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2008/01/31

歯が痛い

・・・というのは私の話です(;´Д`A ```
どうもいけません
年末に買ったボアつきのGジャン
けっこうお気に入りで着ていますが
これが暖かいんです
しかしその分かなりの重量があります
これが肩こりの原因になっているようです
しかもこの寒さ
去年一度も巻かなかったマフラーを今年は手放すことはできません
寒いので首にがんじがらめで巻いています
この二つが原因で相当な肩こりに見舞われています

1月のはじめには肩こりが原因で寝違いをおこしてようやく治ったばかりというのに
今度は歯が浮いてしまってうっとうしい日々が続いています
どうしても硬いものは食べづらいです
ええ。。麺類なら問題ありません(笑

普段そんな頑固な肩こりで悩む方相手に仕事をしているというのに・・・
けっこうこういう症状は得意なんですけどね
自分でやることはほとんどできず悶々とした日々をすごしています
「紺屋の白袴」じゃありませんが因果なものです

早く治療を受けに行きた~~~い(;´Д`A ```

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2008/01/30

体温

低体温のお話をしたのが去年の今頃

Photo
「病は冷えから」という一冊の本を読んだのがきっかけでした

それ以降、私自身も体温計を買って毎朝計測する習慣をつけました
結構ショックだったのが朝の体温です
調子のいいときは36℃台前半だったのですが
体調が優れないときに計ると35.8℃くらいのときもありました
午後からの計測ではたいてい36.5℃だったので大して気にならなかったのですが
体温が低いときには必ず身体の動きも鈍く
状態が悪いのが当たり前のようでした
これが老化現象の第一歩のような気がして改善すべくいろいろと対策を練りました

まずできる限り歩く時間を増やしました
人にはうながすわりに自分の歩く時間が少し減りつつありました^_^;
自転車でいけるところは電車や車を使わず出かけるように心がけました

その後この本に書いてあった「ニンジン・リンゴジュース」を毎朝500ml程度飲んでいます
なんでもニンジン・リンゴジュースには身体を温める効果があるそうです
これについては6月から始めだしたのでほぼ半年ということになります

それと3ヶ月ほど前から毎朝のストレッチとして
前屈と開脚の二つを取り入れました
足のストレッチをすることにより血行を改善するのが目的のひとつです
まだまだ身体は柔軟性にかけますがこれによって足の冷えが去年に比べ緩和されたように感じています

もちろん毎朝の体温計測は今も続けていますが
朝のうちから36.6℃くらいの日が多くなり
35℃台になることはほとんどなくなりました
去年一年間で身体の調子が悪くなる頻度が減ったのは明らかです

ついでに申し上げておくと・・・
体重は去年の今頃に比べると6kgほど減少しました
ご存知の方はご存知でしょうが
私のライフワークはうどんの食べ歩き
とりわけ去年の食べ歩きの回数は激増しているにもかかわらず
この結果はすごいことだと思います
基礎代謝が上がることの重要性を改めて認識しました

あえてどの方法が一番効果があったかは申しませんが
体温が上がることによって全体的な健康を得ることができ
若返ったような感覚になることだけは間違いないようです
問題は信じて続けることができるかどうかですけどね

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2008/01/29

誰のせい?

ウチにこられる方のほとんどが「何もしていないのに痛くなった」といわれます
スポーツなどの激しい運動で痛めた方を除いては運動不足や老化現象が原因となります
激しい運動で痛めたのなら休めば治ってきますが
運動不足の方がずっと安静にし続けていたら余計に弱ってきます
ある程度痛みが和らいだ時点で、軽い運動をお勧めします
せっかくよくなってきたのに「ああ、これでひと安心」とばかりに元の生活に戻ってしまうと
またそのうちに同じ痛みが発生する可能性は大です
数ヵ月後か数年後に同じようなことで痛い思いをしていては
何のために整体に通ったのかわかりません
整体院のお得意様になってもバカバカしいことです

そのためにその人にあった運動方法をお教えしているのですが
真面目に運動を続けていると多くの方は1ヶ月を過ぎたあたりで
同じような痛みが出ることが多いのです
そんなにハードな運動をしてもらってるわけではないのに痛みが出ます

せっかくよくなったのにまた痛みが出だして、慌てて来院されます
たいていの方はちゃんと運動をしていたにもかかわらず痛みが再発したのだから
少なからずショックを受けられます
「どうしてこんなことになったんですか?」
悲壮な顔で尋ねられます
そんなとき私は「やっぱり痛み出しましたか・・・」
少し笑みを浮かべて答えます
けげんそうな顔をしてこちらを見ておられると
「私の言うとおりにしたから痛み出したんですよ」
胸を張ってこう答えます
話を聞いていると謎は深まるばかり・・・
そりゃそうです 治すために運動し始めたのに痛みが出るのだったら話が違う
誰でもそう思ってしまいますよね

