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2010/10/31

スタインウェイ

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先日訪れた白浜のホテル川久さん
ライブで使用されていたピアノがとても貴重な作品だそうです

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スタインウェイのピアノです

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フランス王朝時期に主に家具装飾で持ちいられたという「象嵌(ぞうがん)細工」が施されています
奏でられる音はきめ細やかな繊細な音色
澄み切っていて一点の曇りさえありません
やはりクラシックなんかが似合う感じがします

調律が終わってお遊びでブルースを弾いてもらうと
真面目すぎてどことなく違和感すら覚えます
正装でないと弾いちゃいけないような気高さを感じました
ピアノの性格ってこんなにも激しいものかと感心します
格調高い音色は大理石張りのエントランスにはぴったりの音

日本にも何台もない代物だそうです
もちろん私はピアノのことはずぶの素人でスタインウェイの名前さえも知らなかったのですが、専門家の方に説明してもらって面白いことを教わりました

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2010/10/30

CARPENTERS By Request

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CARPENTERS By Request

私が中学に入ったころはラジオが若者のブーム
リスナーのリクエストで番組が構成されるディスクジョッキーというのが流行っていました
DJという言葉も今のそれとは少し様子が違うのですが
自分たちも参加できるという点でテレビよりも親近感があり
好きなアーティストや曲を応援するためにハガキを書いたものでした

当時、特に好きだったわけではありませんが
人気が高く毎日のように耳にしたのがカーペンターズ
音楽授業で歌わされた「イエスタデイ・ワンス・モア 」は
私が生まれて初めて歌った英語の唄
あれだけ毎日聞かされれば否が応でも覚えてしまいます
英語が苦手で歌詞がわかるはずもないのに
澄んだ歌声を聴くと今でも当時のことを思い出してしまいます

「イエスタデイ・ワンス・モア 」「 トップ・オブ・ザ・ワールド 」「涙の乗車券 」など誰もが知っている名曲が揃うのは日本のファンのリクエストで選ばれた曲ばかりですから当然といえば当然
たまにどうしても聞きたくなるのは昔を懐かしみたいときなんでしょうね

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2010/10/29

月刊スポ-ツメディスン 125号

ここのところ学生スポーツの選手が来られることが多くなってきたのですが
意外に多かったのが上肢の傷害
手首・肘・肩とそれぞれの部位は異なるものの
彼らに共通する項目は下半身に何らかの稼働域制限があること
腰が張っていたり、捻挫の後痛みは引いたものの足関節の稼働域が減少したままであったり、痛みを感じないので問題意識すらなかったのが、知らず知らずのうちにフォームを崩し肩甲帯から上肢帯に負担をかけていたと目されるケースをいくつか見てきました

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月刊スポ-ツメディスン 125号

今月の特集は「投球動作と障害の研究」
ひと昔前からスポーツは足腰を鍛えることが大切だというテーゼがあります
それを現代の科学で分析するとなるほど納得の理由がわかります
しかもきちんと理論だてて考察することにより各部位の動きの関連付けをして、ひとつの身体の動きとして捉えるバイオメカニクスの研究が進んでいます
個々の投球動作の分析で過度の負担がかかり傷害が発生することを未然に防いだり、そこから効率的な身体の動きを考えることが正しいフォームを導き出すための前提となるようです
選手個人の条件もそれぞれ異なることから細分化された研究が進んでいることも驚きです

正直、直接的に私に関係することはないと思いますが
こういうメカニクスを覚えておくことで施術の方針を立てるための参考知識として使えそうです
覚えるのが難しそうですが・・・

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2010/10/28

Fall & Winter Collection

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寒い朝、今年の秋冬コレクションに身を包んで颯爽と登場したのはヨッシー

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暖房を入れた部屋の中はあったか
すぐさま靴下を脱ぎます

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来るなり転んで大泣き
立ち直りの早さは感心しますが、それでも目に涙が浮かびます

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それでもすぐにいつも通りの顔に戻ります

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ペースが上がってきました。。もはや絶好調

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お母さんにマッサージ?

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帰りはご自慢の衣装に身を包みバイバイしながら出口に急ぎます
お姉ちゃんの柚佳ちゃんが風邪を引いたとか・・・
ヨッシーもうつらないようにしないとね

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2010/10/27

いきなり冬

寒いです・・・

もはや涼しいというにはその程度を超えています
これから日中にかけて気温があまり上がらず
大阪では最高気温14度の予報となっています
つい先週まで半袖でも過ごせたのに
突然冬が訪れるなんて・・・

いえ、毎年こんな感じで秋が深まり冬に移り変わっていくことはわかっています
生まれて何十回と秋や冬を経験しているわけですから
突然に寒くなったり、暑くなったりすることは承知の上
頭ではわかっていても、身体がついていけない
そんな事実がとても悲しく感じられる今日この頃です

事実毎年こういうタイミングで風邪を引いたり体調を崩したりすることが多いのです
身体がついていけないのはある程度仕方ないとしても
知恵を振り絞ればなんとかしのぐこともできるはず
先回りして身体が冷えないように手を打つことでやり過ごすこともできます
早い目に一枚はおったり足元を温めたりいろんな方法があります
大切なのは油断しないこと!

