2017/07/22

冷たい小松菜の煮びたし

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ごく普通の薄揚げと小松菜の煮びたしなんですが
夏場は冷蔵庫で冷やしていただきます
この暑い時期に煮物って食べる気も失せますが
冷やしてあると話は別
シンプルな料理ではありますが食欲をそそります

混合節でダシを取り醤油・酒・みりんで味付け
冷やして食べる時は味覚がやや鈍感になりますので
少し醤油は濃い目の味付けにしています

煮ているときに味見したら濃すぎたかなと後悔しましたが
冷やして食べてみるとむしろアッサリ気味
こういうのが一品あると全体的に食が進みます

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2017/07/21

腰痛と呼吸

もうずいぶん以前のお話ですが
あるアナウンサーの方が腰痛で来られました
お話しをうかがっていて驚いたのは
アナウンサーという職業にもかかわらず
声が小さくて聞き取りにくいほどでした

別にアナウンサーでなくても
腰痛の人は声が小さくなるのがフツウなんです
例外もありますが腰痛の判断の時声の質もチェックポイントのひとつ

近年、腰痛に対し様々な角度からの考察があります
そのうちの一つに腹圧の問題を重要視する考えがあって
お腹の空気圧が上がらないと体幹が不安定になり
腰に負担がかかるというものです

自転車や車のタイヤがベコベコだと
車体が不安定になり乗りにくくなります
それに対しタイヤの空気圧が高ければ
車体は安定し乗りやすくなります

それと同じ発想なんですが
背骨は身体を支えていますが
上半身のすべてを背骨に預けてしまうのは実に酷な話
それよりもお腹とい大きなボールの中に
空気がパンパンに詰まっていて
その上に体重が乗るとイメージしていただくとわかりやすいのですが
明らかに背骨が支える重量が軽減します

背骨も大変なんですよ
一本の棒であればさほど問題はなくても
バラバラの椎骨が前にも後ろにも横にも動くわけです
動かないといけないのに体重も全部支えろ
そんな過酷な状態だと背骨や周辺筋肉はオーバーヒートするに決まってます
それが腰痛というわけです

だから背骨や周辺筋肉の負担を軽くするために
お腹の中の空気圧を上げる必要があるのです
それでお腹の空気圧を高める筋肉の多くは
呼吸筋として腹式呼吸をするときに使う筋肉だったりします

だから腰痛の人は腹式呼吸をする筋肉に何らかの問題があり
声が出にくくなるのは当然のこと
私自身ぎっくり腰になったとき喋ることどころか
最後は呼吸が痛くてしづらくなった経験もあります

最近は「体幹運動」といっていくつかのエクササイズが推奨されていますが
あれらはほとんどそういった筋肉を鍛えるためのもの
スポーツ選手ならほとんどの人がやってらっしゃるんじゃないでしょうか?
体幹を鍛えるということは腹圧を上げ
背骨から荷重を減らし動くことを容易にするということ

スポーツ選手が声を出すのにはそういう意味合いもあるんです

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2017/07/20

梅雨明け

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昨日近畿地方でも梅雨明けの発表がありました
平均が18日ですから1日遅い梅雨明けとなりました

これまでは「うっとうしいですね」というのが挨拶でしたが
私にとっては梅雨の方が多少は涼しいので楽だと思ってましたから
これから連日来るであろう猛暑日と熱帯夜に戦々恐々としています

とはいえ6月までのような急激な気候の変動はないので
仕事の方は落ち着いてくるだろうと予測しています

逆にこれから先の季節はクーラーで自滅タイプの人が増えるので
ある程度自分でコントロールできる要素をしっかりと管理できれば
なんとか持ちこたえられるじゃないかと思っています

3年連続で冷夏が続いたから
そろそろ反動が出てもおかしくない頃
暑さに負けないために上手に汗をかいて水分を補給して
水分代謝がしっかりできるようにしたいと思います

クーラーのお世話になってばかりでは汗もかけず
そのくせ水分補給をしていると
水の出入りのバランスが悪くなります
漢方では「水毒」という概念もあり
吸収しきれない水分が身体を冷やしにかかり
体調不良を呼び起こすと言われています

世間では水分補給を呼びかけますが
これは汗をかくことが前提になっています
そこんとこをよく理解して過ごしたいものです

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2017/07/19

伸ばす

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本格的な夏がやってきました
6月後半から7月初旬にかけては
30℃を超えても湿度が低かったので
過ごしやすかったのですが

クーラーをかけても湿度が60%を下回ることがありません
こうなると体感温度が急激にアップ

これはこれで体調を崩す人が出てくるわけです
私も最近腎臓がしっかり動いていないというのを感じています

朝早い時間から歩き回りとにかく汗をかく習慣をつけて
腎臓の機能を回復しようと心掛けます

このボールを背中に当てて仰向けに寝ると
背筋が伸ばされ内臓にも刺激がいきます
内臓全体の機能が低下しているときって
お腹周りの皮膚もあまり伸びないんですよね
ボールを使って伸ばそうとしたら
皮膚が明らかに突っ張ります