ここからが大切なことなんですけど
運動不足や老化現象で弱ってきた筋肉を使うと当然疲労しやすいわけです
ほんのわずかな運動とはいえ1ヶ月以上もやり続けることによって疲労はピークに達します
その段階では筋肉も拘縮してしまい、多少の痛みが出ることも多いのです
しかし筋肉の細胞が入れ替わる90日くらいが経過すれば
その運動をするに適した筋肉の細胞に入れ替わります
だいたい運動をし続けて3ヶ月を経過したあたりからは痛みもなくなり
動きも軽快になってきます
もちろん痛みにある間は無理をせずさらに軽めのメニューで運動を続けていただきます
必要に応じてまた通院していただく場合もありますが
そのときは運動できる程度に疲労回復することを目的とします

ある程度の痛みが発生することはこちらも織り込み済みで
たいてい事前にご説明しているのですが
ひと月もたてば忘れてしまうことだってあります

プロ野球は自主トレのシーズンです
あれだけ鍛えたスポーツ選手でさえ自主トレ・キャンプ・オープン戦と
3ヶ月かけて身体作りをします
その調整に失敗してケガをすることもあれば
うまく調整できずシーズン中いい成績を収めることができない選手もいます

あくまでも無理せず、ゆっくり時間をかけていい身体を作るということこそが
本当の意味で治るということです

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2008/01/28

身体はひとつ

「身体はひとつのユニットであり、身体の諸器官や組織は互いに関連して機能している」
オステオパシーの理念の一つです
いい言葉だとは思いますが、その理念通りに実践するのは容易なことではありません
まず身体の諸器官や組織を熟知している必要があります
それに相互の関係については現代医学の最先端でもすべてが解明されているわけではありません

施術前に必ず症状や患部をうかがいますが
これも身体機能のアンバランスから生じた時に起こる現象の一つなのかもしれません
痛みのある箇所だけが悪いのかといえば、必ずしもそうではありません
むしろ一箇所に痛みがある場合、複数箇所に悪いところがあると考えて施術したほうが正解なのかもしれません
身体運動に関して言えばひとつの動作に対して
複数の筋肉を使って目的の動作を遂行しようとします
それゆえ一箇所だけ器用に悪くなることのほうが考えにくいからです
ただ本人はそれに気づいていないだけという見方をしています

私が施術中に最もウェートをおいて考えるのは
その人の身体の中で全体的に何が起きているのか?
全体の機能のアンバランスを解明することに他なりません
それがわからないと知らない道を地図もなしで歩くようなものです
むやみやたらと矯正をかけても道に迷って目的地にたどり着くことはできません
時間をかけても痛みのメカニズムが理解できれば最短距離をたどることができるはずです
(理解できても日数がかることも多いのですが・・・)

後は自分の持っている技法をどの順序でどの程度使って身体に影響を及ぼすか
それだけの問題になってきます
場合によっては難しい技法を用いる必要はありません
基本的な技法であっても的確に影響しさえすればいい結果が出ることもあります

「身体はひとつ」
誰にでもわかりきったことなのですが
身体のパーツのつながりを解明し理解することが一番難しいことなんでしょう

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2008/01/27

変人占い

みさ♪さんとこからいただきました
「変わり者」を自称する私には興味深い占いです

変人占い

「誰もが認める変人」
誰もが認める変人さんのあなたは、人を楽しませることにかけてはの才能を持った人。まぁ、用は変でおもしろいです。宴会でもイベントでも、その場を盛り上げるためには、身を削る覚悟を持っています。ただ盛り上げようとするあまり、時に全裸になるなど、暴走しがちでもあります。まぁ、そんなあなたを周りの人は変だと認めているので、開き直って「ストレンジ・ウェイ」を突っ走って見てください。もし全裸になったらそのまま外へGOしてあなたの心意気を見せてください。

・・・だそうです

反論の余地はございません(笑
どこに行っても宴会部長に就任する特技も持ち合わせています
まあ、陽気なのが好きなだけで特に害はないと思います

でもいろんな「変人」さんがいるようで
「一人になると踊り出しそうな変人」「エイリアン並の変人」「日本一の変人」「犯罪的な変人」などの種類もあります
上には上がいるものです(笑
要するに「普通の変人」だと思うんですけど・・・

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2008/01/26

なかむら屋

去年オープンしたラーメン屋さんです
ネットでの評判も高く『KANSAI1週間』主催のラーメン大賞で「新人優秀賞」を獲得されたそうです
とにかく研究熱心でいろいろなものにチャレンジなさって
前回、食べに行ったときはつけ麺だったのですが
今では麺も変化して日々進化しているようです

なんでも面白い味噌ラーメンを出されていると聞いて再び訪れました
まずはこれをご覧ください

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黒旨味噌ラーメン
真っ黒なスープの味噌ラーメンです

Photo_2

アップで見てもやっぱり真っ黒です

なんでも竹炭が入っているそうです
竹炭といえば最近、健康グッズとしても人気で
竹炭を利用した食品も出回っています
私も本格的に熱帯魚の飼育をしていたとき
竹炭といえば高級吸着剤として利用していました
調べたところによると竹炭の効果として
竹炭は、脂肪などの余分な成分を吸着し、便に排出し整腸作用があったり
遠赤外線効果で血行を良くし、内臓の働きを活発にする効果があるといわれています

