« アスリートの股関節 | トップページ | ヘンデル メサイア »

2010/03/05

自分の身体は自分で守れ

このところ忙しいのです
何も仕事だけで忙しいのではありません
毎年この時期になると、ムショのダンナに提出する書面の作成に手を取られます
元々、事務作業が苦手でついつい後回しになりがちなもんで
後半になってから重い腰を上げるのがならいになっています
その他にもいろいろあってマイペースの生活から遠ざかっているんですよ

折からの気候変動も激しく皆様同様私も体調を崩しがち
こういうときは新規の方も増えるのですが
暖かくなったときの方が自律神経の乱れが関わるようなケースが目立ちます
「実は私も似たような具合なんです」
こんな私のセリフもシャレにならず
ホントに具合の悪いときもあるんですよ
とりわけ私はむかしから消化器系が弱く
何か変化があるとすぐにお腹の調子が悪くなります
「飲み過ぎか食べ過ぎやろ!」
「それを言っちゃぁ おしまいよ」
寅さんならずともこういいたくはなるのですが
飲み過ぎ食べ過ぎはあえて否定はしませんけど
それは年がら年中のこと
今の時期だけに限ったことではありません
それなのになぜこの時期に調子が悪くなりやすいのかというと
元々の不摂生に加えて、気候の変動による肉体的ストレスがさらに上から多い被さるように襲いかかってくると考えた方が自然だと思います
ただでさえデリケートな私の胃腸は嵐の海に放り出されたかのように変調をきたすのでしょう

でも忙しくなるとなかなか人様の手を借りるわけにもいかず
自分で守るしかすべはないわけなんです
ホントは腰背部を押したいところなんですが
さすがに自分ではできず別の方法を取らざるを得ません
お手軽に自分でできる内蔵に対するマッサージ法は
なんといっても横隔膜を使って内蔵に圧力をかけること
ゆっくり時間をかけて息を吸えば横隔膜は下にさがります
そのとき腹圧が上がり内蔵全体に圧力がかかります
ちょうど内蔵をマッサージで押さえたような具合になります
今度は大きく吸った息をゆっくり時間をかけて吐き出します
最初は力が抜けて楽に息を吐けますが
最後の最後は腹筋(腹横筋)を使い絞り出すように息を吐きます
当然このときも下腹部に圧がかかります
これをしばらく繰り返すと内蔵に対するマッサージと同じ効果があります
結構真剣にやるときついんですけど
私は10分から15分これを続けます
即効性はありませんが冷え切った内蔵に血流が促進することにより、数時間後には多少マシになっているのがわかるんです
もちろん個人差もあるでしょうし、ちょっとやっただけで大きな期待をされても世の中そんなに甘くはないと思いますが
調子が悪そうなときは何日も続けてやっていると多少実感できる程度なんですが、つらくなりそうなときは必ず前もってこれをやる習慣をつけています

やっぱり原則は「自分の身体は自分で守る」ですから・・・

|

« アスリートの股関節 | トップページ | ヘンデル メサイア »

コメント

こんばんわ!
今日は、お昼から、思い立って、美容院に
行って、綺麗になってきました(笑
ひろさんも、お腹の調子が悪くなりますか。
うちの旦那さんも、元々、腸が弱いです。
「自分の身体は自分で守る」、ほんと、
その通りですよね。

投稿: うさうさ | 2010/03/05 22:35

どうしようもないときもありますが
自分で予防できるときは必ずやります
誰だっていたくなるのは嫌ですからね

投稿: ひろ | 2010/03/06 07:48

確定申告、嫌ですね。
私もギリギリになって取り掛かる方なので、今日はやらなくちゃ・・・と思って起きました。
胃腸は丈夫な方なので(長年週一回は暴飲暴食)その気持ちは本当にはわかりませんが辛いのでしょうね。
夫も弱いようですが、飲みすぎだろうとずっと思っています。
押してもらいたいと思うのは、首肩以外も思った事はないです。
同じように辛いんだろうなと思います。
予防を続けて、忙しい時期を乗り切って下さい。

投稿: persian | 2010/03/06 12:13

やっとのことで種類の作成が終わり後は提出するのみです
なかなかその時間が取れないんですけどね

ここ数日念のためにお酒を飲んでいません
まるで病気になった気分ですthink
とにかく一段落するまでは用心して過ごさないといけません

投稿: ひろ | 2010/03/06 12:19

こんばんは(*^^*)
「自分の身体は自分で守る」
・・・・今、会社でその言葉を
胸に秘め日々耐えています。

自分のブログは、会社の方が
チェックしているので、鬱憤晴らし
みたいですみません(泣)

投稿: chipa | 2010/03/07 20:38

あらま。。いろいろ事情がありそうですね
人生では多くの人の手助けがあって生きていくことができますが
自分自身がしっかりしないとお話にならないということです

ブログチェックが厳しいとうかつなことは書けません
私は最初から本名も職業もさらしているので慣れましたけどね

投稿: ひろ | 2010/03/08 07:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47311/47720826

この記事へのトラックバック一覧です: 自分の身体は自分で守れ:

« アスリートの股関節 | トップページ | ヘンデル メサイア »