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2006/12/31

仕事納め

毎年、大晦日まで営業をしています
な~んとなく開けていたらそれなりに忙しく過ごすことが多くなりました
年末年始といえども「痛さ」はお構いなしです

この一年微力なれどもそういう方のお力になれたのならありがたいことです
もちろんたいしたお役に立てなかった方も大勢おられることでしょう
少しずつでも経験をつんで技量を高めていかないと・・・

こう思って一年一年を過ごしています
自分でも足りないところはたくさんあることは承知しています
きっと明日の自分は昨日の自分より向上している
それだけを信じてがんばるしかありません

年数を重ねるたびに上手くいったことより
思うようにいかなかったことの方が心に残るようになりました
ただそれで落ち込むことはありません
むしろバネにして克服していかないと明日はありません

課題の多さだけを残して今年も残り少なになりました
たまった宿題。。来年も面白くなりそうです

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2006/12/30

ミクロソリウム・ウェンディローブ

先日メインの魚が死んでしまった水槽・・・
このままではいけないと思い、あれこれと考えた末
水草のレイアウトをもう少しきれいにする方向で
生体を入れる前に水草を買ってきました
Photo_33

この水草はミクロソリウム・ウェンディローブというもので
水生のシダです
何が助かるかというと育成が容易で
CO2の添加も必要ないし、光量もさほどいらないし
育つスピードも比較的遅いのでメンテナンスの手間が少なくてすみます

このミクロソリウムを糸を使って石に巻きつけます
Photo_34

こうして水槽に入れるといずれ石に根を張ります
Photo_35

これでがら空きだった水槽の右後方にボリューム感が出ます
Photo_36

大きな葉先から出ている新芽が割れたような独特の形は
幻想的なイメージを膨らませてくれます
これを見ながらゆっくりとどんな魚を入れるか考えてみることにします

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2006/12/29

パンク

昨日の朝、自転車で出勤しようと思ったら後輪のタイヤがパンクしていました
仕方なくその日のうどん行脚を断念し徒歩で職場へと向かいました
夕方キャンセルがあったので早い目に帰宅し
自転車を押して修理に向かいます

タイヤのパンクだけでなく以前から気になっていたブレーキの調節も頼んで
終わるまでブラブラとショッピングセンターをうろついていました
すると自転車屋さんから電話が入り
「チューブもタイヤも限界まで来ていますから交換したほうがいいですよ」
こう言われました

考えてみれば自転車でいける範囲であれば大概のところまで行ってましたからね
片道1時間までなら自転車というのが私の行動範囲です
よくうどん屋にも通いましたし、タイヤも磨り減らないわけがありません
これからもお世話になる自転車なのでタイヤもチューブも交換しました

乗り心地がよくなった自転車で来年はどこまでウロウロするのでしょうか・・・
その前に身体がパンクしないように気をつけないと・・・(汗

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2006/12/28

予約状況

年末の予約状況ですが・・・
まことに申し訳ございませんが
大晦日までの予約が満員となりましたので
年内のご予約は受けられません
あしからずご了解くださいませ

なお年始は1月4日からですが
こちらのほうは空きがありますのでよろしくお願いいたします

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梅田はがくれ

今年のうどん行脚もこれで打ち止め・・・だと思います
最後は大阪で一番有名なお店です
梅田はがくれ本店
Photo_31

今年3度目にしてやっと入れました(;´Д`A ```
わざわざ営業していないときに行ってたから仕方ありませんが・・・

3年前に行ったときはなんと45分ほどの待ち時間でようやく店内に入れました
メディアなどで登場する回数は一番多かったんじゃないでしょうか?
大阪の讃岐うどんの有名店としては草分け的存在です

ここの名物は長い行列と店員さんの食べ方の説明です
今回は開店20分前から待っていたのですぐ入店できました
今回注文したのは「生醤油うどん」
Photo_32

うどんが運ばれると・・・
「食べ方はご存知ですか?」と聞かれます
3年もブランクがあったのでとりあえず「いいえ」と答えました
「まず大根おろしとネギを置いてすだちをしぼって、2往復半醤油をかけます」
「混ぜると苦味が出るのでそのまま召し上がってください」
「うどんは2本ずつぐらいを上に持ち上げて一気に食べてくさい」
「上品に食べる必要はありません」
などとそれぞれのお客さんに説明されています
しかも全部やってくれるのでこちらは話を聞いているだけ・・・

文章にして書いてしまうと、何か堅苦しい感じになりますが
そこは大阪。。面白おかしく説明するご主人の対応はやっぱり「大阪のあきんど」でおま・・・
軽妙なやり取りは吹きだしてしまいそうになります(笑

食べた後店を出て、ふと気づくと持っていたはずの傘を忘れていました
慌てて店に戻って「ごめん。。傘忘れたわぁ~」といって店に飛び込むと
ご主人が「ああ~ごめんなぁ~気ぃつかへんかった・・・」と言ってくれました
「あんまりうどんが旨いから傘持って帰るの忘れとったわぁ」(笑
「ホンマやなぁ~うまいこと言うなぁ~」(笑

こんなやり取りも大阪のお店ならではかもしれません(^◇^)

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2006/12/27

ベストテン

今年もたくさんの音楽を楽しみました
ここでご紹介したものもたくさんありましたね
その中でもお気に入りのアルバムをベストテン形式で発表しま~す\(^o^)/

第10位
ON THE ROCKS!  EGO-WRAPPIN’
On_the_rocks

ジャンルを超えた音楽性はアルバムごとに凄みを増していきます
Midnight Dejavu at 東京キネマ倶楽部 DVDもよかったです

第9位
Close Your Eyes  鈴木重子
Photo_184

癒し系ボイスは疲れた身体から緊張を解いてくれます
ずいぶんお世話になりました

第8位
ステイト・オブ・マインド  ラウル・ミドン
Raul_midon

このギターを聴いたとき鳥肌が立ちました
とにかくすごいプレイです
スキャットのヴォイス・トランペットも本物のトランペットみたいです
今までのギター演奏とは全然異なる感覚に包まれました

