2018/05/26

鮭と野沢菜のチャーハン

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最近食べる機会が少なかったチャーハン
いつもは残り物で作るだけだったのですが
今回はわざわざチャーハンのために材料を買ってきました

塩鮭を焼いてほぐして、野沢菜を刻んで
長ネギもあったので入れました

素材の味があるので味付けはシンプルに
シャンタンと醤油のみ

それでも食べてみると鮭と野沢菜の自己主張が強く
なかなかインパクトのあるチャーハンでした

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2018/05/25

絶滅

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世にも珍しいPHSの携帯電話です
腰痛館をオープンしたときに買い替えました
今では絶滅危惧種となっています

因みにストラップにつけているグリップはNTTパーソナルのもの
昔懐かしいNTTのPHS事業部のものです
当時はPHSを扱う会社も多かったんですけどね

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先日通知が来てPHSのサービスは2020年7月末で終了するとのこと
PHSの新機種が3∼4年前から出ていないことから
近い将来こうなることはわかっていました

ナンバーポータビリティで070も買い替えられるようになっていたのですが
こうなると逆に意地になってしまう性格
去年バッテリー交換もしてまだしばらくは使えるわけですが
行けるところまでいってしまうか
それとも別の携帯に乗り換えるか
まだ2年あるのでゆっくり考えたいと思います

ベータのビデオデッキを持っていた人もこんな気分だったのでしょうか?

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2018/05/24

次々と

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もう5年目くらいになりますが
夏場は雪駄を履いています

そろそろいい季節かなと思って出してきたら
鼻緒が伸びて履けなくなってました
去年には薄々感じてたんですが
久々に履くと歩きづらいです

この雪駄が三代目
そこには自転車のタイヤのゴムが貼りつけられています
これがあるから調節できないわけですが
履物もある程度古くなると新品の方が気持ちいいわけで…

それにしても今年に入って
一本歯の下駄が擦り切れて買い替え
お気に入りの靴もゴム底が割れて買い替え
そして今度は雪駄まで買い替え
年末にランニングシューズを地下足袋に買い替えたのを含めると
これで履物を四度買い替えたことになります

ダメになるときは一気にきます
まあ新しいのを履くと気持ちまで新しくなったよう気分です

それにしてもこの雪駄は今までで一番履き心地がいいみたい

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2018/05/23

持久力とコンディショニング

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月刊トレーニングジャーナル6月号

今の時代でもスポーツに筋力トレーニングは必要としないと考えられている方が少なくありません
少し残念なのは実際にやってみて問題があったというよりも
むかしからの言い伝えみたいなことを検証することなく信じ込まれている方も多いようにお見受けします
実際に筋トレをして問題点があっても
やり方がまずかったとか他の問題との関係を考察することもなく
思考停止の状態で昔からのやり方を継承しているような雰囲気もします

スポーツは常に進歩します
考えることなくむかしを継承するだけなら進歩は望めません

この特集で面白いと思ったのは瞬発力を必要とするスポーツではなく
持久力を養うための筋トレもあるということ
筋力をつけることでケガの予防ができたり
同じフォームを維持するための筋力をつけることの必要性は納得がいきます

具体的なトレーニング方法に関しても持久力アップを目的としたやり方もあるんだそうです


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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今回のテーマは「毛骨悚然」
これで「もうこつしょうぜん」と読むんだそうです

喜怒哀楽など様々な感情を有する人間ですが
生存のために最も必要なのは恐怖心
恐さが命を守り危険を回避します

だからこそ逆に正確に怖さを伝えることもしないのだそうです

それがアダとなり鬱というものが生まれてきたのかもしれません

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2018/05/22

電話

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開業したときから使ってた電話機を買い換えました
当時はインターネットもナローバンドからISDNのブロードバンドに変わろうとしていたころ
まだまだメールを使う人も少なく
ましてやインターネットをする人もわずかだったころです

初めて来院される方にはファックスで地図を送ることも多かったんです
たまにやり取りでファックスを使うこともありましたが
今の時代多くの方がインターネットをご覧になり
地図もウェブ上で見られる人
カーナビで来られる人が当たり前のようになりました

たぶん10年以上ファックスをこちらから使用することはありませんが
今でも時々ファックスで広告を送りつけてくる業者があり辟易してました
相手はコンピューターを使って送りつけてくるので
ファックスが送信されるまで夜中であろうが仕事中であろうがお構いなしの無法状態
ファックスもいい機械があるんでしょうが使わない以上買う必要もなし

結局ファックスのない電話に買い替えました
それと今の電話機は機能が優れていて
迷惑電話をカットすることもできるそうです
ナンバーディスプレイを申し込んだのですが
これで0120や0800を拒否できるようになります

