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2008/05/31

御馳走 UDONLIFE 熟

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こちら阿部野神社です

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こちら建立された北畠顕家公です

もう少し行くと陰陽師で有名な安倍晴明を祭る安倍晴明神社もあります
阿倍野区は安倍家とゆかりの多い町です
実際この近所には晴明丘小学校という名前の学校まであります

ここから西に進むと玉出という町に出ます

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大阪で唯一残る路面電車「阪堺線」の塚西駅

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こんな電車が自動車と併走します
ここからもう少し西に行くとこんなお店があります

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御馳走 UDONLIFE 熟(うれう)

昨日オープンしたての新しいお店です

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暑い中自転車で30分かけてきたご褒美はこちら・・・

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やっぱりやめられまへんなぁ(^◇^)

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前の道にトラックが走ると揺れるそうです
ウチと一緒ですな(笑

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待ってる間に飲んだこのお茶が香り高い

お勧めのメニューを聞かれると間髪いれずに「かけうどんです」と答えるマスター
デフォルトのかけうどんをを勧めるあたりはすごいですな

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それでもまずはちくわ天ぶっかけから・・・
だってメニューに「美味しい竹輪を探してようやく見つけました」なんて書いてあるもんだからどうしても食べてみたくなるでしょ

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ツヤツヤの麺です
食べてみると比較的オーソドックスなやや強い目のコシでしょうか
でも剛麺というほどでもありません
別に出てきたぶっかけダシが絶品
甘さを抑えた深みのあるダシです
やっぱりいわれるとおり竹輪が旨い
甘みのある竹輪はこだわりの強いマスターが探し出したというだけのことはあります

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やっぱり食べてしまったかけうどん
イチオシは伊達ではありません
このかけダシは初めてです
素人があれこれ言うことはできませんが
強い自己主張の中に優しさを感じるダシです
こういうタイプのかけダシには初めて出会いました
二杯目のうどんがスルスルと腹の中に納まります
麺も程よくモチモチ
ぶっかけのときよりもかけうどんによく合うような気がします

今日より明日
明日よりあさって
どんどん旨くなりそうな予感がします

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どうやら住吉さんのご利益があったようです


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2008/05/30

トリミング

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最近水槽の中がうるさくなってきました
考えてみれば一年近く手入れをしていなかったので
水槽内の水草が育ち放題

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メインのアヌビアス・ナナはもちろんのこと
サイドに植えたミクロソリウムもずいぶん増えました
流木に活着したウィローモスという水苔も伸び放題

だんだんダッチ・アクアリウムの様相です
ダッチ・アクアリウムとは「オランダ水槽」とでもいえばいいのでしょうか?
水草が密植したお花畑のような水槽をいいます
ウチの水槽はお花畑には程遠い雑然とした状態なので
マニアの方からすると異論が出てきそうですが
中で泳ぐポリプテレスも大きく育ち窮屈そうな状態です

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とういうわけで久々にトリミングを敢行しました

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とりあえず水槽から取り出して邪魔そうなところをハサミでバッサリいきます
滅多にトリミングをしないのでけっこう思い切って切りました

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それでも水槽に入れてみると思ったほど切っていません
それでも多少は遊泳スペースが広がりました

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2008/05/29

ホッと

ここ数日天候が不順です
30℃近くまで温度が上昇したかと思えば
一転して雨が降ったりしました
突然グッと気温も下がり肌寒くなります
こんなことの繰り返しがあると身体の機能も正常ではいられなくなります
こういうときにはウチも忙しくなるのですが
施術する私自身も生身の身体・・・
こういう天候不順のときに忙しいとあっては疲れないわけがありません

この日は幸か不幸かラストの時間がキャンセルに・・・
転んでもただで起きないのが私のチャームポイント(笑
またもや自転車にまたがり職場を後にします

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向かった先は久しぶりの「ゆきの」さん
夜の営業が6時からだったのですが
最近6時半からの営業に変わりました
私が到着したのが7時過ぎですから営業開始から30分強
なんと私の後にお二人が並んだ時点で売り切れの看板が立てられます
やっぱり根強い人気ですね^_^;

疲れたときには温かいうどんで身体を温めるのがいいようです

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久しぶりに食べたてんぷらうどん
ここのかけダシは優しい味わいです
讃岐特有のイリコがガツンとくるダシとは違い
どちらかというと関西風
上品な香りがスッと鼻に入ってきます
温かいうどんでも失われることのないコシは見事です
揚げたての海老のてんぷらはプリプリ
ダシを最後のいっぱいまで飲み干すと身体も温まります
汗をかく季節でも意外とお腹の中は冷えているものです
なんとなく穏やかな気分になれたのはうどんが温かいからだけではないようです

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2008/05/28

酷使

自転車がパンクしました
修理に出すとなんでも折れたスポークが刺さってパンクしたとのこと
その日はとりあえずパンクだけ治してもらって
翌日、出直して折れたスポーク4本を取り替えてもらいました
後輪のタイヤもツルツルだったので取り替えました
もうボロボロの状態ですな

片道30分程度のところだったら平気で出かけるからなぁ
食べたうどんの数だけ自転車のキズが増えるようです
キズだらけになればなるほど24インチのママチャリに愛着がわきます
ブレーキも換えたばっかりだし
ライトも新しいのに換えました
もうひと働きしてもらいます

