2017/02/25

牛すじポン酢

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いつもは牛すじは茹でて柔らかくしてからいただくのですが
そのまま焼いても食感がいいと教わりそのまま炒めて食べました

硬くて噛み切れないかもしれないので
キッチンバサミで小さく切ってから炒めました
軽く塩コショーをして最後にネギを入れます

器に盛りたっぷりポン酢をかけていただきました
予想通り噛み切れない部分もあったので
ひたすらカミカミ

シャキッとした部分もあり
煮込んだすじ肉とは違う食感が楽しめました
歯が丈夫でないとキツイでしょうね

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2017/02/24

三寒四温

一昨日の朝が0℃
昨日の昼が15℃
ここのところ気温差が激しくなってきました
雨が降ったり、雪が降ったり

油断してると風邪をひきそうで怖い毎日
実際ここ数日電話が頻繁にかかってきて
ヒマだと思ってたら全部埋まるみたいな状況です

毎年この時期から三寒四温が始まります
寒さに慣れたら急に暖かくなり
暖かさに慣れたら突然寒波がやってきます

そして変化についていけず体調を崩す
そんな方が増えてきたら春の到来を感じるんですよね
春の訪れを妙なところで感じるのは
職業柄仕方のないことかもしれません

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2017/02/23

エビデンス

昨日、セミナーの案内が届いたのですが
「魔法のクリームを塗れば症状が治る」という
実にユニークな内容の案内でした

患部に塗るだけで30秒ほどで治るとありましたので
それだけならセミナーに出なくてもいいんじゃないかと思いました

いつも荒唐無稽であったり針小棒大なセミナーのご案内がくるのですが
本当に効果があるのなら宣伝などしなくても
教わりたいと思う人はいると思うんですけどね

たまに私に整体を習いたいという奇特な人もいますが
自分でもまとまりがつかなくて困っているのに
そんな知識や技術を整理して教えるなんてまずムリです

ここ十数年ほどでエビデンスという言葉が幅を利かせるようになりました
科学的な根拠とでも言えばいいでしょうか
我々のギョーカイには怪しげなものも多数あります
そういったものを分別するにはエビデンスの有無で判断できます

また最先端の医学でも未知の事象があります
新しい発見も必ず正しいとは限りません
こういう場合もエビデンスを積み上げることで
信頼性が生まれます

まことにエビデンスというのは素晴らしいものではあるんですが
逆にエビデンスに縛りつけられていると思しき人もたまにいます

民間療法の良さはそういう縛りが最も少ないところかもしれません
いうなれば自由な発想で身体に向き合えることだと言えます
だからこそ医師のできないようなことでもやれてしまったりするのです
もちろん結果が出なければ淘汰されますので
舌先三寸でアヤシイ施術をし続けては長続きするわけがありません

科学的根拠は常に求める姿勢は忘れてはいけません
しかしそこにのみ軸足を置いていると
いつまでたっても進歩はないでしょう
最初は何でも不確かなもの
検証を重ねることで真偽のほどが明らかになります

科学的根拠も大事ですが
動物的な勘も大切にしたいものです

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2017/02/22

バースデイライブ@ラグタイム大阪

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今年初のラグタイム大阪は
南ルミコさんのバースデイライブ

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毎年このライブだけは見逃せません
メンバーが多彩ですごく盛り上がります

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ロウソクが何本かは数えてはいけません(笑)

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毎年お手伝いのお二方も一曲ずつご披露
これも楽しみの一つだったりします

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2017/02/21

311スマイルアゲイン

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東日本大震災から早6年
それまでディズニーランドより東に行ったことがなかった私も
毎年福島県にお邪魔するようになりました
人の縁など不思議なもので全く関心のなかった土地だったのが
今では愛着を感じ多くの人たちと仲良くなることができました

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大人も子供も想いを一つにして
311スマイルアゲインのイベントを続けてまいりました

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あれからずいぶん月日がたち
復興が進んだ部分もある反面
逆に複雑な問題が新たに起こっているような印象を持っています
そして福島に行くたびに私たちの活動をやめるわけにはいかないと感じつつ帰ってきます

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311スマイルアゲインの活動は多くの方の支えによって成り立っています
あちらこちらで応援してくださっている方々のお気持ちがあってこそ
そんな多くの支援者・賛同者のお気持ちを
モチベーションに変えて福島で精一杯活動させていただいています

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これまではゴールデンウィークに平田村を拠点に活動していましたが
今年は8月に違う形で行われる予定です


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ここからちょいと現実的なお話になりますが
311スマイルアゲインのリーダーである門馬綾子さんが歌う
「スマイルアゲイン」というテーマソングが
このたび音楽配信されることになりました

