2017/09/23

紫蘇の実の佃煮

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紫蘇の実を収穫しました
ウチで一番大きいザルにいっぱい取れました

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実だけを外してしまうとこれだけになりました

これを洗ってから油で炒めて
醤油・砂糖・みりん・酒で煮詰めれば

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佃煮の完成
噛めば実が潰れ紫蘇らしい香りが口いっぱいに広がります
アツアツのごはんのお供に最適です

今年は紫蘇が豊作だったので
予想以上にたくさん佃煮ができました

実を外すとき指先にアクがつきました
お酢れ洗えば取れるって教えてもらいましたが
これがなかなか取れませんでした

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2017/09/22

クレーム

ここのところ立て続けにクレームをつけています
私がクレームを受けているんじゃないですよ
私がクレームを言ってます

できれば心穏やかに暮らしたいから
あまり文句をいうのは好きではありません
でも言うべきことはしっかりといわないと
自分が不利益を被るわけで…

普段ヘラヘラと笑っている私にはクレームをつけること自体
あまり精神衛生上よくないようです
無意味に苛立っていたりして
誰が悪いかは関係なく自分のペースが乱されるのがわかります

世の中にはいつも文句言ったりケンカしたりする人もいますが
自分も不幸せの輪の中にしっかり入っていることに気づいていないのでしょう
それでも自分で納得されているのですから
私には関係のない話ではありますが…

たまに自分が当事者になるとやっぱりイヤなものです
笑って暮らす方がいいですわ

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2017/09/21

リラクゼーション

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リラクゼーション 成瀬悟策

普段仕事をしていて一番厄介なケースは
クライアント自らが力んでしまって弛緩できない場合
たいていの方はストレスが日常的にかかり
無意識のうちにごくわずかな力が入っています
何が問題なのかといえばわずかな力みゆえに
本来はストレスがなく力を抜けばいい場面でも
ずっと力が抜けず本人もそれに気づかないもんだから
何年も何十年も力みっぱなしという方が多いのです

「雨垂れ石をも穿つ」といいますが
ほんのわずかな力でも長年入り続けると
ちょっとやそっとでは弛緩しません

一時的な筋緊張でしたら私が使える技法であっさり解決できるのですが
長い時間をかけた拘縮や硬結は単純に取れるものではありません

しかもずっと力が入り続けた状態であれば
いくらかマシになってもその時点から再び悪い方向に向かいます
これではいたちごっこが延々と続くだけ

いつもご本人にはそのことを説明して
力を抜くように言うのですが
無意識でやっているからどう力を抜けばいいのかがわからず
途方に暮れることも少なくありません

それでも根気よく力が入っている状態を説明して
力の抜き方も解説して
本人にもそれを根気よくやっていくと
次第に力が入っていることに気づき
今度は力の抜き方も理解してもらえるのです

まあ、だいたいこのパターンは数年の年月を必要とします
もっと効率のいい方法を模索する中でこの本に行き当たりました

筆者は臨床動作法の創始者
臨床心理学の世界ではもっとも有名な方です
本書は動作法のお話を素人にでもわかるように解説したものです

さすがに心理の世界では第一人者でいらっしゃって
私の抱える悩みの問題点を整理して解説されておられます

臨床動作法はその方法論の中に
力が入っていることを認識させつつ
力を抜くための道筋を動作の中から導いておられるようでした 

クライアントの知覚に働きかけ
自分自身の緊張を悟らせる手法は
我々手技療法の世界ではあまり見ません
そこから身体に対するコントロールを取り戻すのはさすがです
心と身体は不可分一体であることの証明だと感じました

なにせ専門家向けの本ではありませんので
詳しい技法の解説は乏しいです
我々が実際に扱うややこしいケースまで対応するのは難しいかもしれません

この先生は臨床心理学は専門でいらっしゃいますが
五十肩や腰痛自体にはあまりお詳しい印象はありません
わりと単純なケースを例として挙げられてますが
現場になれば心理の問題だけではなく
それ以外の要素も絡むわけで
正直これだけでは使えないなという印象が残りました
まあ、心理の問題に特化して手法ですから
それ以外の要素を含めると収拾がつかなくなるでしょうしね

例えば五十肩なんかでもインピンジメントや炎症
あるいは関節内の石灰化なんて現象がよくあるのですが
こういう問題が絡むと手も足も出なくなる場合もあるでしょう

腰痛の解説でも実際に激しい痛みを抱えている人に
身体を反らせるのは危険も付きまといます

総論部分では同意できますが
各論部分ではツッコミどころも少なくありませんでした

あくまでも動作法のさわりの部分だけなんで
私の意見は当たらないかもしれません
もっと専門的な本を読んでしっかりと勉強してから
アレコレ言った方がよかったかもしれません

結局いろんな角度から見て
その時々に適したアプローチをするしかないわけですが
アプローチ法の一つとして上手く組み合わせることができれば
もっと広がりが期待できそうです

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2017/09/20

長袖

週末は台風の影響でグッと気温が下がりました
久しぶりに靴下を履き
上から長袖を羽織りました

それもつかの間また汗ばむ陽気
この見事な変わりように翻弄されてしまいそうです
それでも毎年この時期は一日一日の変化が激しく
油断をしているとやられてしまいます

それでもいつの間にか最低気温も20℃程度になり
最高気温も30℃を超える日がなくなりました

短パンやタンクトップはもはや用済み
長袖のものと入れ替えをしないといけません

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2017/09/19

支援者なくとも、自閉っ子は育つ

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支援者なくとも、自閉っ子は育つ 親子でラクになる34のヒント こより

