2018/11/17

芋ごはん

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いつも遊んでもらってるみっちゃんが保育園の芋ほりで採ってきたサツマイモ
一個いただいたのでさっそく芋ごはんを作りました
やっぱりこの季節一回は食べておきたいですからね

乱切りにしたサツマイモをしばらく水に浸してあく抜き
それから米と一緒に入れ塩とお酒
サツマイモと一緒に持ってきてくれたねこんぶだしを少々
後は炊飯器にお任せ

さすがにサツマイモ一個入れたら一気にかさが増えます
翌日の昼まで芋ごはんを楽しみました

ねこんぶだしは地味に旨味が広がってました
黒ゴマをふってゴマの風味と一緒に味わいました

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2018/11/16

東奔西走

今週に入ってまた気温が下がりだしました
11月も後半に入ったわけですから
いつまでも暖かい日が続いても具合が悪いです

それでもちょっと油断してしまいそうな微妙な気温なので
少し動いて汗ばんでしばらくじっとしていると肌寒くなるから油断もスキもあったもんじゃありません

秋になってから仕事以外で忙しくなり
仕事の合間を縫ってあちこちに出かけるのですが
予約の電話が入り慌てて帰り準備することもしばしば
なんとなく落ち着かない日々が続くのですが
これも必要としてくださる方がいらっしゃるからのお話し

合間合間に昼寝をし手疲れをとるのですが
これからはうたたねの間に風邪をひかないように気を付けないといけません
毎日のように風邪をひいたという人が来られるので
世間ではよほど流行っているのでしょう

出かけるときも上に何か羽織らないと寒いです
これから外出の機会も多いのでコートを出すことにしましょう

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2018/11/15

痛みに対して何ができるか

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月刊トレーニングジャーナル12月号

今月の特集は「痛みに対して何ができるか」
急性の痛みと慢性の痛みについてはある程度知っているつもりでしたが
ここまで明確な基準や実際に身体の中で何が起きているのかについては全く知りませんでした
知っているつもりで知らないことなんていくらでもありますが
ここでもひとつの新発見を得ました

慢性の腰痛に向精神薬を出すことがあるのは聞いていますが
その作用機序というか本当の意味については全くの誤解がありました

画像所見でまったく問題はないが実際に痛みがある場合
具体的にどういう可能性があるのかも必要な視点であり
そういうケースは少なくないので問題点の整理ができてありがたかったです

スポーツの現場において痛みを我慢するというのはよくあることです
それがいいとか悪いとかの単純な問題ではなく
具体的に何が起きていてどのケースでは運動を続けてもいいのか
そしてどのケースでは運動をしてはいけないかの見極めが大事であり
パフォーマンスがどの程度維持できるかも現実問題として重要です

試合に出たい、試合に出したい
利害の一致があったとしても肝心のパフォーマンスが低下しては
かえってチームの損失にもなるでしょうし
ケガの治りも遅くなり中途半端なことになることもあるようです
そういう見極めもトレーナーの腕の見せ所のようです

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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「目先が利く」

将来の予想と自分の希望をどこまで近づけることができるか
要領よく世の中を渡るのとは少し違います

一流プレイヤーの発想はフツウの人とは違います
人の意見を参考にしても必ず自分で考え行動する
そしてそれからまた考えるという自分なりのルールがおありのようです

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2018/11/14

修復

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9月4日に襲い掛かってきた台風21号
自宅の方が多少被害が出てベランダの屋根が全部吹き飛ばされました
あと瓦が割れたり雨どいが折れたりとちょこちょこといろんなところがやられてました

昨日その修復が完了しました
材料が手に入らないとか職人さんが不足しているとか聞いていたので
年内に完了するかどうか心配してましたがこれでひと安心

それでもまだ屋根にブルーシートがかかったままのお家もたくさんあって
お困りの方も多いようです

早く皆さんが安心して過ごせる日がきますように…

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2018/11/13

RUGTIME大阪

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このお店で黒岩静枝さんのステージを何度観たことでしょう
興奮したり、ウルウルきたり毎回魂を揺さぶられるような音楽を楽しみました

