2016/08/24

地蔵盆

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昨日と今日は地蔵盆
地蔵盆になれば涼しくなるもんですが
さすがに昨日は曇っていたせいか日差しも柔らかくなりました

喜連の街は安土桃山時代には環濠都市として
村中をお濠に囲まれていました
お濠の要所要所に建てられたのがお地蔵さん
だから古いお地蔵さんを線で結んでいけば
昔あったお濠の位置が確認できます

ほとんどのお濠は1960年に下水として埋められましたが
私が小学生のころまで幼稚園から西に向かうお濠は残っていました
一昨年その下水の工事があり
大きな穴が掘られ昔の光景がよみがえってきました

ツワモノたちが戦った戦国時代の名残のお地蔵さんには
むかしの面影はありません
地元の人が忙しそうにお供え物とかを準備しています

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2016/08/23

秋の気配

お盆が過ぎてもむしろ暑さは加速していくばかり
連日の猛暑日に加えここのとこ最低気温も27℃が続きます
多少は涼しくなってくれるであろうと予想していたのが見事に裏切られました

それでも昨日昼間に赤とんぼを見かけました
夜になるとコオロギも鳴きだしました
彼らもこの暑さに驚いているでしょうか?

とりあえず秋らしい雰囲気は整いつつあります

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2016/08/22

予想外

毎年8月はヒマです
気温が高いからではなく
毎日暑いから安定するんですよね
もっともこの時期にお越しになる人の多くは
クーラーの利いた室内と猛暑の室外の気温差にやられる人
自律神経が乱れますからね

そんなヒマな8月でもお盆休みのときは
決まって忙しいもんです

ところが今年はその予想がハズレ
お盆期間中は無茶苦茶ヒマでした

それに対しお盆が終わったくらいから
にわかに忙しくなりてんやわんやです

結局帳尻はあいそうな感じですが
読み通りに行くとは限らないものです

そういえば例年お盆が過ぎると朝晩涼しくなるんですが
今年は逆にお盆の終わりごろから朝晩が暑くなり
ここしばらく寝苦しい夜が続いています
今年の夏は楽勝だと高を括っていたのですが
見事などんでん返し

ひょっとしたらそれで調子がくるって
体調を崩す人が増えているのかもしれません

なぜか今、首が回らない人が急増中
こういうのもどこかに因果関係があるんでしょうね

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2016/08/21

細野晴臣/ETHNIC SOUND SELECTION VOL.4 GAYA 恋歌

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細野晴臣/ETHNIC SOUND SELECTION VOL.4 GAYA 恋歌

8枚組のセットになったアルバムなんですが
私が持っているのは4枚だけ

たまに聴いてみるんですが
本当にワールドミュージックっていうか
世界中の音楽が集められています

この「GAYA恋歌」はいわば世界中のラブソングというわけ
我々に耳馴染みのある音楽ではありませんので
ラブソングといわれてもピンときません
まあ、各地にはそれぞれの恋があるということのようです

ルーマニアやビルマ、中国、インド、イラク、モンゴルと
多彩なラブソングが堪能できる一枚です

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2016/08/20

カニとキュウリの酢の物

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カニ缶があったので酢の物を作りました
キュウリをスライスして塩でもみしばらく置きます
ワカメを水で戻しておきます

キュウリを絞ってワカメ・カニ缶・ミョウガの細切りと合わせて
麺つゆ・砂糖・酢を入れて混ぜ合わせて出来上がり

暑い時期は酢の物が恋しくなります
ベランダのミョウガも土の中から顔を出してきたので
頻繁に使っています

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2016/08/19

睡眠不足

世間では睡眠不足の人が多いそうです
毎晩深夜までテレビにくぎ付けになってオリンピックを観ているから
見始めるとお祭りみたいなもんですから
ついつい興奮してしまい
毎晩入れ込んで観ているそうです

私の場合テレビは見ないので
入ってくる情報はすべてネットから
最近は動画もすぐアップされるので
そんなに不便は感じていません
ただリアルタイムではありませんので
結果を知っていて観ていてもイマイチ興奮しません
気の抜けた炭酸飲料みたいなもんです

「この頃寝不足なんですよ」といわれ
「最近暑くて寝苦しいですもんね」と答えてしまう私は
世間の興奮から蚊帳の外です

もっぱらの興味はその日の最低気温だったりします

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2016/08/18

いつもなら

毎年この時期になると朝晩が涼しくて
寝やすくなるものです
お盆明けでいったん涼しくなり
地蔵盆の時期になれば窓を開けて寝られなくなる
それが例年のパターンなんですが
今年は少し様子が違います

逆にお盆までが涼しくて気持ちよく眠れていたのに
お盆明けから寝苦しい日がスタート
今までが楽だったので余計に堪えます

天気予報を見ていると
次の日曜あたりに最低気温が28℃となっています
この夏28℃を超えたことがなかったのですが
いつも最低気温が28℃を超えると寝ることが困難になります