竹炭の薀蓄はいいとしても肝心のお味のほうはというと
やっぱり独特です(笑
竹炭の粉が入っているので多少匂いはしますが
添えてあったバターでまろやかな感じになります
恐々スープを飲んだのですが見た目と裏腹にスッと入ってきます
竹炭の苦いでもなく、酸っぱいでもなく経験したことのない味わいが
味噌との調和で旨みに変わります

よっぽど恐々飲んでいたんでしょうね
元のスープの味があまりわからなかったです(笑
病み付きになられる方と、拒絶される方と別れそうな新しい味わいです
既成概念にとらわれることさえなければ旨いラーメンであることには違いありません

そして翌日。。整腸作用に関しては認めます(爆

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2008/01/25

五十肩

お正月以降めっきりと寒くなりました
急な冷え込みは筋肉も縮み痛みが生じる人も増えています
とりわけ最近多いのは「五十肩」
以前にも書きましたが、「五十肩」というネーミングがつけられたのは江戸時代だそうです
平均寿命が五十代だったころの名称ですから
必ずしも五十代の方に起こる症状というわけではなさそうです
むしろ五十代くらいの方ですと、比較的軽度の症状が多く
腕が上がりにくいなどの単独の痛みだけのケースが多いのですが
六十代以上の方になると腕が後ろに引けないとか
ひどい方になると腕をまっすぐ下ろして気をつけの姿勢ができないなど
複雑に絡んで複数の動きができず
欧米などでいう「フローズン・ショルダー(凍りついた肩)」という表現がぴったりの症状が多くなります

痛みが出るのはある日突然なんですが
実際は痛みが出るずっと以前から肩関節の稼動域が減少して
それに気づいていないだけのことのようです
皆さんの腕の動きを観察していると早い方ですと三十代で充分な腕の動きができなくなっている方もいらっしゃいます
平均的には五十代くらいの方になると多くの方が若いころの稼動域とは違うのですが
実生活においては肘までが45°程度挙げることができれば支障はなく
いっぱいいっぱいまで腕を上げる必要性はほとんどないともいえます
そんな生活を何年も続けていたら筋肉もそこまで伸びる必要性がなく
次第に硬く縮んでしまい、ある日突然痛みが生じるわけです

肩の動きには肩関節だけではなく、肩甲骨の動きも重要なウエートを占めます
むしろ大きな動きになると肩甲骨の可動性のほうが重要な役割を果たします

今回は五十肩のメカニズムについては割愛させていただきますが
(お話がかなり長くなりますので・・・)
現状、痛みを感じていない方でも
ご自身の肩の稼動域を確認してみてはいかがでしょう
肘をまっすぐ伸ばして両手を挙げて腕が耳につくでしょうか?
(本当は頭の後ろまでいきます)
そのほか腕を横から後ろに引いたとき、真横よりも後ろに引くことができるでしょうか?

もしそれらの動きに鈍さを覚えたら
あるいはいっぱいいっぱいまで動かしたとき軽い痛みを感じたら
それはもう五十肩の第一歩かもしれませんよ

毎日、少しずつゆっくりと大きく腕を動かす習慣をつけてみましょう
タンスやかも居などの高いところに指をかけて
ゆっくりと膝を曲げて身体を落として肩の関節を伸ばしてみるのもいいでしょう
予防法は痛みが出る前にやってこそ意味があります
現に痛みがある方はご遠慮ください
余計に痛みがひどくなりますよ

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2008/01/24

葉牡丹

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久しぶりに玄関口の鉢植えを変えてみました
去年買った葉牡丹です
少々形がいびつに育ちましたが
紫色の葉は見た目鮮やかです

Photo_2

結構いい感じだと思いますが・・・

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2008/01/23

宇野製麺所

だいたい馴染みのお店のあいさつ回りは終わったのですが
もう一軒どうしても行きたかった準レギュラーのお店があります
寒い中自転車で30分は厳しいものがありますが
宇野製麺所さんも久々に行ってみたいと思っていました

Photo

「釜たまできますケド。」
お品書きに書かれたこのフレーズ気になりますね
前回訪ねたときも「釜たまできますか?」とたずねたら
「麺が湯がき終ったので・・・」ということで醤油うどんに変更しました
一応解説しておきますと・・・
一度に麺をたくさん茹でてその後、水で締めて準備しておくお店だと
釜たまを注文するとわざわざひと玉分だけ茹でないといけないので効率が悪くなります
釜たまうどんは茹で上がってすぐの麺に生卵を落としてすばやくかき混ぜて醤油をかけていただきます
そういう事情から釜たまをメニューに入れていないお店もあります