幸いにも明日以降気温は戻り週末ごろには20℃を上回るとか
それでも今度寒くなるときはきっとドンと下がるはずですからこれまた油断できません

とりあえずは今日一日温かくしてお過ごしください

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2010/10/26

利き腕

「右手ばかり使うから右肩がこるんでしょうか?」
右利きの方はこんな質問をよくします
よく使うから疲れやすいという発想は何となくわかるような気もします
ところが現実には右利きの方でも左肩がこるということも少なくありません
私自身、利き腕は左なのですが肩こりを感じるのはたいてい右肩なのです

人の身体はほとんど左右対称になっています
見た目はバランスがよさそうに見えますが
よく使う側と補助的に使う側に分かれることが多いのです
利き手のことは多くの方が認識しておられるはずですが
足だって軸足といって体重をかける足はだいたい決まっています
歩き始めるとき何か特別な事情がないかぎりそちらの足から踏みだし
反対の足から踏み出すとしっくりこない違和感とでもいうべき不思議な感覚に包まれることでしょう
目だって左右どちらかの目で見て反対の目は立体感を生むために補助的に見るのが普通です
同じようなことが耳にもいえます
このように左右対称に設置されている器官は両者で役割分担がことなることが多いのです

しかしながらメインで動くのが右手であっても左手が全く働いていないかといえばそうではありません
補助的といえども同等に近い力を発揮している場合が多いのを知らなければなりません
例えば包丁でネギを切るとき右利きの人は右手できり
左手はネギを押さえて動かないようにするだけではありますが
もしネギを固定する道具があったり、誰か他の人にネギを押さえてもらい、左手を後ろに回し使えないようにしたらどうなるでしょう?
おそらくえもいえない違和感に苛まれ、右手に力が入りにくいことでしょう
字を書くとき左手を後ろにやっても同じことになります
仕事をしている利き手ばかりに意識が向きがちですが
反対側の手もこそっと同じかそれに近い力が入らないと動かしにくいという事実があるのです

野球選手でも反対側の打席で素振りをしたり
反対方向の動作も練習しておくことにより身体のアンバランスを解消する目的があるのでしょう

動作において目的を果たす側にばかり気が向きがちですが
意外と関係ないと思いがちな反対側も同等に近い力を発揮していることもあるんですよ

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2010/10/25

見た目が若いと長生きする

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見た目が若いと長生きする 川田浩志

川田先生と知り合ってもう3年くらいになるように記憶しています
それ以来、私の身体が若返った実感が確実にあります
もちろん10代や20代のころに戻ったというわけではありません
しかし体調を崩しにくくなったり、疲労を感じにくくなったり
あるいは嗅覚が強くなったり身体の機能が向上してきたように感じることがいくつかあるんです

本を読んだり、話を聞いただけではありません
それなりの期間、実践して初めて得られた身体感覚と言っておきます

そんな川田先生の4作目のご著書がこれ
どの作品を読んでも感じることは
小難しい話をわかりやすく説明するということにかけては右に出る人はいないということです
「文章」というよりも相手に合わせて語りかけるような「口調」がとても印象的
結局難しいことでも理解できてしまうから不思議です

この本全体に流れるテーマは世間で常識とされる健康情報に対する再検証と整理じゃないかと感じました
常識だと思って実践していることが実は古い情報であり、すでに最前線では見直されている項目もあり、場合によっては非効率的であったり、逆効果だったりすることもあるみたいです
「メタボ」という言葉が世に出て以来、太ることが「悪」で痩せることが「善」であるというテーゼがありますが、そんな中で「やせすぎないようにしましょう」という見出しは世間の常識に対するアンチテーゼにも映ります
「お酒を毎日飲みましょう」「ちょっとした毒を体に取り込みましょう」など本の帯に踊る文言はある意味挑発的なんですが、単純に奇をてらった内容かといえば逆で、古い世間の常識をエビデンスに基づく最前線の知識を元に再検証してあります
そして再び情報を整理しつつ、効果的・効率的な方法を実に具体的に説明しています

「なるほど!」と感心できることがたくさんあります
「これなら簡単!」と実践できることがいくつもあります
しかしすべてがすべて川田先生と同じことしてたら身が持ちません(笑
それほど川田先生は徹底した「健康オタク」でいらっしゃいます
だから私たちは自分にできることから少しずつ長期的に実践すればいいと思います
「やってよかった」と実感してから
さらにいくつかの項目を付け加えるのもアリです

