2018/04/19

春はあけぼの

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朝の5時過ぎ
もうこんなに明るくなりました

日中は初夏を思わせる日もありますが
さすがにこの時間帯はまだまだ空気が冷たいです
遠くに見える生駒の山並みもかすむようにそのシルエットを見せます

陽が昇りきる前のこの時間帯はとても静か
30分ほど走ればジワッと汗ばんで
冷たい空気が心地よく肌に触れてきます

極寒の時期には布団から出るのを拒んでいたんですが
現金なもので温かくなるとすぐに外に出たくなります

梅雨に入るまでが一番いい季節かもしれません

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2018/04/18

トレーニングについて考える

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月刊トレーニングジャーナル5月号

今月の特集は「トレーニングについて考える」
非常にストレートなタイトルだと感じましたが
トレーニングっていったい何なのかを考えてしまいました
身体の機能を高め、競技能力を向上させることを目的とした運動
そんな定義を考えついたのですが
今の時代そういう枠組みさえ当てはまらないところまで
トレーニングが多様化しているようです

3つの記事を読んでみて一番最初に感じたのは「目的」の重要性
ただ漠然と身体を鍛えるのもトレーニングではありますが
目的を明確にすることでトレーニングの強度・期間・方法論などが
まったく違うものになってしまうような印象を受けました

それだけ目的をキチンと定め
目的の達成のために必要であるものと不要なものを分別し
とりわけ有害なものは排除するという
絞り込みがされることで最短距離で効率的なトレーニングが可能になるということを強く感じました
目標設定がきちんとなされないとついなんとなくでやってしまうものなのでしょう

今の時代鍛えるべきは身体だけではなく心も鍛えなければなりません
昭和の時代のやり方ではケガでつぶれてしまったり
厳しい練習で競技に対してマイナスのイメージを持ってしまったり
本番で力み過ぎて能力を発揮できなかったり
様々な弊害もあったことを見逃してはなりません

近年アスリートにとってメンタルトレーニングは当たり前のようになりつつあります
心理的なスキルも8種類あるそうできちっと分類しながらそれぞれの項目をこなしていくようです

トレーニングといえばアスリートがやるもの
そんなイメージもありましたが病気や身体の問題点を克服することを目的としたトレーニングもあるそうです
最近の医療は運動に対する取り組みも活発になってきたようです
薬は手術だけでは身体の強さは得られませんからね
21世紀に入り多角的な医療が浸透しつつあるようです


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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「癪に障る」

なんとなく気に入らないことってありますよね
法やモラルに触れるわけでもないのになんとなく腹立たしい
人はついつい自分の価値観にとらわれるあまり
自分の仲間ではないと認定し敵意をもよおします

またそういった人たちを貶めることで
快感を覚えるメカニズムがあるそうです

愛情の裏返しが妬みならば
それを抑制することも困難です

でも人として醜い心を何とかしたいと思うのなら
ぜひお読みになってください

今回はシャーデンフロイデについて考察しました

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2018/04/17

ペンキ塗り

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昨日と今日は腰痛館のシャッター塗装のため閉めております

外もペンキを塗ってもらってるんだから
玄関口も久々にペンキ塗りをします

せっかく外がきれいになるんだから
中もきれいにしておきたいです

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閉じ込められないように出口だけは確保しています

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2018/04/16

ご披露

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3月1日から始まった外壁工事もほぼ完了
ベールに包まれた建物も足場が解体されその姿を現しました
外壁の色も白からグレーに変わりましたが
よほどしっかり見ないと違いに気づくこともなく
多少はきれいになったかなって感じです

今日、明日と腰痛館のシャッターの塗装に入りますので臨時休業となります
最後の最後でご不便をおかけして申し訳ありません

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2018/04/15

FIDDLE ON FIRE

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FIDDLE ON FIRE Joe Venuti

ステファン・グラッペリと並んで好きなのはジョー・ヴェヌーティ
ジャズヴァイオリン奏者として双璧のお二人ですが
戦前・戦後を通じて活躍されました

軽快でなおかつしっとりした感じの演奏が他のヴァイオリニストとは違います
1956年の音源ですが古さは微塵も感じません
このノリの良さについ踊りだしてしまいそうです

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2018/04/14

里芋のから揚げ

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このところ得意料理のひとつになっているのがこれ
だし汁で里芋を煮込んで
翌日に味が染み込んだら片栗粉をまぶして油で揚げます

時間はかかりますが作業自体は単純なんで意外に簡単
若い人にも評判がよくて毎回秒殺でなくなってしまいます

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2018/04/13

プライオメトリックス

筋力トレーニングにもいくつか種類があってプライオメトリックスもその一つ
日本語でいえば反動(衝撃)法」といいます
筋肉を伸ばした状態から素早く収縮させる方法です
一定方向に伸ばした筋肉を切り返しで反動をつけて反対方向に動かすのです
伸張反射という筋肉の法則性を利用しているのですが
この運動により今現在ある筋肉の力をマックスまで引き出すことができます