この日はお客さんがいっぱいで「ちょっと時間がかかりますけどいいですか?」と聞かれました
ということは麺を茹でるところから待たないといけない・・・・
これは絶好のチャンス(⌒~⌒)
すかさず釜たまを注文しました
それとスパイシーな鳥天が食べたくて「鳥天盛り」も注文

Photo_2

まずは「鳥天盛り」から出されました
鳥のてんぷらだけではなく、なんきん・サツマイモ・ナスのてんぷらも添えられてました
で、お待ちかねの「釜たま」が登場

Photo_3

「まぼろしの・・・」というといささかたいそうな表現になりますが
なかなか食べる機会の少ない「釜たまうどん」です
このお店の名物ともいえるポンプ式の醤油さしから4回醤油をプッシュ
写真を撮り忘れましたが以前より小ぶりの容器に換わっていました

すばやくかき混ぜ熱々のうちに口に運びます
やっぱり想像していたとおりモチモチのプルプルですな
口の中でプルンとした食感が楽しめます
とはいえしっかりとしたコシも充分

鳥天を乗せて食べるともう最高(^◇^)
量的に少し多い目の麺ですが、いくらでも入ってきます
寒い時期には美味しい釜たまはやめられませんな~~

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2008/01/22

デトックス

今、ちまたでデトックスという言葉が流行っているようです
「デトックス」とはdetoxificationの略で「解毒」を意味します
ミネラルウォーターやサプリメント、岩盤浴などもデトックスの方法として宣伝されています

宣伝でよく耳にするデトックスは体内に摂取された
水銀・カドミウム・鉛などの重金属や合成化合物を排泄するということですが
実際の効果は定かではありません
その根拠の乏しさに疑問の声も上がっているようです
当然のことながら商品を売る側はより高い効果をアピールするために
あいまいな検証データでも話を大きくして宣伝するのが常のようです
むしろ体内のバランスをとるための排泄行為という広義の解釈のほうが正解なのかもしれません

そう考えれば入浴で汗をかくのもデトックスの方法のひとつと考えていいと思います
私たちの整体や鍼灸などでもときとしてデトックスがその効果として現れることもあります
ごくたまに便秘を訴えてこられる方もおられます
施術後、腸の動きが活発になり排便ができる
これもいわばデトックスといえるのかもしれません

デトックスという言葉の響きはきれいな感じがしますが
実際にはそうはいかないこともあります
以前、施術した方が鼻水と涙がとまらなくて術後2時間くらい
ハンカチを離すことができなかったケースもありました
もちろんそんな効果を予想して施術に当たったわけでもありませんし
本人さんも当惑しながらそのときを過ごされました
それでも翌日身体がすっきりしたと言っていただき
それなりに効果があったんだなとホッとしました

私の技に鼻水や涙を出すための方法があるわけもなく
施術の結果として身体の機能が活発になり
たまたまそういう現象がおきたんだろうと思いました
鼻水や涙が出ることについて多少思い当たることもあったので
その方にはその原因についてのアドバイスはしておきました

「デトックス」は流行の言葉のようですが
結局はホメオスタシス(恒常性)や自然治癒力のひとつの形態にすぎないんじゃないでしょうか

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2008/01/21

医者が治せなかった慢性病が劇的に治る

最近、めっきりと寒くなりました
そのせいか新規の方からのお問い合わせが増えています
毎回悩むのは「オステオパシーってどんなことをするんですか?」というご質問です
オステオパシーといっても数多くの技法が存在し
私もその全部の技術を習得しているわけではありません
そのうちのいくつかを使うわけですが
その方の症状やパターンによって使う技法もおのずと変わってきます
それゆえに「どんなことをするか?」という問いには
なかなか答えにくいのが正直なところです

Gekitekininaoru
医者が治せなかった慢性病が劇的に治る 早瀬久義

私の師匠である早瀬久義先生の書かれた本です
私にとってはこの本を読んでオステオパシーをはじめるきっかけになった一冊です
オステオパシーのことが一般の方にわかりやすく書かれてあります
オステオパシーのテクニックや適応症だけではなく
オステオパシーの考え方にいたるまで言及された本です
専門化向けの難しいものではありませんので
オステオパシーってどんなものか知りたい方にはうってつけです

他にもいくつかの書籍を出されていますが
この本が一番内容が濃く理解しやすいかもしれません

この本のごたいそうなタイトルについては師匠いわく
「出版社が売れるように派手なタイトルをつけよった」とのことです(笑

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2008/01/20

CLASICA

最近、ひょんなことからタンゴを聴いています
情熱的なリズムはダンスでなくても心が躍ります
タンゴを聴き始めるきっかけになったアルバムがこちら

Clasica
CLASICA 冴木杏奈

1984年に「ミス札幌」に選ばれたという経歴のタンゴ歌手の冴木杏奈
デビュー20周年記念のアルバムです
日本人でありながら本場アルゼンチンでも本格派の呼び声高いアーティスト
タンゴのスタンダードで構成されたこのアルバムは
初めてタンゴを聴く私にも雰囲気は伝わってきました
力強く澄み切った声はキレのよさを感じます
タンゴの入門編として選んで正解でした