第7位
Madrigal  山中千尋
Photo_185

今までこんな挑発的なピアノは聴いたことがありません
緊張感と迫力のある演奏です

第6位
Once Upon A Time 門馬綾子
Once_upon_a_time_3

身びいきもあるかもしれませんが・・・
私の名前が刻まれた記念すべきアルバムです
進境の著しさを感じます
楽しませていただいています

第5位
音楽療法「ヒーリング効果による神経休養」
Shinkeikyuuyou_1

「1/fゆらぎ」の効果は確かなものです
これを聴くと心が落ち着きます

第4位
SAMMO  クリアウォーター・ホットクラブ
Sammo_1

JAZZ ON TOPで偶然聴いて、どうしても聴きたくなり探し当てました
アメリカ・ウエストコースト発のフレンチ・スウィング
都会的センスのジプシースウィングも粋なものです
 
 
・・・でベスト3の発表の前に特別編・・・
白呪 美輪明宏
Photo_186

こんなアルバムは初めてです
一回聴いただけで心に残りました
まだ二回目は聴いていません
だって怖いんだもん(;´Д`A ```
夜中に聞いたらトイレにいけません
ある意味感動もんです
 
 
第3位
エディット・ピアフ  68 TITRES ORIGINAUX
2019

初めて聴いた本格派のシャンソン
っていうかシャンソンの第一人者
グイグイ引っ張りこまれるようにピアフの世界に入っていきます
やっぱり本物は違います

第2位
upstream akiko
Akiko

クラブミュージック系で妖艶さが好きですね
このほかにもたくさんのアルバムを集めました
アルバムごとのアレンジの面白さが光ります

第1位
PEOPLE 黒岩静枝
People_1

この方との出会いは衝撃的でした
歌に人生や考え方がにじみ出ています
圧倒的です
 
 
さてさて来年はどんな音楽と出会えるのでしょうか?
ワクワクします(´-`)

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2006/12/26

シクラメン

久しぶりに花を置いてみました

Photo_30

シクラメンです

薄紅色のシクラメンほどまぶしいものはない~♪
なんて歌がありましたね
きれいな花を置くとやはりまぶしくうつりますね

さあ。。これで・・・
「疲れを知らない子供のように・・・」
皆さんも元気になるはずです(´-`)

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年末年始の営業

年末は30日(土)だけお休みをいただきます
恒例の餅つきと正月の買出しのためです
それ以外は大晦日まで通常通り営業いたします

年始は1月4日からの営業です
もちろん通常通りに営業いたします

・・・というわけでよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2006/12/25

閑話休題

・・・といえば暇なときによもやま話をすることだと思っていました
ところが調べてみると、その意味は逆みたいです

「閑話休題」とは
o話を本筋にもどすこと。閑話休題と書いて「それはさておき」とか「よだんをもどして」と読ませることもある。
oストーリーに影響の無い無駄話をすることではない。
o接続詞的な使い方をするもので、名詞や副詞、形容詞的な使い方はしない。

ということらしいです

元々このブログも身体にかかわることを書き残すことによって
普段忘れてしまいがちな知識や経験を記しておきたいというのが当初の趣旨でした
また仕事中に健康にまつわることをお話しても
その話がひとりだけにしかできず
皆さんにお伝えする機会もなく、その場限りのものだったのが
ブログを通じて多くの方にお伝えできればということではじめました

ところが私の性格上それだけではすまないとは思ってはいましたが
ものの見事に趣旨から外れたまま、3年目に突入しています
「私の知識と経験」といってもそんなに多くのことを知っているわけではありません
いわばネタ不足のまま毎日書き続けているわけです

「ま。。ええか・・・」これが私の身上です(笑
たいていの現状を容認できるという卓越した包容力を持ち合わせています
すでにこだわりも捨てています

閑話休題。。来年以降も本題に戻るということは期待できません
きっとこの調子で思いついたことを書き続けそうです
そのうちにいいことを書くかもしれませんので
来年もよろしくお付き合いくださいませ

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2006/12/24

踊るうどん

以前からずっと気になっていたお店があります
こっそりと下見に行ったこともありました
今回は想いを遂げるべく遠路守口市まで・・・
地下鉄千林大宮を降りて京阪線滝井駅まで徒歩10分
すると一見喫茶店のような看板が見えてきます

踊るうどん
Photo_27

どう見てもうどん屋には思えません(笑
お店全体を見ても・・・
Photo_28

青いテントが印象的でやっぱり喫茶店の雰囲気かなぁ

プロでさえ一目置くという評判のぶっかけうどん
これを食べないではいられません
早速とばかりに注文したのが「舞茸天ぶっかけ」
Photo_29

広い目の器に生糸を並べたかのような艶のある麺
その上に白胡麻がかけられています
天ぷら系の具材では珍しい舞茸

ダシをかけて早速麺を口にすると・・・
スルスルと容易に麺が口に流れ込んできます
その滑らかさとやわらかさには驚きました
ところが口に入り込んだ麺がこの上ないコシでプニュプニュと弾みます
これぞまさに「踊るうどん」・・・
今まで感じたことのない麺は絶品です

麺を引き立てるためにあえて柔らかめのダシ
香ばしくかおる白胡麻
サクサクに揚げた舞茸
スゴイとしか言いようがありません

帰り際にご主人から
「こちらに寄られたらまたお越しください」といわれましたが
「いえ。。わざわざ来ます」と答えてしまいました

うどんのダンスに思わず興奮してしまいました(´-`)