来年1月でラグタイム大阪もその歴史に幕を閉じますが
この日が黒岩さんの最後の出演

演奏者やスタッフはもちろんですが
来られるお客様ともずいぶん仲良しになりました
各テーブルに行ってご挨拶をするのもこのライブの面白いところ

これからもずっと黒岩さんのステージは楽しみますが
このお店でアットホームな空気感は期待できそうにありません
いつも楽しい時間をくださいました皆様に感謝します

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2018/11/12

基礎から学ぶスポーツセルフコンディショニング

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基礎から学ぶスポーツセルフコンディショニング 西村典子

いつもお世話になっている西村典子さんが書かれた本です

どんなに実力のあるプレイヤーでも
コンディションによっては力が発揮できないこともあります
そしてまた鍛えていく段階で厳しい練習・激しいトレーニングをするにおいて
やはりコンディションが整わなければ力をつけることが叶わないばかりか
ケガをして競技ができないことすら少なくありません

力をつけるにしても、実力を発揮するにしても
プレイヤーのコンディションは前提条件となるわけです
「いい練習」をするため「いいプレー」をするために
普段からやるべきことがこの一冊に集約されています

最初、読んで感じたのはこの本はかなり専門的な内容であり
最新の知見が満載であるということ
それなのに小学生でも理解できるのではないかと思うほど
わかりやすく丁寧に書かれていることに驚きました

どうも専門家って人種は難しいことを難しく言って
自己満足に浸るケースが少なくありませんが
長くトレーナーを続けてきた彼女は
決して専門家ではない学生の選手たちに自分の考えを伝えるという作業をずっとなさってきたわけであって
よりわかりやすく選手たちが納得して実践できるための伝え方を身に着けておられるようです

自分の書いた文章に自己陶酔して
読み手を置き去りにすることがちょくちょくある私なんかとは大違い
あくまでも選手に伝わることを一番に書かれた大人の文章だと感じました

選手が一番実力を発揮できないのがケガ
だからケガの予防に対しても多くのページが割かれています
具体的にどんなケガが起きて選手の体に何が起きるのか
場合によっては命にかかわる場合もあり
予防法・起こったときの対処法・ケガをしてから競技復帰までの道筋
必要なことはすべて書かれています

そしてコンディションを整えるために普段からどんなことをすべきか
注意点やトレーニング方法の詳細が記されています

トレーニングだけではありません
食事・栄養・疲労回復などありとあらゆる知識がこの一冊に詰まっています

いわばコンディション作りの教科書になる本だといえるでしょう

この本のいろんなところに登場するのは読売ジャイアンツの菅野智之選手
彼もまた西村さんのお世話になった選手の一人
他にもプロ野球界で彼女がかかわった選手は多数います

冒頭に菅野選手の考え方が紹介されていますが
「全力を出し切らない」とか世間一般の常識とはちょっと違った発想で
自分自身のコンディションを維持されています
「手を抜く」というのとは全く違います
一年間投げ続けてチームを優勝に導くために何が必要なのか?
それを自分で考えて自分の体に向き合う
決して人任せにするのではなく己自信を知るという点ではフツウの選手とは違う着眼点をお持ちのようです

以前ソフトバンクホークスの工藤監督の本を読みましたが
似たようなことが書かれていました

超一流プレイヤーが何を考えているかに触れられるのも本書の面白さであり
それを実際に行動に移すためにどうすればいいかがそれ以降に書かれているという構成になっています

多くの学生スポーツのアスリートは指導者の指導の下普段から頑張っておられます
それはそれでいいことなんですが
人の意見だけではなく自分の考えで何をどうすべきか決められるのも
一流アスリートになれるかどうかの分かれ道になってくるでしょう

高みを目指したい学生スポーツ選手には一度読んでいただきたい本です

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2018/11/11

ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番

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ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 アルトゥール・ルービンシュタイン

