2019/03/23

ふきのとうの天ぷら

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スーパーで見つけて迷うことなく購入
十数年前、母親が元気だったころ天ぷらにして食べて以来
なんとなく懐かしくなり天ぷらにしてみました
てんぷら粉につけるとき
額縁を広げ反対側につまんで揚げると
花が咲いたように広がります
やっぱり春の苦みですね

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2019/03/22

クワイ

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春になったら植えようと思って水につけていたクワイが芽を出し始めました
室内に置いていたので暖かさで発芽したのでしょう
本当は5月くらいに植えるつもりだったのですが
急遽セッティングして植えてみました
クワイは水田のような環境で育てるので
スーパーで発泡スチロールの箱をもらってきました
急いで土を入れてクワイを植えたら水をためます
もう少ししたら生姜も植える予定です
秋が待ち遠しいですね


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2019/03/21

免疫とスポーツ選手の身体

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今月の特集は「免疫とスポーツ選手の身体」
免疫にも粘膜免疫と全身免疫の二種類があるそうです
風邪をひいたとき発熱してウィルスを殺したり
下痢をしてウィルスを外に出そうとするなどの反応が全身免疫です
我々もご丁寧に総合感冒薬で全身免疫の機能を邪魔したりしますが
あの嫌な風邪の諸症状が免疫機能だったりします
しかし一番いいのは全身免疫が発動する前に粘膜免疫で
門前払いにすることです
スポーツ選手は身体を鍛えているから免疫力も高いと想像しがちですが
逆に激しい運動をすることで免疫力が低下するというのもありますので
健康のためには激しい運動ではなく
軽い運動の方がいいというのも事実
Slga(分泌型免疫グロブリンA)というのが粘膜免疫の主役で
唾液や鼻水、汗などに存在するそうです
これが激しい運動すると減少するというのが
この特集記事のポイントになります
どうやってアスリートが免疫低下に対処するかが報告されています


もう一つの特集記事はアナフラキシーについて
以前にアナフラキシーで身内を亡くしていますが
ここで紹介されているエピペンという薬は使われていたんでしょうかね?
今さら考えてもどうしようもないのですが…


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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「仏頂面」
ブスッとして不愛想な表情を仏頂面といいますが
本当は仏頂尊というありがたい仏さまがモデルとなっています
人々を助けるために考えて考えて知恵を出された仏頂尊
私も毎日あれこれと考えるのですが
なかなかいい知恵が出てきません
どうしてなんでしょうね?
なんでも「思考の落とし穴」というのがあって
適切な解決策を導く邪魔をするそうです



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2019/03/18

寒暖差アレルギー

そろそろ花をグスグスさせている人が増えています
私も昔は苦しめられましたが花粉症の季節です

花粉にやられてという話題も毎日のように出ていますが
おそらく皆さんが花粉症だとは思ってはいません
花粉症の方が名前が知れ渡っているので
なんでもかんでも花粉に責任を負わせているようですが
この時期花粉症に似た別のアレルギーも存在します

寒暖差アレルギーといって
三寒四温で暖かい日と寒い日が入れ替わりに来ますし
一日のうちでも最高気温と最低気温の差が激しい日も少なくありません

人間は恒温動物でして暑い日でも寒い日でも
体温を一定の範囲内にとどめる働きがあります
それを司るのが自律神経なんですが
それでも気温差が激しいときには自律神経もついていくことができず
体調不良に陥ることになります

だいたい一日の気温差が7~8℃以上になると
自律神経が乱れやすく
寒暖差アレルギーになる人も少なくありません

「鼻水・鼻づまりなどで鼻がムズムズする」「くしゃみが出る」
「じんましんが出る」「イライラなどストレスを感じる」「食欲減退や胃腸の不振」
などが主な症状で花粉症と間違えたり
風邪と間違えたるすることもあるそうです

基礎代謝の低い人や体力の弱い人は
こういった気温差のストレスに弱く
寒暖差アレルギーになりやすいと言われています

私も危ないかなと感じたら運動して体温を上げるように心がけています
あとは身体を冷やさないようにいつもより少し厚着にするとか
暖房の温度設定をあげるなりの工夫をしています
しかし毎日ずっと厚着をしていたり暖房にばかり頼りすぎると
メリハリが利かず効果を期待できないこともあるので
甘やかしてばかりではダメということになります


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2019/03/17

Andirivieni

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Andirivieni  フィリッポ・ガンベッタ

イタリアのアコーディオン奏者フィリッポ・ガンベッタ
ジャンルでいうとアイリッシュ音楽なんでしょうか?
このアルバムを聴いて古典音楽なんだろうと思っていたら
ほとんどオリジナル曲だそうですからビックリです

ようわからんのですがダイアトニックアコーディオンという種類なんだとか
この手の音楽は哀愁が漂う感じのものが多いのですが
疾走感というか突き抜けるような印象を持ちました


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2019/03/16

砂肝のねぎ塩レモン炒め

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いつもは塩コショウで炒めるんですが
今回は塩レモンも入れてみました

砂肝と酸味が相性抜群です
もちろんビールのお供です


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2019/03/15

局所療法?