本当の健康は長期的に得るべきです
アンチエイジングは長い道のりをたどらなければなりません
「実践するための道しるべ」が本書なのでしょう

私ごとで恐縮ですが本日、不本意ながらひとつ年をとりました
そんな私にとってこの本は若返りのプレゼントであると思いたいのです
この玉手箱は開けると若返ります

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2010/10/24

「退化」の進化学

アタックネットでのブックレビューが掲載されました

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「退化」の進化学

四億年前から人の身体は進化と退化を繰り返して今日の姿になりました
その必要性・必然性に人間の進化の歴史が刻まれています

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2010/10/23

三昧

和歌山に出張してきました
例によって仕事よりもメインは音楽

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着くなりパーティーが始まっていました

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翌朝はスージーの手作りの朝食
なんと贅沢な・・・

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翌日のライブはホテル川久

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高級感の漂うエントランスでのライブは予想をはるかに上回る盛況ぶり

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日置小学校でのライブ

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昼食は学校給食
久しぶりですねぇ

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リハーサルにも熱が入ります

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ライブペインティングでは児童たちも盛り上がります

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再会を約束して閉幕
子供たちの生き生きした顔が印象的でした

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夜は田辺に戻りライブ

細かいことを報告したらきりがありませんが
三日間スージー三昧でした

楽しい思い出をありがとう


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2010/10/22

白浜なう

白浜なう
昨日から白浜に来ています
熱い夜でした

もうすぐ移動です
今日はさらに南に向かいます

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2010/10/21

田辺なう

田辺なう
10月21日午前8時過ぎ
和歌山県田辺市は曇り
夕べから小雨が降ったりやんだり

というわけで今日と明日は終日和歌山の予定です
詳細は帰ってからアップしますが昨日も到着早々から楽しい夜を過ごしました

コメントのお返事などは遅れると思いますので
ご了承の程よろしくお願いいたします

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2010/10/20

RUGTIME大阪 その弐

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昨夜のラグタイム大阪は大混雑
トイレに行くのも不自由なほど大勢のお客さんで賑わいます
スージーこと黒岩静枝さんの歌手生活45周年記念のライブ
新しいアルバム「ONENESS」も発売されたとあって
いつもよりもさらにヒートアップ
あっと言う間にまさかの売り切れ
こんなの初めて見ました
CDのインプレッションは別の機会にさせていただきますが
開演前から満員なのはこのご時世では滅多にないこと

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曲が始まると蓄積されたエネルギーが放たれるように会場が独特の熱気に包まれます
「歌は心で歌うもの」というスージー
どこの世界でも、どの仕事でも言われがちな台詞です
そうは言っても具体的に何をどうやればいいのかわからないのが本音ですが彼女は実際にそれをやってのけます
聴いている我々の心が動かされるのがその証拠
彼女の心が伝わってきます

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パワフルであったり、しんみりしたり、温かみであったり
音楽を楽しむことの要素をすべて織り込まれたステージに観客はいつしか一体感を覚え、力強く手拍子を打ったり、あるいは音楽に合わせ体を揺らします
45年の積み重ねは歌うことの喜びと素晴らしい音楽を聴く喜びの積み重ねに他なりません

(手前で邪魔なのは私です)

いつもよりも長時間にわたるステージもあっと言う間に終わりを向かえます
多くのお客さんが興奮しながらスージーに握手を求め、そして家路に就きます
「きてよかった」「聴けてよかった」
そんな表情を隠すことなくお店を出られる姿が印象的です

大阪の次は和歌山です
私も追いかけます
どんな出会いがあるか楽しみです
どんなステージになるのか楽しみです
I really wanna see you
I really wanna be with you
そんな歌のフレーズが心に染みます

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2010/10/19

RUGTIME大阪 その壱

久しぶりのラグタイム大阪
この日はキーボード種子田博邦さんとチェロ蒲谷克典さんの珍しいデュオとゲストボーカルのRocoちゃんの初顔合わせ

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チェロの音色はとても高貴なイメージがあるんですよね
息のあった二人の演奏はリズミカルで迫力もあります

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今回のプロデュースをされたリキューさんが登場しライブペインティング
いつもと違うのは流れる曲がバッハの「プレリュード」
このお店でクラシックを聴けるとは思いもよりませんでした
軽やかに流れるようにリキューハートができあがります

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ボーカルのRocoちゃんが登場
彼女が歌っていると私のテーブルの隣の席からコーラスが聞こえてきます
師匠の師匠でもある黒岩静枝さんの歌声
隣から聞こえる黒岩さんのコーラス
缶コーヒーのCMじゃありませんが、なんて贅沢なんでしょう