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2006/12/23

準備運動

やっぱり寒いと身体は動きません
ほとんどの筋肉が収縮して存分に伸びてくれません
特に朝は一日の中でも一番体が硬いときです

動けない身体に気づかずいつもどおりの動きをして
ぎっくり腰に見舞われるというケースがかなり多いようです
お話を聞いているとほとんどの方が午前中にぎっくり腰になってるみたいですね

こういう私も朝は身体が動かない・・・
こんなまま肉体労働をしてしまうと
私自身の身体が持ちません
特に最近雨が降るか、寒くなるかのどちらかで
身体にとって悪条件の日々が続いています

というわけで毎朝入念にストレッチを欠かしません
本来は身体全体にストレッチをすべきなんでしょうけど
どうしても私の弱点である腰背部だけしかやってないのが実情です
はっきり申し上げて私は邪魔くさいことが嫌いです
時間をかけて気合を入れて毎日やり続けるとすぐに飽きてしまいます
そういう性格を熟知しているので(笑
短時間で簡単にやれる方法を長くやり続けるほうが私には合っているようです

以前にもお話しましたが、毎朝バランスボールを背中に入れて
ブリッジのような体勢で腰から背中を伸ばします
所要時間30秒からせいぜい1分程度
これなら飽き性の私でも長続きできるようです
おかげさまでかれこれ1年半以上続いています

Photo_183
(二代目バランスボール)

これで腰や胸のストレッチをやるのですが
寒い時期にはこれだけでは不安が残ります
そこで以前通った気功体操教室(3回しか行ってませんが・・・笑)
で教わったエキササイズをやります
肩幅程度に足を広げ、天に向かって両手を突き出します
上に上げた両手で円を描くイメージでまわしていきます
同時に腰を手と反対方向に回していきます
ちょうど昔流行した「フラフープ」を腰でまわすときの要領です
これを右回転、左回転それぞれ9回ずつ行います

単に背骨が伸びるだけではなく
わき腹から内臓まで伸びたような感じになります

もちろんやってすぐ効果があるわけではありませんが
3時から5時ごろになると違いがわかってきます
準備運動をしないときに比べて明らかに疲れ方が違います

私の仕事は身体が資本
すっきりした身体でいい仕事をしたいものです

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2006/12/22

アレクサンダー・テクニーク

最近興味を持っているテクニックがあります
その名も「アレクサンダー・テクニーク」といいます
同業者の方でも・・・
「そんな治療法って聞いたことないぞ」
きっと首をかしげることでしょう
実はアレクサンダー・テクニークとは整体治療の技術ではなく
音楽関係の理論なんです

スポーツトレーナーのニャロメさんが紹介された
音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと
アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング

Photo_182

この本を読んで興味を持ち出すようになりました
整体に見切りをつけてアイドル歌手にでもなろうというわけではありません(笑

アレクサンダー・テクニークとは
心身の不必要な緊張に気づき、それをやめていくことを学習する方法で
適正な身体の使い方で能力を最大限に使おうというものなんです

ボディ・マッピングとは、自分の頭に描かれている自分の肉体構造と現実の肉体構造のズレを解消し、効率的で自然な動きを獲得することで、その際に必要な自己観察や自己分析と肉体動作の調整を実践する方法論がアレクサンダー・テクニークである。頭、脊椎、腕、脚などの基本的構造や自然な状態を知り、自分の肉体の負荷を取り去る。そして、演奏に適した姿勢、四肢の状態、筋肉の使い方、骨格のあり方、呼吸法などを習得する。肉体の各部同士のバランスを保つように、脳と肉体の間で情報をフィードバックさせることが重要である。

というのがこの本の説明です

私は単に音楽関係の理論にとどまらず
一般人の身体にも同じことが当てはまると思ったのです
しかも読んでみると横隔膜の使い方や骨盤隔膜の使い方にも言及してあり
その着眼点がオステオパシーの頭蓋仙骨療法に類似していると感じました
呼吸法もヨガなどと共通した点がいくつもあるようです

実際に「アレクサンダー・テクニークにできること」という本があるのですが
(まだ読んでいませんが・・・)
この本ではアレクサンダー・テクニークで肩こりや腰痛に対処しようというものです

音楽家でなくても身体の使い方というものを適正にすれば
肩こりや腰痛などの症状もおこりにくいはずですからね
しばらくこの理論を勉強してみます

そうすれば。。あわよくば・・・(笑

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2006/12/21

Once Upon A Time その2

昨日ご紹介したOnce Upon A Timeですが
今日は詳しいアルバムの解説を専門家の先生にお願いしました
 
 
「once upon a time」といえばおとぎ話で冒頭に使われる「むかしむかし・・・」という言葉に訳されるが、このアルバムには「ジャズ今昔物語」というサブタイトルがつけられている。ジャズのスタンダードで固められたこの作品には、単に昔の名曲が収録されているだけではなく、もうひとつの「むかしむかし・・・」が存在しているような気がしてならない。アルバムを聴いている我々の「むかしむかし・・・」を甦らせてくれる。聴き手の懐かしい青春時代の想い出を、あたかもミュージカルを観ているかのようにストーリー仕立てで演出してくれる。ときには軽快に、ときには切なく「むかしむかしの喜怒哀楽」を想い出してみようではないか・・・

