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2010/08/04

スポーツメディスン123号

Sq123
スポーツメディスン123号

今月の特集は「最先端ACLリハ(選手が満足する競技復帰への道)」
ACLとは膝の前十字靱帯のこと
説明するまでもなく膝関節は大腿部の骨(大腿骨)と下腿部の骨(脛骨)から成り立つ関節で両者を結ぶのが前十字靱帯(ACL)と後十字靱帯(PCL)でこれらの靱帯を支点として膝の曲げ伸ばしができるわけです
そのため膝関節の動くときにはかなりの負担を強いられます
一般的な動作においては問題なくてもスポーツの中でもとりわけ膝に負担がかかる動きのときには前十字靱帯が損傷するケースがあります
この特集でも挙げられていますがスキー・バスケットボール・サッカーで多く発生するそうです
想像するとなるほどと思うのですがそれぞれ膝をひねるような動きがあったり、相手選手とボールの奪い合いで接触することがあり、こういったときに膝が動きにくい方向に強い力がかかり損傷に至ることもあるのです

損傷の程度いかんでは手術を必要とするのですが
ただ日常生活が送れたらいいというのではなく
出来る限り100%に近い形で競技に復帰したいという目標があります
この場合、「はい、これで手術が終わりました」ですむ問題ではなく
その後のリハビリにも大きなウエートがかかるのです
この特集ではその具体的方法が詳細に記されています

正直いってこういうケースに直面することもないので
読んで理解すること自体難しかったんです
しかし細かい説明に今まで知らなかった膝と周辺筋肉の動作の上の具体的かかわり合いまで勉強できた点では私にとって意義がありました

いやいや、もっと読みこなして勉強しないといけませんsweat01

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コメント

いつもありがとうございます。
膝は難しい!勉強して頭で納得したとしても、実際の患者さんの前ではさっぱり判らないこと多々。
しかし膝の怪我や機能障害によってADLがかなり悪化することは明白ですから、常に努力しないといけませんよね。

投稿: 164@アクティブスタイル | 2010/08/04 11:36

具体的な動きやそのときにかかる負担を想像できないとどこがどう悪いのかわかりにくいです
またそれがしっかり認識できないとどんな手順でどんな手技を用いるのかわかるはずもありません
当てずっぽうの施術だけは嫌ですからね
もっと勉強しないといけません

投稿: ひろ | 2010/08/04 11:57

こんにちわ!
ひろさん、今日もε-(´o`;A アチィ
さっき、パン屋さんまで、歩きました。
と言っても、片道5分ですけど。

膝関節は、年と共に擦れると言うのか
痛いと言われる年配の方が多いですね。
私も、気をつけなければと思ってます。

投稿: うさうさ | 2010/08/04 16:46

昼間に表に出ると恐ろしく暑いですね
股関節や膝関節はスポーツ選手のみならず
普通の生活するうえでも重要な個所です
動きが鈍くならないように気をつけましょう

投稿: ひろ | 2010/08/04 18:23

こんばんは(*^^*)
膝関節、最近ぎしぎしいうのですが
これは、運動不足でしょうか??

投稿: chipa | 2010/08/05 20:22

老化は股関節から始まりますからねぇ
気をつけましょうね(怖いですよ)

投稿: ひろ | 2010/08/05 20:28

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