午前中にこういうことをやっておけば
午後からの体調が変わってきます

ここからの季節は動いて汗をかいた者勝ちです

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2017/07/18

311スマイルアゲインチャリティーコンサート@長源寺

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琵琶湖で泳ぎたい…
そんな衝動にかられましたが
長浜に来た目的はチャリティーコンサートに参加すること
それにしてもいいところです

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4度目を迎えた長源寺さんでのコンサート
スマイルアゲインの活動をがっちり支えていただきました

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当日来れないのでご寄付だけしていただいた方もおられました
お金の問題よりも皆さんのお気持ちがうれしいわけでして

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こういう行事は参加させていただくだけで
とても幸せな気分になれるってもんです

8月17日より3日間は頑張らんといけません

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2017/07/17

TENGO◆情熱ライブ

お知らせです

8月7日(月)21時PalauRadioの「TENGO◆情熱ライブ」に出演します
この番組は生放送ですが
私が出るコーナーは6月に収録済み
わざわざ大阪までお越しいただき腰痛館での録音でした

USTREAMによる動画配信がありますので
こちらからご覧くださいませ

たぶんイランことも口走っていると思いますが
上手く編集してくださっているはずです

番組自体は21時から1時間ですが
私が登場するコーナーは5分ほどの予定です

お聞き逃しの方もアーカイブがありますので
ご都合のいい時にお聞きいただくこともできます
USTREAMの同じサイトで放送されます

どのタイミングでそのコーナーが放送されるかは
私もわかりませんので
一度本番を聞いてから改めてお知らせします

また当日にもご案内いたします

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2017/07/16

海からの贈りもの

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Sweet Heart ~on the seasbore~ 海からの贈りもの BOB FARLOW

どこかで中古CDをあさっているとき見つけたアルバムです
当然内容なんてわかるはずもありませんので
もっぱらジャケットのイメージだけで買ったものです

カヴァー曲のピアノソロに波の音のSEがかぶせてある
ありきたりなCDなんです

もちろんヒーリング系ですので
ピアノアレンジも優しく穏やかな調子になっています

100円くらいでこういうの買ってきて
聞き流すのにはちょうどいいアルバムですが

選曲がいいのでたまに聴きたくなります

エリック・クラプトンのティアーズ・イン・ヘブンとか
マイケル・ジャクソンのヒール・ザ・ワールド
ホイットニー・ヒューストンのオールウェイズ・ラブ・ユー

こんな曲を雰囲気出してソロピアノで弾かれたら
なんとなくいいなぁと思うわけです

いうなればプロデューサーの意図にまんまとはまったわけで

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2017/07/15

鶏皮ポン酢とワカメスープ

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鶏の皮って好きなんですが
とりわけ湯引きしたものが好きです
あっさりネギとポン酢でいただきましたが
冬場なら大根おろしを添えてもこれまた絶品

湯引きした後の残り汁も捨てません
このときは鶏がらスープの素を少し足しましたが
塩コショーとごま油で味付けして
ワカメと白ごまを入れたら立派なスープになります

もう一品か二品欲しい時にはちょうどいいです

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2017/07/14

溶ける

昨日の大阪はこの夏初めて猛暑日を迎えました
さすがに35℃を超えると世界が変わります

午後から外出するも日差しに圧倒され
活動限界目前でした
氷だけではなくこちらの身体も溶けそうで
すべてのやる気がそがれます
帰ってきてすぐほとんど水のシャワーを浴びてようやく生き返ります

ここ数年冷夏が続き
7月前半で猛暑日になったのはもうずいぶん前の話
これからこんな日が続くんでしょうね

蝉取りで忙しかった子供のころも今は昔
暑さで元気になるセミと正反対に体力が奪われていきます

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2017/07/13

ケガや不調を防ぐヒントとアドバイス

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月刊トレーニングジャーナル8月号

今月の特集は「ケガや不調を防ぐヒントとアドバイス」
ひとつの動作に対して共同筋の存在って大きいものですが
逆に一つの筋肉の評価をする場合個別の判断って難しいと思うのですが
超音波を使った機械でひとつひとつの個別的評価が可能なんだそうです

そうすれば正常時のデータと比較することで
問題点の抽出が容易になるんだそうです

こういう機器の発達は一層の科学的なトレーニングやリハビリをより効果的にしてくれるでしょう
しかし一方ではすべてを機械で数値化できるものでもありませので
やはり人間の観る目の必要性・重要性が薄れたわけではないことも知っておくべきです

あくまでも数値化されたデータはデータであって
それを基に人間が因果関係を検証したり
問題解決のための方法を生み出していかないと
こういった科学的な機器やデータも
方向性を間違えてしまう可能性も内包するんだろうと思いました

逆に昔よりもグローバルな観点からの判断力を要求されるのではないでしょうか?


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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「手持無沙汰」

人は退屈を嫌います
しかしじっとしてたら楽だし疲れないし
それなのに退屈に嫌悪感をいだくのはなぜなんでしょうか?

退屈は環境によるものではなく
人の属性かもしれません

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