観客も歌う参加型
しかも難しいハモリを要求してくるから
ボーっと聴いているわけにはいかないんです
冷や汗をかきながら私も低いパートで参加
盛り上がりつつファーストステージ終了
愛娘天音ちゃんを保育園にお迎えにいくため
ここでもんちママは帰宅(爆)

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セカンドは残ったお二人KOZ&ROCOのステージ
こちらもパワフルな音楽を楽しませてくれます

動きが早くてついていけません(汗)

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カウンターには今年の6月に亡くなったオーナーの仲さんの遺影
きっと天国から楽しいクリスマスイブを見守ってくれていたでしょう

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2010/12/25

動物たちの謝肉祭

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サン=サーンス 洗練されたフランス音楽の数々
これも中古で買ってきたCDですけど
どうやらセット販売のものの一枚のようです

収録されているのは組曲〈動物の謝肉祭〉、アリア「あなたの声に心は開く」、オルガンのための幻想曲 変ホ長調、交響曲第三番ハ短調 作品78(オルガン付き)

聞いてみたかったのは「動物の謝肉祭」です
フランスの印象派の中でも少し変わってるという評判は聞いていましたが
ドビュッシーやサティとはやはりそうでした
幻想的なドビュッシーとは違い叙事的な印象を持ちました
ライオンや鶏、亀など動物のイメージを上手く音楽に現わしていますね

調べてみるとサン=サーンスは毒舌家だったようで
他の作曲家の作品には情け容赦ない批判を展開していたようですが
「動物の謝肉祭」という曲はなんでも友人主催の謝肉祭のコンサート用に書き下ろした作品で本人もあまり力を入れてなかったのだとか・・・
だから今まで批判していた作曲家のエッセンスも取り入れていたため
逆襲にあうのを恐れて公表しなかったそうです
そして死後の翌年に遺言により発表されたというエピソードがあったんですって

言いたい放題いうのはいいですが
こういうときには損をするという見本なのかもしれません

ともあれ動物たちの表情が見えてきそうな
ユーモラスな組曲だと思います

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2010/12/24

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毎年12月の30日はお休みをいただいて
朝からお餅つきで昼からが正月の買い出し
もちろん今年もお休みをいただく予定です
実はこれで今年2回目のお休み
2010年の営業日数はなんと363日
その中には誰も来ず開店休業の日もあれば
半日営業で外出という日も含まれますので
必ずしもフル回転というわけでもありませんが
とりあえず終日休業は元日と12月30日の二日間のみ

サラリーマンやってたときは週一回の休みが飛ぶと
ブーブー文句を言っていたのですが
自分が経営者の立場に立つと変わるもんです
つまらないことで休むのがもったいなく感じるんですよね

いやらしい話、やればやるだけ儲かるというのもありますけど
仕事している方が楽しいというのが一番の理由です
これって建前の話じゃありませんよ
他に面白いことがないといえば身も蓋もないのですが
けっこう仕事が面白かったりするんです

サラリーマン時代は仕事に追いかけられて嫌なもんでしたが
自分から仕事を追いかけていると楽しいということがわかってきました
363日働いたということは、それ自体たいしたことではありませんが
その間ずっと働くことができる健康な体であったということがありがたいです
来年もこの調子で仕事ができたら最高です

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2010/12/23

角度を変える

ここ数年考えていることがあります
物事を見る角度を変えてみたいということです
元々自他ともに認める変わり者ですから
そんな作業もへっちゃらのようにも思えたのですが
実は自分なりのこだわりみたいなものがあって
どうやらそれに縛られているのがわかりました
「変わり者」というのも一般的ではないというだけであって
それなりの定形性があるというわけです

私の希望は自分自身に対して変化をもたらすことにあります
だからまず自分のこだわりを捨てることから始めなければいけません
長いこと人間をやってるとたいしたことがなくてもプライドを持ち
それを守るためにそれを否定しようとする者に対して対抗しようとします
自己を確立しようとする青年期ならばプライドをバネにして成長することも必要ですが
五十を超えたオッサンになると安っぽいプライドは鼻についていけません
どうしても自己保全のため排他的な発想になり
自分と違った考え方や発想を受け入れることが難しくなります