自閉っ子のお母さんの体験記です
いろんな角度からの本を読みましたが
親御さんの考えや取り組み方はまた違った目線からの発想が詰まっています

トマトはトマトとして育て、メロンはメロンとして育てるという発想はわかったような顔をしていても難しいもの
「普通」というものに縛られた発想だと
ついつい他人と同じようなことができないと焦ったり悩んだりするもの

私個人の考えなんですが…
私はフツウに高校も出て、フツウに大学も出ましたが
それなのにできないことがたくさんあります
三角関数なんて全く覚えていませんし
「フレミングの左手の法則」なんて言葉しか知りません
人は「普通」というけれどできないことが山ほどあります

それなのに大きな顔で社会を渡っているのは
なんとか仕事もできるし生活ができるからです

これは定型発達でもそうでない人たちも同じように思うのです
できることはできるし、できないことはできない
ならばできないことを嘆くよりも
できることを伸ばす方が可能性が広がるように思います

人は誰だって発達してます
その方法論や通り道が異なっても発達すればいいんですよ

そういった点で筆者の様々な角度からお子さんを見る
そんなフレキシブルな考え方がお子さんの発達を促したと考えていいと思います

「個人の体験談にすぎないので、確たる科学的根拠ある有用な情報はありません。」
そんなブックレビューもお見受けしましたが当たり前の話じゃないですか?
自閉っ子ならずとも一人一人特性が違うわけですから
それでいいと思うんですよ

むしろ個々の体験談をそのまま当てはめようとするより
筆者が何を考えどういう工夫をしたかを参考にすべきです
自閉っ子を伸ばすための「ハウトゥー」なんてアテにならないと思います

筆者のお子さんを見る目は舌を巻くばかり
こういう部分こそがいろんな可能性を引き出し
当てはめては試行錯誤してより良い方法が見つかるのじゃないかと思う次第です

「母親のカン」というフレーズがありましたが
あれはしっかりとお子さんを見ようとされているからこその「洞察力」ではないかと感じました
そういった視点がなくよくわからないと、見えないと無難に様子見するのは当たり前かもしれません
そこにすがっても発達は望めないのが「制度」の限界
ならば母親が自分でという心の強さにも感動しました

皆さんが筆者や筆者のお子さんのようになれるとは思いません
それはそれぞれの親御さんとお子さんの中で
オリジナルのものを構築していくしかないのですから…

そのためのヒントになるべき一冊です

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2017/09/18

脂質の働き

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月刊トレーニングジャーナル10月号

世の中にあふれる情報は意外とアテにならないものが多いように思います
良いか悪いかの二つに一つ
肯定するときは何の疑いもなく肯定し
いったん否定的な意見が出ればみんなこぞって否定にかかる

このような風潮はとても単純で受け入れやすいものではありますが
あとから実はそうではありませんでしたというのもよくある話

今月の特集は『脂質の働き』
世間では悪者扱いされている脂質ではありますが
最近は脂質をエネルギー源として積極的に利用するといった試みがなされているようです

それにより糖質よりも持久力が向上するという意見もありました
またアルツハイマー病の進行を食い止める効果についても現在研究中だそうです

オリーブオイルなどの不飽和脂肪酸がもてはやされている現状ではありますが
国々の食生活の習慣で単純に飽和脂肪酸が悪いというものでもないようです
日本では飽和脂肪酸の摂取が少ないと脳卒中のリスクが高くなるというデータもあると聞き驚きました

要するに大切なのはそれぞれの細かい検証と組み合わせ
単一の栄養素だけを摂取する食事なんてないわけですから
そのバランスについても研究されるべきだということです

「奥さん!これさえ食べとけば」というのは昔の話
組み合わせとバランスに対しても心を向けなければなりません

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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「牛耳る」
世の中には他人を想いのままに操ろうとする人がいます
そしてそういうテクニックもあるそうです
騙されないようにするためにはそんな手口も知っておく必要があります

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2017/09/17

I Got Rhythm

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I Got Rhythm ジャンゴ・ラインハルト

今さら言うまでもありませんがジプシースィングといえばこの人
ずいぶん古い音源ではあります
演奏を聴いているとスリリングな緊張感に似たものを感じます

ステファン・グラッペリとの息の合った演奏は見事のひと言に尽きます
セピア色に色あせた音楽かもしれませんが
それ自体がすでに味わいになっているのでしょう

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2017/09/16

鯖の野菜あんかけムニエル

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ゴマサバに塩コショーをして小麦粉をまぶしフライパンで焼きます

シメジ・モヤシ・ネギの順にフライパンで加熱し
シャンタンとナンプラーと酒で味付け
最後に水溶き片栗粉でとじてあんの完成

ムニエルの上にあんを乗せて黒ゴマを振りました

ゴマサバだけではちょっと物足りない感じがしましたので
あんかけムニエルにしたのですが
ボリュームがあって美味しかった

ナンプラーがエスニック調の感じで
無国籍料理みたいになりました

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2017/09/15

適材適所

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年は取りたくないものです
とうとう3つ目のメガネを使うようになりました
いろんな場面で融通が利かなくなった証拠かもしれません

パソコン用・パソコンと本を同時に読めるメガネ
それと外出用の遠近両用メガネ

おかげで作業も楽になったんですが
服装に合わせてメガネを替えていた若いころとは違い
場面場面でメガネを替えないといけない悲しさ

もうこれ以上数が増えないことを願います

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2017/09/14

実る

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裏の田んぼです
この光景を目にするようになれば秋
まだ日中は暑い日が続きますが
週末から台風の影響で雨模様
それに伴って気温も下がりそうです

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ベランダの紫蘇も今年は豊作
そろそろ花が咲きだしました
紫蘇の実を収穫したら佃煮を作ることにします

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