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その後プロデューサーからのリクエストで黒岩さんがステージにあがります
6月に亡くなられたオーナーの仲一馬氏に送る追悼の歌
こちらもバッハが作曲した「コンチェルト」に、サラ・ボーンが後から歌詞をつけたという「ラバーズ・コンチェルト」

南ルミコさんも登場しさらにゴージャスなステージに・・・

最後は再び黒岩さんが登場しジョージ・ハリスンの「マイ・スィート・ロード」で興奮の締めくくり

さて!これから一週間、黒岩静枝さんの歌手生活45周年記念ツアーが始まります
熱く燃えますnote

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2010/10/18

特効薬

むかしから胃腸が弱くその癖に暴飲暴食を繰り返しては消化器系に多大な迷惑やご苦労をかけ続けてきました
こういう仕事に携わって多少は身体の仕組みがわかってきた今でも
知っているから必ずしも実行するわけでもなく
煩悩に負けて暴飲暴食をしては具合が悪くなるという学習能力のなさを自嘲気味に痛感しております

とりわけ困るのが胃痙攣
元々胃腸が弱いうえに気が小さいときたもんだから
小さなハートが揺れ動いて
胃がシクシク泣きを入れることがあります
そういう辛い状況もここ10年ほどで痛みがエスカレート
病院で検査をするも異常なしという結果
自分で治せということなんでしょう

最近効果があったのがこちら

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いただきもののジンジャエール
和歌山のJAが発売元のこの商品
とにかくショウガがよく効いて飲んでると身体がほてってきます
冷えた胃を温めるには十分な効果がありました
試しに飲んでみてしばらくすると胃の痛みが治まり、お腹が温かく感じました

それと最近、ヨガ教室で教わった「カパラバディ」という呼吸法
鍛冶屋のふいごのように激しく息を吐きます
「カパラバディ」という名の由来も「頭蓋骨の光」と言う通り
血圧が上がるほど激しい呼吸に身体が熱くなります
勢いをつけて腹横筋を伸縮するもんだからお腹の中も温まります
しばらくすると冷えた胃も温まり痛みは治まりました

とりあえずは結果が出ればそれでよしとしましょう
これで長年の持病も治まればいうことなし
心強い援軍を得たような気がします

その前に摂生した方がいいというツッコミはなしの方向で・・・

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2010/10/17

First Contact

Firstcontact
First Contact →Pia-no-jaC←


初めてピアノジャックを見たのはヴィレッジヴァンガードで流れてたPV
すごい勢いでクラシックを演ってたので目を奪われずっとそこで立ち止まっていました
ピアノとカホンというペルーの打楽器という構成
「→Pia-no-jaC←」というユニット名も
左から読むとPiano、右から読むとCajon
これで二つの楽器が読み込まれるわけです

とにかくスピード感あふれる音楽が身上
「花音~カノン~」はとても優しい演奏になります
変幻自在なこのアルバム
聴いていると身体が揺さぶられるようです

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2010/10/16

動きを表現する言葉

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月刊トレーニングジャーナル11月号

今月の特集は「動きを表現する言葉」
身体の動きは実に複雑です
自らがイメージする動きを正確に相手に伝えるために様々な工夫がこらされます
前田さんの記事で、伝える側が「原因」「結果」「因果関係」をそれぞれしっかり理解できないと、相手に伝えるときに曖昧なものになるというくだりは問題の本質をとらえていると思います
伝える側の理解が中途半端であると、伝える内容が正確なものになるはずがないということなんですね

津田さんの記事ではリズムの伝え方に関する記述がありますが「タメ」というものの解説が実にわかりやすくて印象的でした
ポクポクとなる木魚のリズムの抑揚のなさに日本のリズムに対する文化も興味深いものがあります

ヨガ・ピラティスのインストラクターでいらっしゃる中村さんの「動きを表現する言葉」もユニークです
情緒的なイメージが大切なヨガで動きのみならず情緒を交えながら伝える言葉はさらに複雑なものになるようです

ヨガといえば最近私もヨガ教室に通い出しましたが
「木のポーズ」で片足立ちするとこれが見事にできなかったんです
連載記事「わかりやすいスポーツバイオメカニクス」にはバランス能力に関する内容があったので、しっかり読んでいつの日か「木のポーズ」ができるようになりたいです

 
私の連載「からだことばに学ぶ知恵」も12回目
ちょうど1年続いたということになります
今月は「喉元過ぎれば熱さ忘れる」
「記憶のメカニズム」に迫ってみました

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今回のイラストには私も登場しています!