何年かこういう意識を持ち続けて入るんですが
実際にやってみると難しいものです
時にはクソの役にもたたないプライドを振りかざして
必要以上に大きく見せたり
他にもいい方法があるのに今までのやり方にこだわったり
なかなか思うようにはいきません

毎年、正月になると「今年のテーマ」みたいなのを考えます
ここのところずっと「こだわらない・とらわれない・かたよらない」
というテーマをかかげて新年を迎えますが
来年も同じテーマで一年を過ごすことになりそうです

どこの世界でも同じだと思いますが
何を知っているかよりも何ができるかの方が大切です
御大層な理屈は言えても実際にやってみるとできないってことはいくらでもあるんですよね
幅広い行動をするためには幅広い角度からの視点を持つことが重要です
心の稼働域を広げるために心のストレッチを続けなければいけません

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2010/12/22

冬至

今日、12月22日は冬至
一年で最も夜が長くて昼が短い日です
一昨日親戚が柚を持ってきてくれたので思い出しました

あと冬至といえばカボチャ
子供のころ「冬至にカボチャを食べると中風や風邪の予防になる」なんて話を聞きましたが
ビタミンなんて言葉すらなかった時代からの生活の知恵なんでしょうね
柚湯に入るのは「冬至」と「湯治」を引っかけたシャレが元々のはじまりだそうです
しかし柚に含まれる成分には血行を促進する働きもあるそうで
シャレだけではなく実効性もあるんですって
ただ風呂の金具や下水管の金属が錆びても困るんで
なかなか柚湯には入ることができません

季節によっていろんな習慣がありますが
今の時代クリスマスの方が大きなイベントになってしまい
冬至は影が薄くなったような気がします
クリスマスの方が騒げばお金が落ちますから
商業主義が強くなるとこういった習慣も
次の世代に引き継ぐことも難しくなっていくんですかね

ともあれ本格的な冬はこれからですが
これから日が長くなると思えば気分的にも明るくなれます

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2010/12/21

バッテリー

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自宅に携帯のバッテリーが届きました

ウィルコムには支払金額に応じてコインがたまり
それを利用して機種変更や修理代として使える制度があります
ポイントカードと同じような仕組みなんですね

最近バッテリーの消耗が早く頻繁に充電しなくてはいけなくなってたので
たまったコインを利用してバッテリーを注文しました

ホントは新しい機種が欲しいところではありますが
10年間愛用しているウィルコムは会社が大変なことになっているので
他社のようにポンポンと新機種が出てこない有様
しかも1月にリリースされた新機種は不評の雨嵐

1年半ほど今の機種を使ってみると物理キーボードが大活躍
使うアプリケーションといえばワードのみ
だからOSはアンドロイドよりもwindowsの方がありがたいのですが
windowsも最近は苦戦気味で新機種が出るかどうかもわからない状態ですもんね
iPohneやAndroid携帯が人気のようですが
今の使い道でいえば私には関係なさそうです

ナンバーポータビリティーができないウィルコムだから
仕事用で使う携帯で番号が変わるのはあとで大変な作業が待っているのがつらいところ
他社の携帯にも魅力を感じつつも、現実的には今のままの方が便利という事実があるので思案中
世間の流れと私の思惑は決して近いとは言い難いようです
とりあえずは様子見ということでバッテリーだけ新しいのに変えて
新しいスマートフォンの登場を待つとします

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2010/12/20

よいお年を

「よいお年を・・・」と別れ際のご挨拶をいただきました
この時初めて年の暮れを実感しました
12月ということは重々承知していましたが
さすがにこのご挨拶を聞くと残り時間の少なさがこみ上げてきます
年内はもう会えないということを前提としたこの挨拶
切羽つまった感じさえしないではありません
それとも年内にやり終えなければならないことが順調に進んでいない罪悪感がそう感じさせるのでしょうか?

