2012/05/20

NOBODY'S TUNE

5199dofhyml_sl500_aa300_
NOBODY'S TUNE ウーター・ヘメル

だいたいジャズ歌手の声ってハスキーであったり豊かな声量だったり
なんとなく力強く個性的なイメージがありますが
ウーター・ヘメルの場合優しいというかソフトというか
およそジャズシンガーのイメージとは少し異なる声が特徴です
「シルクの声を持つジャズ界のプリンス」
という形容もなるほどという感じ

2009年にリリースされた「ノーバディーズ・チューン」は
そんなヘメルらしいアルバムという感じで楽曲はかなりポップより
というかジャズというジャンルではなさそうです

軽快でソフトな音楽は初夏の季節にピッタリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/19

豚の酒蒸しとキャベツの和えもの

002

親戚が採れたてのキャベツを持ってきてくれました
安かったんでステーキ用の豚肉も買ってました
生姜焼きにして付け合わせにキャベツを添えようと思ってたんですが
突然料理の神が降りてきました

急遽思いつきで変更するのはいつものこと
とりあえずスーパーでモヤシを買い足しました

お肉をたたいて柔らかくして一口サイズに切り
塩コショーでサッと炒めます
火が通らないうちにお酒を入れて蓋をします

キャベツを細切りにしモヤシとともに軽く茹でて
ザルで水を切りながら冷めるまで放置

その間に醤油・酒・みりん・酢・砂糖を火にかけてタレを作ります
適当なところで鷹の爪を投入
出来上がったものに白ゴマをすり下ろして
こちらも冷めるまで置いておきます

001

器に野菜と豚肉を移し食べるラー油をひとさじ
上からタレをかけて混ぜ合わせると出来上がり


正直食べるラー油は不要でした
少しくどい感じがしたので夜に食べるときはラー油抜き

004

うん。。こっちの方がさっぱりしてて食べやすいですね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/18

003

このごろ頂き物が続きます
昨日はそら豆とゴボウをいただきました
このあたりでは一寸豆と呼びますが
たぶんシンプルに塩茹でして食べるつもり
ゴボウは久しぶりにサラダにして食べてみたいです

それぞれ別の方から頂いたのですが
このごろ旬を迎える作物が多く
先日も従兄弟がエンドウとスナップエンドウを持ってきてくれました
さっそく豆ご飯を作ったのですが
タケノコのシーズンから少したつと食べるものも変わってきます

やっぱり採りたてが一番
楽しみな季節になってきました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/17

世の中甘くない

当たり前といえば当たり前ですが
腰痛館にも固定電話回線を引いています
こちらから電話をかけることはあまりなく
かかってくる電話を受けるのがほとんどという状態
かかってくる電話の半分近くは予約の電話で
いうなればそのためだけに固定電話を引いているのですから
それは至極当然なわけなんですが
予約以外の電話といえば営業の電話
仕事中に手を止めて受話器をとるとセールスだったりすると
こちらとしてもうれしいはずもなくムッとしながらお断りするのが日常となっています
しかしながら向こうさんも仕事で電話しているわけですから
元営業職の私としてはあまり不快感の残る対応はしたくないわけです
それでも99.99%くらいの割合でイラン内容ばっかり

それでも100%ではないということは
たまにこちらにもメリットのある内容もあるということです
昨日NTT西日本から電話がありまして
インターネットの光回線に使用料が安くなるというお申し出がありました
もちろん敵もさる者そのかわり携帯電話のごとく3年の縛りをかけ
さもなくば違約金を支払うという内容でした
まあ、こちらとしても即座に今の光回線を変える予定もないので
料金が安い方がありがたくその話に乗りました

そしてさらに別のキャンペーンのお誘いがあり
外出時にインターネットができるコースが一年間無料で
それ以降も月額210円で使用可能というお話でした

最近タブレット端末が人気ですが
それも使えるなら考えてみない手もないと思いました
前に調べるとWi-Fiでも4000円弱の月額使用料なわけですから
結構お得じゃないですか…

とはいってもまだタブレット端末を持っているわけでもないので即断するわけにはいきません
そこでいろいろ調べてから検討しますということで電話を切り
あわてて調べてみたんですが…

世の中甘くないですね
Wi-Fiのお話だとこっちが勘違いしていたみたいで
実際に調べるとフレッツスポットという無線LANサービスだったんです

いまどきまだ無線LANサービスがあったこと自体に驚いたんですが
それなら210円という格安の月額使用料もうなづけます
勝手にWi-Fiと思い込んだ私も甘かったんですけどね
一瞬にして甘い夢ももろくも崩れたわけです
だって無線LANサービスなんて使えるポイントがほとんど限られていて
私にしたら使えるところなんて0に等しいわけですから
たとえ210円といえどもどぶに捨てることはできません