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2010/10/15

稲刈り

通勤のルートがいくつかあります
どちらの道を通ってもそんなに時間の差はありませんので
その日の気分次第で変わります

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道沿いにある田んぼも緑から黄色に衣替え

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たわわに実った稲穂も収穫を待ちます

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少し先にある田んぼではもう稲刈りが終わったようです

一年のうちで何度も景色や匂いが変わるこの道が好きです
ほんの少しだけ遠回りになるのですが
この道を通るとこういう楽しみがあります
少し立ち止まり写真を撮ったり刈りいれた稲穂の匂いを楽しんだりします
この次は間違いなく冬が来るんですよね

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2010/10/14

夜明け前

毎朝目覚めるのが4時か5時ごろ
ここから出勤するまでが私にとって貴重な時間
特にすべきこともないので、逆に何でも好きなことができるわけです

先ずは呼吸法から始めます
特に坐禅とか瞑想とかいうのでもなく
ゆっくりと息を吸って、ゆっくりと息を吐く
ただそれだけのことをしばらく続けます

それからストレッチを兼ねてヨガのお稽古
たいしたことはできませんが毎日続けるうちに何かいいことがありそうな気がします

それからは本を読んだり、ブログネタを書いたり、原稿を書いたり
枕元においてあるスマートフォンは古いタイプのものですが
物理キーボードがついていて、ワードが使えるので便利です

今、これを書いているのが6時前ですが
蝉の鳴き声も聞こえなくなりました
かすかに鳥のさえずりが聞こえるだけ
カーテンを開けてみてもまだまだ暗いです
一番落ち着けるこの時間帯が好きなんです

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2010/10/13

歩くたんぱく質

ミオシンV:歩くたんぱく質撮影 金沢大などグループ成功

 2本脚の構造を持つたんぱく質「ミオシンV」が、脚を交互に前に出して移動する動画の撮影に、金沢大などの研究グループが初めて成功。10日(現地時間)の英科学誌「ネイチャー」(電子版)で発表した。分子を観察する原子間力顕微鏡(AFM)を約5年前に、1000倍速で実用化した高速AFMで撮影した。応用の幅を広げることで、ナノレベルの物質の解明が期待される。

 高速AFMで観察した結果、ミオシンVが脚を交互に後ろから前に回しながら出し、大またで歩く動きが初めて確認できた。歩幅は約36ナノメートル(ナノは10億分の1)で、人間なら百メートル10秒28で走る五輪選手並みの速さという。時折、足踏みして立ち止まるような仕草も見せた。ミオシンVは、メラニン色素や神経伝達物質などの物質を荷物として持ち、アクチン繊維に沿って移動する、細胞内の運搬役。動きのダイナミックさで知られる。

むかし解剖生理学を習ったときアクチンとミオチンというたんぱく質が滑り込むようにして筋収縮が行われるという滑走説というのが出てきました
もちろん実際にこの目で見たわけでもなく本の上でのイメージとして覚えただけのことに過ぎません
それが顕微鏡の技術が向上して実際に動いている姿を見ることができるようになったというから驚きです
それも走ったり足踏みしたりするというからなおさらのこと
ひょっとしたら足踏みは等尺性収縮のときの現象で
走っているときは等張性収縮のときの現象なんでしょうか?

実際の動きが確認できたら筋肉のもっと深いところにある秘密も出てくるかもしれませんね
楽しみです!

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2010/10/12

誰か教えて!

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塩をいただきました
そこらへんの専売公社(いつの時代や?)で売ってる塩とは少し違います
オーストラリアはグレートバリアリーフの海水から作られた塩です
グレートバリアリーフにはちょいとばかり因縁がありまして
新婚旅行でグレートバリアリーフに行く予定で契約してビザも取り
あと一ヶ月と言う段階で航空機ストでツアーが中止になり
慌ててゴールドコーストの行き先を変更したという残念な思い出があります
ゴールドコーストもよかったのですが美しい珊瑚礁を見ることができなかったのは今でも心残りであります

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そんな思いを知ってか知らずかお土産に買ってきてくださったグレートバリアリーフの塩です

さて。。ひとつだけ問題があります
いつもでもまだ見ぬグレートバリアリーフを想い塩を眺めていても仕方ありません
貴重なこの塩の有効利用方です
そこらへんの塩と同じ使い方では感動もできません
何かいいレシピがあれば教えていただきたいのです
塩の味を感じつつ簡単なレシピがあればぜひ知恵を貸してください

いつも美味しい料理を作っておられるレシピブログのあなた! 
いろんなお店で素晴らしい料理を食べておられるグルメブログのあなた!
さあ。。出番ですよ

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2010/10/11

免疫革命

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免疫革命 安保徹


日頃から密かにお慕い申し上げているsokyudoさんから教えていただいたこの本、買うに当たって思い出したのは、この先生やたら多く本を出されていて古本屋でも見かけた記憶があるということ
本を取り寄せる前に一度ブックオフを覗いてからでも遅くはない
そう確信して仕事帰りに寄ってみるとしっかりとこの本が平積みされていました
しかもご丁寧に単行本一冊500円のキャンペーンまでやってたから好都合
普段の行いの良さがこういうところに現れるんだなと都合よく考え買って帰りました

