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2005/04/16

スティング

ポール・ニューマンが大好きな私としては

この映画が彼の代表作だと思っています

sting

  1936年のシカゴの下町。親友を殺されたチンピラたちが、その報復のために、ギャングの大親分ロネガンから大きくカモろうとする。そして、下町にインチキのみ屋を構えることにした。さて、その首尾はいかに? 
   73
年のアカデミー作品賞ほか、全7部門で受賞したコミカルなドラマだ。ギャングの大親分に一泡ふかせるという、大胆な物語を奇想天外なトリックで実行している。その話術の巧妙さが絶品で、ラストのどんでん返しもまた見事だ。 
   
スコット・ジョプリンのラグタイムピアノをフィーチャーした音楽が、30年代のムードを盛りあげている。主演は、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード。この2人の標的にされるロネガンに、ロバート・ショウが扮している。監督は、話術の冴えに定評があるジョージ・ロイ・ヒルだ。(アルジオン北村)

Amazon.co.jp

私が解説するよりこっちのほうがわかりやすいですね(汗

今日は映画の紹介ではなく

スティングのサウンドトラックを入手しました

思い出したかのようにあの軽快なテーマ音楽を聴きたくなって

衝動的に買ってしまいました

スティング  オリジナル・サウンドトラック

あのテーマ音楽「エンターテイナー」を聞いているだけで

ワクワクしてきます

最近ではサッカーのサポーターたちが

この曲を歌っていますね

どんな曲かって?

ご存じない方は一度聴いてみて下さい

たぶん聴いたことがあると思いますよ

エンターテイナー(試聴)

Reinmusik」さんからお借りいたしました)

この曲だけではなくこのアルバムにある

「ラグタイム」という独特の演奏は

1900年代初頭に流行ったアメリカの音楽です

スコット・ジョブリンはその草分け的な存在だそうです

難しい解説はいいとして

聴いているだけで踊りだしたくなる

こんなアルバム・・・思わず納得!

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