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2008/01/19

讃岐屋 雅次郎

今年初めての新規開拓です
自転車で中央環状線に出るとそこは八尾市
平野区から八尾まではほんのわずかな距離なんですが
八尾市内に入ったとたんどんよりとした黒い雲が空を覆います
これはひょっとしたら・・・
そう思っているうちに顔に白い粒が当たってきました
初雪です
「雨よりマシかな?」なんて考えてどんどん進んでいくとお店が見えてきました

Photo

讃岐屋 雅次郎

宇野製麺所に行く途中必ず前を通るのですが
オープンした8月以降はお昼の営業しかなさっておらず
今回は初めての来店になります

広くきれいなお店に入るとメガネが曇ってしまいました
外は雪ですからね・・・
気持ちのよい「いらっしゃいませ」という大きな声に迎えられて席に着きます
従業員の皆さんの立ち振る舞いを見ていると実にキビキビした動きです
お客さんに対する応対もハキハキとしています
相当従業員に対する接客教育が行き届いていらっしゃるのでしょうね

Photo_2

注文したのは「おろしぶっかけ」
麺も従業員の方と同様ピシッとしたキレのよさが信条のようです
ダシはやや甘めで若干弱い感じもしますが
麺のよさを損なわないために、あえてくどくしていないようです
薬味のショウガと絡めるとバランスのよさを感じます

帰るときにも従業員の方が先回りしてドアを開けてくださいました
うどんそのものだけではなく接客サービスまで楽しめるお店はうれしいですね
年末に立ち寄った「饂飩馳走 春菜」と双璧の接客サービスです
こういうお店で美味しいうどんを食べた後は大満足で家路につけます
 
 
讃岐屋 雅次郎
八尾市美園町4-59
072-925-1120
営業時間も変更になったようです
AM11:30~PM2:00  PM5:30~PM9:00
定休日 月曜日

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2008/01/18

寒さしのぎ

こう寒くなるといけません
朝出勤してはじめにするのはエアコンを入れること
それでも営業開始の9時に部屋が暖まりきっていません
やむなくハロゲンヒーターも利用したりすると
パソコンの電源が切れてあわてることもしばしば

普段暖かい大阪に住み慣れていると
急激な寒さに身体がついていきません

Dscf0587

11月に準備していたミニカイロの出番です
私は長年の研究の結果(ってたいそうなもんではありませんが)
ふくらはぎの中央よりも少し外側に貼るようにしています
こうすれば足の冷えも多少はマシになるようです
もちろんどこの部分に貼っても暖かいのは同じなのですが
身体に対する影響が一番期待できるのがその部分だと思います
下手な整体治療よりも効果的かもしれません(笑

探すのは簡単です
指で押さえていってやや外側に痛みを感じるツボのような箇所があると思います
そこに貼ればいいのですから難しいことではありません
もちろん素肌に直接貼るわけにはいきませんので
タイツやハイソックスの上から貼ってくださいね
 
 
Photo

こちらは私の寒さしのぎの一番の方法です
「ゆきの」さんのけいらんうどん
とろみのついたダシに卵とカシワが入っています
薬味のショウガも身体が温まります
帰るときは心まで暖かになります(´-`)


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2008/01/17

「密息」で身体が変わる

呼吸の仕方というのは実に複雑で機能的にできています
上手に呼吸をするといっても
ふだん何気なくしている呼吸に上手、下手があるのかといってもピンときませんよね

Photo
「密息」で身体が変わる 中村明一

虚無僧尺八の奏者である筆者が日本古来の「密息」という呼吸法をテーマにした書籍です
「密息」とはお腹を膨らませたまま横隔膜だけを上下動させて行う呼吸法なんですが
音楽では一般的な腹式呼吸との比較にとどまらず
日本文化の中で根付いてきた「密息」と生活のかかわりについては興味深い内容です

欧米の音楽と日本の音楽との比較
「間」という存在と呼吸
剣術や古武道と「密息」とのつながり
現代の日本人が失いかけていた「文化のルーツ」が書かれています

また呼吸法による身体機能や精神的な効果についても見逃せません
文化や生活スタイルによって呼吸法が変わるというのも驚きです

息をすることは「生きる」こと
呼吸法で生活や身体が変わるのはすばらしいことだと思います
ちょっとはまってしまった一冊です

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2008/01/16

30万

とうとういきましたな・・・
30万アクセス
どうやら夜中のうちに突破したようです

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ブログ管理人に成り代わりまして御礼申し上げますm(_ _)m

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2008/01/15

もうすぐ

只今、アクセスカウンターのトータルが299906
あと100を切りました
今日中か明日の未明には30万アクセスを超えそうです
出勤してきたころにはオーバーしているでしょうな(´-`)

