2019/05/27

ミニアクアリウム

ミニアクアリウムを作ってみました

ウィローモスを石に巻き付け

100均で買ってきたLED照明で照らします

光合成で酸素の泡があちらこちらについています

ムリヤリ入れたグッピーの稚魚ですが

いつまでたっても落ち着かないのでしばらくして元の水槽に返しました

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2019/05/23

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このような書をいただきました

人の生き方の大切な部分を感じずにはいられません

先日藤本安夫さんのパーティーにご招待いただき出かけて参りました

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藤本さんとは第一回の311スマイルアゲインで私たちが初めて福島に行ったときご一緒しました

私の両親と同世代の方のご参加は他に例を見ませんが

福島でも精力的に仮設住宅の皆さんとお話しをされ

人生のキャリアの差であったり人間力の差を感じたものです

今までチャリティーコンサートも含めるとずいぶん多くの方に出会い

仲間がいっぱい増えました

こういうご縁がありがたいと心から思います

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もちろんHeart&Soulのステージもあり

懐かし過ぎる顔ぶれに胸がときめきました

 

生きている以上いろんな人と出会うわけですが

こういった深いつながりを感じるご縁が数多くあったことは実に幸せなことです

そしてそこから広がるご縁も大切にしていきたいです

藤本さんも出会いをありがたいとおっしゃってました

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声をおかけいただき心から感謝いたします

この日85歳のお誕生日を迎えられた藤本さんですが

今まで以上に人生の何たるかを学ばせていただきたいと思います

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2019/05/22

体力要素とトレーニング

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月刊トレーニングジャーナル6月号

今月の特集は「体力要素とトレーニング」

むかしから「稽古場横綱」という言葉があります

稽古の時にはめっぽう強いが本番の取り組みになるとからっきしという力士を揶揄した言葉です

 

名前を挙げて申し訳ないですが

阪神タイガースに江越選手という外野手がいます

毎年キャンプ中は注目を浴びますが

シーズンに入ると期待にそぐわないプレーでガッカリさせるのが常です

私も彼の飛躍を毎年祈っている一人としていつの日にかレギュラーをつかみ取っていただきたいと思います

 

身体能力は抜群だけどプレーになるとそれが活用できないというのが問題点です

特集記事でも体力測定などで選手の能力を客観的に評価する重要な要素です

 

ところが試合でのパフォーマンスに直結するわけではないのが大きな問題点のようです。

そのギャップを埋めるための取り組みが紹介されています

 

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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』

今月のテーマは「寝耳に水」

ここでいう水とは水害のことをいうのだと最近知りました

水害といえば東日本大震災の津波が記憶に残ります

先日も東北に行ってきましたが

それぞれに地域で現実的な問題を抱えて

一言で「復興」とかたづけられないように感じています

 

今後南海トラフの問題も抱え

今度は「想定外」という言葉ですまされないように思います

教訓を活かすためには私たちは何をしなければいけないのでしょう?

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2019/05/21

ガットネロ

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上本町にあるシャンソン喫茶ガットネロに出かけました

3年ぶりくらいでしょうか?

そんなに広くない店内にお客さんがぎっしり

奏者との距離感もあまりありません

 

写真を撮るにも近すぎてお三方ともギリギリフレームに入るかどうか

とにかく熱のこもったステージです

後藤ミホコさん久保比呂誌さん西尾知子さんの熱演が

至近距離で見られるわけでして

オーディエンスというよりも共演者感覚が味わえました

 

音楽を楽しむというよりリアルな興奮を味わったと言う方が適切かもしれません

このお三方ですから音楽がよくないわけがない

圧倒的な信頼感の上にこの距離感

昭和の中頃だと「一粒で二度美味しい」と表現したいところですが

きっとご存じの方も少ないことでしょう

ああ、太田幸司が懐かしい…

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2019/05/20

それぞれにできること

我々のギョーカイで多いのは薬や手術など病院で行われる治療の否定

中には現代医学の批判を根拠として自己の正当性を主張する方も少なくありません

どこのギョーカイでもどんな治療法でもリスクや問題点はあります

メリットを論じることなくデメリットばかりを強調するのは

現実性に欠けることもあります

 

薬だって万能でないのはわかっています

副作用が必ずあるのもわかっています

処方に問題のあるケースだってあるでしょう

だからと言って薬を全否定するのは安直ではないでしょうか?

 

薬にできることがあるからこそ認可され

助かるケースもあるわけです

現代の薬が悪くて漢方がいいのなら

江戸時代の方が治癒率は高いはず

平均寿命も伸びているということは有効性の証だと考えています

 

ただ大きな問題は薬を利用して治すのはいいのですが

薬に依存したり何でもかんでも薬で治せるという発想は危険だと思います

 

薬や手術などにできることがあると同時にできないことだってあります

それは私たち手技療法家でも同じこと

どちらが優れているなんて議論は不毛

それぞれが様々なケースで有効性はあり

よりベターな選択肢の一つであればそれでいいと考えています

 

「治してナンボ」私の師匠の口癖でした

それはどんな立場においても同じことだと思います

以前統合医療に熱心な医師とお会いしお話しもしましたが

同じようなことをおっしゃってました

 

治すために利用できるものは有効に利用するべきです

 

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2019/05/19

ベルリオーズ 幻想交響曲

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2月ごろに別の幻想交響曲を紹介しました
それは12月に買った中古アルバムですが
それを買うときに幻想交響曲のは持ってなかったと思ってましたが
ゴソゴソ探してからふと見つかったのがこのアルバム
ベルリンフィルの名盤があったのを見事に忘れていました

 

