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2005/03/24

バイク

今から10数年前まではバイク青年でした
愛車はHONDA GB250Clubman
clubman
レーサーレプリカ全盛期に異彩を放つこのバイクに一目惚れしました
クラシカル・カフェレーサー気取りで
黒のヘルメット・黒の皮の上下・黒のブーツ・黒のグローブ
全身黒一色で身を固め颯爽とノロノロ走っていました(笑

何せ中型二輪の免許をとったのが22歳のときなんで
暴走する根性も運動神経もなく
単気筒エンジンの「ドッドッドッド・・・」
というエンジン音を楽しみにのんびりと走っていました

よくこけましたよ・・・
しかもコーナーで転倒するならいざ知らず
信号で止まったところが、足がつかず
いわゆる「立ちごけ」という最も恥ずべきパターンでした

コーナーでスピード出すなんて怖かったんです
しかしバイクのコーナーリングというのは難しく
スピードを落として、エンジンの回転数まで下げてしまうと
だんだん外側へ膨らんでいくのです

上手なコーナーリングではギヤを下げて
スピードは落とすが、回転数は下げないというのがセオリーなんです
回転数をキープしたままコーナーに入ると
クルッときれいに車体が寝て
すばやく、しかも安全に右左折ができます

でもこれが難しいんですよ
スピードは落としてエンジンは力強く・・・
今、私が仕事で人の体を動かしたりするときは
ゆっくりと動かさなければなりません
例えばぎっくり腰で痛くて動けない方をみるとき
急激に動かしたりしたら痛くてたまらないはずです
できる限りゆっくり、慎重にです・・・
しかしこちらがパワーダウンしてしまっては安定しません

技術的にはスピードはゆっくり、力はしっかり出す
スピードと力のコントロール・・・
これがコツです
でもやってみると難しいんですよ

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