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KY

最近、NHKで放映しているN響アワーなんかを見るようになりました
ここのところクラシックに興味を持っているわけは
ある方から同じ曲でも指揮者によって全然違うというお話を聞いてからです
それまで仕事中にクラシックを流すこともあったのですが
あまりにも漠然と聞き流していてさほど興味もなかったのです
当然、そんな私には指揮者や楽団の違いなど理解できるわけもなく
せいぜいモーツアルトやシューベルトなどの
有名な作曲家の名前をわずかに知っている程度のものでした
気合を入れて聞いてみてもその違いが私には認識できません

ジャズのライブなどに出かけて聴いていると
確かにアドリブもありますのでプレイヤーの個性ははっきりとわかります
でも譜面どおりに演奏している楽団、しかも大人数で奏でる演奏についてはさっぱりわかりません
クラシックも人が演ずるものですから違いはあって当然だと思います
いつの日にかクラシックの演奏を取り巻く空気を読めるようになりたい
そんなことを思いながら「KY」の汚名を返上すべく
認識力の向上をめざしていきたいと思う今日この頃です

あんまり難しいことを考えず素直に音楽を楽しむべきですが
たまにはこんな楽しみ方もいいんじゃないでしょうか?
ちょっと意地になってます(笑

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2008/01/14

寒い夜には

大阪では寒さが増してきました
歯を食いしばるようにして帰り道を急ぎます
急いでいるんだけど寄り道もします(笑

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讃岐うどん工房 かどっこ

今年初めての来店です
ここのお店で一番すきなのは「かけうどん」
今回は麺を水で締めたままでダシをかけてもらう「ひやあつ」
こうすると麺がピチピチしたまま楽しめます
別オーダーでちくわの天ぷらをトッピングしていただきました

いりこダシがきいたかけダシは最高ですね

これで温まった身体で帰ることができます

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2008/01/13

当たり前だ

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「オレがこんなに強いのは 当たり前田のクラッカー」
いや~懐かしいですねぇ てなもんや三度笠
年がばれてしまいますね(笑

スーパーで見つけてつい買ってしまいました
当時とはパッケージも変わってます
でも味は昔のまま・・・

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2008/01/12

歩くとなぜいいか?

腰痛だけではなく、いろいろな症状を治すために歩くことをお勧めしてます
歩くという運動には、単に足腰の筋肉を鍛えるという効果にとどまらず
そのほかにもさまざまな効果が期待できるからです
例えば歩くことによって心肺機能を高めることにより
免疫力も向上し風邪を引きにくくなったという例もありました
冷え性の方でも足を使うことによって血液の循環がよくなり
多少なりとも冷え性がマシになった方もおられました
歩くことにより基礎代謝があがり、痩せたという方も少なくありません
「歩く」という基本動作による効果は枚挙に暇がありません

ここにそれを説明すると皆さんその気になられて
「がんばります」「やってみます」こうおっしゃいます
ところがもののひと月も経たないうちに多くの方は挫折してしまうようです
「1ヶ月や2ヶ月でやめてしまうようなら、最初からやらないほうがマシですよ」
こんな冷たい言葉で突き放すようにダメを押しても継続することは難しいようです

人の身体の細胞は3ヶ月のサイクルで新陳代謝します
筋肉も3ヶ月、骨も3ヶ月
このサイクルはいくら努力しようとも変えられるものではありません
だからある一定の成果をあげようとするならば最低3ヶ月は続けなければ意味がありません
いや、ワンサイクル程度でそれほど大きな効果を期待しないでください
3ヶ月というサイクルを2回・3回・4回と繰り返してこそ
期待していた効果が現れるというものです

それでも効果が現れる前にやめてしまうのはきっとやり方がヘタなのでしょう
「やり方」といってもテクニカルなことではありません
むしろ歩くときの心の持ち方の問題だと思うのです
人は決意を持って臨んでも、さほどそのときの緊張感は長続きしません
むしろ緊張しながら歩いても嫌になってくるだけです
それよりも気楽に楽しんで歩いて方が長続きするというものです
難しいことを考えながら歩くよりも、楽しいことを考えながら歩いたほうが続くに決まってます
 
 
Photo
歩くとなぜいいか? 大島清

たまたま本屋で見つけたのですが
歩くことのテクニックよりも楽しく歩くコツが書かれてあります
京都大学医学部の名誉教授でいらっしゃる筆者が医学的見地から見た
歩くことの有効性を書かれたところはさすがに納得しますが
それよりもいかにして楽しく歩くかを説かれた内容は
筆者の心の豊かさに感動しました

こんな考え方で過ごしたら歩くときだけではなく
人生そのものが楽しくなりそうです

一冊540円で健康と楽しい人生の両方を手に入れることができたら
悪くないと思うのですが・・・
どう読まれるかは皆さん次第です

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2008/01/11

笠そば処

昨日の続きのお話です
毎回、大神神社にお参りした帰りに寄るところがあります
車で30分程度山の中を走ると「笠」という山村に出ます

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笠荒神のすぐそばにあるのが「荒神の里・笠そば処
地域の住民の方々が資金を出し合ってそばを栽培し振舞うというお店です

