2012/02/03

歯が命

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久しぶりに歯の手入れをしてもらいました
実は11月に通知がきてたのですが
タイミングが合わず延び延びになってました
2年前に今頃は親知らずの歯周病が原因でエライ目にあってました

人は痛い目に合ってこそ学習するもので
日ごろのブラッシングの重要性と
定期的な手入れの必要性を感じ
以来真面目に通っています

用途別の2種類の歯ブラシがメインで
歯間ブラシと糸ようじで足りない部分を補います

おかげさまでホンの少しずつ歯茎の状態も回復しつつあるみたいです
大きく改善することは期待できませんが
衰えていくことが多い中わずかながらも回復の兆しがあるというのは嬉しいこと

歯にまつわる問題は歯だけではなく
消化器系や顎関節などいろいろなところに影響を及ぼしかねない重要な問題
予防が最高の手段であることは他の部位とまったく同じ
80歳までに20本自分の歯が残っていることを目標になさっている方もおられます
わかってはいるんですが高齢者に自分の歯が残っていることは少ないのも現実
そう考えれば歯があるうちに予防するのは必然ともいえるわけです

まだまだ食べたいものもたくさんあります
食べる量は減ったとはいえ食欲はいまだ衰えず
自分の歯で食べてこそ気持ちよく食べられるのは
ご高齢の方からいろいろ伺っております

やることやらないで「自分の歯で」なんて
ムシのいいこと言ってみても
現実はそう甘くはありません

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2012/02/02

不思議なり!胸鎖乳突筋 その後

2004年の11月に「不思議なり!胸鎖乳突筋」という記事を書きました
あれから7年余りの歳月が流れましたが
いまだにコメントをたくさん頂きその注目度の高さに改めて驚いています
しかも私が以前の記事で書いたようにたんなる筋肉の緊張にとどまらず
他の症状との関係性の中で不思議なことが多いということが私の疑問であったわけです
今もなおわからないことが多いのですが
あの当時よりかはいくつか見えてきたものもありますので
途中経過ということではありますがご報告しておきます

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胸鎖乳突筋というのは非常にかわった筋肉で
支配神経は脳神経から出ています
どういうことかというと他の筋肉(骨格筋)はたいてい背骨の中を走る脊髄から末梢神経が出てそれらの神経の支配で動きます
わかりやすく言えば筋肉を動かす神経は背骨から出ているのですが
胸鎖乳突筋は(僧帽筋も)脳から直接出ているということです
やや難しい話になりますが
脳神経は12種類(12対)あってその中の「副神経」と呼ばれるところから出ています
「副」という字は「社長」の下に「副社長」がいるのと同様
本来、何かに従属するというか下部機関のような意味を持ちます
実はこの「副神経」というのは洋名を「アクセサリー」というそうです
「アクセサリー」とは皆さんご存知のとおり「装飾品」や「付属品」という意味
「副神経」というのは「アクセサリー」の訳語のようです

さて問題は「副神経」は何の付属品であるかということ
これは「迷走神経」だといわれています
迷走神経とは主に内臓を動かす副交感性の神経です
難しい説明はこの辺まででやめておきますが
要するに副神経は内臓を支配する迷走神経のアクセサリーだという事実は重要です

いったいどうして胸鎖乳突筋を支配する副神経が
内臓を支配する迷走神経の従属関係であるかは大きな疑問です
これについては胸鎖乳突筋の進化の過程を考えるべきです
我々の祖先が水の中で暮らしていたころ
呼吸はエラでしていました
要は魚だったということですが
進化する過程で陸に上がりいつの間にか肺呼吸にかわりエラの必要性がなくなりました
必要のないものは退化するのが生物の掟
いつしか陸に上がった我々の祖先はエラが消失するのですが
ただなくなるのではなく首を左右に引っ張ったり頭を下げる筋肉に生まれ変わりました
それが今の胸鎖乳突筋に当たるわけです