まず今まで私が知っていた免疫に対する考え方が
その奥に潜む前提に気づかないままのものだったことに驚きを覚えました
免疫と自律神経の関係について述べられている内容は目からうろこ
ただ例示された症例に関しての内容はいささか我田引水のきらいもなきにしもあらずといった印象が残ります
何が何でも自説を有利に展開するのもいかがなものでしょう

ただ古い免疫機構と新しい免疫機構の役割と生活環境における自律神経とのかかわり合いには納得する部分が多くあります
東洋医学を推奨する筆者の立場からは当然の帰結と思われる内容も我々手技療法をする人間にとっては、その考え方を使える場面がありそうです
文句もつけましたが役に立つ本でした

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2010/10/10

推敲

「推(お)す」という言葉あります
普通は「押す」という字を使います
「敲(たた)く」という言葉があります
こちらも「叩く」という字を使うのが一般的

『僧は推す月下の門』という句を考えついた賈島(かとう)という人が
「門を推す」がいいか「門を敲く」の方がいいか迷って
何度も何度も口ずさみながら門を叩いたり押したりする手振りをして悩んだそうです
そんな中国の故事を語源とするのが「推敲(すいこう)」という言葉です
一度作った文章を悪いところがないか読み返して、修正することを意味します

今日発売の月刊トレーニングジャーナル
連載させていただいている「からだことばに学ぶ知恵」も
今回で12回目、まる一年間続きました

こちらのブログでもいろいろなことを書いてきましたが
気楽に書いているブログとは異なりけっこう緊張するんですよ
毎回、いろいろアドバイスをいただきながら書いているんですが
この一年で身に付いた習慣は「推敲」
最初のころは書きっぱなしで投稿しましたが
今では推敲のやり方が変わってきました

何度か読み返すことは最初からやってはいましたが
今と大きく違うのは書きあげた原稿を数日寝かせて
まったく違う頭に切り替えてから読んでみると
もっといい構成が浮かんできたり、悪いところが目についたりします
書いた直後に何度読み返しても、発想が切り替わらなければ気付かないことも多々あるんです
言ってみれば違う自分が過去の自分を見るようなもの

2~3日もすれば違う角度から対象を見つめることにより
いいアイデアが浮かんでくることを学んだわけです
これは原稿を書き上げるとき以外でも使えるやり方です
こういう経験が将来役に立つんですよね
一年でひとつお利口さんになれました

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2010/10/09

Cocktail-glass talk

先週買った105円の中古CDです

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Cocktail-glass talk グラスを遊ばせてヴァイオリン・アンソロジー

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曲を観て躊躇せずに買いました
フォーレ・ドビュッシー・サティ
私が好きなフランスの印象派の作曲家の名前がずらり
クラシックでもこういうのを好んで聴きます
学生時代、教養課程だったフランス語の授業を四回生まで単位を落とし続けた因縁かもしれません

これだけでも買う値打ちが充分にあるのですが
このアルバムで一番面白かったのがジャケット
ページをめくり読んでいるうちに引き込まれました

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アルバムタイトルの通りカクテルグラスを傾けながら音楽を聴く
そんなシャレたコンセプトが楽しめます

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少し変わった音楽の紹介は読んでいても興味深く・・・

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曲に合うカクテルまで紹介してくれる念の入れよう

音楽はオーソドックスなクラシックではありますが
読んで楽しいアルバムのようです


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2010/10/08

つぎつぎと

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宅急便で荷物が届きました

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腰痛館の住所と電話番号のスタンプです
郵便物を送るときに使うつもりなんですが
なんとこれがサービス品で無料
送料は800円ほどかかりましたけど・・・

 
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今度は大きな荷物

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折りたたみのマットレス
私の昼寝のために買ったのではありません

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ベッドに寝られない方もいらっしゃるので
これに寝ていただき施術するつもりです
どうしたらいいかずっと悩んでいましたが
とりあえずこれで様子を見ます


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2010/10/07

スポーツメディスン124号

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スポーツメディスン124号

先月末に送られてきてなかなか時間がとれなかったのですが、ようやくゆっくりと読むことができました(汗
今回の特集は「アフリカからのメッセージ」
身体能力の高さという点ではアフリカの選手のトレーニングや生活には興味深いものがあります
結局、現段階で具体的に日本人選手が取り入れるべき「秘訣」というものは見つからなかったようですが、物質的に恵まれた生活というのは身体を使う機会が失われるということと同じようなものだと解釈せざるを得ないように思います
生まれながらの生活環境、競技生活におけるトレーニング環境、食事
それぞれが日本とまったく異なったものですが
物質的に恵まれない環境の中で過ごすとその環境に適応するということなのかもしれません
「ハングリー精神」などといいますがそれすらも当たり前の状態に適応するんでしょう
スポーツの世界で進化すべきは人間であって周りの環境の進化が即ちパフォーマンスに反映されるわけではなさそうです
年々科学的になるスポーツの世界に一石を投じる内容でした