それでは私たちもいた「むかしむかし」へご一緒しよう
第一幕は〈Blue Moon〉
「夢見る少女が蒼い月を見ながら突然現れた彼を想う」そんな情景が浮かぶ。甘酸っぱい初恋をイメージさせる。
キュートなボイスが軽く胸を締め付けてくれる。
〈Goody-Goody〉
恋愛はえてして思い通りにはいかないもの。大好きな彼氏が他の女性に想いをよせることもある。「嫉妬」「意地悪」そんな女性の性(さが)を明朗快濶に歌われてしまうと、ついつい可愛くさえ思えてくる。ひょっとしてこれは男の性(さが)なんだろうか?
ボーカルと楽器の会話が聞こえてきそうだ。
〈Star Dust〉
黄昏時、かすかに光る星を見て切ない気持ちに浸る。サックスとピアノが甘く切なく響く
〈How High the Moon〉
夜も更けて高く上った月を見て気持ちは昂ぶる。柔らかいタッチの多田恵美子のピアノがさえる。切なくか細い心情をボーカルが表現する。
〈More Than You Know〉
あなたが知ってるより・・・私はあなたを愛しているの
少女が大人に変わる。そんな変化を感じさせる。レインボーボイスの真骨頂がここにある。
〈Bewitched〉
胸に響くアコースティックギター。軽快なボサノバ。
成長した少女は傷つきつつも強く振舞う。意志の強さがボーカルに乗り移る
〈A Night in Tunisia〉
起承転結の「転」。激しいドラムは彼女の心の響きだろうか?解き放たれた大人の女の第一歩か?
チュニジアの月を見て女は何を想う・・・
〈Left Alone〉
ビリーの詞にマル・ウォルドロンが曲をつけたが、この曲を歌う前にビリーが死去したという因縁の曲。
悲しい別れを歌い上げるボーカルには大人の女の気品が漂う。多田恵美子のピアノが郷愁を誘う。
〈What A Difference A Day Made〉
新しい恋を探して女は歩き始める。目を見開いて力強く歩く彼女には以前のか細さはない。
たった一日で世界はかわる。迫力のボイスとラテンのリズムが胸騒ぎを呼ぶ。
エンディング〈On The Sunny Side Of The Street〉
このミュージカルのエンディングテーマ。生きる力をみなぎらせながらの大円団。カーテンコールがわきおこる。
キャスト全員が再び舞台に立ち喝采を浴びる。

一枚のアルバムを聴き終わったとき、一人の主人公の残像が残る。あどけなさが残る少女から大人の女になるまでのボーカルの移り変わりは圧巻だ。門馬綾子ならではの演出は次のシーンを期待させてくれる。
一曲一曲をさまざまな思い入れで聴くこともできるし、アルバム全体のストーリーを映し出すこともできる。これほどまでに起承転結のあるアルバムもそうお目にはかかれない。

さて、次はどんな手で私たちを魅了してくれるのだろうか?その前にもう一度最初から聴いてみるとするか・・・
 
 
(なんちゃって評論家 ひろ)
 
 
新進気鋭のうどん評論家のひろ先生の解説でした(´-`)
いかがでしょうか。。これでどんなアルバムかおわかりいただけたでしょうか?

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2006/12/20

Once Upon A Time

そうそう。。昨日の話の続きになるかもしれませんが
黒岩静枝さんから強い影響を受けた人がほかにもいました

もんちさんこと門馬綾子さんです
当然といえば当然のことかもしれません
やっぱり同じシンガー同士ですから、影響を受けないほうがおかしいのかもしれません
先日もライブに出かけましたが
やっぱり今までとは違った印象を受けました

自然と身体からにじみ出るような歌を聴いて
ああ。。やっぱりそうか・・・
こんな風に感じました

そんな彼女がこのたびセカンドアルバムを出しました
Once Upon A Time
Once_upon_a_time

去年の今頃に出たファーストアルバムは
本人いわく「名刺代わり」ということで
彼女のすべてをふんだんにちりばめたアルバムでしたが
今回はちょっと感じが違いますね
スタンダードジャズの名曲がたくさん収録されていますが
古い泥臭い感じではなくすべてが彼女の新曲みたいな
新鮮な印象を受けました

ということで・・・

ぜひ買ってください\(^o^)/
お願いします(^人^)

実は・・・今回のアルバムには
teru画伯のイラストも登場します

それだけではありません

なんとジャケットの裏には私の名前が書かれています
しかも「腰痛館」の名前まで入れていただいて・・・

もちろん私がバックコーラスを務めたわけではありません
(前回やんわり断られました。。笑)
ましてや私が楽器を演奏したわけではありません

いわば。。ドサクサにまぎれて名前を書いていただいたわけです(笑
こんな機会は二度とはない!!

ぜひこの曲を聴いてください
このアルバムを聴いて私が一番好きな曲です

「Be witched」をダウンロード  Bewitched

今回ご本人にお願いして一曲だけここでアップさせていただきました
軽快で、透明感がある曲です
忙しくて疲れ気味の方でもホッとできるかもしれませんね

よろちくね(´-`)

明日に続く・・・

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2006/12/19

ひとびと

「人は影響されつつ、影響する」
私の好きな言葉のひとつです
名前は忘れましたがドイツの学者の言葉です

人はそれぞれ生まれながらの性格を持っていますが
それが必ずしも社会性を帯びているとはいえません
しかし子供のころから両親をはじめとする多くの人にめぐり合い
やって良いこと、悪いことを学び
いろんな人から影響を受けながら社会性を帯び「人格」が形成される
こんな趣旨の言葉だったと思います
さらにはその過程で知らず知らずのうちに他人に影響を与えているということです

単なる人格にとどまらず考え方や技術や生き方にいたるまで
今まで多くの方から影響されてきたと思います
それが人間が人間たる所以なのかもしれません

秋に黒岩静枝さんというシンガーに出会いました
Ps_i_love_you
ライブやCDだけでなくお話もできたし、手紙でのやり取りもできました
彼女の歌は口や喉から発せられるものではなく、会場の空気を震わせ
こちらは聴くというのではなく、その空気を吸い込むといったものでした
たぶんテクニックとかではなく
彼女自身が空気になって私たちの身体に染み込むような感じを受けました