「鰓弓(さいきゅう)」という言葉があって「動物の初期発生で、魚類では鰓に分化する部分に相当する領域。ヒトでは、咽頭や中耳などに分化する。」という説明がされていますが、この胸鎖乳突筋も鰓弓のひとつになるわけです
エラといえば呼吸器官であり生命維持に必要な内蔵と同じ扱いを受けるのは当然のこと
だからずいぶん以前の祖先のころは同じ支配神経だったようです
しかし今ではまったく別の性質の器官になった以上
同じ神経支配のままではいられず副神経という違うものに分離していったのは自然の神秘でもあり自然な成り行きといわざるを得ません
しかし内臓とまったく関係のないものとなってしまった胸鎖乳突筋ですが
昔の名残でわずかながらも何らかの関係性を残しているのではないかと思うのです
ここの部分は私の仮説であり事実かどうかの検証もありませんし
私の言うことにエビデンスなんかありはしませんので
もし異なる考え方や賛同するご意見があればぜひともご教授願いたいと思っております

この考えは5年位前に東洋オステオパシー協会の会報のレポートにも書いたのですが
現実の世界に戻り臨床の場にこの仮説を持ち込み施術したところ
内臓との具体的な関係性や法則性もいくつか出ております
さらには自律神経にかかわる症状
例えば精神疾患との関連性もいくつかの例で感じております
ただしこれらすべてを胸鎖乳突筋に対するアプローチで解決できるかといえばそうではありません
むしろその関係性を見つけ出した後、それらすべてに対して総合的なアプローチをかけることが現状では得策だと考えております

今は研究途上ということもあり具体的な例を挙げてここで申し上げることはいたしません
ブログの性格上そこまでするつもりもありません
ただそれらの関係性が具体性を帯びた形でまとまりましたらこの続きをご報告するかもしれません

またこの中の記述で医学的な説明で不備があればお知らせくださいませ
研究論文ではありませんので一般の方にわかりやすい説明を心がけている都合上至らないところもある上に、私自身の知識の曖昧さで間違いもあると予想されますので宜しくお願いいたします

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2012/02/01

オスグッド病

膝の話題二連発でまいります

私が中学生のときは毎日クラブ活動に勤しんでいました
「バスケットをやったら背が高くなる」
そんな迷信ともいえる大人たちのアドバイスで
バスケット部に入部しました
結果的には背は伸びはしたもののクラスでも低いまま
私の期待は大きく裏切られました
小学校のころから柔術を習っていたのですが
これまた正座をすると足が短くなるという
大人の迷信でやめてしまいました

どうもこのころから大人の言うことに従って上手くいったことがなく
いまだに大人の言うことが信用できず
気がつけば自分が大人と呼ばれる年代になってしまいました
もちろん大人の自分も信用できません(笑)

部活でやらされたことといえば
校庭30周という常軌を逸した基礎トレーニング
おかげで入学当時100人近くいた一年生は
夏休みが終わるころには2人に減ってしまいました
ランニングでいつも最後尾を走っていた私も
おかげで一年生の中では2番目を走るようになったのです

二年生ごろになると走るということにも慣れて
そこそこは走れるようにはなったのですが
だんだん膝が痛み出しました
整形外科にいってもシップ薬を貼ってくれるだけ
後は様子を見ながら練習を続けていました

それがいつの間にか膝の形が変わり
膝のお皿(膝蓋骨)よりもその下の部分(脛骨粗面)の方が飛び出してきました
左右両方とも痛かったんですが
とりわけ左膝の痛みは激しく走ることもままならず
正座もできなくなりました

だから中学時代にバスケットで活躍できなかったのか
それとも技量が足らなかったのかは定かではありませんが
高校に入ってもバスケットするつもりだったのが
だんだん嫌気がさして結局高校ではやらずじまい
有望な選手を失ったのか、恥をかかずにすんだのか
それは神のみぞ知るといったところでしょう
ただ大人になってもその逃げ足の速さにはずいぶん助けられたこともありました(笑)

膝の方はというと二十歳くらいになっても痛みは続き
まったく気にしなくなったのは三十前になったくらいだと思います
当時は膝が悪いという程度の認識しかなかったわけですが
この仕事に入りスポーツ障害の知識も多少はついたのですが
そのときようやく自分の膝がどうなっていたかを知りました

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(画像はウィキペディア教育用画像素材集より拝借しました)