サッカーW杯日本代表チームが高地トレーニングをしたことは記憶に新しいところ
W杯が始まるまでは試合結果が出ず高地トレーニングさえも批判の対象になりました
チームに同行した杉田先生のお話は具体的な方法や目的、効果が書かれてあって大変興味深く読めました
チームに密着ドキュメントというよりインサイダー情報そのものですから臨場感があります

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2010/10/06

デミアン

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デミアン ヘルマン・ヘッセ

何を思いついたかふと読んでみたくなりました
純文学みたいなのを読んだのは久しぶりのこと
学生時代一日一冊をノルマとして読んでいたころは
海外文学が好きでよく読んでいたんですが
大学のころからぱったりと読まなくなりました

元々ストーリーではなくそこに書かれた内容の奥深さというか難解な世界観や宗教観は理解しづらく、感想もなにもあったもんじゃないというのが正直なところです
旧約聖書の「カインとアベル」の解釈なんかも浄土真宗(確かそうでした)の私には馴染みがなく、調べながら読まないと何を言ってるのかわからないのが辛かった
当時の教会がつくりだした枠組みに対して批判をしてるんだろうなという認識で読みました

なんか久しぶりに頭を使いながら読み終えました(笑

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2010/10/05

医食同源

何でもこの言葉自体は日本で作られた造語だそうです
元々の漢方の考え方であることはいうまでもありません
食により病気を予防したり、あるいは治したりするという考え方です
漢方だけに限らず食事で健康を維持するという発想は世界中にあるようです
特定の病気を治す為に医学的に適用される特殊な場合もありますが
広く食が命を紡ぐことは誰もが知ることです

「これを食べたら病気が治る!」
センセーショナルな掛け声とともにスーパーの棚からその食品が消えるなどという現象も一時期ありましたが、パニック状態に陥った民衆がトイレットペーパーを買いあさった時代から何も変わっていないんじゃないかと冷ややかな目で見ておりました
騒ぎが収まると嘘のように誰もその話題を口にしなくなるというのは、その話の中身が嘘ではないとしても針小棒大に伝わったことだけは確かなんじゃないかと思うわけです

何事も大切なのは基本です
医食同源の基本はバランス良く食べること
何も毎日「体にいい食品」ばかりを食べることではありません
むしろ特定の食品を食べるというより、多くの種類をバランスよく食べることが大切なんだと思います

平成になってから脚気(かっけ)という病気が再び現れたそうです
膝のお皿の下を叩いて足が伸びるかどうかの検査(膝蓋腱反射テスト)をするアレです
脚気の原因はビタミンB1の不足が原因だそうですが
食糧事情がよくなった戦後、だんだん減少してきたのですが
平成になってさらに食糧事情がよくなったにもかかわらず
再び脚気が現れ出したのはいわゆるジャンクフードを大量摂取し
普通の食事をとる機会が少なくなりビタミンB1不足で脚気になる若者が多いんだとか

ジャンクフードといえば世間での批判も多々ありますが
悪い食べ物なのか?といえば私の考えは少し異なります
確かに大量に、頻繁に食べるとこのような問題も起こりえます
でもポテトチップスを年に一袋食べたらどうでしょう?
ハンバーガーを一ヶ月に一個食べたら病気になるでしょうか?
要するに食べ方の問題なんだと思います
ハンバーガーを飢えに苦しむ人に差し上げたとしたら
間違いなくいくつかの命は助かるだろうと思います

アメリカでハンバーガーの食べ過ぎで健康を損ねたということで訴訟が起きました
結果は知りませんが基本的に自己責任の問題だと思います

野菜を食べたらヘルシーで、肉や脂を食べたら健康に悪いというのも
食べ過ぎを前提とした言語道断の理屈だと思うのです
肉や脂も少量であれば必要不可欠な栄養素を提供してくれますが
美味しさに負けて食べ過ぎると健康を害します
野菜だって食べ過ぎたらお腹をこわすことでしょう

「過ぎたるは及ばざるがごとし」
この言葉が飽食の時代を過ごす我々にとって「医食同源」を解くカギになりそうな気がします

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2010/10/04

只今、修行中

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こんなものを買いました
何かというとヨガマットです
今まで本を買ってきては家でお遊び程度でやってはいましたが
今回本格的に?習いに行くことになりました