まあそれでも光回線の月額使用料が数百円安くなるだけでも悪くない話です

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012/05/16

打ち合わせ

006

ここは北区神山町にある山西福祉記念会館
今月27日に行われる東洋オステオパシー協会主催のセミナーの打ち合わせと会場の視察をかねて出かけてきました
今回はクラニオワークにかけては協会内では最も実戦経験豊富な金谷先生の講座を予定しています

007

おかげさまで人数的にも多くの方にお集まりいただけるようです
まだ若干の余裕もありますのでご興味おありの方はお早い目にお申し込みくださいませ
詳細はこちらにあります

当日は私が司会進行を承ります
またクラニオワークについて基礎的な知識に関して不安がおありの方に対しても私がフォローさせていただく予定でおります
でもあまり難しいことは私には聞かないようお願いします(汗)

開催まで10日余りとなりましたが
どんなセミナーになるのか楽しみです

また協会幹部の皆様にはセミナー終了後
今後のセミナーの方向性や具体的な内容についてご意見を頂戴したいと思いますのでよろしくお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/15

人斬り彦斎

Gensai
人斬り彦斎 五味 康祐

動乱の世にあっては大儀や理念のみで動くのではなく
微妙なバランスの上に己が立ち位置を見つけ
すりあわせながら動くことが大切
しかしいつの世にも必ず信念を貫く者がドラマを生みます
当然それぞれの利害が渦になって廻る中を真っ直ぐに歩むことは
摩擦を生み互いに傷付くことは必至
それをわかっていても人の生き方は変えられないものというのが読み物としての魅力となるのでしょう

主人公の河上彦斎(げんさい)は実在の人物で尊皇派の維新志士
アニメ「るろうに剣心」の主人公が幕末の京都で
「人斬り抜刀斎」と呼ばれたころのモデルになった人物だそうです
身の丈は低く物腰の柔らかさは女性の如し
されど人を斬るときの迫力と冷淡さは「人斬り」として恐れられる

そんな彦斎が人斬りとして活躍し
尊皇派の中心人物であるところから物語は始まります
ところが動乱の世の中はいろいろな思惑が絡み
互いの利害が不安定な状況で均衡を保つのですが
わずかな月日で表も裏になるというのが乱世の怖さ
実直な人ほど不遇な立場に置かれてしまいます

彦斎が信念に基づき動くというのがメインストーリーなのでしょうが
小説として成立させたのが人斬りを依頼した芸妓の染香とのラブストーリー
この二人の気持ちが一枚の生地を紡いでいきます
彦斎の男としての生き様と染香の女としての生き様が
強くぶつかり合うところにこの物語の真の見所があります

個人的に小説を読む必要ができたので
一年ぶりくらいに読んでみましたが
動かない彦斎の信念と目まぐるしく動く環境から目が離せません
二本の軸が絡み合うながら捻じれていく展開に惹かれました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/14

腹筋と背筋

Sq140
月刊スポーツメディスン140

今月の特集は「腹筋と背筋」
学生時代、部活をやっているときから腹筋と背筋は鍛えるように言われて結構やってきたつもりです
我々の業種でも腹筋と背筋は腰痛関連の重要な筋肉として扱われます
ところが漠然と「腹筋・背筋」をいうわりに
具体的な機能や腰痛にどのようなメカニズムで関与しているか
そこまで論及するひとはあまりおられません

むかしあるところで施術を受けた時
「腹筋・背筋が弱いから腰痛になる」と言われたのですが
それのみを連呼され具体的な話をされなかったので
業を煮やして腹筋のそれぞれの種類を挙げて
どの腹筋が弱いのかを問い詰めたところ
そのまま終了まで沈黙されたという経験があります

とりあえず腹筋・背筋を言えばもっともらしく聞こえるから
どうもそんな雰囲気もプンプンしていました
という私も細かいメカニズムを知るわけではありませんので
目くそ鼻くその世界だったのかもしれません

この特集を読んでこれらの筋肉の詳細を知り参考になりました
腹直筋でも上・中・下からさらに左右に分かれそこまで細かい分析の必要性があることはただただ感心するばかり
傍論として皮膚との関わり合いについても述べられていますが
以前皮膚運動学についての特集もありましたが
筋肉の問題なのか皮膚の問題なのかをまず先に判断する必要があることについては私も同感です

知っているようで意外に知らないのは内腹斜筋と外腹斜筋
アスリートの場合結構使いますしこの個所のケガも多いです
面積も広く部分部分で作用も若干異なるし
従来の腹筋の枠組みとは異なる性格を持つということはとても興味深いところです

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012/05/13

accordionist

51otumycl
accordionist 後藤ミホコ

先日のスマイルアゲインで福島県に行った時の参加メンバーの後藤ミホコさん
おおむかしフランスにいって以来ミゼットワルツを聴くようになり
ひそかに今回の演奏を楽しみにしていました
昨年7月23日の大阪でのチャリティーコンサートにも参加されましたが
当の私が恐ろしいほどの忙しさで
とてもじゃないけど音楽を聴いている余裕はありませんでした
それでもピアソラのリベルタンゴの演奏だけはしっかり印象に残っていました

