2017/06/24

レンコンのサラダ

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レンコン食感がとてもいいのでたまに作ります

レンコンをスライスして塩とお酢を少し入れて茹でます
冷めたら水を切ってマヨネーズと辛子で和えます
黒ゴマを振ったら色のメリハリもついてビジュアルもバッチリ

ポテサラが多い時期ですが
たまにはこういうサラダも食べたくなります

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2017/06/23

メンタルビジョントレーニング

日本ハム・近藤打率4割の秘密は…目と心鍛える「メンタルビジョントレーニング」に

 今季50試合出場を終えた時点で、打率・407と驚異的な成績を残している日本ハム・近藤健介捕手(23)。現在は右太もも裏の張りのため2軍で調整中だが、初の4割打者誕生へ期待が膨らむ。平成の安打製造機が遂げた飛躍の秘密とは…。昨年12月から取り入れた目と心を同時に鍛える「メンタルビジョントレーニング」の成果にあった。

 1日のDeNA戦、近藤が張本勲の球団記録を更新する出場47試合での打率4割超えを果たした。試合後、今年の好調の要因について「ボールの見え方が違う」と言った。言葉どおり、選んだ四球は両リーグ断トツの56を誇る(セ1位はヤクルト・山田の46)。打率同様に四球の数も驚異的だ。

 近藤が取り入れたメンタルビジョントレーニングとは。昨年12月、球団トレーナーの紹介で同トレを主宰する臨床心理士の松島雅美氏のもとを訪れた。Jリーガーや日本代表経験のあるフェンシング選手なども取り入れている。

 目とメンタルの両方を鍛えるトレーニングでシーズン中も継続して行っている。眼球運動などを行い、動体視力や周辺視野を鍛えるが、大きな機材を必要とせず短時間でできるため、移動のバスの中や遠征先の部屋でも手軽にできる。ビーズ、メトロノームを使用し、約10項目のメニューを行う。

 日々の記録をLINEでインストラクターに提出し、目や脳のレクチャーも受ける。松島氏は「よく見えるようになれば、見えているものに正確な判断ができて、自信が持てるようになる。そうなればパフォーマンスは上がるし、メンタルも安定する」と説明する。

 今季打撃での心構えは「シンプル」をテーマに掲げる。「来た球を打つ」と近藤。そのために打席で余計な思考をしないためのトレーニングも行っている。松島氏は「打席では集中しすぎたらダメなんです。ボールをしっかり見る意識だと体の反応が遅れる。ぼやっと見える中で打つ。そのためには周辺視野のトレーニングが必要なんですね」。周辺視野が広くなり、好結果につなげている。

 メンタルも鍛えられているおかげか、今季の連続無安打は最長で2試合。「マイナスなことを考えないようにするトレーニングもする」と松島氏は言う。

 目と心の成長でさらに打力が向上した近藤。現在は2軍で調整中だが、1軍復帰後、安打量産の期待は膨らむ。

月刊トレーニングジャーナル6月号でも
臨床心理学がスポーツの世界でも応用されているという記事がありましたが
メンタルビジョントレーニングというのもあるそうです

メンタルビジョントレーニングに関しては
こちらにわかりやすい説明がありましたので
わけのわからん私が解説することはご容赦いただきたいのですが
いずれにしてもスポーツ医科学の世界は日進月歩

メンタルとは乱暴な言い方をすれば「根性」につながります
根性が科学される時代になるとは想像だにしませんでした
スポ根世代の我々としては取り残された感もあります

ただ単純に新しい科学ではなく
お釈迦様がされた修行や禅の精神も
その要素の中にあります

ある意味では大昔の知恵を今風にアレンジしたものとも言えます
これぞまさしく温故知新
逆にスポーツの世界に高い次元の精神性が取り入れられつつあるんだと考えてもよさそうです

どうもイメージとして新しいものには無機質な印象を持ってしまいがちですが
考え方をあらためないといけないようです

記事の中にも「ボールをしっかり見る意識ではなく、ぼやっと見える中で打つ」とありますが
これなんてむかしでいう心眼を体現してものじゃないでしょうか?
そう考えれば座頭市の世界が野球に取り入れられているなんて
すごく面白く夢のある話かもしれませんよ

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2017/06/22

雨が止んだら

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梅雨入りした6月7日以来
実に2週間ぶりの雨でした
これだけ空梅雨が続くとこの秋も野菜が高騰しそうな予感がします