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2008/05/27

釜あげ饂飩 楽

学生時代からでしょうか・・・
自転車でウロウロする癖があったのは
今では行動範囲もずいぶんと狭くなりましたが
片道30分くらいのところならば自転車でという判断が働いてしまいます
もちろんうどんを食べに行くときも基本は自転車です
それでも30分という時間はけっこう走り応えがあります
長距離用の自転車ではなく、子供が小さいからイヤだというフルのママチャリを譲り受けて
ありていに申し上げると否応なく押し付けられて・・・
これで30分も走るとずいぶん疲れます
坂道なんぞがあったならこれが苦しいのです
苦しい道のりがあればこそ「楽」があると信じています

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ほら。。「楽」があったでしょ(´-`)

こちら「釜あげ饂飩 楽
西成区は玉出にあるこのお店到着までちょうど30分
玄関口の写真も撮りましたが息が乱れてブレたのでアップできません(笑

「釜あげ饂飩」とあるので釜揚うどんにしようかと思っていたのですが
この日はけっこう暑かったので予定変更で「とり天ぶっかけ」

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ざるに茹で置きの麺があったので、当然そちらが出てくるのだと思っていたら
おもむろにご主人が麺を茹で始めます
これだけでもちょっと感激です(ウルウル

麺はどちらかというと伸びのあるソフトな感じの麺
のど越しがよくて食べやすかったです
もちろんちゃんとコシもあるので私好みの麺でした
私好みといえばぶっかけダシ
これが甘すぎない それだけでうれしいです

サクサクのとり天がこれまた美味い
聞けばよかったのですが他所のとり天とはちょっと違った食感でした
どこの部分の肉を使ってらっしゃるのでしょう

全体的な印象としては優しくて、繊細な感じのうどんでした
充分「楽」しませていただきました

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見えにくいですが帰り道に通りかかった夜の住吉大社です
奥の方にかすかに太鼓橋が写っています
帰り道にも住吉さんのご利益がありました(^◇^)

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2008/05/26

Windows7

Vistaは短命に終わる? 迫りくいるWindows7とは.

思案の最中です
世間でのVistaの評判は芳しくなく
周辺機器が使えないとか、操作がややこしいとか
新しいパソコンを買っても再度XPを買って入れなおしたなんて話は周りでもよく聞きます
いい加減今のパソコンもスペック的に限界が近づいてきているようですが
Vistaの次のOSが開発されているなんて・・・
世の中の変化に対応できない私には判断がつきかねます
せめてDVDのドライバだけでも代えてもう少し引っ張ろうか・・・

そもそも5年以上パソコンを引っ張ろうかという方が間違っているのか?

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2008/05/25

讃岐うどん 白庵

最近では

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こちらよりも

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こちらの写真を撮る人が多いようです

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つらいことがあっても洒落を忘れない・・・
大阪人の鑑です

道頓堀界隈のうどん屋といえば

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こちらのお店が有名ですが

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最近できたこちらのお店も評判です

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讃岐うどん 白庵 BYAKUAN

新店「白庵」さんの何が評判になっているかというと「ひやひや」
「ひやひや」とは水で締めたままの冷たい麺に、冷たいままのダシをかけて食べるという本場讃岐ならではの食べ方です
私も以前「饂飩の四国」で食べて以来二回目の「ひやひや」です

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トッピングでちくわ天も注文しました
とにかく香りのいいガツンとくるかけダシです
イリコがよくきいています
麺もムニュとした感じを残しつつ、締まりのあるいい麺でした

この後本格的に食事に行く予定だったのでこれが限界でしたが
今度はぶっかけや醤油うどんも食べてみたいです

今までナンバ周辺では閉店時間の早い「釜たけうどん」さんの他にはあまりお店を知らなかったので
「白庵」さんができたので夜のミナミを楽しめるというものです ♪(* ̄ー ̄)v
もちろんこのあとも楽しみましたよ

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ダイニングsa―na

お料理も音楽もよかったぁ~~♪
ああ~~楽しかった(^◇^)

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2008/05/24

工事完了

Youtuukan
工事前

「080523_0908006.3g2」をダウンロード

「080523_0916001.3g2」をダウンロード
工事中
こんなのは序の口
だんだん音が激しくなりました
休みにしてよかった・・・^_^;

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綺麗なシャッターになりました
とにかく軽い

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2008/05/23

頚椎

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首の骨を頚椎と呼びます
頚椎は英語でCervical(サービカル)といい
普段我々は「C1」とか「C2」と表現しますが
それぞれ「第一頚椎」「第二頚椎」を意味します
頚椎は七つありますが特徴的なのがこの「C1」と「C2」
第一頚椎は別名「アトラス」と呼ばれますが
なんでも大昔にアトラスというお人(神?)は天を支える番人だったのですが
そこから頭蓋骨を支えるということで「アトラス」と呼ばれるようになったそうです
ちなみに当の本人アトラスはメデューサの首を見せられそのまま岩になって
モロッコにあるアトラス山脈になったそうです お気の毒です

そしてもうひとつ個性的なのは「第二頚椎」
別名は「アキシス」と呼ばれますがaxisは「軸」を意味します
そのことからまたの名を「軸椎」とも呼ばれます

C2

歯突起にリング状の第一頚椎が乗っかり頚椎の回旋(首が回ること)の多くをこの部分でしています
「第二頚椎」は斎場で火葬したとき「のどぼとけ」と言ってこの骨から拾います
(地域によって習慣の違いはあるかもしれません)
その形が鎮座している仏様に似ているからだそうです