あと十日余り・・・
今年一年を振り返る番組も増えてくるんでしょうね
せわしなく急き立てられるようなカウントダウンの日々が続きそうです

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2010/12/19

詰め替え

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今はエコということで資源の再利用が見直されていて
インスタントコーヒーでさえ詰め替え用が売られています
しかしこの時ばかりはインスタントといえども
何とも言えないいい香りが鼻をくすぐります

つい最近までコーヒーが飲めなかった私ですが
糖代謝がいいということでブラックで飲んでいます
インスタントでどれくらいの効果があるかわかりませんが
一応お昼に食後の一杯を楽しみます
眠気覚ましという目的もあるんですけどね

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2010/12/18

Day Dream

Daydream
Day Dream Ann Sally

聴いてて心地よい音楽って好きなんです
疲れを取り除くような安心感を感じます
Ann Sallyって英語の表記ですが愛知県出身のシンガーソングライター
しかも現役の心臓内科医というから驚きです

穏やかな気持ちになる「三時の子守歌」は細野晴臣さんの作詞作曲
「ア・メニーナ・ダンサ 」の軽快なサンバも心地よくて好きですね
「こころ」はとても素直になれる名曲だと思います

聞き終わってからホッとできるアコースティック音楽です

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2010/12/17

ケーキ

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クリスマスでもお誕生日でもありません
通ってるヨガ教室の差し入れです
なんとなくノリでろうそくに灯をともしました

何を隠そうこれってチーズケーキでして
裏ごしされたカボチャが入っています
チーズの酸味とカボチャの甘さが見事に融合しているので
最初食べたときにはチーズケーキというよりもムースかと思ったほど
クッキーに文字を書いてメッセージが記されていてとてもシャレてますね
ハッピーバースディーやクリスマスソングの代わりにマントラ(真言)が唱えられるあたりはさすがにヨガ教室(笑)

消費したカロリー以上に蓄えて家路に就く
そういう矛盾点も感じつつ楽しくヨガの修行に励んでいますscissors

来週で終了予定も皆の要望で年明けからも続行が決定
やっぱり長く続けたいですもんね
そのうちに身体に変化が出てきそうな気がします

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2010/12/16

立ち読みして思うこと

たまにぶらっと本屋をのぞいてみると
ついつい健康関連のコーナーを見てしまいます
やっぱり腰痛関連の本は必ず何冊か置いてあるんですよね
たいていは一般向けなので買うこともなく
興味本位でパラパラめくってみることがあります
世間ではこれを立ち読みと申します

多くの本の内容といえば
「これをやれば腰痛が治る」
そういう感じのもの
そんなに単純じゃないんだけどな・・・
一般の方向けだと複雑なことを書くとわかりづらく
本そのものも売れないでしょうからね

確かにそこに書いてあることは正しいと思います
参考になりそうなこともけっこう書かれています
しかしそれは腰痛という現象のいくつかのうちのひとつの原因を取り上げて
あたかもそれ以外の原因はないかのような記述が多かったりするんですが
中には病院で行われる現代医学の批判だけをして
消去法的に自説が正しいかのように誘導するのもあるんですよね

それぞれの治療法や考え方にいい点もあれば問題点もあります
しかしひとつのやり方ですべてが解決するほど腰痛は単純ではありません
むしろ何種類かの問題点が複雑に絡み合って腰痛という症状として現れるケースの方が多いんじゃないかと考えています

「これさえやれば」という方法を探すよりも
個々のケースに含まれるいくつかの問題点を探し出し
どういう関係でこの腰痛という結果が出ているかを分析することが
その次に何をしたらいいのかを決める布石になるように思うのです

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2010/12/15

大根餅

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珍しいものをいただきました
大根餅といって中国のお餅です
飲茶の定番だそうですが食べるのは初めて

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台湾ご出身の方が作られました
中には千切り大根が入っていて日本のお餅のような粘り気はなく
茶碗蒸しみたいな微妙な弾力があります
当然大根が入っていますのでシャキッとした食感があり辛みも残ります

最初はそのまま食べて二回目は電子レンジで温め醤油をかけて食べました
けっこうさっぱりしてて美味しいんです

そして翌朝・・・

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表面がきつね色になるまでごま油で炒めまして

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ポン酢とラー油でいただくとこれがまた絶品
香ばしさと独特の食感がアツアツで口の中に広がります
この食べ方が一番美味しかったですね

同じ餅でも日本のそれとは全く違う食べ物です
世界は広いもんですね

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2010/12/14

蕎麦屋 de Live 壱六庵

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久しぶりに訪れた壱六庵さん

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この日は貸し切りの看板が置いてあります
お店の中に入ると皆さん入り口を向いて座ってます
久しぶりの「壱六庵 演奏会」
あなたの「おそば」にクラシック
そんなサブタイトルでライブが開かれました
今日は「ライブハウス壱六庵」に早変わり