ここ数日30℃を超えて暑くなっていましたが
この雨で気温が下がり
午前中は窓を開けていると肌寒いくらい

それでもお昼前には雨も上がり青空が顔をのぞかせます
かと思えばまた雨が降ったりやんだり
とにかくややこしい夏至の一日でした

そうなると急に電話が鳴りだしてバタバタ…
結局、遅くまで仕事してたんですが
いつものことながら天気に左右されやすい仕事です

5月に種を植えたゴーヤもどうやら全滅のようで
今年はグリーンカーテンをあきらめていたんですが
先日苗をいただきさっそく植え替えました

これからうまく育つかわからないところですが
この雨が恵みの雨になってくれたらというところ
午後からの日差しのように一条の光が差し込んできました

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2017/06/21

アナトミートレイン

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アナトミー・トレイン 第3版: 徒手運動療法のための筋筋膜経線

今現在、アナトミー・トレインの発想は
私の身体に対する考え方の中核だともいえるのですが
初版本も第二版もあまり評判がよくなかったので
購入を躊躇していましたが
第三版はなかなか評価が高かったのでようやく購入

この本を買ったのはほぼ1年前くらいになりますが
調べものに使う程度でした
しかしぼちぼちと読み進めていると

意外に多角的な見方が紹介されてあるので
面白かったです

ヨガのポーズをアナトミートレイン的に解説したものは
自分がよくやっているアーサナもたくさんあったので
身体で納得できたのはよかったです
メアリー・ボンドの「感じる力でからだが変わる」という本でも
似たようなアプローチはありましたが
解説としてはこちらの方が具体的でわかりやすかったです

今までアナトミートレインを勉強してきた本よりも
解説も詳しかったので買ってよかったと思います

ギョーカイでもこういう考え方を取り入れている方も増えているようですが
私個人としては自分なりの考え方も組み合わせながら
施術の中で展開していけたらいいと思います

この本はテクニックの教本ではなく
身体の動きのしくみを解いたものですから
それぞれの持つテクニックをどう当てはめていくかで
結果においてずいぶん差が出るでしょうね
まあ、それが術者の腕の見せ所だと思います

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2017/06/20

初夏の旅 奈良編

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奈良は仕事でよく来ていますが
JR奈良駅に降り立ったのはおそらく10年ぶり

ここはsonihouseという音楽工房のようなところ

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こちらのショールームで行われたライブに出かけました
青葉市子とmama! milk 初夏の旅 奈良編

mama! milkは2000年代に入って最も好きなアーティストです
アコーディオンとコントラバスのユニットですが
独特の幻想的で異国情緒が漂う音楽が気に入って
ずっと聴いてきましたが
生のステージを見るのは初めて

彼らの演奏を生で聴くと心が震えます
シンプルで静かな音色が染み入ります

さすがに空気感の演出がシャレてます
MCもなく淡々と演奏し続けます
照明も間接照明のみ
表面上無機質な音楽と妙に合います

青葉市子さんも初めて知りましたが
こちらも独特の世界観を持つアーティスト
一見mama! milkとは合わないように思ったんですが
コラボしてみたらこれがまた違った雰囲気になります

またチャンスがあれば生で聴いてみたいです

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2017/06/19

「黒幕」を知れば痛みは治る!

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「黒幕」を知れば痛みは治る! 高子大樹

アタックネットにブックレビューが掲載されました
こちらをご覧くださいませ

専門家にとっては常識であっても
それが一般人も知っているとは限りません

治療家が考えていることと患者が考えていることって本当に一致しているのでしょうか?
治療家の自己満足で難しい専門用語を並べて
自己満足に陥ってるケースも少なくないように思えます

たまにギョーカイの中でも共通言語を持たず
自分の世界を作り上げて教祖様を気取る人もお見受けしますが何をかいわんや
わけのわからん理屈で煙に巻いても理解は得られません

やはり基本はインフォームド・コンセント
そのための言葉のテクニックも重要な要素
正しい知識をわかりやすく伝える
その中に相手に興味を持たせるような言葉の選択も治療家の親切だと思います

Amazonブックレビューでも目新しいものがないとの酷評もありましたが
なぜ目新しいものが必要なのでしょう?
患者にとって必要なのは痛みを取るための
正しい知識をわかりやすく説明してくれること
逆に目新しいものを欲するのは
現状に問題を抱える治療家の「欲」ゆえではないでしょうか?