八尾市の地域活性を目的とした「NPO法人八尾市活き活き会議」主催のヨガ教室

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受講料も「フレ」という八尾市だけで流通するお金でお支払い
非常にユニークな企画であります

どうも理論先行になりがちの私が実戦を積むとどうなるか楽しみです
一回目を受けた夜は身体の隅々まで脈々と血液が流れるのが感じられ
翌日もいつもよりも少しだけ体温が高かったです(実際に計りました)
裏を返せばそれだけきちんと流れていない個所があったということになります

一般的なスポーツで使う筋肉が全体の60%程度で
ヨガですとこれが90%程度ということを聞いたことがあります
この割合が筋肉の種類なのか全体の筋肉量の総和なのかは疑問ですが
あまり使わない筋肉が使われることにより活性化するのは実感できました

呼吸大好き人間の私が(息抜きばかりしています)
ヨガ教室に通って呼吸法の新境地を会得できるかも見どころのひとつ
若干筋肉痛にさいなまれたのもご愛嬌

ああ。。また進化しそうですscissors

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2010/10/03

大忙し

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この日お昼過ぎに登場したのはヨッシーこと佳寛くん

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今日はおねえちゃんが幼稚園なのでひとりで遊びます

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彼のお気に入りはこの空気入れ
シュッと音がするのが面白いみたい

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おもちゃもひとり占め

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でも帰るときはそそくさと立ち去ります
お愛想でするバイバイも気持ちがこもりません
お母さんが帰ろうとすると不安になるようです
今までの強気の態度も一変(笑) 
 
 
で・・・
ヨッシーが帰ったすぐ後は

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5年に一度の免許の更新

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一応は優良ドライバーですから30分の講習で終わり
前の方に座っていたおばちゃんがビデオにツッコミ入れるのが面白かったです(笑

忙しくて行けなかったんですがようやく更新手続きも済みました

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2010/10/02

青天の霹靂

雲ひとつない青空に突然雷がなることを「青天の霹靂」というそうです
ネット時代は便利なものです
紙に「霹靂」という字を書けと言われてもまず無理な相談
コピペしてどっかから適当に引っ張ってこれるからこそできる話です
(スギさんに指摘されるまで「晴天」と書いていた私もアホです)
さてこの「青天の霹靂」という言葉は突然衝撃的な出来事がある場合に使われますが
9月の23日未明に激しい雷が鳴って大雨が降り
そこからいっきに秋へと突入しました
思い起こせば3日と8日に台風が接近し
その後、数日雨が降ったかと思えば気温も30℃を割り込み
さらに21日22日と33℃まで気温が上がり
翌日の秋分の日には雷雨がきて再び気温が下がる
まさに青天の霹靂という言葉がふさわしい一ヶ月でした

この一ヶ月は過去最高の来院者数を数え
3週目には週間の記録も更新するほどでした
商売繁盛はありがたいのですが
それだけ調子の悪い方が多かったわけですから
喜んでばかりもおられません
私自身の体調管理も難しく、危なっかしい一ヶ月だったともいえます
本来ならば閑散期の8月9月にピークを迎えるということは
それだけ異常気象の証拠ともいえます

これからは一日一日秋が深まります
これがひと筋縄では行きません
だんだん気温が下がってなんてのんびりすることもなく
激しい気温の上下動を繰り返しながら寒くなっていきます
まさに油断大敵
備えあれば憂いなしといいます
天気予報などで情報収集し先手を打つもとも大切です
甘やかすように先回りして厚着をするのではありません
臨機応変に対応することこそ一番の予防となります

毎年10月11月はウチにとってピークになる季節
ぎっくり腰の方も多くなったりします
それぞれの方が自分の身は自分で守る
そんな意識を持って過ごせば楽しい秋が過ごせるはずです

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2010/10/01

こんなんやってます

アタックネットというスポーツ医科学の総合情報ネットワークサイトがあります
そちらからのお誘いでブックレビュー(書評)を書かせていただくことになりました
学生時代あまり好きではなかった読書感想文
高校生のころ妹に500円握らせて夏休みの宿題の読書感想文を書いてもらったという事実も数十年前にございましたが、そんな私が書評を書くことになるとはなんたる運命の皮肉(笑)

まず行動してから考えるというのがモットーの私ですから
一も二もなくお受けした次第です

「後悔だけなら行動なしにできるが、学習は行動した者のみに与えられる特権である」(byひろさん)
今私がテキトーに思いついた名言です(爆)

というわけで今回初めてのブックレビューがアップされましたのでご案内します

気象で読む身体 (講談社現代新書)

普段このブログでもお天気と身体の症状についてお話していますが
そんな私がどうしても読みたかった種類の内容です

元々本を読むのが好きなのでありがたいことです
こうやって活動の範囲が広がるのも嬉しいです
私にとってまたひとつ楽しみが増えました

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