私には私の仕事があります
彼女の真似をしても無意味なことはわかっています
私が歌っても何もなりません

でも私にできるやり方もあるはずです
しばらく時間をかけてそれを探してみましょう

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2006/12/18

大掃除

・・・をしないといけない
と思っても、今年の年末はそこそこ忙しい
例年、午前中が暇なときに一気にやっていたのですが
この分だと時間が取れそうにありません

ある程度分割方式でぼちぼちとやっていくしか仕方がありません
とりあえず今日は舞台裏の物置兼洗い場兼厨房(?)から・・・
アマゾンなどの書籍やCDが送られてきたダンボールを取っておいたら
いつの間にやらずいぶんたまってました

掃除の基本は、まず捨てることから・・・
そのうち使うだろうと思っていたものでも
結局は使わないうちにたまっていきます
「物を大切に・・・」と教えられた私たちは
いらないものでもついつい残しておく習慣がついているようです

でもある程度で見切りをつけないと何年かで「ゴミ屋敷」になってしまいます
どうしようかな?と迷ったら捨てるくらいの決断が必要です
どっちでもいいものを捨ててしまうと
こんなに広かったのか?と感じるくらい
スペースの余裕ができますね

うん。。これでまた溜め込めますね(⌒^⌒)b 

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2006/12/17

寒風

誰ですか?今年は暖冬だって言ってたのは・・・
充分すぎるほど寒いじゃないですか
そりゃ皆さんはいいでしょうよ

コートも着ればマフラーだって巻くし・・・
あたしゃ年中この格好なんですから
これで風邪を引かないほうが不思議で仕方ありません

たまに必要なときだけあたしの前に寄ってきて
「ここがズレてるんですよ」なんていうだけで
それ以外のときには見向きもしない

たまに小さなお子さんが珍しがって私を見つめるんですけど
結局いつもあたしのことを不気味な目でみるだけ・・・
誰一人としてあたしのことを可愛いとか言ってくれたことはないんですから

・・・で、いったいいつまでここで立たせておくつもりなんですか?
あたしは寒くて仕方ないんですから・・・

Photo_181


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2006/12/16

立って半畳

ようやく松坂大輔投手の契約が成立したようですね
なんでも10年で61億円だとか・・・

話題そのものもプレーに関するものよりお金の話ばかり
お金はないよりあったほうがいいに決まっていますが
その分失われるものも増えていきます

日本には「立って半畳、寝て一畳、天下取っても四畳半」なんて言葉があります
なんでも織田信長の言葉だそうです
元々は「天下取っても二合半」(いくら食べても)という言葉だったそうですが
語呂の上から後々「四畳半」に変わったのでしょうか?

人間いくら欲を出しても本当に必要なものはそんなに多くはないってことのようです
「足ることを知る」
釈迦の教えにもあります

どうもその辺の感覚が日本人には相容れないのは
こういう考えが根付いているからでしょうか?


ま、人の懐の話しをしてもしゃあないですけどね・・・(´-`)

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2006/12/15

西村

振り返ってみれば大阪市内の讃岐うどん紀行
基本は自転車でいける範囲というのがスタートでした
だいたい所要時間2~30分程度までという範囲で色々なお店に回り
それぞれのお店で個性あふれるうどんをいただきました

でも自転車でいける銘店というとどうしても限りがあります
営業時間が合わないお店もたくさんあります
私自身も一応休みなしで仕事していて
遅いときには9時ごろまでここにいます
行けるのは予約が入っていないときだけという
難しい条件のなかでめぐっているわけです

まあ、つまらない前置きはおいといて
自転車でいける最後の?銘店に行って参りました

手打ちうどん 西村
Photo_25

お店をなさって3年だそうですが外観も店内も明るくて綺麗なお店です
ご夫婦でなさってるようですが
おふたりとも美男美女の取り合わせ
どうやら綺麗でないのは客の私ひとりだけ・・・(笑

久しぶりに温かいのを食べてみようかと迷いましたが
結局、注文したのは「特上ぶっかけ」
Photo_26

さすが「特上」だけあっていろいろな具材が彩りを添えます
天ぷらはエビ・ナス・サツマイモ・青紫蘇・海苔と種類も豊富
ゆで卵も入っていました。。考えてみれば半熟でないのは久しぶりですね
薬味は生姜・ネギ。。好みでテンカスやレモンも絞れます

まず麺を頂くと・・・
今まで食べた中ではかなり細い部類でした
細麺ではないのですが、太くはない←どっちやねんヽ(`Д´)ノ
でも噛み切ろうとすると、これがかなりの強いコシ
どうやらこれが細い目に切っている理由なんでしょうか?

天ぷらもサクサク揚げたてでとても美味しくいただけました(^◇^)

う~ん。。この麺なら温かいのも結構美味しいかも・・・
次は絶対温かいうどんを食べに行くことにします
 
 
 
手打ちうどん西村
東住吉区今川4-4-7 06-6703-9658
11:30-14:30  17:00-20:30

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2006/12/14

勘弁してくれ

先日、一本の電話が入りました
内容はというと・・・
某チェーン展開の学習塾からのもので
多角経営の一環として学習塾をやってみないか?というお話でした
そうです。。この私にです・・・(笑

これだけで笑ってはいけません
実は。。何を隠そうこの私・・・
むかしむかしとある学習塾で働いていたことがありました
もちろん事務員ではありません
れっきとした講師として働いておりました
しかも。。英語の先生・・・

はい ここが笑うところです(^◇^)

学生時代の友人にどうしてもと頼まれ
英語の先生になってしまいました(汗
ここだけの話、教員免許は持ち合わせていません
しかも私は一応法学部でしたので英語が専門というわけではありませんでした
さらに申し上げると学生時代から英語だけはだいの苦手・・・

こんな私は人に乗せられるとまんまと乗っかってしまうお人好しだったのです
豚もおだてりゃなんとやら・・・
こんな感じで引き受けてしまい
気がついたら3年も勤めていました

