2018/06/21

梅干し

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梅雨になると気温・湿度ともに急上昇
食中毒など食物に気を使う時期です
それでなくとも胃腸が強いわけではありませんので
一年中気にしています

子供のころからお腹の調子が悪いとき
いつもお世話になるのが梅干し

梅干しには黄色ブドウ球菌や大腸菌の増殖を抑制し
食中毒の予防に役立つといわれています

ポリフェノールも含まれていますので抗酸化作用も期待できます
それだけではありません
梅干しに含まれるクエン酸が
善玉菌の増殖を促し悪玉菌を抑制する整腸効果もあるそうです

子供のころは親戚が集まって梅肉エキスをよく作ったものです
これでずいぶん助けられた記憶があります
さすがに私一人で梅肉エキスを作るほどヒマではありませんので
最近は梅干しを買ってきて食べるくらいですが
むかしの日本人の知恵に頼りながら
梅雨の時期を乗り切りたいと思っています

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2018/06/20

羽化

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ベランダで水やりをしていると
羽化したばかりのアゲハチョウが現れました

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水やりが終わると羽を伸ばして飛ぶ準備が完了
それにしても山椒の葉を食い散らしたのはオマエやな…

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2018/06/19

ドライチ ドラフト1位の肖像

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ドライチ ドラフト1位の肖像 田崎 健太

アタックネットにブックレビューが掲載されました
こちらをご覧くださいませ

注目を浴びることは嫌なことではありません
承認欲求が満たされるからです

ただそれが過剰になると自分自身を見失ったり
何らかの利益を得ようと群がる人が出てきたり
「そっとしておいてほしい」と思うこともあります
逆に期待通りに活躍できなかったときは犯罪人のような扱いを受けます

それよりも自分自身が描いていたビジョンが崩れると
精神的にも大きなダメージを受けることもあります

そんな環境にあっても夢をあきらめないために
必死でしがみつく様に憧れよりも
もっと泥臭い共感みたいな感情が沸き上がってきます

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2018/06/18

関節の可動性と安定性

新しく買った一本歯の下駄ですが
ここへきてようやくコツが飲みこめてきました

下駄の歯の高さが5cmから10㎝になったことで恐さも倍増
何度か転んでいるもんだから恐さもリアルです
それが原因で力んでしまい不要な力が入ることで
逆に安定性を損なってしまってたということに気づきました

先日あることがきっかけで
股関節に力が入ると膝関節の安定性が損なわれ
膝の位置がグラグラ動くことに気づき

それを自分に当てはめてみれば同じ感じで
股関節に力みがあり膝の位置がグラつくのを感じました
それから股関節をユルユルにすれば
膝の位置がピタッと決まることを体感しました
さらに足関節の動きを大きく柔らかくすれば
さらに安定性が高まりました
それ以来こけることも不安定さもなくなりました

マイク・ボイルとグレイ・クックというアメリカの理学療法士が
「Mobility &Stability Alternating Pattern」という理論を提唱されています
人間の関節は可動性と安定性が交互にできているということなんですが
可動性の性質を有する関節の可動域が減少すると
次に来る安定性を生み出す関節に影響し
安定性をも阻害するという趣旨の理論です

この問題に当てはめれば
股関節と足関節は可動性の関節で
膝関節は安定性の関節ということになりますが
股関節や足関節の可動性が奪われると
膝関節の安定性が損なわれるということになります

単純に動きの問題だけではなく
安定性が特徴の関節が不安定になれば
痛みが生じる可能性が高くなるという問題にまで発展するということです

いろんな関節に痛みが生じる可能性はありますが
パーセンテージでいえばやはり腰と膝の痛みは
数的には多くなります

この理論によると腰や膝の痛みの原因となるのはその前後の可動性のある関節に対し
何らかの理由でバリアゾーンが発生したときに痛み出すという理屈になるわけです
これは私の経験上でも納得できる話です

もうちょっとこの理論を深く勉強してみたいと思って
書籍を探してみると何冊か出ていました
その中でよさそうなものを選んでみれば
出版社がいつもお世話になっているブックハウスHDさんだったりします

考えてみればこの理論を知るきっかけになったのは
月刊スポーツメディスンの特集記事でしたから
ここに行きついたのは必然だったのかもしれません
さっそくその本を注文しました

またこの続きはその本を読んでみてから後日ブックレビューという形でお届けすることになりそうです

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2018/06/17

ショパン夜想曲全集

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ショパン夜想曲全集 アシュケナージ・ウラジミール

20世紀を代表するピアニストと呼ばれるくらいですからその演奏は圧倒的
穏やかで儚くて柔らかな演奏ではあるんですが
何かこう輪郭がはっきりしたような感じがして
聴き手の心をつかんで離さないって感じでしょうか?

