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2007/01/28

エリック・サティ

クラシックはあまり詳しくありませんが
仕事中のBGMとして流すには最適です
できればあまり激しくない曲のほうが静かに流れてくれます
個人的にはドビュッシーが好きだったりします
そのドビュッシーに影響を与えた人がエリック・サティです

「音楽界の異端児」「音楽界の変わり者」と言われていたそうですが
そういう点では親近感が沸いてきます(笑

Photo_200
エリック・サティ・ピアノ作品集  ビル・クウィスト

印象派の代表的な作曲家であるエリック・サティ
ドビュッシーもそうですがデリケートな曲調は
静やかに胸にしみこんできます
少し落ち着きたいときこれを聴くと心静かになれます
私の精神安定剤みたいなものかもしれません

エリック・サティは奇妙なしばしば曲名をつけたそうですが

「〈犬のための〉ぶよぶよした前奏曲」「〈犬のための〉ぶよぶよした本当の前奏曲」「干からびた胎児」「あらゆる意味にでっちあげられた数章」「でぶっちょ木製人形へのスケッチとからかい」「はた迷惑な微罪」「嫌らしい気取り屋の3つの高雅なワルツ」「官僚的なソナチネ」

こんなけったいな曲を作っています

エリック・サティ。。きっとB型に違いありません(笑

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コメント

「エリック・サティ」ジムノペディ…が記憶のどこかに焼きついています。
…といっても調べではありません。
名前と曲名だけが深い記憶の中から鮮やかに蘇ってきたのです。。
いったいどこで??
昨日から考えていたのですが思い出せません・・・

投稿: たこ坊主 | 2007/01/29 11:25

ジムノペディ第1番はコマーシャルで使われていましたね
私もそれしか知りませんでした^_^;

投稿: ひろ | 2007/01/29 11:35

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