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2010/10/16

動きを表現する言葉

Tj
月刊トレーニングジャーナル11月号

今月の特集は「動きを表現する言葉」
身体の動きは実に複雑です
自らがイメージする動きを正確に相手に伝えるために様々な工夫がこらされます
前田さんの記事で、伝える側が「原因」「結果」「因果関係」をそれぞれしっかり理解できないと、相手に伝えるときに曖昧なものになるというくだりは問題の本質をとらえていると思います
伝える側の理解が中途半端であると、伝える内容が正確なものになるはずがないということなんですね

津田さんの記事ではリズムの伝え方に関する記述がありますが「タメ」というものの解説が実にわかりやすくて印象的でした
ポクポクとなる木魚のリズムの抑揚のなさに日本のリズムに対する文化も興味深いものがあります

ヨガ・ピラティスのインストラクターでいらっしゃる中村さんの「動きを表現する言葉」もユニークです
情緒的なイメージが大切なヨガで動きのみならず情緒を交えながら伝える言葉はさらに複雑なものになるようです

ヨガといえば最近私もヨガ教室に通い出しましたが
「木のポーズ」で片足立ちするとこれが見事にできなかったんです
連載記事「わかりやすいスポーツバイオメカニクス」にはバランス能力に関する内容があったので、しっかり読んでいつの日か「木のポーズ」ができるようになりたいです

 
私の連載「からだことばに学ぶ知恵」も12回目
ちょうど1年続いたということになります
今月は「喉元過ぎれば熱さ忘れる」
「記憶のメカニズム」に迫ってみました

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今回のイラストには私も登場しています!

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コメント

こんばんわ!

片足立ちするって、バランスとるのが
結構、難しかったり・・・。

連載、12回目で丸1年とは、凄いな。
継続は力なりですね。

投稿: うさうさ | 2010/10/16 21:16

意外とできなかった片足立ちです
そんなはずじゃ・・・
笑えるくらいに弱った足腰が露呈しました

長く続けられたらいいなと思ってます
さらにパワーアップしていくつもりです!

投稿: ひろ | 2010/10/17 07:09

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