よく聞くショパンの夜想曲ではありますが
他とは違って聴こえるような感じがするのは
名ピアニストといわれる所以かもしれません

聴きだしたら一日中でもこの音楽の中に浸っていたい
そんな世界観というか空気が時間を支配するようです

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2018/06/16

グリルパンを使ったグリルチキン

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グリルパンを購入したらやっぱりコレを作らないと始まりません
そのままグリルで焼いたときと比べてソフトな焼き具合になります

できるだけ肉の状態を見極めるために
ハーブソルトに乾燥タイムをまぶしただけで焼き上げました

引っ付かないようにオリーブ油を塗る手間はありますが
やっぱり肉の旨味と食感を引き出す方が優先事項

今度はこれで魚を焼いてみたいです

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2018/06/15

補強

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春先に買い替えた一本歯の下駄
10㎝の高さに慣れず何度もこけたりしてましたが
あることからヒントを得てコツをつかみかけております
まだまだ走ることはできませんが
散歩の距離を少しずつ伸ばしています

その距離と早さに比例して下駄の歯がすり減ります
先代はゴムが擦り切れたとたん歯のチビリ方が激しくなって
みるみるうちに5cmの歯が2㎝ほどになってしまいThe End

二代目はその反省をもとにゴムの補強を行っています
前回は百均で買ってきた靴の修理セットで行いましたが
今回はホームセンターで厚手のゴムを買ってきて
ボンドで接着してから釘を打ち外れないようにしました

そこがゴムだとカランコロンと音が鳴らないので
散歩中イヌに吠えられることもありません
それでもなぜか私を追い抜いた自転車の人が
必ずと言っていいほど振り返ります
近所のアヤシイおじさんとして評判になる日もそう遠くはなさそうです

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2018/06/14

フィードバックを届ける技術

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月刊トレーニングジャーナル7月号

今月の特集は「フィードバックを届ける技術」

「フィードバック」とよく使われる言葉ではありますが
しっかりした意味を知っているわけではなく
なんとなく雰囲気でそうだろうなと感じている程度でした

「ある機構で、結果を原因側に戻すことで原因側を調節すること。」
これが一番わかりやすい解説だったんですから苦笑いのひとつもしたくなります

要するにやっている本人は意外と自分のしていることを客観視できてなくて
第三者からどう見えているかを本人に伝えることってところなんでしょうか?

余談ではありますがむかしゴルフをしていたころ
プロのスィングをビデオで観てその通りに振っているつもりだったんですが
自分のスィングをビデオで撮ってもらったらお粗末極まりない姿を見て愕然としました
それだけ自分のイメージなんてアテにならないもの

他人さんのスポーツの動きであれば偉そうに動作解析の真似事をすることもありますが
本人の意識と実際の動作はなかなか一致しないものです
そしてそれを分析して原因を探り出し
そこから伝えるという作業に入るわけです

少々前置きが長くなりましたが
フィードバックを伝えるというのは本人に客観的な姿(動き)を正しく認識してもらうと解釈します
しかし実際に自分を観ても何が問題点でどうやれば解決するのか
そこまでのプロセスがあってこそ意図するところが本人に伝わるのでしょう

スマホやタブレットを使って分析するアプリがあるというのはいかにも今の時代ですね
今回の特集ではバレーボール用のアプリが紹介されていますが
次に時代には多くのスポーツでこういうのが出てくるだろうと予測します

高額な機械を買う必要もなく
多くの人が持っているスマホやタブレットでそれができるなら
爆発的に広がりそうな予感がします

投手のコントロールにおけるフィードバックは
阪神タイガースの藤浪投手にも読んでもらいたいです

この記事で面白かったのは研究者が嫌う「気持」という要素を
パフォーマンスの要素の一つとして捉えているところ
まさしく心と身体の要素が一つになるわけですから可能性に期待したいところです

リハビリでも実際にどこまで回復しているのか筋活動を音でフィードバックするというのも興味深い試みです

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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今回のテーマは「徒手空拳」
戦うには武器があった方が有利です
しかし素手で戦っても戦略・戦術が優れていれば優位に立てることもあります

戦うには知恵と勇気と行動力が必要です

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2018/06/13

メタボ&ロコモ予防講座

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メタボ&ロコモ予防講座~メタボとロコモの意外な関係~

アタックネットにブックレビューが掲載されました
こちらをご覧くださいませ

お腹が出てきたらメタボと言われ
ヨタヨタと歩いたらロコモと言われます
専門用語というよりは一般的に使われる言葉になりつつあります

ところがその定義も知らなければ
身体の中で何が起こっているのかさえ知らないのが実情
ましてやその恐ろしさを理解している人はわずかだと思います

いえ、理解できた人は辛い現実を体験なさった方かもしれません
「転ばぬ先の杖」は転ぶ前に使わないと意味がありません
心当たりのある方にはぜひお読みいただきたい一冊です

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2018/06/12

懐かしい

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昨日仕事がらみで明石に行ってきました
22年ぶりです

学生時代は毎日通っていたのですが
さすがに遠いところです

駅から見える風景はむかしのまま
それでもバス停のは南側に変わっているようです

変わっているところと昔のままのところの差は激しいみたい

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何が変わったってやっぱり明石大橋でしょ!

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