父親にも同じ電話機を買い迷惑電話対策を設定しました
電話番号登録をしていない番号からかかってくると
録音されその旨を相手に知らせるという優れもので詐欺に対処できるようです

ファックスがない分サイズもコンパクトで
机が広くなったような感じがします

呼び出し音がかわったので少し感が狂いますが
そのうちに慣れるでしょう

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2018/05/21

サプリを採っても

カルシウムなどのサプリに骨折予防の効果ナシ!? 副作用で結石の可能性も……

 「いつの間にか骨折」という言葉を聴いたことがあるだろうか? 知らぬ間に骨折をしていることを指すが、その原因は「骨のもろさ」が原因。いわゆる「骨粗鬆症」である。

 骨粗鬆症は高齢者、なかでも「閉経後の女性」に多いとされている。しかし最近では高齢者だけでなく、「若い人の骨がもろくなってきている」という報告もある。そのため、骨を強くし、骨折を予防しようと、多くの人が関心を持っている。

 骨を強くするには「骨密度を高くする」必要がある。それに有効な栄養が、特にカルシウム(Ca)やビタミンDだ。骨を強くする栄養素として、多くのサプリメントも販売されている。読者の中でも、サプリメントを定期的に飲んでいる方もいるかもしれない。

 しかしながら、そのサプリメントについて残念な報告が届いた。

カルシウムとビタミンDのサプリに効果なし
 最近、雑誌『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル』に「Calcium intake and risk of fracture(カルシウム摂取と骨折のリスク)」という論文が発表された。それによると「サプリメントによるカルシウム摂取は、骨折予防に効果的とはいえない」という。

 また、アメリカの予防医学委員会では2013年、「骨折予防のために、サプリメントを含むカルシウムとビタミンDを摂取すること」を推奨していた。

 ところが最近になって、「ビタミンDおよびカルシウムサプリの単独、あるいは併用摂取を推奨するためのエビデンスは十分でない」との見解を示し、サプリメントの推奨を訂正した。

 これは、ビタミンDとカルシウムを、それぞれ1日に400UI(1000mg)を数年間、摂取し続けた結果、飲んでいないグループを比べても有意差(統計学的に差がでること)がなかったという研究報告を受けての修正だった。

 さらに残念なことに、サプリメントは骨折を予防する効果がないばかりか、摂取し続けることで副作用の危険性もはらむ。

骨折を予防できないだけではなく副作用の危険性が!
 先ほどの論文では「カルシウムサプリメントを摂取しているグループにおいて、尿路結石や消化器系のリスクが高かった」と報告しており、別の研究結果でも、心血管リスクの上昇の危険性も報告されていた。

 また、腎臓結石の発症率についても、最大7年間、サプリメントを摂取し続けていたグループは、有意に高くなっていた。

 これらの事実は、ビタミンDやカルシウムのサプリを摂取しても「骨折予防ができないばかりか、腎臓結石などの発症率が上昇する」ということだ。いったい、なんのために飲んでいるのか……。

 ただし、研究報告の中では「カルシウムサプリメントを摂取することで骨密度が上昇した」という報告も少なからず存在する。そのため、この結果で、上記のようなエビデンスが立証されたわけではなく、今後さらなる研究が必要であることを付け加えておく。

 いずれにせよ、お金を払ってサプリメントを摂取しても、効果がないかわずかばかりだ。さらに心臓や腎臓などの病気にかかる可能性が高くなってしまうことは頭にいれておいたほうがよいだろう。

 骨折を防ぐには、ほどよく運動することが重要だ。たとえばビタミンDは、日光を浴びることで生産できる。サプリメントに頼らず、毎日、外出して日光を浴びて30分でもいい、散歩することが骨折を防ぐ地道な方法かもしれない。
(文=三木貴弘)

●参考文献
Bolland MJ, Leung W, Tai V, Bastin S, Gamble GD, Grey A, et al. Calcium intake and risk of fracture: systematic review. BMJ. 2015 Sep;351:h4580.

ある程度の年数がたって検証されたら効果がなかった
サプリに限らずよく聞く話です

摂取したグループと摂取しなかったグループの有意差を確認してから販売しているわけではないことも透けて見えてきそうです
理論上もっともらしいことでも実際には我々が知りえない複雑な事情が絡むこともあり
結果において必ずしも意図した通りにはならないということ

とりわけ利益を得る側(販売元)の説明は都合の悪い事実は伏せて都合のいい理屈ばかりを並べるのが一般的だと思うのでサプリメントの宣伝文句は信用していたらきりがないとすら考えています

以前、林泰史さんの「骨の健康学」という本に書いてありましたが
カルシウムが不足する原因として骨から血液にカルシウムが溶け出し
血中カルシウム濃度が上昇し血管に沈着して硬化させるという現象が紹介されてました