さてさて・・・
下のほうにある頚椎は私たちにとって症状としてよく見られる手の痺れの原因ともなる箇所です

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腕神経叢という腕の神経のまとまりは第五頚椎から第一胸椎にあるといわれます
したがって下部頚椎がひどい肩こりなどで圧迫を受けた場合
それぞれの頚椎の間から出ている神経に影響が出ます
私もたまに肩から首を触って「指先にしびれはありませんか?」と訊ねることがありますが
たいていその場合首にしこりのようなコリを確認したり
頚椎自体の可動性が減少している場合に訊ねます

ふと解剖生理学の本を読んでいるとこんなことを思い出したりもします
たまにはおさらいをしないといけませんね

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2008/05/22

狙いを定めて

どんな動きにおいてもコントロールは重要です
歩こうと足を上げても着地が悪ければ不安定になりこけることもあります
足を痛めた人の歩き方はコントロールがままならないのでギクシャクしてしまいます
私たちは普段何気なく自分の動きをコントロールしていますが
スポーツのように難易度の高い動きにおいてコントロールを要求されるとそう上手くはできません

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月刊トレーニングジャーナル6月号

今月のテーマは「狙いを定める力」
「精密機械のように」という表現がありますが
機会は精密になればなるほど融通が利きません
ホコリひとつで狂ったりもします
人の動作のコントロールとは「自由度の高さ」
微妙に変わる環境の中で瞬時に適合することによって狙い通りの結果を出す
そのあたりが機械の「精密さ」とはまったく正反対の手法をとっているようです
身体のメカニクスとしては体幹の安定性を必要としますが
そのための具体的な方法論まで論及されています

もうすぐトレーニングジャーナルを読みだして1年になりますが
今まで知らなかった知識もここからずいぶん得ることができました
そういえばここのところはまっている尺八の呼吸法「密息」もトレーニングジャーナルでその存在を知り
後に本を買ったんでしたっけ・・・
これからも楽しみにしています

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2008/05/21

臨時休業のお知らせ

突然ですが今週の金曜日5月23日は臨時休業いたします

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実はここのシャッター。。40年前のもので相当古い
とにかく重くてぎっくり腰になりそうです
このたび重い腰を上げて軽いシャッターに替えることになりました
つきましてはホコリ・サビが舞い散るそうですし
音もそれなりにやかましいみたいなので
いっそのこと休むことにいたしました

正月以来の休みです
でもここに来てブログのネタでも考えておきます(^◇^)

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2008/05/20

小さなお客様

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先月生まれたばっかりの天音(あまね)ちゃんです
このたび腰痛館に初来院

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お母さんの施術中はおとなしくスヤスヤ

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寝顔を見ているとついつい手が止まってしまいます
    ↑
あかんがなヽ(`Д´)ノ

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施術が終って腹ごしらえ
見る見るうちにミルクがなくなります

またいらしゃ~~~い(^^)/~~~~

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2008/05/19

お遊び

夕闇迫る中央環状線 信号を渡るといくつもののぼりが見えてきます

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見慣れたのぼりを右手に見て自転車を止めると見慣れた光景が目に入ります

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そう。。ここは馴染みの「釜揚げうどん 桂ちゃん

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見慣れた信楽焼きのたぬきが迎えてくれます
何を隠そう私の携帯の待ち受け画面はこのタヌキなんです(笑

今月はめぐり合わせでラーメンを食べる機会が多かったんです
ラーメンも美味しいです
でも食べた後の口当たりがすっきりしない
「イヒ言周」はあまり好みません
ラーメンは個性的な食材でダシをとりますが
それだけではケンカすることもあり
それぞれのバランスをとるためにグルタミンソーダがなくてはならない存在となります
まとめ役みたいなもんですね
でも後口が悪く、ダシに使った食材の旨みも隠してしまう場合が多いので
個人的にはあまり好きではないのです

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「イヒ言周」に辟易したときには男前のダシが恋しくなります
洗練されたこのダシは他の追随を許しません
「ダシを飲む」というと違和感を覚えるはずですが
このダシはそのまま飲んでも美味しいのです
醤油がらさではなくダシの濃さだからこそ飲めるんです
いやらしい話になりますが、このダシにはコストがかかっています
飲めばわかります

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麺も登場して役者がそろいました

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湯船につかる由美かおるの白い肌のようです
           ↑
他にもっと言いようがないんかいヽ(`Д´)ノ

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いつも半分くらい食べたところで薬味をいれます
テンカス・ネギ・ショウガ・ゴマ
そうすると味がまったく変わるんですよね

で、ダシを飲み干したらまたダシを入れて薬味なしで食べます
 
 
食べ終わるといつものようにいろんなお話が出ます
話の流れで「お遊び」としてこんなものが・・・

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いろいろあるんで説明は省きますが
滅多に見られない一品です
 
 
そしてこんなものまで・・・

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「うどん・そば産業展」の招待券をいただきました
なんでもうどん・そばに関するあらゆる食材、設備、サービスが一堂に集まる商談展だそうです
ここにいってどないせいちゅうねんヽ(`Д´)ノ

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2008/05/18

うどん亭 たからや

地下鉄谷町線の南の終着駅といえば「八尾南」
ここから柏原方面に向かうと先祖代々のお墓がある太田という町にでます
聞いたところによると太田という町には私と同姓のお宅が多く
なんでもクラスに何人も「辻田」という名前の生徒がいたそうです