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こちらでは地域で収穫された農産物の即売もやっています

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10時の開店前に着いたのでこちらでお土産を買いました

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もちろん野菜ではなく乾麺を買いました(^◇^)

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お店の中は明るくて綺麗です

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窓の外から見えるのは広大な自然そのもの
この向こうでそばが栽培されているのでしょうね

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もちろん一番乗りでお店に入ったので1番の番号札が渡されそばが運ばれてくるのを待ちます

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笠そばの説明を読みながらしばし時間をつぶしました

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新そばを食べるのですからここはやっぱりざるそばの大盛りを注文

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アップで見ても綺麗なそばです

とりわけ有名な蕎麦打ち職人がいるわけではありません
あくまでも地元のご婦人方が全工程をなさるのですが
しっかり感の強い美味しい蕎麦です
ほんのり香る蕎麦の香りは
「ひきたて、打ちたて、ゆでたて」の「三たて」だからこそ

蕎麦を食べるときには作法もあるのですが
ここではそんなこともお構いなし
窓から見える風景が開放感をあたえてくれて
思いっきりズルズル音を立てて心行くまで蕎麦を楽しめます

以前「蕎麦を食べるときはその土地の空気も一緒に食べる」と聞きましたが
まさにその意味がわかったような気がします

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乳白色の蕎麦湯はとろみがついてて蕎麦の味がはっきりしています
蕎麦湯もレベルが高いようです

ああ。。これがあるから初詣はやめられん(笑

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2008/01/10

初詣

今年は1月2日から職場に出てきたので
初詣を済ませていませんでした
毎年、三賀日を避けて人が少なくなったころを見計らってゆっくりと参詣します
向った先は奈良県桜井市にある日本最古の神社といわれる大神神社
日本書紀によると大物主神(大国主神)が自らの魂を三輪山に鎮めたと記されています

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その日は朝から小雨でどんより暗かったのですが
なぜか御神体の三輪山には日がさし赤く染まっていました
遠くから車で走っていても「こっちでっせ~~」と呼んでいるように見えます
(大物主神が大阪弁を使うかどうか定かではありませんが・・・)

参道の前にそびえる鳥居も朝霧がかかり荘厳な雰囲気をかもし出します
鳥居をくぐり参道を歩いていると明らかに空気が違います
木々の中で感じる冷たい空気が身を引き締めてくれるようです

去年は喪中でしたので2年ぶりの参詣になりますが
ここ数年毎年こちらに参ります
お札をもらって次に向うのは狭井(さい)神社

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こちらに向う途中の道を「くすり道」といいます

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身体健康・病気平癒の神社として有名です
くすり道の両側には有名な製薬会社からご寄進された灯篭が立ち並びます
現代医学の最先端にある製薬会社や病院もお参りに来られるそうです
もちろん私だって実力のない分は神頼みしかありません

狭井神社の裏には薬井戸があり
この井戸から湧き出る水はどんな病気でも治るという言い伝えがあります
もちろん私も井戸水を汲んで持ち帰りました

いつもお土産に買って帰るのが「みむろの最中
三輪といえば三輪素麺が有名ですが
これならここで食べなくても全国で売られてますからね

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小さな最中ですけどあっさりした甘さはなんともいえませんね

これでお正月の行事もすべて終わり
すっきり引き締まった気持ちで仕事に臨めます

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2008/01/09

初うどん

新年早々から忙しくてなかなかうどん巡りもできませんでした
それに元日からはほとんどのお店もお休み
まずは今年もこのお店から食べ歩きは始まります

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ゆきの 鍋焼きうどん

去年もここから始まりました
熱々の鍋焼きうどんは冬季限定
この麺で食べる鍋焼きは格別ですね
半熟の卵をつぶしてダシに絡めるととってもまろやかな味になります
帰りにはマフラーも手袋も必要ありません
このときばかりは冬の冷たい風さえも心地よく感じます
胃袋から身体が温まるととっても幸せです
 
 
そして翌日・・・
初詣の帰りに寄ったのは

Tanuki

釜揚うどん 桂ちゃん  たぬき

正月早々からブレた写真で申し訳ないm(_ _)m
ちょっと前に重たいものを担いでいたので力が入らずシャッターを押す手も震えます(笑
もちろん箸を持つ手も若干震えていました^_^;
でもお味はブレてはいません
しっかりした麺に深い香と旨みのダシはいつもと同じです

さあ。。こちらの方もスタートです\(^o^)/


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2008/01/08

ポリプテレス

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このポリプテレスがここにきてはや一年がたちました
来た当事は5~6cmほどだったのが
今では15cm程度にまで成長しました
恐ろしく餌食いがいいので最近メタボ気味・・・

やってきた子供たちの人気者になりました
ユーモラスな動きはいくら見ていても飽きませんね
むかし飼っていた同じ種類のポリプテレスは3年間生きていました
長生きしてもらいたいものです

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2008/01/07

ジャム・セッション

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こちら高槻市にあるジャズライブバー「ピアマータ」です
一年ぶりにジャムセッションにお邪魔してきました
一曲歌わせていただきましたけど、やっぱり緊張するなぁ^_^;
見事に音をはずしたのは実力です ( ̄^ ̄)エッヘン