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日曜日に行われたイベント「いのちとことばの響舞台」では
ほとんど途切れることなく施術を受けてくださる方がいてくださって
本当にやりがいがありました

わずか10分という限られた時間の中で
多くの方から喜びの声をいただきまして
整体師冥利に尽きる一日を過ごさせていただきました

普段腰痛館では1時間程度の施術をいたしておりますが
311スマイルアゲインに参加するようになってから
10分や15分の時間で大勢に施術するという貴重な経験をさせていただきました
60分あれば身体の一通りは触れるのですが
10分という時間では全身くまなくというわけにはいきません

それで特に問題のある所だけ伺って
その部分を集中的に触るという方式でやってきました

ところが難しいのは症状のある部位と
原因となる部位が違い場合もあって
どちらを優先させるか悩むところでした

当日の日曜日はあいにくの雨
しかも前日は氷点下1℃まで下がったという悪条件
これで身体が冷えないわけがないと思いました

案の定症状はそれぞれ異なっても
冷えという問題が厄介に絡んできました
そこからくる自律神経の乱れも顕著でした

そうなったら言われた場所だけに集中してたらとてもじゃないけど結果は残りません
今回は割り切って原因となるだろう場所に集中してやりました
首が回らない方も数名いらっしゃったので
首は触らず足を集中的に触ったり
腕が上がらないという人に胸郭を緩めにかかったり
不眠で悩む人には頭だけ触ったり
自律神経の乱れを訴える人はお腹に手を当てるだけとか
一見関係なさそう部位ばかりを触っていました

それが上手くいって終わったら症状が取れていたので
受けられた方はけっこう不思議な顔をされていました
こういうやり方がいいか悪いかは難しいところですが
限られた条件の中で臨機応変にやるのがプロとしての腕の見せ所
スマイルアゲインの活動が始まってから8年間
いろいろなシチュエーションでの経験値がいくらか上がったように思います

こういうのも局所療法っていうんでしょうか?
キツネにつままれたような妙な雰囲気ながらも
症状がとれたことに喜んで帰られたのが印象的でした


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2019/03/14

チアシード

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マレーシアのお土産でいただきました
チアシードって食品があることすら知りませんでした
ネットで調べたら「チア」というシソ科の植物の種で
メキシコやグアテマラが原産なんだそうです

水に漬けておくとカエルの卵のような
ゼリー状になります

アイスクリームなんかにトッピングして食べるそうですが
我が家では朝食のヨーグルトに混ぜて食べています

カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛などのミネラル
ビタミンB、食物繊維、α-リノレン酸など栄養豊富なんだそうです


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2019/03/13

反応

施術を受けられた方の多くは楽になったとか
痛みが取れたなど様々な感想を言われます
もちろんその場で結果は出ずに翌日に痛みが消失するケースも結構あります

こういった場合施術が引き金になって身体に変化が起きるのですが
様々な反応が起きて身体が楽になっているわけでして
意外に身体の反応には気づかず
全体的な身体の印象みたいなものを漠然と感じているに過ぎないことは多々あります

やっぱり何といっても血液の循環がよくなるという反応はもっとも大切です
クラニオワークを施せば髄液の循環がよくなったり
骨格系のアライメントが正常になり可動域が戻ることなんかもよくあります
ご本人はあまり気づきませんが自律神経系の動きが正常化する場合もあります

手技療法は様々な身体反応を起こす要素があり
施術する私はそれを意識しながら様々なテクニックを駆使するのです

今までにいろんなケースを見てきましたが
時として私自身が驚くような反応が出る場合もありました

ずいぶん以前の話ですが
施術中に突然汗が滝のように流れだし
服がびしょ濡れになったあと
急に身体が楽になってきたという方もいました

また施術直後に涙と鼻水が止まらなくなり
翌日にそれがおさまったらビックリするほど楽なったと
お電話をいただいたこともありました

これらはたぶん水分代謝が悪く身体を冷やしにかかっていたところ
施術を受けて余分な水分とともに流れてなかった老廃物も一緒に外に出たのでしょう
いわゆるデトックスなんでしょう
水分代謝が悪いのはおそらく腎機能がうまく働いてなかったんじゃないでしょうか?

ちょっとドキッとする反応としては
帰宅後に熱っぽくなってしまう場合もあります
こういう場合は血液の循環が日常的に悪く身体が冷え切ってしまっている場合にたまに起こります
術後血流がよくなったのはいいけど身体がそういう状態になれていないのでしょう
普段より体温が上がるのはいいことではあるんですが
本人は体調が悪くなったのかと心配して電話してこられました

最近はそういう方の場合熱っぽくなることもありますよと
帰り際にお伝えしておきますので
今はそういうことでお電話をいただくのは皆無です
もちろん熱っぽいのも慣れてきたり
治まってきますのでそのあとは快適にお過ごしいただけます

私にとっていい反応であったとしても
その人にとってアレっと思うような反応もたまにあります


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2019/03/12

いのちとことばの響舞台

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2年ぶりにやってきた滋賀県長浜市
今回は大通寺さんで行われたイベント「いのちとことばの響舞台」
311スマイルアゲインの一員として参加してまいりました

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大きな本堂に百数十名のお客様がお集まりになり
イベントをご覧になりました
午前中は「ことばの響舞台」
「東日本大震災から8年」をテーマにシンポジウムが行われました

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私も午前中から参加
整体ブースを設営していただき
こちらで施術

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午後からは311スマイルアゲインのチャリティコンサート
いつもとは違って古事記「天の岩戸開き」という演目からスタート
古事記の読み聞かせ、和太鼓、お経、踊りなどがコラボ
荘厳な雰囲気で幕開けです

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ピンと張りつめた空気ごと入れ替えるバービーちゃんのカキラ
会場の雰囲気が和んできます
会場が程よく温まったところで

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〆はHeart&Soulの歌が響き渡ります
お客様も大いに盛り上がって予定終了

今回も大勢の方に詰め掛けていただき
整体ブースも大盛況
一度受けていただいてもっと受けたいとおかわりされた方もけっこういらっしゃって
おかげさまでほとんど途切れることなく施術させていただきました

長浜の皆様のご厚意を福島の方々にお届けすることになっています


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