その太田の町のちょっと手前に「若林」という町があります
そこに新しいうどん屋さんができたと聞いてさっそく出かけました
考えてみれば今月に入ってラーメンばかり食べていて
うどんを食べるのは久しぶり
めぐり合わせの問題なんでしょうか・・・

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5月12日にオープンしたばかりの「うどん亭 たからや」さんです
新築ですからとてもきれいです

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オープニングメニューということでかやく御飯もサービスです
うどんの大盛りもサービスだとか・・・

「大盛りっていったい何グラムですか?」訊ねると
「400でも500でも」とても太っ腹なお答え
「う~ん。。500gはムリですわ」
ということでレギュラーの麺300gとかやく御飯をオーダー
500gというと「釜たけうどん」さんの醤油うどんと同じ量ですから
いくらなんでもかやく御飯は食べられません

そうそう。。メニューの写真を撮っていると・・・

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美人の奥さんが新しいメニューといって持ってきてくれました
内容は一緒なんですが、丁寧に説明書きまで書かれています

ご主人は香川で修行された後、千日前の「釜たけうどん」さんで研修をされたとか
最近のこのパターンをよく聞きます
さすが「実験讃岐うどん研究所」の面目躍如ですな(´-`)

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注文を聞いてから麺を茹ではじめ
満を持して登場したのが「まいたけ天ぶっかけ」
やや細めの麺は伸びのあるタイプのようです
「踊るうどん」さんの麺と雰囲気が似ています
この麺だったら500g頼んでもよかったかな・・・
多少後悔するも香りのいいかやく御飯をいただいて
やっぱりこれでよかったと心は揺れ動きます(笑

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何でもこの日は木曜日の定休を利用して長原にある有名店の大将がご視察に来られたとか・・・(笑
また自転車で通えるところにいいお店を見つけました
墓参りの帰りに立ち寄るのもアリやな・・・(´-`)
 
 
 「うどん亭 たからや」
八尾市若林町3-104-7
TEL:072-949-8139
営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00

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2008/05/17

本家 第一旭 たかばし本店

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本日も京都タワーから話は始まります
私が京都まで来てタダで帰るはずもありません
一年ぶりの京都だからやはり食べ歩きをしないことには収まりがつきません
ところがギリギリまで仕事をしていたのであまり時間がありません
京都駅に着いたときに時間の余裕は30分強・・・
となると選択肢は絞られます
京都駅周辺の有名店といえばこちら・・・

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京都駅のそばには超人気のラーメン屋が隣同士に並びます
かつて私が京都にいたころのお気に入りの新福菜館
それと今回はじめて訪れた本家 第一旭 たかばし本店
奥にある黄色い看板とテントのお店です

京都でも一二を争うお店が軒を連ねているなんてなんともいえない光景です
国際会館に行く途中焦りながらお店に入ると2時過ぎだというのに満員
待ち時間が長いようだとあきらめるつもりで訊ねると
5分ほどですむということなのでしばらく待つことに・・・
待っている間にオーダーを通すと、計ったように5分で席につくことができ
すかさずラーメンが登場

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ネギが好きなので多い目で頼みました
オーソドックスな醤油トンコツです
お隣の新福菜館が真っ黒な醤油が特徴ならば
こちらは奇をてらわない正統派
醤油味のお手本のようなスープはバランスの良さを感じます
麺もやや柔らかい目でしたがモチモチとした感じが残ります
「大向こうを唸らせる」という感じの個性ははありませんが
すべてにおいてキチッとした旨みはいくら食べても飽きがきません
ずっと昔から行列ができる理由はそこにあるのかもしれません

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2008/05/16

懇話会

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約一年ぶりの京都です
去年同様京セラ名誉会長の稲盛和夫氏の経営懇話会に参加するのが目的です
以前から多くのご著書を読ませていただきましたが
どこにも経営に対するノウハウやハウトゥーは書かれていません
ただひたすら人としての正しい生き方を説かれています
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稲盛会長のお話もだんだん熱気をおび、ドンドン引き込まれていきます
ご自身の体験談をもとにわかりやすいお話ばかり

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今回は直接お話することもできました
自分なりに緊張しました
お話の中身は内緒・・・(笑

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さすが一流ホテルですね
二日続けての贅沢な食事です

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先日買った稲盛会長の新刊です

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サインとありがたいお言葉を頂戴しました

「至誠、天に通ず」

「まごころをもって接すれば、それは天まで通じて、必ず人を動かすものだ。」

孟子

という意味のお言葉です 肝に銘じます

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2008/05/15

HAPPY BIRTHDAY

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5月13日は黒岩静枝さんの○○回目のお誕生日
関西の仲間たちが集まりました

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似顔絵入りのケーキも登場

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かわいいプレゼントに黒岩さんもご満悦(^◇^)

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まさかまさかの尺八の伴奏による「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」
ほとんどがボーカリスト 当たり前のようにハモります(^◇^)
とてもじゃないけどついていけない(笑

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参加者がお祝いのメッセージを書きます

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盛り上がってバースデーケーキの乱れ食い(笑

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かたや真面目に音楽談義をするピアニストふたり

夜遅くまで宴は続きます

スージー。。いつまでも輝き続けてください
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※時として画像と本文が一致しないこともあります