「オスグッド病」といってバスケットなどジャンプする機会が多いスポーツで
中高生がなりやすいスポーツ障害だったようです
大腿四頭筋をよく使い疲労がたまった状態になると
膝蓋腱が脛骨粗面を引っ張るような力が加わり
炎症から次第に骨端軟骨に分離や遊離が起きてしまうこともあるそうです

私の場合もそれで腓骨粗面が膝蓋骨よりも盛り上がっていたんですね
今更それがどうということはありませんが
10代の身体は大人への成長過程で
激しすぎる運動には耐えられないことだってあるわけです
しかし技量を伸ばすためには鍛えなければならないのも事実
そのあたりの見極めも指導者の大切な役割じゃないでしょうか
この症状においては基本的に休止することが一番だとか
それと大腿四頭筋のストレッチも有効です
こういうちょっとした工夫で痛みを回避したり軽減できるであれば
積極的にやった方がいいき決まってます

好きなスポーツを諦める前にケアをきちんとすることも重要なこと
鍛えてもケガをしては意味がありませんからね

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2012/01/31

寒くなると膝が痛くなるわけ

寒くなるといろいろな症状を耳にします
その中でも最近増えてきたのは膝痛
身体を支える上でとても大切な部位であることは言うまでもありません
しかも細い関節に全体重がかかるわけですから苦労もたえません
そしていったん痛めたら長引く上に
ひどくなると取り返しがつかない事態にまで陥るので
充分に気をつけたい場所でもあります

膝の障害に関しては二通りあり
スポーツ障害で膝を痛める人も少なくありません
代表格では前十字靭帯損傷や半月板損傷など手術を要するものもあります
もちろんこういうものは整体でどうなるものでもありませんので
速やかに整形外科で受診すべきです
その後のリハビリなどでお越しになる方は多いのですが
まずは画像所見で明確な診断を受けなければなりません
そのほかにも「ランナー膝」とも呼ばれる腸脛靭帯炎や鵞足炎も少なくありません

そしてもうひとつは運動などの激しい動きで傷つけたわけでもないのに
だんだん膝が痛くなってきた場合です
ぶっちゃけた話、運動不足や老化現象に起因する痛みといった方がわかりやすいかもしれません
こちらのパターンはコレという原因が見当たらずなんとなく不思議な気持ちになります

医師の診断を受けると
「軟骨が磨り減っている」とか「炎症が起きて水がたまっている」なんて診断されるケースもあれば
最悪半月板が損傷していることもあります
病院で水を抜いてもらったり、ヒアルロン酸の注射を打ってもらうなど
それぞれのケースに即した治療法が施されます
これらの具体的な方法論は私らがどうこう言うべきことではありませんが
どうしてこんな症状になっていったのか合点がいかない方も多いのではないでしょうか
またこれらの症状は膝にでた結果であり
それに至るまでの原因があるはずです
何もないのに膝に水がたまったり
ある日突然軟骨が磨り減るわけではありません
病院で診てもらい何らかの診断結果がでるわけですが
それまでのプロセスについては承知していない方も多いはず

とりわけ寒いときこんな症状の人が増えたり
あるいは痛みが激しくなる理由は何なのか?
疑問に思う方も多いでしょう

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膝の周りにはたくさんの筋肉が存在します
それらのほとんどは膝の関節をまたぐように付着しています
そしてこれらの筋肉が収縮することにより
膝は曲がったり伸びたりの動きをみせます
関節は2つ以上の骨と骨とのジョイントであり
それだけでは動くことができません
筋肉が動力となって骨を引っ張り初めて関節は動くことができます

これらの筋肉はすべて極めて精巧なバランスのもとに動いています
ところが筋肉のバランスが損なわれるとたちどころに関節内にストレスがかかります
「筋肉のバランス」とは何か…?
それは「張力」です
筋肉は縮むことで骨を引っ張り骨を動かすのですが
同時に反対方向に動かす筋肉は伸びてくれないとブレーキがかかった状態になり
関節内に無用な圧力がかかります
ちょうどブレーキをかけながらアクセルを踏むようなもの
これではそのうち車は故障します