地道に筋力アップするのとは目的は違いますが
これからスポーツをしようってときはこういう運動が一番メリットが大きいわけです
皆さん思ってらっしゃるほど能力を使えていないのですが
プライオメトリックスを利用して存分に動ける状態に持ってくるのはとても意義のあることです

で、私が言いたいのはここから先の話なんですが
スポーツ選手だけではなく我々フツウの人でも
身体が動きやすい状態に持ってきてから仕事をした方が楽に動けますし
あまり動けない状態でどこかに負担をかけて動いているうちに
いずれケガにつながるというのが実に多いのです
わずかな負担でも日々の生活を重ねるうちに
5年10年と月日がたてばどこかが痛くなるのはよくある話

そういった方が腰痛館に来られた時
「何もしていないのに痛くなった」と言われます
本人さんにすれば思い当たるフシはないのですが
私の解釈は違います
「何もしてなかったからこそ痛くなった」と考えます

もし毎日十分に動ける身体にしておいたら
負担もアンバランスもなく動くことができ
痛みのない生活がより長く続いたんだろうと想像します

プライオメトリックスはスポーツ選手だけのメソッドだとは思っていません
運動の程度を軽くすればお年をお召の方でも簡単にできたりします

しかし反動をつけて動くって具体的にどうすればいいのか?
特別な知識がない限りわかるはずもありませんよね

で、私が皆さんにお勧めしているプライオメトリックスはラジオ体操
あれってなんとなくやってましたが反動をつけた動きが実に多い
しかも主要な関節の可動域を十分に使えています

長々と語ってきた難しい理屈なんてどうでもいいですよ
とりあえず身体にいい体操という認識だけもっていただいて
毎日ラジオ体操をしていただければ何年か後に大きな差がつくはずです
今まで多くの方にラジオ体操をお勧めしてきましたが
実際に続けてくださった方はもれなく身体に変化が出ています
もちろん1年やそこらではたいした実感もないでしょうが
3~5年続けた人は効果を実感してらっしゃいます

子供のころ適当にやらされていたラジオ体操も
年を取ってから真面目にやれば
快適な生活を保障してくれる強い味方になります
もちろんお金も使いません
ただし人によってできることが異なりますので
くれぐれも無理はしないでくださいね

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2018/04/12

人間も家も長い年月がたてば次から次へと不具合が出てきます
外壁もきれいになりもう少しで工事も完了というとき
今度は扉の鍵の開け閉めができなくなりました

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前にも何度かあったんですが
二枚の扉の錠前の位置が少しずつずれてしまうようです
この前まで何とか開け閉めできたんですが
とうとう外の鍵穴に鍵が刺さらなくなりました

意外と厄介で位置をずらしてネジを止めて
また鍵穴に鍵を突っ込んでみます
この作業を何度繰り返しても上手くいきません

結局2日にまたがって2時間以上かけて
ようやく鍵穴に収まりました
プロならばなにかコツみたいなのがあるんでしょうが
そこは素人の悲しさ回数で勝負です

また何年かたったら同じことをやるんでしょうね

我泣きぬれて鍵とたわむる

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2018/04/11

ヒマつぶし

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むかしからすることがないときは解剖生理学の本を読んでいたものです
ボーっと見ているだけでもいろんなイメージがわいてきて
疑問点や興味にかわるとそこから始動することもよくあります

今の時代電子書籍が登場してその方法も変わりつつあります
クリックしたら本が出てくるんですから便利です
パソコンで見ていればメガネを替える必要もないし
調べものをするときの手間もさほどでもなくなります

電子書籍の良さとしては
外出時にスマホで見ることもできます
電車で移動中、ヒマつぶしでゲームをされている方はよくお見かけしますが
筋肉の本を読んでいるのは私くらいでしょう

私にとってはゲームをするより面白いんですが…

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2018/04/10

Ken's Bar スペシャルコンサート

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平野郷は古民家が並ぶ街並みに時代を感じさせます
その中の一軒を改装したのがKen's Bar
バーとして利用したことは一度もないのですが
何回かこちらで行われるコンサートには来ています
なにせ自転車で5分という立地条件はありがたいです

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今回はいつもお世話になっているピアニストの吉山輝先生のご夫婦による連弾がメイン
連弾を聞いたことはCDではありますが
生演奏ではこれが初めて
この企画を聴いたときには胸が躍る想いでした

四本の手、二十本の指で奏でる音楽は想像以上に深みを感じました
ピアノという楽器の可能性を十分に引き出す音楽だとも言えそうです
なんか目を閉じて聴いてたら千手観音が演奏しているんじゃないかと思うほど

やっぱり生演奏は違います
人格の異なるお二人が一つになって繰り出される音
縦の糸はあなた、横の糸は私
そんな歌がありましたがまさにそんな感じ

MCでベートーベンが民衆にアピールするための技法についてのご説明があり
抑揚で聴き手の意表を突くことで「無意識」に働きかけるというお話を聞き興味がわきました
脳科学でいえばどういうメカニズムなのか気になるところ
帰ってきて調べたんですがさっぱりわかりません(笑)

とにかくいろんな曲がいろんな形で想い出に残るコンサートでした

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