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どうやら私の到着を待っててくださったようで
開演時間に少し遅れて入ると店内はクローズ
この日はピアノ吉山輝さんと中国琵琶エンキさんのデュオ
おふたりともすごいご経歴で吉山さんはソリストとしても活躍される超一流のピアニスト
エンキさんは中国でのオリンピックで使われた曲を作曲されたり
天皇陛下の前でも演奏されたこともあるという中国琵琶の第一人者

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お二人の演奏は素晴らしくまずはピアノソロでスタート
ベートーベンの月光で魅了します
エンキさんが中国琵琶の紹介をされましたが
この楽器が実に奥行きの深い音色を奏でます
マンドリンの音色でゴッドファーザー愛のテーマ
三味線の音色を出したり様々な音の演出ができるようです

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クラシックですからシューベルトやショパンもあります
もちろん中国の古典やウィグルの曲やモンゴルの曲もご披露
やはり東洋の音楽は「息」で演奏するのですが
さすがに一流のアーティスト同士ですから呼吸がピッタリ合います
最後は天皇陛下の前でも演奏されたというエンキさんのオリジナル「シルクロード」でフィナーレ
もちろんそれでも延々と続く拍手でアンコール
鮮やかで情緒豊かな音楽を楽しませていただきました

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もちろんその後は蕎麦に舌鼓
しばらく余韻を楽しんでいるとサービス精神旺盛な吉山さんがリクエストに答えて再びピアノの前に
今度はおもしろおかしく踊りながらの演奏で皆を喜ばせてくださいます
酔うと面白い方のようです(笑

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これだけの至近距離ですごい演奏を聞かせていただくと感動せずにはいられません
グランドピアノのある蕎麦屋、壱六庵さんの真骨頂ですね

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2010/12/13

月刊トレーニングジャーナル1月号

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月刊トレーニングジャーナル1月号

今月の特集は「練習の効率」
「創意工夫」どこかの会社に張り紙してそうな文言ですが
創意工夫はいろいろな結果を生みます
たとえ物質的に恵まれなくても頭を使えば補うこともできます
スポーツの練習だって時間だけダラダラ長くやればいいというものではありません
密度の濃い内容は大きな成果を生みます
またトレーニング器具がなくてもちょっとした工夫があれば色々なことがやれるということが紹介されています
もちろんチーム全体に目を向けることも必要ですが
個々の能力がアップすることが前提となり
そういう意味でのパーソナルトレーニングの重要性にも目を向けないといけないようです

私が興味を持ったのはACL(前十字靱帯)損傷に対する予防の効率的なアプローチ
男女の骨格の違いからもたれされる異なる動きのメカニズム
こういう視点があることに驚きました
女性のACL損傷のメカニズムが異なり
自ずとその予防法も変わるんですね

連載の「スポーツ現場で知っておきたいクスリの話」
今回はとてもタイムリーな話題「インフルエンザに用いる薬」
これから先の季節はどこに行っても話題になりますからね

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私の連載コラム「からだことばに学ぶ知恵」
今回のテーマは壮大ですよ
「足るを知る」といえば「少欲知足」という仏教の教え
この言葉は数百年後、数千年後の人類の存亡のキーワードになると思うのです
「足る」という言葉に「足」という部位が使われる理由に迫ってみました

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2010/12/12

皮膚運動学

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皮膚運動学―機能と治療の考え方 福井勉

今月号の月刊スポーツメディスンの特集を読んで急いで取り寄せました

現代の手技療法の歴史といえば骨格系の構造からはじまります
(異論もありましょうがスルーしてください)
カイロプラクティックのD.D.パーマーらが
骨格の歪みが病気の原因となるという着眼点で身体構造を中心に多くの手技が生まれました
その後筋肉の拘縮なども注目を浴び
近年では筋肉を包む筋膜を含めた手技が現れました
その流れで単に構造上の問題として扱われていたのが
次第に機能と構造を合わせて考える手技が提唱されるに至りました
(ここも異論があるでしょうがスルーでお願いします)