福島県で合流した後藤さんがバスに乗られ偶然私の隣に座られいろいろお話もさせていただきました
その後仮設住宅に向かったのですが
あいにくの雨でコンサートができるかどうか微妙な状況だったのですが
その間集会所で私らセラピストのチームが施術をしているとき
集会所に入ってこられBGMがわりに演奏を始められました
曲目は「パリの空の下」
さっきまで私が好きだといっていたミゼットワルツの有名な曲です
瞬間、血が逆流したような感覚は今でも忘れられません
まあ、いうなれば私のために演奏してくださったのですから
うれしくないわけがありません
こんな贅沢なBGMは後にも先にもないでしょう

翌日野外ステージでの演奏は元気印
パーカッションの枡田真さんとの共演は実にパワルル
「このアコーディオン好き!!」
それ以外に言葉はありません
次々に演奏される曲目は色とりどり
民謡あり、ブギーあり、ジプシーあり
大阪出身者らしい迫力のMCで観客を魅了
客席に降りていって目の前での演奏はまるでパリの目抜き通りを歩いているよう
少し離れた整体ブースにも雰囲気が伝わってきます

あれから日にちがたって
どうしてももっと聴きたいという気持ちがあふれてきてアマゾンアタック

アコーディオンから情熱がほとばしります
演奏で人に力を与える
音楽ってやっぱり凄いです

後藤さんの動画をYoutubeで拝借してきました
「チャールダーシュ 」といえばジプシーヴァイオリンですが
アコーディオンの演奏もメチャメチャええもんですなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/12

タラの芽の天ぷら

074

GWに初めて訪れた東北は福島
やっぱり大阪とは気候が違います
聞けば8月でもコタツが必要なときもあるとか
桜の花も若干残っていてひと月分くらい大阪とは違うように感じました

平田村でお世話になったお宅でタラの芽の天ぷらをたくさんいただいたんですよね
久しぶりに食べたので嬉しかったです

「ほしい人はたくさんあるので持って帰ってください」
くれるというなら拒まないのは私のいいところ
遠慮という漢字の書き順はずいぶん昔に忘れてしまいました

私にとって「タラの芽=天ぷら」という図式ができていますので
他のレシピは浮かんできませんし
素材の良さを生かすためには下手に味付けしてももったいない

076

こうなるのは当然の成り行きというもの
塩であっさりたべるのが一番ですね

ひと足遅い東北の春を味わいました
平田村はとてものどかな山村です
また行きたいなぁ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012/05/11

スージー in RUGTIME大阪

003

ナンバに出かけるたびにこの写真を撮る私はホントに大阪の人間なんでしょうか?

004

今年初めてのラグタイム大阪はスージーさんのライブ
ライブを観るのは久しぶり
正確に言うと先週ライブツアーに同行したのですが
なにせライブの横で整体をしていたので
まともに聴いたような気がしません
今回は施術することなくゆっくりとステージを楽しめます

008

…と思った私の思惑は外れました

0001

「のどの調子が悪いのよ」とお願いされたら反射的にやってしまうのが私の性
専門的なお話になりますが
こんなときいつも使う技が「舌骨筋の解放」というクラニオワーク
これが傍からはどう見ても首を絞めているようにしか見えません
これから歌おうとするボーカリストが怪しい男に首を絞められている
異様な視線を感じながら毎回のように同じことをやります

0002

セカンドステージは先週のスマイルアゲインで一緒だったRocoちゃんから
じっくり彼女のソロを聴くのも久しぶり

0003

その間、極秘にこんな作業が行われています
5月13日は黒岩静枝さんのお誕生日
毎年恒例となりましたのでサプライズとは言い難いものはありますが

0004

満員の客席全体で少し早いお誕生日を祝います

054

もうひとりのゲストは南ルミコさん
今年はまだライブに行けてないんですよね

0005

ここで紹介されたのが元OSK男役のトップスター洋あおいさん
7月21日、22日大丸劇場で共演されます

0006

Here Comes The Sunで始まったライブも
ラストはいつものMy Sweet Lordで盛り上がり
アンコールがIMAGINEで感動のうちに終わります

今回はお忙しいスケジュールでゆっくりお話できませんでしたが
7月に来阪されるのですぐです

Oneness

7月21日22日は大丸劇場でミュージカルとコラボ
昨日来られてた元OSKの洋あおいさん
そして元宝塚男役スターの未央一さんとの
3人のヒロインが集まります
どんなステージになるか楽しみです
きっと今までのとは全く違った形になりそうです

ゲストも多彩
都会的で洗練されたSAXの井上淑彦さん
スージーファミリーからは南ルミコ・門馬綾子・シンディー・Rocoら関西組も総出演

洋あおいさんと未央一さんは去年一度お会いしましたが
とても魅力的でオーラのある方でした
今回は気合を入れて見に行きます

ひそかに打ち上げを楽しみにしています

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«新聞に掲載されました