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2007/04/19

肩関節

とつぜんですが「気をつけ」の状態から・・・
腕を横に広げていき、上まであがりますか?
Image004
反対の手の手首を触ることができますか?(反対の腕は動かさずに)
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今度はバンザイするように前から腕を上げることができますか?
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逆にそのまま後ろに手を引くことができますか?
Image002
腕を前に伸ばした状態から腕を反対側の肩に近づけることができますか?
Image007
逆に横に広げることができますか?
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肘を90度に曲げた状態から手を外側に回すことができますか?
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同じ状態から手を背中の方に回すことができますか?
Image005
(画像:身体運動の機能解剖より)

実はこの八種類の動きは肩関節ができる動きなのです
外転・内転・屈曲・伸展・水平屈曲・水平伸展・外旋・内旋
これらそれぞれの動きをご紹介いたしました
普段何気なくしている動きですが
これほどいろいろな方向に大きく動く関節はありません

多方向に動けるということはすなわち関節自体の構造はそれだけ不安定ということになります
そのため肩関節は靭帯だけではなく関節唇(かんせつしん)によって守られています
また多くの筋肉によりその安定性を微妙なバランスで保っているのですが
加齢や運動不足により筋拘縮が起こると
必然的に肩関節の可動域は減少していきます

背中の痒いところに手が届かない・・・
むかしは届いたのに・・・

こんな経験がおありの方も少なくはないでしょう
単純に可動域が減少するだけならまだしも
痛みが出だすとさあたいへん

普段の生活で肩関節をいっぱいいっぱいまで動かすことなどほとんどありません
動かさない状態を何年も続けているうちに
久しぶりに動かしてみると思うように動かない
これが一般的なパターンではないでしょうか?

もちろんムリして動かす必要はありませんが
毎日、少しずつゆっくりと大きく動かす習慣をつけることにより
ある日突然痛みが出ることも少なくなると思いますよ

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コメント

今の所動かせて、大丈夫なようです。
背中で合掌もできますから(笑)
毎日の少しの運動・・・わかっちゃいるけど
なかなかですねー(笑)

投稿: みさ♪ | 2007/04/19 09:34

やってみました。
今のところは大丈夫でした。
気をつけます。

投稿: まさ | 2007/04/19 10:02

みさ♪さん

さすがですね
私にはとうていできません(笑
 
 
まささん

さすが(年より)身体は若い(笑

投稿: ひろ | 2007/04/19 10:25

ワタクシも何とかできました。とりあえず、背中を通して肩甲骨まで掻くことが出来ました(ホッ…)。

※因みに…。写真のモデルになっている男性はひろ先生ですか??

投稿: あっけ | 2007/04/19 11:34

あっけさん

画像は書籍から拾ったものです
まあ。。筋肉隆々なところはそっくりですが・・・(大嘘
 
 
上野さん

あごも重要な部分ですから気をつけましょうね

投稿: ひろ | 2007/04/19 12:22

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