当時の生徒諸君。。まことに申し訳ないm(_ _)m

何にでも興味を持つ私は先生らしく振舞い
無難に?熱血先生をやっていました

結局、家庭の事情ってやつで辞めてしまったのですが
やっぱりあの仕事は自分でやるのと違い
生徒にがんばってもらわないとお話にならない仕事ですから
20代半ばの私にとってたいへんきついお仕事でした
もちろんとてもやりがいもあったし、楽しいこともたくさんありました

でも今さらあの仕事をもう一度といわれても
もう根性がありません

やっぱり私はひとりで思うとおりに仕事ができるほうがありがたいですね
お願いですから突拍子もない電話はしないでください

一応、申し上げておきますが英語は喋ることができませんので・・・
ええ。。日本語でしたらイヤというほど・・・(笑

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2006/12/13

事故

・・・といっても私が起こしたわけではありません
水槽内での事故が発生しました
一匹だけ生き残ったシルバーライヤーテールモーリー
Photo_177

それと水槽内の苔掃除に奮闘していたプレコ
Photo_178

これらの魚が相次いで事故でその命を落としました(;´Д`A ```

原因はいずれもうっそうと茂ったウィロモスというミズゴケの異常繁殖で
水槽内は泳ぐスペースがほとんどなくなっていました
そのうちトリミングをしないといけないとは思っていたのですが
忙しさにかまけて放置していました

あるときウィロモスとガラス面に挟まって動けなくて立ち往生していたモーリーを見つけたのですが
また適当に逃げ出すだろうとさほど気にもしていませんでした
仕事中だったので仕方ないなと思って放置していたら・・・
休憩時間に水槽を見て度肝を抜かれました

自然の厳しさというやつでしょうか?
生きたままの魚に多数のヤマトヌマエビが群がって
美味しそうに召し上がっているではありませんか・・・
エビにとってモーリーは願ってもない生餌だったんです

さらに数日後プレコが同じような状況でヤマトヌマエビのご馳走と変わり果てていました

事が起こってからようやく重い腰を上げて
水草のトリミングにかかりました
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ようやく泳ぐスペースも確保したのですが
肝心の泳ぐ魚が以前からいたネオンテトラ2匹だけ・・・
後の祭りってやつですね

さあ。。これからどうしましょ?
 
 
それにしても・・・
ヤマトヌマエビ。。君ら普段はおとなしいのにホンマ怖いやっちゃね(@@;

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2006/12/12

ティータイム

近頃、少し忙しすぎて色々な面において余裕が欠けていたようです
おかげさまで年々忙しくさせていただき
充実した日々を送っているつもりです

反面、日ごろの~んびり仕事をしていた私にとって
ホッとする間もなく過ごす日々は
チョッと立ち止まって振り返る余裕すらなくしていたのかもしれません
いっぱいいっぱいの状態では決していい仕事はできません
どんなときでもちょっとした遊び心を持ち
自分の持っている引き出しを最大限に活用できる心のゆとりが必要です

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温かいジャスミン茶がふとそんな気持ちをよみがえらせてくれます

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2006/12/11

どうするの?日本

先日こんなニュースが新聞に載りました

トランス脂肪酸、NYの外食店使用禁止

心臓疾患リスク高く
 
 【ニューヨーク=大塚隆一】ニューヨーク市は5日、「トランス脂肪酸」と呼ばれる油脂成分について、市内のレストランやファストフード店での使用を原則的に禁止することを決めた。全米で初めての措置となる。
 トランス脂肪酸は、マーガリンやショートニング、一部の調理油などの加工油脂に含まれ、菓子やドーナツ、フライドポテトなど多くの食品で使われている。
 大量に摂取すると動脈硬化などによる心臓疾患のリスクが高まるとされる。
 ニューヨーク市の外食店は2008年7月までに人工のトランス脂肪酸を含む食品の提供をやめなければならない。
(2006年12月6日 読売新聞)

日本ではあまり話題にはなっていませんが
「トランスオイル」の是非については海外ではずいぶん話題になっていたようです
私があれこれ言うよりこれをご覧頂いたほうが確かだと思います
トランス脂肪酸とは
要するに悪玉コレステロールを増加させ心臓疾患の危険性を高めるそうです
「マーガリン」という検索条件でググッて頂くとおわかりいただけますが
否定的な意見が目白押しです
どちらが正しいのか私にはわかりませんが
海外でこれだけ問題になっているのに
日本ではまともな議論にお目にかかることすらありません
行政もマスコミもこれらを製造する企業や使用している企業に対して
気を使っているのかな?

10年先、20年先に「実はこんな被害がありました」
こういうことにならないように日本でも議論だけでももっと盛り上がってほしいものです

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2006/12/10

最後の一本

先日蛍光灯が切れました
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この一本の蛍光灯には少しだけ思い入れがあります
実は切れてしまった蛍光灯は腰痛館がオープンするときにつけたものです
月日が過ぎてもうすぐまる6年
この春には7年目を迎えようとしています
よく6年も長持ちしてくれたものです

調べてみると蛍光灯はこまめにつけたり消したりするよりも
つけっぱなしのほうが寿命が長いそうです
一説によると一回つけたり消したりするたびに蛍光灯の寿命が10分縮まるそうです
しかも電気代に関しても点灯時に一番電気を食うそうで
30分程度だったらつけっぱなしのほうが安上がりだとか・・・

ウチでも朝蛍光灯をつけたら夜帰るまでつけっぱなしの状態です
それで6年間も長持ちしたんでしょうね

これで部屋の蛍光灯はすべて新しいのに替わりました
なんとなく寂しい気分ですが刻々と時は流れていきます
今まで灯りをともしてくれた蛍光灯たちに感謝しつつ
また新しい時間が明るい光りに包まれますように・・・