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2008/05/14

腸は考える

以前、内臓感覚という書籍を紹介しました
過敏性腸症候群の研究を通じて腸と脳の相関関係を説明した興味深い内容でした
脳があって腸があるのではなく、まず腸が存在し後から脳ができたという生物学的な進化の歴史から腸の元々の役割を説かれていました
その後私の興味はさらに深まるばかりです

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腸は考える 藤田恒夫

「リトル・ブレイン(小さな脳)」としての腸をホルモンとの関係で書かれています
「内臓感覚」とは違った切り口から腸を研究されていますが
結論は同じようなところに至るみたいです

面白おかしいという点では「内臓感覚」の方が興味を引くようですが
学術的な側面では非常に興味深い一冊です
著者の研究エピソードも多く若干話が飛んでしまい、読みづらいところもあります
私の頭では理解するのはこれくらいがギリギリいっぱいというところでしょうか?^_^;
多少堅い話が多くなりますが、「酒が胃を強くする」とか
「枝豆を食べると膵臓の機能がアップするので糖尿病の予防になる」
というくだりでは目を輝かせて読みました
これからの季節は枝豆でビールだなと決意を新たにした次第です(笑

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2008/05/13

矢状面

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足の親指が外側に反り骨が変形してしまうのを「外反母趾」といいます
でもこの説明って変じゃないですか?
親指が反っているのは人差し指の方ですから、足の中心部分、つまり内側に反っていますよね
それを「外反母趾」と呼ぶには理由があります

「外反」と「内反」という言葉を調べてみると
「外反」は「体の中心軸に対して外側に反っている状態」
「内反」は「足などが正中線の側に反っていること」
辞書にはこのような説明がなされていました

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「正中線」とはこの図の水色の断面に引かれる線を正中線といいます
外反母趾の「外反」とは正中線上から見て親指が外に反っているということを現しています
足だけを見ると内側に反っているように見えるのですが
解剖学上の身体の動きにはこんなルールがあるのです
初めて勉強したときなかなか意味がわからなくて混乱したものです
 
 
(図「キネシオ・テーピング法」「ムービングボディ」より) 

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2008/05/12

感謝

「春の雨気は長雨気」(はるのあまげはながあまげ)
こんな早口言葉がありました
3回も読めば舌をかんでしまいそうです
4~5月は天候も崩れやすく
前日は晴れて暑いくらいだったのに
今日は一日中雨で気温が低い
こんなことの繰り返しです
おかげで体調を崩しやすくウチでも一年のうちのピーク時期になります
いわば私たちの仕事も天候気候に左右されやすいといえます

農業を営んでおられる方にとっても天候は重要な問題です
太陽の光を受けてこそ植物は成長し実を結びます
反面太陽の光を浴び続けると日照りになり植物は枯れてしまいます
適当な雨の恵みも絶対に必要です
ところが雨が降りすぎると根腐れしたり倒れたりします
そこは自然の絶妙なバランスがあってこそ我々は収穫の時期を迎えることができるわけです

私たちはそのときそのときの小さな都合で不平不満をいいます
出かけるときに雨が降ると「うっとうしいお天気ですね」っていいます
夏になると「暑い」といい
冬になると「寒い」といい
考えてみれば一年中ぼやいているかもしれません
これでよく太陽や雨もヘソを曲げないものです(笑

雨雨ふれふれ母さんが~♪
蛇の目でお迎えうれしいな~♪

子供のころ歌った歌ですが
雨の日にも喜べる自由な心が素晴らしいですね

ぴちぴちちゃぷちゃぷ~らんらんらん~~♪

ここまで喜んでもらえれば雨も本望でしょう(笑

農耕民族である日本人はことあるごとに自然に感謝する行事を行っています
「お祭り」ってやつですね
毎年微妙なさじ加減でやってくる春夏秋冬の移り変わり
目の前の茶碗の中に盛られているご飯の一粒一粒が
そのストーリーを知っているのでしょう

あと一ヶ月もすれば梅雨がやってきます
いつもならうっとうしい梅雨に一度くらい感謝して過ごすことができたら・・・

難しいことを考えずとりあえず先にご飯をいただきましょう

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2008/05/11

分相応

Decoboco

こちら芦屋の高級住宅街にある創作料理のお店「De Coboco」(デコボコ)

コラーゲンたっぷりのプリプリのミミガーは美味かった
塩、胡麻油、ジャン三種類の味を選べるきめの細かさは素晴らしい
タレをつけていただくミノもよかったです
トマトとアボガドのサラダはゴマダレの風味が最高

でも・・・
はっきり言ってビビッて料理の写真撮れませんでした^_^;

で。。帰り・・・
小腹がすいたので家の近所の「ふくちぁんラーメン瓜破店」で

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これなら緊張せずに写真が撮れるわ・・・(笑

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話題

いつもおなじみの「讃岐うどん工房 かどっこ」さん

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暑くなってきました

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暑いときにはこれに限ります
「かどっこ」さんでは初めて食べるざるうどんです
今日はいつもよりも強いコシ・・・
いつも半分くらい食べた時点で「大盛りにしときゃよかった」って思うんですが
この日はなおさら強く思いました
はねつけるような感じのコシとは違って適度なモチモチ感のある強いコシなんですなぁ