私自身は本書からわかりやすく丁寧に説明することの重要性を感じました

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2017/06/18

尺八 特選

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尺八 特選

4月に行ったライブで聞いたのが三代星田一山さんの尺八
そこで初めて古典の尺八というものを聞きました
今までジャズとかの尺八は聞いてたんですが
意外に古典に触れたことはありません

その演奏にいたく感動して買ったのがこちらのアルバム
古くはお経の代わりに尺八を吹いたそうですが
江戸時代までは楽器という扱いではなく
仏具の一つという位置づけ
ちょうど木魚やおりんのようなもの
楽器として演奏するようになったのは明治以降のことだそうです

その音色自体ありがたいお経のようなものですから
聞いていてもすごく集中できるというか
その世界の中に惹きこまれてしまうようです

「癒し系」というと逆に安っぽく聞こえるような気がします
魂まで届くような音色は静寂の中に一筋の光明が差し込むような味わいがあります

けっこう気に入って聞いています

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2017/06/17

ポテサラパン

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なんて事のない食事なんですが
前日の残りのおかずをパンに乗せて焼くのが好きなんです

この日はポテトサラダを乗せてさらにチーズをトッピング
乾燥バジルを振ってオーブントースターで7分加熱

ジャガイモ・キュウリ・新タマネギ・ベーコン・ゆで卵・トマト
わりと具だくさんのポテサラだったんで
焼いても美味しくいただけます
チーズの焦げ目の香ばしさもたまりません

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2017/06/16

測定をスポーツに活用するには

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月刊トレーニングジャーナル7月号

今月の特集は「測定をスポーツに活用するには」
ひょっとしたらスポーツの歴史は測定の歴史なのかもしれません

陸上などの競技でタイムを計り始めてから
単に順位だけではなくパフォーマンスの客観的評価が得られるようになりました
印象に残る試合はありますが
意外に客観的な評価とは異なる場合もあります

どちらが大切という問題は無意味だと思いますが
少なくともパフォーマンスの向上という観点からみれば
客観的評価の高いものに共通する要素を抽出することは
すなわち競技能力のアップには欠かせない要素となります

近代スポーツの進化は測定によるデータが重要なカギを握ることは事実です
そして昨今は競技そのものだけではなく
トレーニングの段階においても測定機器が開発され
より効果的なトレーニングが行われているようです


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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「碧血丹心」

中国の故事成語は現代の日本でもよく用いられますが
知らない言葉もたくさんあります
今回初めて出会ったこの言葉は読み方さえ知りませんでした

形だけの仕事なんて薄っぺらいもの
心のこもった仕事こそがいい結果を生み出すと信じています
「心こめる」「愛をこめる」「気持をこめる」
いろんな場面でこういうセリフを聞きますが
心をこめて具体的にどうするというのでしょう
口先だけの「まごころ」もまた薄っぺらいもの

プロフェッショナルであれば心をこめることで
具体的な展開の違いが必要です

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2017/06/15

風邪をひく日

一週間前に梅雨入りはしたものの
先週の水曜日から雨は降っていません
前半戦は空梅雨なんでしょうかね?

ここのところの気温の推移を見ていても
最高気温と最低気温の差が激しく
それが原因で自律神経系の問題を抱えた人が多く来られます
また逆に予約を入れていただいていたのに風邪をひいてしまい
キャンセルを余儀なくされる方も毎週何人かいらっしゃいます

冬でもないのになぜ風邪をひく人が多いのかといえば
昼間の暑さに慣れた身体が逆に明け方の寒さに耐えられず風邪をひく人が多いと見ています
最高気温と最低気温の差が8℃を超えると耐えられなくなると聞いたことがありますが
やはり差が10℃を超えると忙しくなるのが現実

私はいつも天気予報を見ていますが
明け方の気温が前日よりも2~3℃下がる日は
「風邪をひく日」として要注意
必ず寝るときに厚手のものを着るか
一枚多い目に着るようにして用心します
あるいは厚手の布団を傍に置いていつでも使えるようにしています

そうしないと寒くて目が覚めることがこの時期でもありますからね
そうなると喉が痛くなったり鼻が詰まったり風邪の兆候が出だします
事前に注意しておけばそれも未然に防ぐことができます

毎朝8時すぎに体温と血圧を測りますが
体温がいつもより低い日は「風邪をひく日」と認定し
一日中上着を羽織ったりします
間違えても靴下を脱ぐことはしません

私の場合体温が36.3℃以下になると調子が悪くなります
油断していなくてもこれだけ気温差があれば
フツウについていけません
だからこそ予防の意識だけは持っていないといけません

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