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2006/12/09

三ツ島更科

実はひそかに拝見しているブログがあります
さらボン父の何なと書きまんがな~。」
大阪府門真市にある「三ツ島更科」のご主人のブログです
「饂飩一筋33年『三ツ島更科』のハゲおやじが、書きたい時に書きまっせ!!」
というサブタイトルとともにベテランのうどん屋のご主人が言いたい放題
面白おかしくいつも楽しみにしているブログです

このブログの存在を教えてくださったのが
地元の銘店「桂ちゃん」のご主人でした
しかもここのうどんが滅法美味いと評判・・・
こうなればいずれは行かなければ・・・
こう思い続けて数ヶ月の時が流れました

ようやくそのチャンスが訪れました
降りしきる雨の中地下鉄「門真南」に降り立って
反対方向に道を迷いながらようやくお店に到着・・・
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どうも画像を明るくするとブレてしまいます
このカメラでは露出調節ではなくシャッタースピードで明るさを調節するようです
いいデジカメほしいよぅ(´・ω・`)

それはさておき・・・
数あるメニューの中から注文したのが
ちく玉天生醤油
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見た目で驚いたのはちくわの大きさ・・・
およそ20cmはあろうかという太いちくわが器狭しと横たわっています
大食いを自称する私でさえたじろいでしまいました(汗

スダチをしぼって醤油をかけて軽くかき混ぜ麺をいただきます
なんとまた豪快な麺ですこと・・・
おそらく今まで食べた中では一番のコシの強さです
昨日ご紹介した「釜ひろ」さんの麺とは対照的に力強い麺でした
どちらがいいか。。という問題ではなく
それぞれの個性とご理解いただければ幸いです

大きなちくわをほおばるとなんとか口に入るという豪快さです
何もかもが豪快で「男のうどん」って感じでした

食べ終わった後もお腹の中でずっしりした満腹感が漂います
ご主人。。「さらボン父」のきめゼリフ・・・
モコミチィ~なうどんでした(´-`)

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2006/12/08

釜ひろ

腰痛館を西へ西へま~~っすぐ行くと
長居公園の北側に出ます
そのちょっと先にはJR鶴ヶ丘駅があります
駅前には以前から気になっていたうどん屋さんがあります
Photo_21
釜ひろ

なんとなく親近感がわく店名です
しかし私が経営しているわけではありません(笑

幸か不幸かキャンセルがあったので
ここぞとばかりに出かけました

ここのご主人はまだ見ぬ銘店、千日前の「釜たけうどん
で修行をつまれたとか・・・
それだけでも楽しみです

綺麗な明るい店内に入ると「今月のおすすめ」が
壁に貼られていました
そこで注文したのは「ちくてん釜たまうどん」
Photo_22

近頃はまっている「釜たまうどん」にちくわの天ぷらが入っています
さっそくお醤油をかけてかき混ぜる前に麺を一本いただきます
麺は切り口のエッジが立っていて見栄えも最高・・・
今までのお店とは全然感じが違う弾力性にまずビックリ
しっかりとしたコシはあるけど優しい感じのコシの強さで
柔らかい感じがするけど力強い麺でした

卵をかき混ぜてズルズル食べると
醤油の香りと卵の甘みと麺の塩加減が舌と鼻を刺激します
なんといってもちくわが美味しい
とりあえず入っていますという感じではなく
歯ごたえのあるいいちくわを使ってらっしゃいました

一杯のうどんではありますが
食べ比べてみるとそれぞれのお店の特徴がかなり違って
とっても興味深いですね
Photo_174

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2006/12/07

メンテナンス

先日、忙しいというお話をしたら、その後ブログの更新がない・・・
忙しくて更新している暇もない。。
こんな風に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね

実は私も知らなかったんですが・・・
12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00
この期間がココログのメンテナンスだったそうです
で。。ようやくメンテナンスも終了し投稿もコメントもできるようになりました

いつもコメントを頂く方、いつも閲覧いただいている方・・・
お懐かしゅうございます

ようやく再開でございます
それでははりきってまいりましょう\(^o^)/

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2006/12/05

ピーク

どうやらここ1~2週間が後半戦のピークになりそうです
先週はゴールデンウィークに次ぐ強烈な忙しさでした
満席状態が続きせっかくお電話を頂いたのにお断りした方・・・
まことに申し訳ありませんでしたm(_ _)m

ラストの時間がキャンセルになると
小躍りしてうどんを食べに出かけた私をお許しくださいませ(笑

はっきりいってヘロヘロです
仕事が終わったら何もできないくらい
(うどんは食べられます)
疲労困憊の日々が続きます

とにかくこの仕事。。最後は体力勝負です
きゃしゃな身体(腹部を除く)ではありますが
体力気力は充実しております

ま。。体力だけが頼りの12月・・・
ぼちぼちやらせてもらいましょ(´-`)

