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2005/01/29

みる

学生時代に「みる」という単語には何種類かある
という話を聞いたことがあります
「見る」「視る」「観る」「看る」「診る」
まあなんとたくさんあることでしょう
日本語の奥行きの深さを感じます

「見る」・・・目に何かを写す。物事の状態を認識する。
「視る」・・・調べる
「観る」・・・興味を持って見る
「看る」・・・世話をする
「診る」・・・病気などの原因を突き止める

私自身こんなふうに解釈しています
それぞれ「みる」人の思い入れの深さ
あるいは能力の程度の順に並んでいると思います

これらが私たちの仕事に必要な能力かもしれません
もちろん「診る」ことができるに越したことはありません
でも能力いかんに関わらずこんな意識は持っていたいものです

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