そこで厄介なのが老化現象や運動不足による筋肉の衰えです
難しい言葉で「多関節筋」という種類の筋肉があって
これらは二つ以上のの関節をまたいで付着している筋肉のことを言い
実は膝の周辺筋肉の主要なものはほとんどこの多関節筋なんです
そして重要なのは多関節筋が衰えたとき短縮する性格を持っているということです

膝周りの筋肉の主要なものが短縮するということは
すなわち膝の関節の隙間が減少することを意味します
それでなくとも膝には恐ろしいほどの重量がかかります
立ってるだけで体重の100%
歩けば体重の200~300%
階段の上り下りにいたっては体重の700~800%
これだけの加重が膝に加わるのです
そこへ関節の隙間が減ってしまうとどうなるかお判りいただけるでしょう
だから膝が痛いときに体重の話をされるのは
「体重×何倍」の計算式があるからです
ただ体重だけが問題かといえばそうではありません
体重が重い方でも若い方には痛みが出る人は少なく
体重が軽い人でも年を取ると膝が痛い人が多いのは
筋肉の衰えの問題が存在するからです

これで軟骨が磨り減るのも、半月板が損傷するのも、炎症を起こすのも
なんとなくわかったような気がしませんか?

このような状態を作るのに何年もかけているから
自分の膝が悪くなっているのも気づかず
痛み出して初めて気がつくのが普通なんです
正直いったん痛み出した膝は厄介です
なぜならば老化現象や運動不足を克服するために
運動を始めようとしても逆に膝に負担がかかり症状は悪化するからです
じっと安静にしていても老化現象が治るわけでもなく
年々悪化の一途をたどるというパターンになると最悪です

私がアドバイスする場合でも家ではストレッチなんかで短縮した筋肉を伸ばす運動をして
膝に負担がかかりにくい運動をしながら半年から2年ほどかけて徐々に鍛えていくという方法を申し上げています
ただしこれもそのときの状態や個人差が大きいので
とても慎重にアドバイスしているつもりですし
危ないと思ったら絶対にやらせることはしません

私が施術をしてもすぐに楽になる人もいれば
なかなか改善しない人もいるのが実際のところ
とにかく根気よくやらないといけないのですが
一番いいのは足の筋肉を衰えさせないことが一番の予防なわけです

このように筋肉が衰え関節内に余分な圧力が加わった状態のままだと
いろいろな治療法を施しても後手になり
なかなか痛みが取れないというのも多いパターンです
寒い日になると身体中の筋肉が縮こまります
それでなくても短縮してしまった筋肉が寒さでさらに縮むとどうなるか
賢明な皆さんにはおわかりのことと思います

冬場、この手の話は膝だけに限ったことでなく
腰痛や肩の痛みなんかも同じような理屈で症状が悪化することも少なくありません
その中でもとりわけ足元は冷えやすいのが現実です

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2012/01/30

寒さに耐える

このところ連続で「寒さ」がキーワードとなります
暖冬だと確信していたら一気に寒波が襲来したものだから
温かい日との落差が激しく体感的には一番堪えるわけです
肩こりもイヤだし、インフルエンザもイヤだし…
病気やケガでなくともここまで寒いと単純にイヤなもんです
昨日皮の手袋をしていて指先がかじかみました
これが私の寒さの基準です
外に出て鼻が痛く感じたり指先がかじかんだら「本物の寒さ」というように決めています
もちろん私個人の基準であって世界のスタンダードというわけではありませんが
温暖な大阪でここまで寒かったらその冬一番の寒さだと思うのです

仕事中は暖房を利かせています
これは当然のこととしても
家では一切暖房器具は使いません
光熱費の問題で使用を禁止されていると言ってしまえば身も蓋もありませんが
ずいぶん以前から家では冷暖房は使ってません
(どうやら私一人のようですが…sweat02
おかげさまで寒さにもなれて風邪を引かなくなったというのも事実です
寒さになれるということは体温調節機能が働くと言い換えてもいいでしょう
もちろんものの限度はありますが
大阪市内の環境だとそれも充分可能のようです

それと適度に身体を動かしているのもずいぶんプラスに働いているみたいで
これだけ寒くても身体の芯から冷えたということはありません
「寒い」と「冷える」というのはイコールの関係ではなく
世間が寒くても身体が冷えない人は元気でいられるのです
逆に暖かい時期でも身体が冷えやすい人は身体の不調に陥りがち
そんな人がこの寒波にさらされたら体調不良になる危険性は大です

