« ジプシー・キングス | トップページ | 脱力系ホームラン »

2009/10/11

腰椎分離

前にも腰椎分離について書いたことがありました
当時朝青龍関が腰椎分離を理由に巡業を休んでモンゴルに帰り
そこでサッカーに興じたのを報じられ仮病疑惑でにぎわってたのですが
一般の骨折のイメージと感覚的にことなるのが腰椎分離のむずかしいところ
相撲はダメでもサッカーならできるかもしれないということも充分ありうるわけで
「骨折=痛くて動けない」という図式は当てはまらないのが現実でした
結局何が何でも朝青龍を悪者にしたいという風潮も手伝って
それを報じるに当たって都合の悪い事実は隠されたままマスコミ中心でワイワイ騒いでいい商売ネタにしている印象が残りました

まあそれだけ腰椎分離がどのように起こって、どのように治っていくのか?
あるいはまた腰椎分離からおきる腰椎すべり症はどのように発生するか?
明確にわからないことが多いのが実情だと思います

Photo
スポーツメディスン114号

今月の特集は「腰椎分離の研究」
サブタイトルも「つくのかつかないのか、すべるのはすべらないのか」
まさにここに疑問点が集約されると思います
レントゲンやMRIの画像所見で腰椎分離や辷り症の診断されますが
どういう条件で分離が発生するかについてはほとんどわからなかったみたいです
しかし分離発生のメカニズムが詳細に記されていて
読めば読むほど難しくてわかりませんでした(あかんがな)

基本的には我々がかかわるべき仕事ではありませんが
「数年前に腰椎分離をやって」とか「辷り症といわれました」という方もおられるのが事実です
我々がかかわれる問題か、あるいは手を引くべき問題なのか?
さらに本当の実態はどうなっているのか?
現場で起こる疑問点に対する参考になりました

でもまだわからないことが多いですsweat01

|

« ジプシー・キングス | トップページ | 脱力系ホームラン »

コメント

ワシ、分離症ですweep
激しい運動(腰振り)の、代償だそうです

治せるんやったら、行きまっせぇ
(アッチもこっちも分離気味涙)

投稿: ひろん | 2009/10/11 09:27

腰椎分離というのは骨折なんで、それが原因で腰が痛いのなら我々の出る幕はありません
ただ実際上多いのは骨折するほど周辺筋肉が硬く融通が利かなくなっている状況で、骨折よりもそれらの筋肉が硬くなっているのが原因で腰痛を引き起こしている場合もあるということです
骨折は治せなくても周辺筋肉が楽になるだけでも多少痛みが和らぐこともあるわけですな

ひろんちゃんみたいによく歩いていると筋肉が弱って痛みが出るということはないはずですが、逆に疲労がたまって痛みが出ることも考えられます

楽になるかどうかは(たぶん完治まではいかないと思います)実際やってみんとわからんのがぶっちゃけですわ
そのへんの近所で何回か通ってみて様子を見るのもひとつの手ですね

投稿: ひろ | 2009/10/11 09:53

マジレスありがとうございます

分離症暦30年近いので、完治はないようですが
時々、痛む(暇なときほど)ので、桂ちゃんに行くときは、知らせてくださいね
刀の振り方、教えます(笑)

投稿: ひろん | 2009/10/11 10:13

桂ちゃんで会ったらうどん棒の使い方教えてください(手打ち汗)

投稿: ひろ | 2009/10/11 12:05

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47311/46445306

この記事へのトラックバック一覧です: 腰椎分離:

« ジプシー・キングス | トップページ | 脱力系ホームラン »