基本的に人様の意見に従うことはあまりありませんが
自分が持つ情報が乏しかったり怪しかったりするときにはけっこう素直になるときもあったりします

クラシック音楽に関しても範囲が広すぎるわりに私の知識なんてほんのわずか
それでも人並にいい音楽に出会いたいという欲望だけは人一倍あるわけでして
そんなときだけレビューを見て買うか買わないかを決めるのです

レビューを見てみるとルービンシュタインはショパンの演奏の第一人者だとありました
他のデビューも絶賛の嵐
ならば聴いてみたくなるのも自然な話

先入観で頭でっかちになって聴いてみれば実にゆったり聴けるという印象
関西では「まったり」という表現がよく使われますがなんとなくそんな感じ

74歳と81歳の時の演奏だっていうんですから二度ビックリ
巨匠でいらっしゃるから演奏のよさは言うまでもないのですが
穏やかで落ち着き払ったという人格態度が伝わってくるような音楽です

ピアノ協奏曲の1番と2番は他にも持ってたんで
聴き比べてみると面白そうです

ずっと聴いていたい音楽です

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2018/11/10

牛肉とキノコのホワイトソース煮

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作るのが苦手だったホワイトソース
いつも小麦粉がダマになって散々な仕上がりだったので
缶入りのを買ってきてたまに使ってました

でもブレンダーを使うようになりその心配も解消
以来ホワイトソースを頻繁に作るようになりました

今回は牛肉・タマネギ・シメジ・マイタケをフライパンで炒め
あらかじめ用意しておいたホワイトソースを入れてグツグツ
先にフライパンで炒めてあるのでさほど煮込む時間は長くありません

これから寒くなると益々ホワイトソースをを作る機会が増えそうです

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2018/11/09

里芋

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里芋を収穫しました
買ってきた里芋を2個植えたら大きく育ちました

台風21号の時は強すぎる風に葉がたたきつけられ
ずいぶん破れてしまったのでどうなるのか心配でした

それでもその後復活し順調に育ってくれました

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洗ってみるとしっかりと大きな里芋がザルに一杯
どうやって食べるか検討中です

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2018/11/08

天風先生座談

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天風先生座談 宇野千代

母親がまだしっかりしていたころ
けっこう本を読んでいました
いつも忙しくしていたのでいつ読んでいたのか見当もつきませんが
大きな本棚にはぎっしりと本が並んでいます
それでも母親の読んでいた本なんて私の好みとは違うだろうから気にも留めていませんでした

この間探し物をしていて本棚も開けてゴソゴソしていたら
この本を見つけました
まさか母親が中村天風を読んでいたとは驚きです

私も10年くらい前に中村天風師に心酔し
何冊か読んで自分もこんな生き方をしてみたいと思ったものです

明治時代から軍事スパイになり人斬り天風と呼ばれたこともあるこのお方
肺の病になり死にそうになっているところを
ヨガの行者に誘われインドで修行
悟りを開いて病気も治して帰国

その後天風哲学を世間に広め
政界・財界をはじめ多くの弟子を輩出
その弟子というのが各界の超大物ぞろい
本書を書かれた宇野千代さんも弟子のひとり

心身統一法を世間に広められたわけですが
そのために「積極的な生き方」をすべきだとというのが中心的なお話し
これはどの本を読んでもその一点に尽きると思います

何冊か本を読んでそうありたいと強く思い
十数年たったわけですが積極的な生き方をできているかといえばまだまだできていないのが現実
本を読むのは簡単なことですが実行するのはなかなかです

久しぶりに天風節に触れて
今で言えばビートたけしの毒ガスの利いた言い回しにそっくりだと思いました
べらんめい口調できついジョークはいつの時代も人を惹きつけるようです

今、母親は老人ホームで認知症も進み
会話もできない状態ですが
それでも毎日ニコニコして歌っているのをみれば
天風哲学を体現しているのではないかと思ってしまいます

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