でもすごく楽しかったぁ~(^◇^)

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2008/01/06

挨拶回り

年末はバタバタしていたのでまとめてアップ・・・
年末の挨拶回り
まずはこちら・・・

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讃岐うどん工房 かどっこ 「醤油うどん」

そして・・・

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釜揚うどん 桂ちゃん 「たぬき」

両店には旧年中お世話になりましたm(_ _)m

ということは新年の挨拶回りの一軒目はやっぱりあのお店ですな
1月7日の営業開始が待ち遠しいです

そうそう。。大晦日の朝ごはんに食べたのはこちら

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なか卯 「ハイカラうどん」
年中無休、24時間営業はありがたいです

まだ新年に入ってどこのうどん屋さんにも行ってません

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2008/01/05

昆布茶

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お正月用にといただいた昆布茶です

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うっすらと金粉が浮かんでいます
さすが縁起物ですね

ふだん金には縁のない私ですが
この程度のだったら私の前にも姿を現すようです(笑

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2008/01/04

Mineral Fantasy

年末にどうしても見たくて出かけたライブがありました
南ルミコさんのステージなんですが
このときのメンバーがちょっと変わっていました
ギターとシタールという組み合わせだったのですが
聞きなれないシタールという楽器はインドの民族楽器で
かなり特徴のある音を奏でます
用事があってファーストステージだけで帰ってしまったので
時間にして30分ほどだったのですが
かなり印象深いステージになりました
そのときシタール奏者の田中峰彦さんのCDを購入しました

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ミネラル・ファンタジー (試聴できます)

試聴していただくとお分かりいただけると思いますが
なんとなく魂に染みこむかのような音色は独特です
日本では耳慣れない旋律ですけど
どことなく懐かしくなるような音は
ひょっとして音楽の源流がここにあるのかもしれません

イメージでいうと瞑想するときに流れていそうな音楽なんですけど
ライブでの演奏は意外にも興奮するような迫力を感じました
音楽というのはホントに奥行きの深いものです

Sitar

これが田中さんがお使いのシタールなんですが
私には下の部分が骨盤で、上の部分が背骨に見えました(笑
なんとなく演奏している姿が人と人とが抱き合っているような印象を覚えました

どことなく不思議な力を持っていそうなシタール
インド人の魂が奏でる音色なのかもしれません

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2008/01/03

仕事始め

2008年は本日1月3日が仕事始めとなります
例年4日からのスタートとなるのですが
他にすることもないのでとりあえず今日から営業再開です

毎年、食っちゃ寝の3日間は意外と苦痛で
飲みすぎ食べすぎ、運動不足で調子を崩すのですが
なんとか今年は体調万全でスタートできそうです

春にはここで開業してまる7年になり8年目を迎えることになりました
不安いっぱいでスタートしたこの仕事も
おかげさまで多くの方にお越しいただきここまでこぎつけることができました
小さな整体院にもかかわらず、皆様方のご信頼をいただき
育てていただいたことは、いくら感謝しても足りないくらいだと思っています

私自身大したこともできず、ご期待に添えないことも数多くありましたが
全力を尽くしたことに免じて通っていただきました皆様
ほんとうにありがとうございます

どんな難題でもドンと来い!!
こんな意気込みだけは忘れないように
今年一年、元気よく明るく励み続けたいと思います

さあ。。スタートです

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2008/01/02

ペンキ塗りたて

今日はお休みですが朝から職場にきました
目的はペンキ塗り・・・
自転車置き場と玄関口の床のペンキがはがれたり薄汚れていたりしていました

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洗剤をつけてデッキブラシでこすってもなかなか汚れは落ちません
それどころか念入りに洗えば洗うほどペンキははげていくだけです
もう7年もたっているのだから仕方のないことかもしれません

でも一日かけてペンキ塗りができるのは休みの日だけ
結局1月2日の今日しかやる日がありません

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年末に買ってきたペンキです
同じ色だと思ってたら少し薄い色でした^_^;

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さっそく作業開始・・・
塗る前と後では全然違いますね

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自転車置き場も綺麗になりました

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その後、玄関口もペンキを塗ります

とりあえずこれでいったん休憩して乾くのを待ちます
これが乾いたら午後から二度目のペンキ塗り

でもね・・・
ひとつだけ問題があります
ペンキが乾くまで玄関に下りることができません

よって今日のお昼ご飯はカップラーメン(笑
昨日ご馳走を食べたから今日はまあいいか・・・

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2008/01/01

謹賀新年

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皆様。。明けましておめでとうございます

見えにくいかもしれませんが私が持っているのは
俵の上で遊びまわっているネズミの絵柄のハンカチです
正月限定のハンカチですね
それも12年に一度しか使えないものかもしれません

お正月は飲みすぎ、食べすぎにチューいしましょう
オヤジギャグで一年の幕が開きます(笑

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