さらに本書によって皮膚の機能や構造までがその中に入ろうとしています
少なくとも私の中では目からうろこ
今まで考えてきたことが間違っていたというのではありませんが
皮膚というもうひとつの大きな要素が加わったので
とても画期的な発想であることだけは確かで
今まで疑問に思っていたことも皮膚の機能を踏まえて考えると納得がいきました

現実問題としても使える内容だと思います
いくつかの事例において効果を確認しております
もちろんすべての事象が皮膚の問題として片付くわけではありません
むしろ皮膚・筋膜・筋肉・骨格ときちんと整理して考え
その関連性を模索することにより問題解決の手掛かりになるのではないかと思いました

しばらくこの本にははまりそうです

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2010/12/11

スコットランドのトラッド・ミュージック

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カレドニア~スコットランドのトラッド・ミュージック

スコットランドのコーラスグループ「マクファーソン・シンガース」が歌う民族音楽
1960年代の録音ですが古さは感じさせません
スコットランドへは行ったことありませんが
壮大な景色をイメージさせる澄みきった歌声は
民族の歴史を聞く人の脳裏によみがえらせます

アカペラかピアノもしくはアコーディオンで聴かせるシンプルなもの
逆にそれだからこそコーラスの上手さが伝わってきます

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2010/12/10

二週間遅れの

今年の夏は暑かった
この一年を振り返ってみるとそれが一番印象深いように感じます
実は1月以降の冬も各地で豪雪に見舞われ
関東では桜の咲く頃に雪が降るという異常事態

腰痛館でも最後に暖房入れたのが5月27日
5月に暖房を入れること自体初めての経験でした
勢力の強すぎた冬と夏のあおりを食って春と秋の存在感が弱かったように思います

私個人の印象で言うと色々なことが二週間ずつ遅れてやってきたようなイメージがあります
秋になると寒暖の差が激しく腰痛の方が徐々に増えます
とりわけ急性の腰痛、俗に言うぎっくり腰は10月後半から11月にかけてピークを向かえるような傾向にあるようです
他所ではどうなのかはわかりませんがウチでは例年その時期にぎっくり腰の方が急増します
ところが今年に関してはそのピークも遅れてきたようで
12月に入ってから多くなったように思えます
実際に私自身もピークのことなんてすっかり忘れていたのですが
そんなころに降ってわいたように突然腰を痛める人が急増するから驚いてしまいます
今年は仕事のピークもことごとくズレたようです
いつもなら忙しいときがヒマだったり
ヒマなはずのときに忙しくなったり
先が読めない展開というのが今年の特徴なのかもしれません


・・・と明け方にこんな記事を書いている最中に腰を痛めたわけですsweat02
人の振り見て我が振り直せ
そんな言葉が身にしみる今日この頃です

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2010/12/09

実践

毎日欠かさずブログを更新するとなると大変なんですよ
それなら止めればいいと言ってしまえば元も子もないのですが
なんとなくダラダラ続ける習慣がつきました
それでも毎日ネタを考えてコンスタントにアップできるわけもなく
思いついたときに記事を書いて予約投稿しております
最近ではたいてい一度に何日か分の記事を予約し
決められた時間になると自動的に表示されるという裏話もあったりします

記事を書くのに最も適した時間帯は明け方目が覚めたとき
いつも起床の1~2時間前には目が覚めるので
この時間に本を読んだりブログの記事を書いたりします
こんな時にはキーボード付きのスマートフォンは役に立ちます

昨日の朝も4時頃にブログの記事を書いていると
不意に腰の力が抜けていくんです
あ!ヤバ・・・
そう感じたら痛みが出だしました
急性腰痛、世間で言うぎっくり腰です
大腰筋が痙攣を起こしたようです

ここで慌てないのが大切なことなんですよね
痙攣が起きているときに不用意に動くと余計に激しくなるんです
上手くいけば無傷でやり過ごすこともできたかもしれないのに
慌てて動いて悪化して筋膜剥離になっても後が長引きますから
ここはじっと我慢の子(わかる方だけわかってください)

5分ほど大人しくして痙攣が治まったら少しずつ動かしていきます
先ずは腹式呼吸で腹圧を上げ大腰筋全体に軽い刺激を与えます
それで様子を見てつま先から足首、膝を動かして何もなかったので
今度は寝たまま膝を上げて大腰筋を動かします
これができたらこっちのもの・・・
仕上げはマッスルエナジーテクニックで大腰筋に等尺性収縮をかけて終了