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2006/12/04

P.S. I LOVE YOU

寒くなりましたねぇ~
12月は侮れません。。やっぱり冬です
突然寒くなった冬に札幌発のアルバムのご紹介です

Ps_i_love_you

黒岩静枝 P.S. I LOVE YOU
札幌にあるライブハウスDAY BY DAYでの収録です

このアルバムには、彼女の得意とするレパートリーが集められている。
〈P.S.アイ・ラブ・ユー〉は最近よく歌うナンバーで、ハートフルな表現に酔わされるが、また藤陵雅裕のアルトも聴きものだ。
ボサノバの〈ウェイヴ〉も彼女は好きでよく歌う曲だ。
〈クレイジー・ヒー・コールズ・ミー〉をこんなにソウルフルなジャズ・バラッドとして見事に歌った例をぼくは知らない。ジュニア・マンスのリリカルなピアノが光っている。
〈ハブ・アイ・卜一ルド・ユー・レイトリー・ザット・アイ・ラブ・ユー〉のようなゴスペル調のソウル・ナンバーともなれば、彼女の独壇場であり、ほかの日本の歌手ではとても歌えない。二一ナ・シモンを彷彿とさせるが、もちろんきわめてスージー(彼女の愛称)的であり、個性的だ。藤陵雅裕の咆哮するアルトも迫力がある。
さらっと歌った〈テネシー・ワルツ〉がなんとも哀愁感があって心に残る。
後で歌っている〈ユー・ビロング・トゥ・ミー〉もそうだがニアメリカン・ポップスなどをこだわりなく歌う自由な精神がすばらしい。しかもストレートに歌ってもジャズになるから凄い。
ここで一曲アメリカから招いた名人、ジュニア・マンス・トリオによる演奏となる。アフター・アワーズの気分をたたえたファンキーでグルーヴィな演奏に酔ってしまう。しだいに熟がこもり、ジュニアも唸り声を上げている。この夜のライブがよほど楽しかったのだろう。入神の一曲を聴かせてくれた。曲は〈スモール・フライ〉。ソウルフルなべースを聴かせてるのはピーター・ワシントンである。
〈ギフト〉とはイーディ・ゴーメの歌でヒットした曲で、ボサ・ノヴァ調。藤陵雅裕がソプラノ・サックスを吹き、軽快に歌う。
〈ジョージア・オン・マイ・マインド〉のようなアメリカ南部のフィーリングのあるソウルフルなナンバーは彼女がもっとも得意とするところだ。この歌の表現もこの頃だんだん熟成してきた。
〈ユード・ビー・ソー・ナイス~〉も黒岩静枝独特の力強く、ソウルフルな歌い方で、目頃聴くものとは違ったジャージーなナンバーとなっており、彼女の個性が存分に出ている。
〈ユー一ビロングートゥ・ミー〉はジョー・スタッフォードなどの歌でヒットした戦後のヒット・パレードものだが、ぼくは彼女のこういった歌が大好きだ。このようなヒット・パレードもので一枚のアルバムを作ってもらいたいほどである。
〈ホワット・ア・ワンダフル・ワールド〉は最近よくラスト・ナンバーとして歌う。彼女の湿かな人柄をこれほどダイレクトに伝えてくれる歌はほかにない。ルイ・アームストロングのお株を奪うほどである。ジュニア・マンス(ピアノ)、ピーター・ワシントン(ベース)、アルヴィン・クイーン(ドラムス)、歌手との共演では現在最高のピアノ・トリオと藤陵雅裕のアルト&ソプラノ・サックスという気持ちの通じ合ったミュージシャンとの出会いが生んだソウルがいっぱいのさわやかなアルバムだ。


こう解説されるのはジャズ評論家の岩浪洋三氏

なかなか手に入らないアルバムだそうなので
私がどうこういうよりプロの手をお借りしたほうがおわかりいただきやすいかと・・・
時にはパワフルに、時には慈愛に満ち、時には切なく歌い上げるスージー・・・
彼女のライブは客として観ているというよりも
「参加している」と表現したほうが正確かもしれません

熱い熱い北海道からの贈り物です
Live

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2006/12/03

指定型★バトン

もんちさんから半ば無理やり廻していただきました
強奪ともいいます(笑
「指定型★バトン」。。はりきってまいりましょう\(^o^)/

■■■[指定型★バトン]のルール■■■
◆廻してくれた人から貰った【指定】を【 】の中に入れて答える事。
◆また、廻す時、その人に指定する事。

いただいたお題は【家族】

◆最近思う【家族】 とは?
自分自身にとってあって当たり前の存在
空気みたいになっていますね

◆この【家族】には感動!!
私が育った家庭では全員B型
各々が言いたい放題、やりたい放題
それでもなんとなく上手くいってました
ある意味感動もんです(笑

でも若いころ(今もそうかもしれませんが)
たいがい無茶ばかりしていた私を心配しながら見守ってくれた両親には感謝しています
それでもあまり私のやることに口出ししなかったのはエライ!!
とうてい父親となった今の私にはできません
    
◆直感的 【家族】
夫婦・親子・兄弟それぞれの関係にあるわけですが
いずれは子供たちは巣立っていきます
それまでの間にできるだけいい影響を与えることができたらいいなぁと思っています
でも、なにか事が起きるとまとまってひとつになれる
それが理想的ですね

◆こんな【家族】は嫌だ!
押し付けるのも、押し付けられるのもイヤです
    
◆この世に【家族】がいなかったら?
ありえません
子供たちが巣立っていって独立しても家族は家族
その絆が切れることはありません

◆回してくれた人へ
もんちさん。。ネタのないときにありがとうございますm(_ _)m

やってみたい人はお申し出ください
「お題」を添えてお回しします

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2006/12/02

心は暖かく

やっぱり12月です
師走の声を聞くと同時ににわかに気温が下がり始めました
昨日は久しぶりにクリスマスソングをかけてみました
私の大好きなお友達が遊びに来てくれました
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顔にタオルをかけて「いないいないバァ」

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タオルを取ると満面の笑顔を見せてくれます
もう。。オジサンは無条件降伏です(笑

ベビーカーに乗っていたのがつい昨日のことのようです
なんだか心まで暖かくなってきました

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2006/12/01

師走

気がついたら12月・・・
「あけましておめでとうございます」
こんな挨拶をしていたのがつい昨日のように思えてなりません

毎年こんな具合で一年があっという間に過ぎていくわけですが
とりあえず無難に一年を過ごせそうです

「無事」という言葉がありますが
事なきことは、きっといいことなんでしょう・・・
ただ私たちが欲深く「何かいいこと」を期待しすぎているのかもしれません

でも振り返ってみると積み重ねた一年一年で
以前より少しだけ成長している自分がうかがえます
かたつむりはその歩みが遅くても
必ず前に進んでいます

それでもいいのかもしれません
とりあえずできることは一日を一生懸命過ごすことだけなんですから・・・

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