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2010/10/29

月刊スポ-ツメディスン 125号

ここのところ学生スポーツの選手が来られることが多くなってきたのですが
意外に多かったのが上肢の傷害
手首・肘・肩とそれぞれの部位は異なるものの
彼らに共通する項目は下半身に何らかの稼働域制限があること
腰が張っていたり、捻挫の後痛みは引いたものの足関節の稼働域が減少したままであったり、痛みを感じないので問題意識すらなかったのが、知らず知らずのうちにフォームを崩し肩甲帯から上肢帯に負担をかけていたと目されるケースをいくつか見てきました

Sq125
月刊スポ-ツメディスン 125号

今月の特集は「投球動作と障害の研究」
ひと昔前からスポーツは足腰を鍛えることが大切だというテーゼがあります
それを現代の科学で分析するとなるほど納得の理由がわかります
しかもきちんと理論だてて考察することにより各部位の動きの関連付けをして、ひとつの身体の動きとして捉えるバイオメカニクスの研究が進んでいます
個々の投球動作の分析で過度の負担がかかり傷害が発生することを未然に防いだり、そこから効率的な身体の動きを考えることが正しいフォームを導き出すための前提となるようです
選手個人の条件もそれぞれ異なることから細分化された研究が進んでいることも驚きです

正直、直接的に私に関係することはないと思いますが
こういうメカニクスを覚えておくことで施術の方針を立てるための参考知識として使えそうです
覚えるのが難しそうですが・・・

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