たまってた疲労と急激に冷え込んだ昨日の明け方の気温などの要因があったうえに
寝たまんまで身体を反らし長時間携帯を操っていたのが原因のようです
この姿勢は大腰筋が極端に緊張するんですよね
いつも当たり前にしていることでも疲れや冷えが覆いかぶさってくるとこんなもんです

しかも書いていた記事が最近ぎっくり腰の方が増えているんで注意しましょうという内容だから皮肉なもの
まさか自分でやってしまうとは間抜けな話
そちらの記事は明日にでもアップしますので
笑いながらでもお読みください

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2010/12/08

基本「待ち」の仕事です
いくら力んでも依頼がなければ仕事のやりようがありません
ついこの間までお断りするほど予約が詰まっていたと思えば
一転してヒマになるときがあったりもします
こういうときはセールスの電話すらかかってこないものです
「平均したらなぁ」
いつもそう思うのですが世の中思い通りにはいかないもの
私らだけの仕事に限らず多くの仕事でもそうらしいです

こんなときにデキル人ならば普段できないことやって時間を有効に使うものですが
根が横着な私はダラダラとした時間をむさぼります
こういうときがこの上なく心地よかったりもするんですよね

気楽に過ごすことも心のバランスを保つためには必要なこと
こういういいわけを考えさせたら右に出るものはない私です

「待てば海路の日和あり」っていいますからね

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2010/12/07

新車

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このたび新車を購入しました
もちろん人力です

半年くらい前からペダルを踏み込むと軋んでいたのですが
おおらかな性格ゆえに気にせず乗っていました
最近になって派手な音が出だしたので自転車屋さんに持っていくと
ペダルの問題ではなくベアリングが壊れて軸がブレているとのこと
他にも修理したい個所があったのですが
修理代合計と新車購入金額がさほど変わらないので
人生最大の決断をいたしました

なんたって今度の自転車は変速機がついています
状況に応じてギヤを変えられるのは長距離を走るには有利
しかもライトは暗くなったら自動で点灯するというすぐれもの
半径1時間程度だったらたいてい自転車で出かけてしまう習慣がつき
自転車にも過酷な労働を強いるのですが
今度の相棒は頼もしいだろうと期待します

10数年乗ってきた愛車もご苦労様でした
購入時から鍵がかかりにくかったり
サドルも2回変えたし、タイヤも2回変えて
本当にボロボロになるまで尽くしてくれました
購入したお店で引き取ってもらったのですが
また修理して中古市場に並ぶのでしょうか?
少し気になるところです

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2010/12/06

秋の忘れもの

今年の秋が足早に去っていきました
灼熱と呼ぶにふさわしい日が9月上旬まで続き
秋らしい爽やかな空気が空を覆ったのがお彼岸のころ
インパクトの強い夏のせいで今年の秋は影が薄かったように思います

それでも久しぶりに松茸にありつけて
それだけでもう思い残すことはない
そんなふうに思ってました

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柿をいただきました
よく考えたらこの秋は柿を食べてなかったことに気付きました
忘れ物が見つかったような感覚です
気がつかなければそれだけのことなんですが
思い出してしまうとやっぱり柿のない秋は物足りません

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そんな感慨にふけっていたら次は栗ごはんをいただきました
今年三度目なんですが、前回いただいたときに
「また来年もよろしくお願いします」
なんて言ってたらリクエストにこたえてくださって年内に再登場
栗は保存が利きますからね

先日の強風で色づいた木の葉もすっかり散ってしまい冬景色
それでも私の口だけは秋に逆戻りです


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2010/12/05

NAT KING COLE

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NAT KING COLE TWIN BEST NOW

ジャズの男性ボーカリストといえばフランク・シナトラしか知らなかったのは昔の話
フランクの次に名前を覚えたのがナット・キング・コール
ジャズボーカリストと言っても当時はジャズがポピュラーだったわけで
流行歌手の草分け的存在だったのかもしれません

ベストアルバムだけでも多くのものが存在するはずですが
この二枚組のアルバムには
「モナリザ」「ルート66」「枯葉」「イパネマの娘」など
あまりにも有名な曲が並びます
単なる懐メロ的な感じはせず
現在でもナット・キング・コールを基本としたボーカリストが多いように思います
そういう点では本当のスタンダードかもしれません