ヒマなときにはご主人といろんな話題で盛り上がるのですが
実はここのご主人学生時代はトロンボーンの奏者
音楽系のうどん屋の大将です

先日行ったジャムセッションの話がでたんですが
話が進むうちに・・・

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ここのメンバーのほとんどをご存知で
その日のジャムセッションも時間があれば参加する予定だったとか・・・
いろんなお店にも行かれたことがあるそうで
今まで出会わなかったことが不思議なくらいです

まあ。。どこでどんな縁があるかわからないものです

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2008/05/10

knave

大国町を後にした私は再び地下鉄に乗り込み四ツ橋に向かいます
四ツ橋駅を西に進むと最近若者のオシャレな町として話題の南堀江に出ます
実は南堀江という町は今の仕事をする前、会社員だったころに本社があり
イヤというほど通った町でもあります
当時は家具の街として知られ、昔は家具屋さん、仏壇屋さんが軒を連ねていました
ずいぶん変わり果てたもんだな・・・
感傷的になってあるいていると元自分が所属した会社の社屋がなく更地になっていました
さすがにショックでしたが、これも時代の流れなんでしょうね

Knave1

複雑な心境で南堀江の街を歩いているとようやく目的地にたどり着きました

Knave2
knave
ネイブというライブハウスです
やっぱり普段行くジャズバーとは違った印象ですね^_^;
若いなぁ~~

この日はシンガーソングライターの小濱達郎さんの出演ということで
久しぶりに彼のステージを楽しみました

Kohama

彼が歌いだすと会場にユル~イ空気が流れるんですよね
きっとそれが持ち味なんだと思います
でも全力投球でユル~イ空気を作るのは一番難しそう・・・
客席はみんなゆったり楽しそうにしていました

Knave3

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無鉄砲 大阪本店

ネットでひときわ話題のお店があります
絶賛する声も多く、一方「ごめんなさい」をして食べられないというい方もいます
そんな個性豊かなラーメンを食べるべく大国町に降り立ちました

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何度か通ったことはあるのですが大国町にわざわざ来たのは20年ぶり
昔とずいぶん町並みが変わったみたいですね

国道25号線を歩いているとこんなお店を見つけました

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メニューの画像をたくさん貼り付けて屋号がわからん・・・(笑
きっとうどん屋なんでしょうね

さらに歩くと目的地に到着

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無鉄砲 大阪本店

とても有名なトンコツラーメンのお店です
店内に一歩足を踏み入れたとたん鼻をつくトンコツの独特の香り
思わずビビッてしまう私は小心者です
入り口の自動販売機で食券を買います
席につくと他のお客さんが呪文を唱えます
呪文の理由はこの食券にありました

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「とんこつラーメン」の下になにやら乱数表みたいに文字が並びます
このお店では「麺の硬さ」「スープの濃さ」「ネギの量」を指定できます
その注文がそれぞれの呪文になるようです
私も「チョイカタネギオ」と呪文を告げます
「麺はチョイ硬め」で「ネギは多い目」という意味です
慣れた方だともっと難解な呪文を唱えています
元々ミーハーは私はこの呪文を唱えることができてそれだけでうれしい(笑

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出てきたのが「トンコツチョイカタネギオ」です(笑
見た目はなんとなく茶粥のようです
ビジュアル的には「ごめんなさい」ですが
百花繚乱のラーメン界にあってこれくらいの個性がないと生き残れないという意思表示なんでしょうか?
レンゲを突っ込むとドロッとしたスープがわずかなタイムラグを生じながら中に入っていきます
口を近づけると濃厚な匂いが漂います
場合によってはこの段階でギブアップされる方もおられることでしょう
ところが飲んでみると意外にひつこくなく飲みやすいです
旨みを感じるのでドロドロで飲みにくいスープとはまったく違うようです
病み付きになられる方の気持ちがよくわかります
慣れるまではつらい部分もあるでしょうけど
慣れてしまうと濃厚な旨みが勝ちます

食べていると店長が「味やスープの濃さなどはいかがですか?」
わざわざ気にかけて訊ねてくださいます
非常に細かい気配りのお店のようです

開店直後に入ったのですが
食べているうちにお客さんがドンドン増え、いつの間にか満員になりました
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2008/05/09

解剖学的嗅ぎタバコ入れ

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ん?

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んん??

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「解剖学的嗅ぎタバコ入れ」???

いたって真面目な解剖学の本の図です

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親指を反らせたときに浮き上がる手首のくぼみを「解剖学的嗅ぎタバコ入れ」と呼ぶそうです
具体的には長母指伸筋と短母指伸筋を短縮したときに両者の間にできるくぼみで
スナッフボックス(snuff box)橈骨小窩(とうこつしょうか)なんて呼び方もあるそうです

「嗅ぎタバコ(snuff)」とは粉末にしたタバコの葉を火をつけるのではなく鼻から吸い込むそうです
そのとき手首にできるくぼみにタバコの葉を置いて吸引したことから
この部分を「解剖学的嗅ぎタバコ入れ」と呼ばれるようになったそうです

ちなみに・・・
ムーミンに出てくるスナフキンは原作のスエーデン語ではスヌス・ムムリク(嗅ぎタバコを吸う男の意味)という名前で登場するそうです(Wikipediaより)

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2008/05/08

悪い姿勢

「姿勢が悪いから腰痛になったんですかねぇ?」
時としてこんなご質問を受けます
「腰痛になるような身体だから姿勢が悪くなるのです」
とりあえずはこう答えます
実際、施術が終わりベッドから立ち上がると背筋が伸びていい姿勢になることがあります
これこそが腰痛がマシになった証しです
いつもそんなに上手く行くとも限らないのですが
施術後の姿勢を見てだいたいの結果を判断します