ここのところコンスタントに身体を動かしているので
体調的には絶好調です
この状態を維持できればもうしばらく続きそうな寒さにもなんとか耐えられそうな気がします
寒さを乗り切るためにはまず身体の機能を充分に働かせることが一番です

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2012/01/29

Chai

Chai
烏龍歌集[チャイ] サントリーウーロン茶CMソングコレクション

なんかしらいいなと思ったアルバム
ご存知サントリーの烏龍茶のCMソングを集めたもの
むかし懐かしいアノ曲を中国語で歌っています
このCMをはじめて見たときセンスのいいCMだなと感心しました
お茶のCMですからクドイのは商品イメージを損ないます
聴きなれた曲を、聴きなれない中国語で歌う
しかも鼻歌のようなサラッとした抑揚のない歌い方なもんだから
見てるほうもその世界に入りやすいですよね
心地よい違和感を感じたのを覚えています

大好きだったキャンディーズの曲が3つも入っているのは高得点
「結婚しようよ」に「鉄腕アトム」とくれば
我々の世代は涙が出てきますよ

さりげなく登場する二胡などの中国の楽器の音色が雰囲気を出してますね

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2012/01/28

寒いから豆乳鍋

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ここのところ寒い日が続きますね
そうなると恋しくなるのは鍋
久しぶりに嗜好を変えて豆乳を使った鍋にしてみました
鯖節でとったダシ汁に1Lの豆乳(無調節)を加え加熱
摩り下ろしたショウガに醤油、酒でいたってシンプルな味付け
鶏モモ肉・大根・ニンジン・キャベツ・シメジ・豆腐(絹ごし)・長ネギ・モヤシ
煮えにくい順に入れて煮込みます
レシピも何も単純極まりないのですが
これがまた旨いんですね

ショウガが利いているので身体も温まる上に
大豆のタンパク質が豊富ときたもんだから言うことなし

ホントは白菜にしようかと思ったんですが
前日にお好み焼きをしてキャベツが半分あったので
迷うことなく白菜は取りやめ
豆腐も木綿のつもりがいつもより10円安かったので絹ごし
臨機応変に変化する食材はその日の特売によって決まりますscissors

ダシ汁は多い目にしてあるのですが
もちろん雑炊を作ろうと目論んでいるからです

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そしてこちらが頂き物のサトイモ
親芋の方でこのあたりでは「カシラ」とか「ドロイモ」なんて呼び方もあります
これを煮込んで・・・

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ホコホコに煮えました
ダシを利かせた煮汁をたっぷり含み
とても柔らかくて最高に旨かったです

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2012/01/27

大当たり

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今年はやりました!
切手シートが二組当たりました\(^o^)/

去年は何も当たらなかったのですが
見事に雪辱を果たしました

ただこれで今年の運を使い切ってたらイヤやなぁ

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2012/01/26

インフルエンザの季節

インフルエンザが急増しているというニュースを耳にしました
気温が下がり湿度も低くなるとインフルエンザウィルスの生存率が上がります
聴いたところによると気温20度湿度40%が分岐点だそうで
これら二つの条件を下回ると一気にウィルスが勢いを増します
気温の20度は11月中旬には下回ってはいたんですが
ここのところ異常乾燥注意報が出ていたくらいですから
先週には湿度が下がりインフルエンザウィルスにとって快適な環境がそろったようです

正月明けに父親が体調を崩し
よもやインフルエンザではないかと焦ったのですが
診断の結果胃腸障害だったので胸をなでおろしました
母親の介護のこともあるので妹や嫁についてもらい
なんとか問題なく元気を取り戻しましたが
万が一インフルエンザだと厄介なことがいろいろ出てきますからね