ハッキリ言って毎回資金繰りでキビシイ現実を突きつけられている次第ですが
この曲の音楽配信の売り上げを活動資金にまわそうという魂胆です

幸いなことに私は歌っておりませんので
安心して私たちの想いがいっぱい詰まった曲をお楽しみいただけます
この曲を聞いていただき私たちの活動に触れていただければ嬉しいです


で…

ダウンロードですが

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Apple Music(iPhoneにダウンロードされる方)

Amazon_mp3
Amazonからダウンロードされる方
となっています

当ブログ左のサイドバーにこのバナーがありますので
どちらからでもポチっとなしていただけます

東北のことは気にはなっていたけど
何をどうすればいいのかわからず
なんとなくそのまんまで月日が流れたという方

もしよろしければ311スマイルアゲインの活動に託すという形でご参加くだされば何よりです
そのお気持ちを私たちが形を変えて表現してきます

どうぞよろしくお願いいたします


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2017/02/20

管理・運営の面白さと難しさ

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月刊トレーニングジャーナル3月号

今月の特集は「管理・運営の面白さと難しさ」
今回もっとも驚かされたのは「サッカークラブと棚田」という記事
タイトルを見て意味が分かる人は相当のサッカー通

実業団型の女子サッカーチームFC越後妻有は
従来のスポーツチームの形態とは異なる
新しい企業形態となっています

従来プロスポーツも含め
親会社(スポンサー企業)があり
その出資により運営されるという形が常識だと思っていたのですが
FC越後妻有は過疎化が進む農村をスポーツを通じて
農村の存続を維持しようとする
従来にない関係性で成り立っています

クラブチームの多くは主従関係が基本となりますが
選手そのものが農業の担い手となり
持ちつ持たれつの関係で運営されています

クラブチームが抱える問題点と
農村が抱える問題点をお互いにカバーしあうという点が実にユニーク
本当の意味での地域に根付いたチームとして
今後の経過が気になるところです

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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「身土不二」
今の時代食に関する健康法がたくさんあります
どのように取り組めば最も効果的に健康になれるのでしょうか?

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2017/02/19

esquisse

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esquisse 生駒祐子

mama! milkのアコーディオン奏者の生駒祐子さんのソロアルバムです
いつも独特の世界観を紡ぎだしますが
この作品ではアコーディオンよりも
オルゴールを前面にだして
いつもとは違う音楽を楽しませてくれます

その他にもトイピアノ、コンサルティナ、アルト/テナー・リコーダーを演奏し
多才なところを見せてくれます

ずっと聴いていると時が止まったような感じがします
懐かしい情景が浮かんでくる音楽です
シンプルで繊細なノスタルジックな世界です

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2017/02/18

牡蠣とホウレンソウのバターソテー

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気温が高い間はノロウィルスが怖くて牡蠣を食べる機会があまりありませんでした
もうそろそろいいかなと思って牡蠣を購入

牡蠣を水洗いして軽く塩コショーをして片栗粉をまぶしました
それをオリーブオイルで炒めてからほうれん草をいれました

塩コショーとバターを入れ少しだけオイスターソースで味付け
バターの香りが何とも言えません

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2017/02/17

申告

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毎年この時期になるとこの画像がアップされます
今年は事前準備をしていたのでかなりの時間短縮
おかげさまで15日の朝8時半に確定申告をすませてきました
たぶん一番乗りのようです

今年からマイナンバーを書かないといけないので
土壇場でバタバタしましたが
それでもなんとかセーフで無事受け付けていただきました

税務署の一階に降りると小学生のお習字が貼られていました
「税」「確定申告」「電子申告」なども文字が並びます
なんと殺伐としたお習字なんでしょう
子供のうちから国家に都合のいい人間に育てようって魂胆でしょうか?

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2017/02/16

鼻のしくみと子供の成長

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鼻のしくみと子供の成長 高橋良

あとがきに書いていましたが
タイトルを「鼻のしくみと子供の成長」から
「鼻のしくみとその成長」にした方がいいのではないか
そんなお話の通り子供の成長との関係性については
かなり希薄と言える内容です

むしろ人間の進化の過程で
どのように鼻が変わっていったのかというのが
本書の一番言いたいところのようです

「みんなの保育大学シリーズ」というくくりの中で出版されたものだから取って付けたような「子供の成長」とせざるを得なかったという大人の事情が垣間見えます

でもそれが本書の評価を下げる理由にはなりません
日本鼻科学会名誉会長の著者が学術的見地から
脳の発達と鼻の退化という大きな問題点を様々な角度から解説されています

他の動物と人間の一番の違いは終脳の発達
しかしその代償となったのが嗅覚であり
その結果人間が背負うことになった鼻の悩み
あちらを立てればこちらが立たず
まさにそんな感じで鼻が変化していったプロセスがつぶさにわかる一冊です

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