100円で買ったCDですから別に問題はありません
それでも聴き比べてみるとやっぱり違います
テクニカルなことはわかりませんが
なんとなくこのアルバムの方が聞いていて高揚感みたいなのがありました

 

比べないとわかりませんが
比べると表現力の差ってあるんですね
今さらながら感動しました

 

 

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2019/05/18

焼きそら豆

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毎年この時期になると親戚が野菜を持ってきてくれます

今回は豆類が中心でした

一番の楽しみはそら豆をグリルで焼くだけの焼きそら豆

さやのまま焼くので旨味が外に逃げることがありません

アツアツのそら豆に塩をつけるだけのシンプルな食べ方が一番です

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2019/05/17

夏日

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ここのところ扇風機が大活躍

朝晩は涼しいものの日中は25℃を超える日が多くなり

室内も27~8℃まで上がることがあります

クーラーではちょっときついけど窓を開けているだけでは暑い

そんなときには扇風機が一番

 

去年買った扇風機ですが

前から欲しかった壁掛け型

普通の扇風機だと腰や足に風が当たって嫌な感じでした

年をとるとこういう些細なことが堪えるようになります

 

壁掛け型だと頭の上から風が送られてくるので

一番心地よく感じられます

DCモーターのを買ったので運転音も静か

今までより少し快適な初夏を楽しんでいます

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2019/05/16

身体を読み解く

先日足腰が痛くて歩けなくなりいくつかの病院や治療院をまわり

最後に腰痛館にお越しになられた方がいました

なんとか施術も上手くいき痛みは消失し普通に歩けるようになりました

終わってから少しお話ししていると

ある鍼灸院に長く通われていたそうで

それでも治らなくて知人の紹介で腰痛館に来られたのですが

あっさり治ってしまったことから

「鍼治療よりオステオパシーの方が効き目があるんですね」と言われました

 

この手のお話しはどこでもあることなんでしょうが

自分の症状が治ったところが一番いいという解釈になるのは無理のないことでしょう

でも一般論としてオステオパシーが鍼治療よりもいいとは思ってはおりません

治ったもん勝ちのところはありますが

逆にウチに来られて治らなかった人がどこかの鍼灸院で治れば逆のことになるはずです

 

元々私もある鍼灸師の先生に憧れて鍼灸の勉強をしたいと思ったこともありましたが

縁があってオステオパシーを教わることになり

時間とお金がなくて鍼灸師になるのを断念しました

むかしお世話になった鍼灸院の先生は神がかり的な治療で

お亡くなりになって数十年がたった今でも地元では伝説の先生でした

 

結局その先生が素晴らしい技術をお持ちだっただけでなく

クライアントの身体を見抜く力が長けていたのだと思います

その人の身体の中で何がどう起きているかがわかれば

あとは持っている技術を使ってどうアプローチするかだけの問題だと考えています

 

逆に言えばどんなに素晴らしいテクニックがあったとしても

身体を読み解くことができなければ的外れな施術になり

これでは上手くいくものもいきません

 

その人の身体の中で何が起きてどういうつながりがあるかわかれば

半分以上治ったようなものだと考えています

あとは必要な時間その人に足りないもの

身体が正常に機能するのに最も適した刺激が何か

そういうことを考えながら組み立てをしていけば

確立は上がってきます

 

よしんばそれで上手くいかなくとも

どうして考えたとおりに行かなかったのか

そのとき他の可能性はないのか

こんなことを考えながら次の組み立てを考えていけば

正解に近づくかもしれません

 

優れた技術を持つ音楽家でも

楽譜を読み間違えればまともな演奏になるわけがありません

演奏をする大前提として楽譜を見誤ることなく読むのは至極当たり前のことです

我々には楽譜というものはありませんが

身体を触ることでお話しを聞くことで情報は入ってきます

 

正確なインプットをしたうえで初めてテクニックによるアウトプットが出番となります

 

 

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2019/05/15

閾値

「昨日まで何ともなかったんですけど今朝になってから急に痛み出しました」

こういうセリフをよく聞きます

ご本人にとっては原因もハッキリわからず

何の前触れもなしに襲い掛かった痛みに対して納得のいかない顔をされます

 

実は腰痛館にお越しになる方の多くはそういったパターンなんです

事故などの外傷の場合原因は明確ですが

こういった方々は病院に行かれます

 

だからわけがわからず突然痛み出す人が多くなるのも当然のことかもしれません

痛みが出るのは急のことなんですが

悪くなるのは時間をかけて少しずつ悪くなるものだから

その変化に気づかないのも無理のないことでしょう

 

「閾値(いきち)」という言葉があります

「感覚や反応や興奮を起こさせるのに必要な、最小の強度や刺激などの(物理)量。」

このように説明されていて

刺激の量だけ痛みを感じるのではなく

ある一定量に達したときに初めて痛みを感じるのも閾値の問題です

 

逆に状態が良くなって治りつつある場合でも

痛みが変わらないケースもよくあります

「だんだん良くなってきてますよ」

といっても痛みが変わらなければ信用してもらえません

実は痛みが和らいだり消失するにも閾値を下回らなければならないということ

 

いつも私がいうのは身体の悪さを閾値を超えるまでに気づき

痛みが発生する前に消し去るのが一番いいやり方で

痛みが出てから気づくのはお世辞にもいいとはいえません

 

普段私が運動や体操をしてほしいという理由には

運動しているときに異変に気付くこともあるからです

そうして痛くなる前に対処すれば辛い思いをすることなく

闇から闇へと痛みを葬り去ることができます

身体を動かすことによって自分の身体の状態を調べることは

健やかに過ごす一番いい手段だと思っています

 

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