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2010/12/04

必要最小限の力

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こちらのブログではもうおなじみのヨッシーこと佳寛くん
さすがに朝一番は寒いので重装備で登場

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この間買ってきたおもちゃのクルマにご執心

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近頃何が困るって動きが早くこのカメラの性能ではついていけません
撮る写真の多くはブレてしまい使い物になりません
それだけヨッシーが成長した証拠でもあります

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ここのところ彼の動きを観察していると面白いことに気付きました
まだまだ幼児体型で身体のバランスもいいとは言えません
頭が重く左右に軸がブレながらも器用に走り回ります

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見ていると危なっかしく走っているのに転ぶこともありません
当然大人に比べて筋力があるわけでもないのに不思議なものです

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筋力がない分だけ力まずにバランスよく走ってるんでしょうね
なまじ力が強いと余分な力が入り、身体の動きにブレーキがかかり
逆にしなやかな身のこなしができないんでしょう
必要最小限の力が生み出す動きかもしれません

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力を抜くということはスポーツ選手にとっても重要な命題ですが
意外にこういうお子さんの方が上手いような気がします
欲がないからかなぁ

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2010/12/03

他人を許せないサル

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他人を許せないサル 正高 信男

ブックレビューがアタックネットに掲載されました
こちらをご覧くださいませ

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2010/12/02

月刊スポーツメディスン126号

Sq126
月刊スポーツメディスン126号

今月のテーマは「皮膚と運動」
先日、筋膜に関する臨床レポートを書き上げたのですが
提出する前日にこの特集を読み
今までの自分の考え方そのものに疑問が芽生え
結局出すのをやめたのです
見事なまでのタイミングのよさに苦笑いするしかありません

近年、筋膜が筋肉の動きに大きくかかわることが言われ
アナトミートレインという考え方に注目が集まるようになりましたが
それだけではなく、さらにその上を覆う皮膚に関しても同じような研究がされていることを初めて知りました

先日「賢い皮膚」という本を読みましたが
皮膚が多くの機能を備え、身体活動の重要な役割を担っていることが書かれていました
しかし皮膚の役割それだけではなく身体の構造上の問題として
その動きに関与していると本特集に記されていたのです

当然我々が身体に対してコンタクトできるのは、基本的に皮膚に対してです
筋肉や筋膜というものに対してのアプローチといえども
皮膚を介してのみそれが可能なわけです

実際に鍼灸の手法のひとつに皮膚を読み
筋肉ではなく皮膚に対するアプローチがあり
私自身もをそれを受けたことがあったのですが
その理論的構成は理解するに至りませんでした

本特集にはその理論と原理が紹介され
さらに臨床上の具体的な事例が挙げられています
私にとってある意味大きな衝撃です
今まで筋肉や筋膜に対するアプローチだと信じていたことが
場合によっては皮膚に影響を与えていたのかもしれない
そんな疑問を感じざるを得ませんでした

これは時間をかけてもう一度整理してみなければならないようです
皮膚・筋膜・筋肉と表面から順番に存在するものが
それぞれが一体として動きのメカニズムを構成していたとなると
手技療法のありかたも少なからず変わることになりそうです

さっそく福井勉先生の「皮膚運動学 機能と治療の考え方」を取り寄せました
これからもっと勉強しないといけません

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2010/12/01

シクラメン

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この時期になると花屋の店先にも鮮やかなシクラメンが並びます
同じ時期におかれるクリスマスツリーの緑と程よいバランスで私たちの目を楽しませてくれます
いただいたシクラメンですけどわずか数日でいくつもの花を咲かせました

そろそろ年賀状のことも気になってきました
今年の春にパソコンを買ったのはよかったんですが
年賀状ソフトの互換性がなく新しいソフトを入れたので
住所録をいちから作らないといけません
忙しさを言い訳にしてまったく手つかずの状態
それでもいずれはやらないといけないのですが
こういう地味な作業はついつい後回しになりがちです

心の片隅にあるそんな小さな不安を
ひととき忘れさせてくれる鮮やかな赤です
煩わしいことを忘れていっそシクラメンになりたい・・・shine

そんなアホなこと言ってる間に時間だけは足早に過ぎていきますrun
いつの間にか師走がやってきました

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