身体の深層にある筋肉は姿勢維持にかかわる筋肉も多いのですが
これらの筋肉が疲労もしくは老化現象などで弱体化した場合
身体を支えることが困難になります
それゆえ姿勢が悪くなってしまい勝ちなのです
体調のいいときならば自分の身体の重量を感じることはあまりありません
なぜならば「いい姿勢」のときは体幹のバランスが保たれ
姿勢保持に要する筋力は必要最小限にとどまります
ようするに「悪い姿勢」はじっとしていても必要以上の筋力を要し
それが更なる疲労につながり、悪循環をたどります
「疲れる→悪い姿勢→更なる疲労→もっと悪い姿勢→痛み」
こんな感じでしょうか

多少の疲れ程度であれば、休息をとることによって疲労も回復していくのですが
深層筋に慢性的な疲労が蓄積すると先ほど述べた悪循環に陥りがちなんです
我々の施術でも表層の疲労回復よりも深層筋に対するアプローチに重要性があるのはそのためです
同じような施術でも深層筋に働きかけることができるか否かで結果に大きな差が出るのはこのためです
もちろん表層を通り越して深層にきかすというのはそれなりに技量が必要です

コアスタビリティ(core stability)とは「中心部分の安定性」を意味しますが
身体のどこかに痛みが出る前に身体の中心部分(深層筋)の柔軟性を確保することにより
コアラインに安定性をもたらすことができれば一番理想的なわけです
もちろんある程度の筋力は必要なんですが
筋力があるのに深層筋の柔軟性を損ない悪循環にはまってしまうケースがほとんどのようです

先日からいろいろ本を読んで自分なりに研究していますが
ヨガなどは単なるストレッチのエクササイズとは異なり
深層筋の柔軟性確保には効果的だと思います
太極拳やピラティスなどでもいいと思います

我々の施術もそうであるように
自らの努力でコアスタビリティを得ることが大切なようです

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2008/05/07

そば切り 壱六庵

ゴールデンウィークは難しいのです・・・
食べ歩きをするにも行った先で「臨時休業」の張り紙一枚で地獄の底までまっさかさま
確実に営業しているところを選ぶか、それともいくつかの選択肢がある地域に出かけるか
ゴールデンウィークと盆正月は毎年悩んでしまいます
出かける前にある店に確認の電話を入れてみると
到着するまでに麺が切れるかどうか微妙なところだとか
遠くまで出かけて麺が売り切れていたらショックは大きい
こうなれば近場でお気に入りのお店が密集している地域に出向くのが無難だという結論に達しました

駒川の付近だと
「かどっこ」「麺屋彩々」「壱六庵」
少し足を伸ばせば「ゆきの」さんもあるしさらに行けば「瀬戸香」さんや先日行った「夢KAN」さんもある
私の頭脳に印された分布図からすると駒川まで出かけるのが間違いなさそうです

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あれこれとつまらぬことを考えているといきなり壱六庵さんが営業していました
ちょうどローテーションからいっても順当ですな
お店の入り口には「帝塚山音楽祭」のポスターが貼ってありました
さすが音楽好きのご主人ですこと・・・(´-`)

Zaru

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今回は鴨汁を注文
壱六庵さんの蕎麦は九割が特徴
だから温かい鴨汁につけても蕎麦はへたりません
十割だとこうは行きません
しっかりしたまま食べられるのはうれしいですね
ダシが温かい分やや甘みが勝ちますが
鴨の脂とネギの旨みが上手く包み込みます

GWの間しっかり働いたご褒美には充分な蕎麦でした

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2008/05/06

油断大敵

いつも出勤してきて最初にするのは着替え
私服から白衣に着替えます
私の場合、一年中半袖の白衣を着用しています
仕事がら長袖は邪魔になり動きにくいのです
だから施術中以外には必ず長袖を羽織っています

昨日いつものように出勤してきて着替えながらパソコンを立ち上げます
その日はちょうど着替え終わったと同時にインターネットの接続も完了しました
ついでにメールチェックしていたらいつもよりもメールの量が多かったんです
普段なら掃除をしてからメールの返事を書くのに
その日に限って着替えてカーディガンを羽織らないまま返事を書き出しました
2~3通メールの返事を書いたところで鼻水がズルズル・・・
「ヤバイ!」と思い慌ててカーディガンを羽織り
身体を温めるために掃除を始めました
掃除が終って、今度は準備体操
これでだんだん身体は温まり事なきを得ました

昼間は暑いけど、まだまだ朝晩は油断できません
昨日も風邪でキャンセルされる方がいました
別にキャンセルはかまわないのですが
当人は風邪を引いた分だけつらい思いをなさいます
ここ2~3週間風邪を引いたという方がずいぶんいらっしゃるようです
油断して風邪を引くのはほんのわずかな時間で充分なようです
ある意味真冬の方が朝から晩まで寒い分だけ風邪に対しても慎重になりますが
暑いこの季節の方が油断するときが多いようです