甘やかされて7月8月を過ごしてきたので
耐えられるかどうか自信がありません
ちなみにここ2日ほどほとんど眠れません

9月まで暑さが長引くとの予報も出ているそうですが
ここへきて正念場を迎えそうです

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2016/08/17

本棚

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ずっと前からの懸案事項は本とCDの収納場所
処分することなく増え続ければいずれは収拾がつかなくなります
そろそろ詰め込むという段階まできていたので
何とかしないといけないのですが
スペースの問題もありラックを買っても置き場所がありません

そんなとき妹から連絡があり
甥っ子が使ってた本棚があるのでくれるということ
そこそこ大きな本棚なのでチマチマと小さいラックを増やすより
まとめて収納した方が効率はよさそうです

義弟と帰省していた甥っ子と三人で台車で運んできて設置しました
一人じゃとてもじゃないけどムリですからね

とりあえず置き場のなかったCDだけ入れてみました
あとはボチボチと考えながら整理していくことにします

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2016/08/16

やり直し

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関節可動域制限―病態の理解と治療の考え方 沖田 実

この本も第二版が出てるんですね
私が持ってるのは初版本ですが
久しぶりに引っ張りだしてきて読み直しています

先日Facebookで筋膜リリースに対し
ある医師が疑問点を提起しているサイトを知りました
さすがに直接筋膜に触れたことのある医師の言葉にはなるほどと思う部分がかなりあります

私自身も筋膜リリースと称する施術をしていますし
平気で筋膜の癒着ってことを言ってます
しかし否定的な意見に触れてあらためて感じることもありました

癒着って筋膜が何に対して癒着するのか?
癒着したらどうなるのかなど
自分自身でも疑問に思ったこともありました
更にいえば「筋膜の連続性」と気安くいってますが
それがすべて正解かどうか疑問です
筋膜どうしがつながっていて緊張が連鎖すると説明すれば
スゴクわかりやすくていいんですが
トーマス・メイヤーズのいうアナトミートレインでは
物理的な筋膜の連続性だけではなく
テンセグリティーのような運動力学的な連鎖も含めての話となり
決して筋膜の連鎖だけの問題としては捉えていないはず

私個人の感想としては人にそれを伝えるには
単純な言葉の方が理解しやすいから
雑な解釈で「筋膜の連続性」を言っているような気がしてなりません
鵜呑みにするにはちょっと危険が伴うかもしれません

…で、久しぶりにこの本を引っ張り出して読んでいるのですが
これがまた難しい内容なんです

それでも筋膜の変化について読んでみると
不動の状態に置かれた筋膜がどのような変化をするかが書かれてありました

コラーゲン線維やエラスチン線維が網目状になったのが筋膜の正体らしいですが
不動の状態が長く続くとその配列に変化が出始め
コラーゲン線維の滑剤となるべきヒアルロン酸の減少らが
筋膜の伸張性を阻害するという研究結果が紹介されていました

どうも筋膜の癒着というのとはイメージが少し違うようです
私の頭の中でも筋膜の癒着というイメージだけが先行し
実際のところとはズレが生じていたかもしれません

それとも一つ気になるのは筋膜だけが独立して伸張性を失うのかどうか?
常識的に考えて筋線維自体の変化と無関係に起きるものではなさそうだということ
そう仮定すれば筋膜だけに焦点を当てて考えることに何らかの不合理が出そうだと思うのです

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アナトミー・トレイン 第3版: 徒手運動療法のための筋筋膜経線

今度はこちらを購入しました
あまり評判がよくなかった初版と第二版
第三版はどうでしょうね?

時間をかけて自分自身の疑問に取り組んでみます

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2016/08/15

まさかに備える

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月刊トレーニングジャーナル9月号

今月の特集は「まさかに備える」
以前の特集で初めて知ったのは
クラブ活動が学校教育の一環として行われるのは
世界でも類を見ないんだそうです

地域や個人レベルでスポーツをするのが当たり前の他国とは違い
いわば公共機関がスポーツをさせているようなものですから
いろいろな準備も必要になってきます

練習や試合のときのケガに備える必要もあります
その現場に居合わせる可能性の高い体育教員や指導者
そういった人たちの「備え」についてのレポートもあります
教員養成のときのカリキュラムに緊急時の対応もあるそうなんですが
それも十分なものではないようです

専門的に勉強するとなれば
かなりの知識や経験を必要としますから
自信を持てるまでのレベルに達するのは現実問題でいえばかなり難しいかもしれません

だからこそ一部の指導者だけではなく
そこにかかわる人みんなが命にかかわる最低限の備えも持つべきかもしれません

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連載コラム『身体言葉に学ぶ知恵』
今月のテーマは「どや顔 したり顔」
最近「どや顔」という言葉がよく使われます

「どや!」って言いたげな顔というのはよくわかります
そうすると「したり顔」という言葉とどう違うのでしょう?

そして将来どちらの言葉が生き残っているでしょう?

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