おかげさまで私は今までインフルエンザに罹ったことはなく
風邪もここ7~8年引くこともなく
元気で過ごさせていただいております

いつも申し上げるのですが
インフルエンザが流行りだすと
手洗いうがいによる予防法が強調されますが
最終的にはそれぞれの人の免疫力がものをいいます
体温が低いとインフルエンザにとって進入しやすい身体となり
格好の餌食になりかねません
とはいっても自分の意思で体温を上げられるはずもなく
どうしても手洗いうがいに頼らざるを得ないのが正直なところです
しかしながら不注意で身体を冷やすような事態は絶対に避けるべきです
例えば夜テレビを見ながらうたた寝して身体を冷やすようでは
インフルエンザウィルスを身体の中に招待するようなもの
お風呂上りの湯冷めにも注意しなければなりません
やみくもに暖房や衣服に頼るのもお勧めはできませんが
せめてこういった不注意による身体の冷えは絶対ダメ

それと免疫力を維持するためには睡眠不足は大敵
充分な睡眠をとって体調万全にしておいてこそ
持ち前の免疫力も働けるというものです

ここ数年風邪さえ引かずに過ごせているのも
こういう点を徹底的に管理しているからこそだと思います
危なそうなときは毎年何度かあります
そんなときに冷やさないように注意して
このときばかりは暖房を強い目にしたり
もう一枚羽織ったり工夫はしているつもりです
いかにしてインフルエンザウィルスにすきを見せないか…
それが元気に暮らせるコツのように思うのです

今日の大阪はこの冬一番の冷え込みだとか
こういうときは充分注意しないといけません

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2012/01/25

寒いと

先週は各地で雪の便りが届きました
それでも大阪は気温が高く週末は雨が降りました
本当にこっちの冬は過ごしやすいですね
しかしずっと温かいところで暮らしていると
それはそれで当たり前になってしまい
ちょっと気温が下がるととても寒く感じるのです

表に出ると肩をすくめ背中を丸くして歩いている人をたくさん見かけます
まるでカメが頭を甲羅の中にしまいこんで身を守るような姿です
首をすぼめるようにして冷たい風にあたる面積を少なくした方が体温を奪われにくいのです
誰に教わったわけでもないのですが
これも身を守るため自然に身についた寒さしのぎなんですね
マフラーをしていると幾分マシにはなりますが
首から上は素肌が寒風に直接当たるので
余計そうなるんでしょうね

それと寒さがある程度きつくなるとブルブルっと身体が震えます
これも筋肉を動かすと熱エネルギーが発生するので
自律神経がヤバイと思ったら意思に基づかず
身体を震えさせて寒さから身を守ろうとします
人の身体はホント上手くできています
震えなくても身体をガチガチにしてしまうのも
筋肉を緊張させ熱エネルギーを発生させ暖を取るのは同じようなものです

ところが寒くて首から肩まわりの筋肉を緊張させるのも
わずかな時間であればさほど問題はないのですが
これらの筋肉の緊張が長時間続いたり
あるいは日数を積み重ねると固まっている筋肉は疲れてしまいます
筋肉が緊張するということはすなわち力を入れているわけで
動いていなくても運動しているのと同じ状態になります

どんな筋肉でも運動を続ければ疲れがたまります
おそらくこんなとき本人は自分の意思で力を入れているわけではありません
しかも力を入れるといってもフルパワーではなく
力が入っていることさえ認識できないほどの弱い力ですから
どうして疲れるのか合点がいかないのです

せいぜい家に帰って湯船に使ったとき
身体が温まりホッとしてようやく肩の力が抜けるとき
初めて緊張していたことに気づくこともあります

厄介なのは微細な力でも同じ状態が長時間続きますので
周辺の血管も圧迫され血液の循環が悪くなり
疲労回復が難しい状態になりがちです
その先に待っているのは嫌な肩こり
冬場の肩こりは長時間にわたって小さい力が働き
少しずつ積み重ねた肩こりですから
けっこうしつこい肩こりになるケースが多いのです

長時間同じ筋肉を同じ力の入れ具合で静止した状態に置くわけですから
小まめに腕や頭を大きく動かして血管のポンプ作用を推進し
血流の確保を図るのが一番の予防法となります
お風呂に入ったり暖めたりするのもいいのですが
仕事中や用事の最中にできるはずもありません

人によって状況も違いますが
せめて30分に一回くらいは腕を大きく回したり
首をゆっくり大きく回してみたりするのがいいでしょう
スピードは必要ありません
無理なく大きく動かすと今まで固まっていた筋肉や血管が引き伸ばされます

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