骨からカルシウムが溶け出すなんて現象はそれまで知らなかったのですが
少なくともカルシウムを摂取したら都合よく全部骨になるということはなさそうです

さらに骨芽細胞が活発に動かない限り
カルシウムやビタミンDという材料が入ってきても
肝心の骨を製造する工場が稼働していないわけで
材料の仕入ればかりに力を入れるのは
商品を売りたい人の情報が圧倒的に多いのではないかと穿った考えもしております

その点では骨芽細胞を活発にする運動という刺激を
本文の最後の紹介されているのは極めてまっとうな話だと思います

ところが散歩しても利益を得る人がほとんどいないから
そういう一番大事な情報が伝わってこないのではないでしょうか?

健康はお金では買えないことを知っておくべきです

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2018/05/20

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番&第3番

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ラフマニノフ自演 ピアノ協奏曲第2番&第3番

1900年代初頭に作られた曲も多くのピアニストにより演奏されています
その中でもこれを選んだのはラフマニノフ本人の演奏だからです
当然時代が時代ですんで音源の悪さは致し方のないところ

作曲者自身が弾くわけですから
これがこの曲の本当の演奏かなとも思ってしまいます
情緒の豊かさ、情熱、か細さ
すべてがラフマニノフの表現そのもので伝わってくるのですから
音質の悪ささえも味という風に捉えてしまいます

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2018/05/19

長ネギの天ぷら

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たいそうな料理ではありませんが
意外にもそういう発想がなく食べたことがありませんでした

どこかのサイトで長ネギの天ぷらを紹介されていたのを見て
そのうちにチャンスがあれば作りたいと思ってました

レシピはいたって簡単
斜め切りした長ネギに衣をつけて揚げるだけ
衣の色が変わりかけてきた時点で引き上げました

そのサイトでは塩で食べたら美味しいということで
塩コショーをつけていただきました

予想通りこれはおかずというよりもお酒のアテにピッタリ
長ネギ半分もあればちょうどいい量かもしれません
何かで使って残った長ネギの活用法として覚えておきます

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2018/05/18

工事ふたたび

日曜日の雨はすごかったですね
夕刻に出かけると靴の中が水浸しになりました
小降りなのにどうして?と思って靴底をみれば
ソールのゴムに大きな亀裂がありました
それも左右両方

けっこうお気に入りで長い年月履いてましたからね
そろそろダメになるだろうと思ってはいましたが
まさかこんな形でお別れの日がくるとは予想していませんでした

午後からの強い雨は容赦なく建物に吹き付けます
外壁工事も完了したしひと安心
そう思っていた矢先にまさかの雨漏り

翌日お世話になった工務店に連絡し見てもらったところ
雨戸を取り付けているビスのところから雨水が入ったんじゃないかとの判断
まさかそんなところからとお互いにビックリ

それでも工事が終わって試験的に強い雨が降り
問題点が見つかったわけですからありがたいことです

私らも仕事がら人の身体を触っても
そのあと何が起きるかわからないという不安をいつも抱えています
逆にいつもそれを想定しているからこと対処法も見つかるわけで
今回のケースもプラスに捉えています

というわけで週明けから再び工事が始まります
足場を組むわけでもありませんので地味にやる予定です

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2018/05/17

プロの条件

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プロの条件 藤尾秀昭

ネタの収集が目的で読みました
大きな文字で75頁ですから
地下鉄喜連瓜破から梅田に着くまでに読み終えましたので
おそらく20分もかかってなかったようです

決して情報量は多くはありませんが
ひとつひとつの言葉の重みを感じます

まず第一章でプロの条件として四つの要素が挙げられています
これを読んで思ったのは「プロ」というものの定義づけって人それぞれなんだということ
筆者の意見もなるほどと思うわけですが
すべて同意できるかといえば少し違います

本書は「致知」という月刊誌に掲載された記事を集約したもの
人間力を高めることを目的として各界の著名人の言葉を紹介したもののようです

二章目以降では著名人の言葉を紹介しながら
生き方を見直そうという趣旨だと感じました
紹介されている言葉の重みはそれぞれの世界で事を成し遂げたひとかどの人物が登場するのだから当然のことかもしれません
読みながら背筋が伸びるような感じがするのも無理はありません

読み終えて思ったのはプロというよりも成功者になるためのお話しではないかということ
筆者のプロの定義は職業として従事されている方すべてではなく
高いレベルでの線引きがあるように感じました

だからプロとアマチュアの違いではなく
フツウの人と偉人との違いを説かれているような感じがしました
逆にいえばアマチュアでも大きなことを成し遂げようとすれば
ここで書かれているようなメンタリティであったり生き方をすればいいのかもしれません

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