普段皆さんに注意を促している私ですが
どうやら他人事ではないようです

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2008/05/05

満月ポン

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今日のおやつ

昨日のネタと「満月」つながりということで・・・
ちょっと強引かな?catface

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2008/05/04

満月倶楽部

先日ご紹介しましたアコーディオンとハープのデュオ「満月倶楽部」のライブに出かけました

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場所は谷町5丁目の交差点の角にあるグラバー邸

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ビルの9階から見る谷町筋の夜景はとても綺麗でムード満点

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バーですからお酒の種類も豊富

こんなお店でひとりで飲むなんて大人やねぇ(笑

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でもここはやっぱりビールで・・・

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トマトソースのパスタ。。これもお約束で・・・(笑

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アコーディオンの生演奏は3年ぶりかな?
ハープはもちろん初めてです
パッヘルベルのカノンでライブはスタート
ジャズライブとは違う心地よい音色は自然と心の中に染み込んできます
佐藤心さんの繊細なアコは情景が浮かんできます
平見理津子さんのハープの音色は実に快く聴く者を包み込みます
アコとハープのコラボってどんな感じになるんだろうと興味津々でしたが
とても穏やかな気持ちになれました
また機会があれば聴いてみたい音楽です
 
 
 
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2008/05/03

麺屋7.5Hz 東住吉店

大阪のご当地ラーメンに「高井田系」というのがあります
高井田といえば東大阪市にある町ですが
その辺りにあるお店を発信源として各地に「高井田系」のラーメンが広がりつつあります
(詳しいことはわからないのでこちらをご覧ください)
自転車で高井田まで行くとなると1時間近くかかるし
電車で行くと1時間以上はかかるので今まで見合わせていました
ところがこの高井田系のお店が東住吉にあるのを知って早速出かけました

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麺屋7.5Hz 東住吉店

考えてみればこの道を何度通ったことか・・・
それなのにまったく気づいていなかったんです
阿倍野、天王寺方面に向かうときは必ずこのお店の前を通っていたのに・・・

麺屋7.5Hzは「めんやななてんごへるつ」人を食ったような店名はそのまんま読みます
この日こちらのお店に伺ったのが午前7時過ぎ
なんと午前6時からやっているという素晴らしいお店です
今回は朝ごはんをラーメンでという暴挙に出ました。。太るぞ^_^;

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中華そばの中を選びました
よくご覧いただきたいのですがこの麺の太さが一番の特徴です
細めのうどんと見まがうほどの極太麺
しっかりとしたコシはラーメンではあまり類を見ません
醤油がきいたスープはかなり濃い色をしています
以前行った新福菜館ほどではありませんがかなり黒いスープです
しかし飲んでみると意外にあっさり、醤油味はしっかり
太い麺にスープがよく絡みます
ネギの切り方がいいですよね そこそこの厚切り
チャーシューも少し硬い目
全体的な印象はかなりの硬派ラーメン
流行に媚びずわが道を行く男前のラーメンですな

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2008/05/02

いま、「生き方」を問う①

先日、新聞広告で新しい書籍の広告を見つけその日の帰りに馴染みの書店に立ち寄りました
余談ではありますがいつもその書店では普通の人ならまず買わないような変わった本ばかりを注文しています
十中八九店には在庫がなくいつも取り寄せをしていただいています
きっとお店では変わったやつだと思われているんでしょうが
いつも気持ちよく取り寄せに応じてくださいます
アマ○ンとは違い送料・代引き手数料もいりませんし
何より仕事中に手をとられることもないので重宝しています

ところが今回初めて書店に在庫があった記念すべき本です(笑

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稲盛和夫CDブックシリーズ いま、「生き方」を問う①
なぜ生きるか どう生きるか

世の中便利になりました・・・
本とCDがセットになっています
京セラ名誉会長の稲盛和夫氏の講和がそのまんま文章化され
ご丁寧にそのまんまCDレコーディングされています
経営者としてよりも人として尊敬する稲盛和夫氏のありがたいお言葉が毎日聞くことができます
もう一度じっくり考えてみたいときには本を読みます

稲盛さんの本はいままで数多く読んできましたが
肉声で聞くと静かな迫力を感じ心の奥深くまでそのひと言が染み込んでくるようです

「人生の目的とは、その人生の中でどれほど世の中に、どれほどこの社会に、どれほど他の人たちに対してよいことをしたのかということ。それがその人にとっての勲章ではないかと思えるようになってきたのです。」
この本の見開きに書かれた文章です
経営哲学を説くのではなく、人生哲学をそのまま経営に生かしただけなのでしょう
難しい話はありません むしろ当たり前のことばかりが書かれています
同時にそれを肝に銘じて実行する難しさを感じます

今月には稲盛氏の経営懇話会に出席する予定ですが
きっとこの本に書かれたこともお話されると思います
同じ話を何度聞いても実行することは難しいものです
ひとつずつでも氏の教えを我が物にするため何度も読んで何度も聞いて肝にすえたいと思っています

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2008/05/01

初夏

GWに入ったとたん暑くなりました
朝晩は暖房を入れていたのですが
ようやく暖房を使うこともなく
昼間、窓を開けると初夏の心地よい風が顔をくすぐります
一日中部屋の中にいると気づかないのですが
外を歩くと汗ばむ陽気みたいです

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こちら「釜揚げうどん 桂ちゃん」で食べた今年初めてのざるうどんです

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麺はざるで食べるときは細麺 のど越しがいいですよ~~
暑いときにこれを食べるとホッとしますね

一部、画像が同じようなパターンばかりだとのご指摘もあるそうですが・・・

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